FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

名エッセー集(12) (自薦ですけど。随時更新)



【女のよがり声】

女がイキそうになると 「イク」 と言う理由
 
 女はイキそうになると 「イクイク」 と言うことが多い。他にも、「イッちゃう」 「きちゃう」 というバリエーションもある。なぜ、女はイキそうになると 「イクイク」 と言葉に出していうのだろうか? 男からみたら、「もう少しでイキそうだから、その動きを止めないで!」 という男へのメッセージにとれる。確かにそういう側面もあることはある。男でも、射精しそうになると、「イキそう」 「イッちゃっていい?」 とか言うことがある。…………………………………【女のよがり声】


女はイク何秒前にイクと言うのか?
 ほとんどの女性は、クンニであれ、指マンであれ、挿入したセックスであれ、絶頂トラックに乗り、イク直前になると、「イク!イク!」と言うものだ。言い方には、「だめ、イッちゃう!」「イキそう」「来ちゃう!」などいろいろな表現があるが、基本的には同じだ。これって、男に向って予告している意味もあるし、自分自身への暗示もある。男に対しては、「イキそうだから、その動き、止めないで!」という願いを伝える意味となるし、自分自身に対しては、イクための準備を自分自身でしている意味もある。………………………………………【女のオーガズム】


女のよがり声と楽器の音色
 女を気持ちよくさせると、甘い吐息出る。さらに絶頂に近づくと、切ないよがり声となる。まるで泣いているかのように聞こえる時もあれば、苦しそうに悶えている時もある。そしてオーガズムに浸っている数秒間は、無言となる。その直後に訪れる荒い呼吸。どれも男にとっては、相手の女性の情況を知る上で、重要な情報源であるけど、なによりも男を興奮させるものだ。…………………………………【女のよがり声】




【おしっこ系】

愛の証としてのおしっこの受け入れ
 おしっこは、SMの世界では、 「聖水」 と呼び、広い意味での 「スカトロ・プレー」 に入っているようだ。僕自身は、スカトロは経験もないし、いくら好奇心が強いとはいえ、これからもすることはないと思う。嘔吐するようなものを体内に入れるなんて、そもそも衛生的にもよくないしね。………………………【おしっこの快感】


おしっこプレーの両義性
 男の体や口におしっこをしたり、さらには飲ませる行為って、実はSとMの世界の両方に跨がっている。その意味では、顔面騎乗でのクンニに似ていて、両義的なものだ。女性が初めて体験する場合であれば、ほぼ例外なく、女性は辱めを受ける側だ。そもそも、男の前でおしっこするところを見られるだけでも、恥ずかしいものだ。ましてや、おしっこを男の顔や口に出すのは、さらに背徳的だ。……………………………【おしっこの快感】


男が女のおしっこと共に飲むこむもの 女のおしっこを飲む男は、決して単なる女の排泄物としての「尿」を飲み込んでいる訳ではない。それ自体は、しょっぱくけっして美味なものではない。場合によってはある種の苦痛を伴う。しかしそれでも男が好きな女のおしっこを飲むことができるのは、おしっこには、それ以外のいろいろなものが付随しているからだ。男は女のおしっこと共に、何を飲み込んでいるのか?………………………【おしっこの快感】


命の躍動を感じる直飲み
 クンニをしていて、女性がオーガズムに達すると、感極まって思わずお漏らししてしまう女性がいる。女性がオーガズムに浸っている間、男はおまんこに吸いついたままだ。女性が股間を振るわせながらオーガズムに浸っているというのに、ここで驚いて口を離すわけにはいかない。それに女の体から漏れる液体は、すでに愛液として口の中に入れ、飲み込んでいるしね。………………………………【おしっこの快感】




【オーラル・セックス】

オーラルセックスと挿入の違い クンニやフェラといったオーラルセックスと、ペニスを挿入するセックスとでは、何が違うのであろうか。もちろん、見た目でも分るとおり、オーラルセックスは挿入を伴わないので、完全な意味でのセックスとはいえない。しかし、男女ともオーラルセックスによってオーガズムまで至ることができるので、一応は、準セックスという扱いになろうか。なので、ステータスとしては、セックスの下位にある、セカンドベストとなる。………………………………【セックスの本質】


アナリングスの 「危険な誘惑」
 世の中には女のお尻の穴を舐められる男と、舐められない男とがいる。同時に、お尻の穴を舐められたことのある女と、舐められたことのない女とがいる。それぞれの正確な割合は分らないけど、おそらく男女とも、つまり舐められる男、舐められたことのある女とも、その割合は多く見積もっても半分以下、実際には1割ぐらいかな。その根拠は、女性にアナリングスをしてあげた場合、それまでにされたとのある女性は1割もいなかったからだ。女性が1割なら、舐める男も同じぐらいの割合だろう。………………………………………【アナリングス】


舐めることの本質
 クンニやフェラ、あるいはそれを同時に行うシックスナインなど、オーラルセックスというのは、舌で相手の性器を舐めるという行為である。なぜ、人は相手の性器を舐めるのか?この舐めるという行為にはどのような意味が隠されているのか?ここでは、舐めるという行為を生理学的に、そして哲学的に探ってみたい(ちょっと大げさかな)。舐めるといのは、舌先で撫でたり、ねぶるというのが本来の意味であろうが、食べ物などを舐めるとなると、その味を味わう、という意味になる。………………………………………………【クンニのエッセー(クンニの周辺)】


猫の毛づくろいとクンニ 
 猫は一生のおよそ4分の1もの時間を毛づくろい(グルーミング)に費やすという。自分の毛だけでなく、他の猫の毛も舐める。さらには、人間も舐めてくる。赤ちゃんの子守りをしている猫は、なんと赤ちゃんの頭を舐めたりもする。そういえば、僕も中学生のころ、オナニーの方法をあれこれ考えていた時に、飼っていた子猫に、亀頭を舐めさせたことがある。何もないと舐めてこないので、ミルクを亀頭になすりつけて猫を引き寄せると、半分いやいやだけど、舐めてくれる。あの猫特有のザラザラした舌触りが何とも言えなかった。…………………【クンニのエッセー(クンニの周辺)】


なぜクンニオーガズムは突然にやってくるのか?

 今まで、いろいろな女性にいろいろなシチュエーションでクンニをしてきたが、つくずく、クンニによるオーガズムって、男からみたら、突然にやってくるものだな、という思いを強くする。このことはすでに「突然にやってくるクンニ・エクスタシー」で書いているが、改めてこのことについて考えてみたい。……………………【クンニのエッセー(クンニされる女)】




【男と女の体

体の内側に向かう女の性欲
 ペニス、しかもその亀頭部分に快感センサーが集中している男と違って、女の体って、性的な快感を感じる部位が明らかに男よりも多いように思う。上半身ではおっぱいや乳首、下半身ではクリトリスと膣 (膣内も入り口、膣天井、子宮口と3個所もある) という快感センサーが集中している部位がある。まあ、男でも乳首に快感を覚えるタイプはいるけど、射精するほどの快感ではない。……………………………………【男の性欲・女の性欲】
 

女の股間に膣の穴が空いている訳
 普段は気にも留めないけど、股間を大きく開いて男を誘惑している女の股間をみていると、ふとあることに気が付いた。それは、どうして女の股間に膣の穴が空いているか、という疑問である。そして開かれた女の股間をしげしげと見ているうちに、その答えが分ったのだ。女の体で、両脚を閉じると閉口し、両脚を大きく開くと開口する部位は、股間だけだ。そして神様は(進化の過程でと言ってもいいが)、この開口部のすぐ近くの体内に子宮を設置したのだ。指を入れてみれば分るけど、膣口から子宮口までは、たったの10数センチだ。この距離が絶妙なのだ。………………………………【セックスの本質】


合体した時の男女の感覚の違い
 自分は男なので、女の感覚は創造するしかないのだけど、どうも男からみても、合体した時の感覚は、男と女で大きく違うように思えてならない。この感覚の違いは、ズバリ、性器の構造の違いによる。
 男の場合、生殖器である睾丸とペニスは胴体部分から外に出ている。なお、ペニスは勃起して初めて生殖器となるもので、普段は排尿器にすぎない。セックスのことを知らない少年は、まさかそれを女の股間の穴に差し込むことなど、想像もしていない。………………………【セックスと男と女】


気持ちいい所を探すセンサーとしての亀頭
 通常の大きさのペニスは、男にとって単なる排尿器でしかない。しかし、一度、勃起すると、それはオスの生殖器に変貌する。勃起というのは、ペニスの棹の部分が血流によって充血する現象だけど、この時、亀頭部分も充血して膨らんでくる。そして真性包茎でなければ、勃起によって亀頭を被っていた皮もめくれ、ピンクの粘膜でできた亀頭部分が露出する。この変化が大事なのだ。………………………………【挿入について】


男性に愛された後のおまんこ
  「使用前使用後」ということばがあるけど、これって、男女の性器にもいえることだ。男の性器の場合、「使用前」は、これから一戦を交えんとばかり、元気にいきり立っている。挿入を前に、気持ちがはやってヒクヒクしているし、待ちきれずに先から我慢汁を垂らすこともある。金玉も臨戦態勢に入り、二つの玉が激しく動きながらせり上がって来る。しかし、酷使した「使用後」となると、芯がなくなり、柔らかくなって、情けけないぐらいに小さくなってしまう。生の中出しだと、酷使したペニスのまわりには、自分の精液と女の愛液とがまとわりつき、怪しげなぬめりと淫靡な匂いを放っている。……………………【セックスのイメージ】




【スラストの技術】

人間の体の動かし方とセックス(1)
 最近は体幹トーニングの重要姓が言われている。なぜスポーツにおいて体幹が大切かというと、人間の体の動きは全て体幹から始動しているからだ。普通、走ったりするのは脚を動かして走っていると思われがちだが、実は骨盤を軽く左右に揺すりながら、一定のリズムで脚を前へ出しては後に蹴る、という動作を繰り返している。つまり、股関節から脚が動き始めているのだ。ボールを投げるのも、腕で投げているのではなく、実は肩胛骨からその動作が始まっているのだ。………………………………【セックスと筋力・体力】

 
人間の体の動かし方とセックス(2)
 人間の体の動かし方には、大きく分けて、体幹をひねることによって手や脚を動かす動きと、体幹を前後に波のように揺する動きがある。そして四つ足動物が疾走する時には後者の動きをすることから、こちらが脊椎動物としての本来の動きであり、ヒトは直立二足歩行をすることによって、この動きに加えて、体幹をひねることによって手や脚を動かす動きを新たに獲得した、と書いた。………………………………【セックスと筋力・体力】


無駄な動きのないセックス
 何事もベテランの域に達すると、無駄な動きがなくなっていくものだ。そしてこれはセックスにも言えると思う。愛撫にしろ、挿入してからのスラストにしろ、無駄な動きはない方がいい。セックスの快楽は、決してセックスの時間ではない。だらだらと中途半端というか、あまり効果のない愛撫やスラストが長時間続くよりは、短くても濃厚なセックスの方が、快感も深いし、満足感も高い。……………………………………【スラストの技術 (上級編)】


大きなペニスだと無駄な動きがない
 「無駄な動きのないセックス」【スラストの技術】で、挿入してからのスラストは、無駄な動きはない方がいい、と書いた。無駄な動きを、野球のピッチャーが投げる「捨て玉」にたとえた。野球と違い、短期決戦のセックスでは、「捨て玉」など投げている時間的余裕はないので、はじめからストレートの「直球勝負」でいくべきだと。これは間違っていないと思う。特に普通サイズのペニスの場合や、早漏気味だと、なおさらだ。……………………………………【大きなペニス】


快感エリアへの刺激はピンポイントよりも、面を流せ
 女性の膣内の快感エリアは大きく分けて、膣口、膣天井、そして子宮口のお腹側と三つある。以前は快感ポイントという言い方をしていたが、最近は、快感エリアと言うべきだと思うようになった。なぜかというと、これらの快感を感じるところは、決してピンポイントの小さいものではなく、広いエリアであるからだ。「Gスポット」なる誤解を招く表現も、まるで膣内で快感を感じるところが小さな点でしかない、という先入観を植え付けているかも知れない。……………………【スラストの技術 (上級編)】


閉脚と開脚の違いによる女の快感の変化(1)
 さまざまな体位というと、正常位、四つん這いバック、女性上位といった基本体位の他、側位や座位など、体位変換の途中で用いる体位を別にすると、駅弁、松葉崩しなど、どちらかというとアクロバティックな体位を連想しがちだ。しかし、こうした体位の分類の他に、もっと注目すべき要素がある。例えば、女性の両脚が開いているか、閉じているかで同じ体位でも、女性の感じ方にはかなりの差がある。……………………………【スラストの技術 (上級編)】
 



【セックスのイメージ】

ベッド VS 布団 (2)
 ベッドと布団には、それぞれメリット、デメリットがあると書いた。普段からベッドで寝ていて、セックスもベッドでしている人が、温泉旅館の和室に泊まると、確かに畳と布団というのは新鮮で、それ自体がもう「別世界」となる。そして布団の上のセックスも、たまにはいいな、なんて思ってしまう。しかしこれは旅先でのことであって、日常的に寝て、セックスするには、ベッドと布団のどちらがいいのか。また、男と女では、受け止め方がどう違うのか?……………………………………【セックスのイメージ】


一番エロイ瞬間は男が挿入モードに入る時
 セックスのスタートはやはり挿入にある。挿入するか否かは、男女ともに、大きな一線を越えることになる。普通、付き合っている二人が、「まだ一線を越えていない」といった時、キスやオーラルセックスはしていても、挿入まではしていない、という意味だ。フーゾク店でも、本番をするかしないかは、大きな分かれ目だ。それ以外のあらゆるスケベなことは全部やっているのにね(笑)。……………………………【挿入について】


FP流、究極の挿入術
 むかし読んだ女性の体験談に、女性にとっての挿入って「気が付いたら挿入されていて一つになっていた」というのが理想、というのがあった。その意味するものが、最近になってやっと分ってきた。いや、セックスって、奧が深いね。
 これって、別な言い方をすると、「異物感のない挿入が理想」ということでもある。裏を返せば、ペニスを膣に挿入されるのって、女性にとっては、異物感があるということだ。十分に濡れていない時とか、いきなりの挿入の時とか、あるいは大きなペニスの場合、特にそう感じるようだ。……………………………【挿入のテクニック】




【オーガズム】

入れられてからテンションが上がる女
 女のテンションが上がる瞬間って、人によっても違うし、状況によっても違ってくる。セックスを前提としたデートなら、家を出るときからエッチな気分になる女性もいれば、会った瞬間に股間がジンとくる女性もいる。手を握られた時とか、抱き寄せられた時とか、にジンとくる女性もいる。まあ、肌の接触で一番、テンションが上がるのは、なんと言ってもキスされた時かな。…………………………【セックスと興奮】


時間論とオーガズム
 最新の時間論によると、実は時間というのは複数ある、と言われている。時計が時を刻む絶対的な時間に対して、個人が感じる時間というのは、相対的なもので、環境や心理的な要因によって長くなったり、短くなったりする。これって、誰しも経験したことがあるだろう。また、二人で何らかの共同作業を行う場合、二人の間だけに流れる、不思議な時間というものが存在する。それは時計が刻む絶対的な時間でも、個人の主観的な時間とも違う。………………………………【オーガズムの本質】



    posted at 00:00 | 名エッセー集 | CM(0)
飲尿プレーの100人切り

 「千人切り」 という言葉がある。セックスにおいては、文字通り、1000人の相手とセックスをすることだ。しかし現実には、こんな記録はAV男優を長年やらない限り、難しいだろう。だけど、100人切りなら、普通の男でも頑張れば可能かな。
 ところで、おしっこフェチの男の体験談を読んでいたら、なんと飲尿プレーの100人切りを達成した男の体験談が載っていた。いや、100人ものおしっこを飲むなんて、強者だな、とその時は感心したものだった。

 その時の衝撃というか、対抗心というのか、実は自分でも、おしっこプレーをした女性との体験は、メモをするようになった。まあ、それだけ飲尿プレーというのは、印象深いということだろうね。
 だけども残念ながら、まだ100人切りまでは達していない。やはり相手のあることだし、体調もあるかな。自分でも免疫力が高くなっていると自覚できる時でしか、飲尿プレーって、出来るものでもないしね。

 いつか、100人に達したら、また報告してもいいけど、とりあえず、今までの経験からいって、おしっこを飲ませてくれた女性は例外なく、股間を別な体液で濡らすほど興奮し、未知なる快感に震え、そして自分を女として受け入れてくれたことに感謝してくれた。中には自分のおしっこを飲ませる快感に目覚めてしまって、その後、会う度に飲ませてもらった女性もいるぐらいだ。

 それにしても、おしっこフェチになってしまった僕でも、スタートが遅かったせいか、なかなか100人までには達しない。実際に100人に達した男がいるとすれば、相当のマニアだと思うね。でも世の中、広いから、もしかしたら、おしっこの1000人切りを目指している男もいるかもしれないね。あるいは、もう達成してしまっている男がいるかも。いたとしたら、素直に凄いなと思うし、羨ましいと思うな。




    posted at 00:00 | おしっこの快感(飲む男) | CM(0)
キスマーク

 俗にキスマークとういのは、二種類ある。一つは、口紅を塗った唇で触れることによって着く、唇と同型のマーク、もう一つは、皮膚を強く吸引することによってつく、皮膚が赤くなったものである。前者はエロイというよりもかわいいが、後者は見た目に美しいわけでもない。それもそのはずで、これは一種の内出血で、医学的には吸引性皮下出血という。キスマークというのは、実は和製英語で、後者のキスマークを、英語では hickey とか、love biteと言う。

 キスの合間や、愛撫の際に、ちょっと強めに吸いつくと、すぐに出来てしまう。よくつけるのは、首筋だけど、柔らかな皮膚であれば、どこにでもつけることが出来る。肩や胸につけることもできるし、お腹や太股の内側につけることもできる。
 首筋の場合は、服を着ていても、分る人には分るので、他の場所とは意味合いが違って来る。秘密の場所という点では、太股の内側も、もっとシリアスだけどね。

 キスマークは、男が女につけることもあれば、その逆もある。主な理由は、自分の女、あるいは男、という「印」を体に残しておきたい、というものだ。中には軽い悪戯心でやることもあるだろう。好きな人にキスマークをつけられ、家に帰って鏡をみて思い出す、というのならほほえましいかも知れないけど、好きでもない男につけられたり、浮気相手につけられたりすると、トラブルのもととなる。そうでなくても、仕事にさしさわりが出る場合もある。

 もっとも、キスマークは、つけられたことのある人、あるいはつけたことのある人でないと、それがキスマークとは気が付かないかも知れない。夏であれば、蚊に刺された跡のようにも見えなくもないが、数匹の蚊に並んでさされないと、キスマークのようにはならないかな。
 初めてつけられた場合、キスマークをつけられているというのも分らないかも知れない。激しいキスの応酬や愛撫のさなかに、「チュー」っと首筋を吸われただけで、簡単についてしまうからだ。

 なので、男女とも、キスマークをつけられて困惑する人も多い。たとえ好きな人につけられたとしても、家族や職場の人に気が付かれるのも恥ずかしいしね。キスマークはほっておけばもとに戻るけど、素早く消したい場合には、お風呂に入ってキスマークの周辺を温め、マッサージをするか、女性の場合は化粧で隠すことになる。

 僕も若い頃はしたこともあったけど、最近はあまりしないかな。愛情表現の一つだとしても、愛情というよりは独占欲のように思えるし、やり方も一方的で、不意打ちをかけるみたいだからだ。女性に接近した時に、たとえ付き合っていない女性であっても、首筋にキスマークがつけられているのを見るのはあまりいい気はしないかな。その女を自分のものにしたかったら、そんなやり方よりも、もっと別な方法があると思うのだけどね。




    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)
読者の皆様へ

 2013年にサイト再開以来、これまで7年間も毎日、更新を続けてきました。当初は1000回を目標としていました。 「平成の千夜一夜物語」 をめざしていたというのもあります。しかし、今や、2200回をこえる更新となりました。
 さすがに、 「2000一夜物語」 は長すぎるでしょう。自分でも、書いていて、「あれ、これと似たような事、前に書いたかな?」 と思うことも度々ありました。

 いろいろな体験をするごとに、新しいアイデア、新しいテク、新しい発見があり、それらを文章にしてきました。当初からこのサイトは、ある女性読者から 「セックスのデパート」 と言われたほど、いろいろな分野にわたってうんちくを傾けてきました。
 お陰で、より細部にまで思考がまわり、誰も考えたこともないような内容、誰も書いたことのないような文章を書いてくることができました。

 書きためていくに従って、項目も徐々に細分化され、現在では140を超えるまでになってしまいました。反面、初めてこのサイトを訪れた人から見たら、あまりの情報量に、どこから手をつけたらいいんだ、全部読まなければ全貌が見えてこないのか、と思われる事でしょう。
 新たに 「名エッセー集」 と題し、自薦ですが名エッセーを選んだのも、読者の便を考えてのことでした。しかしそれとて、多くの分量になってしまいました。

 この数年、ネット上では画像から動画へのシフトし、文章となると敬遠されるようになっているきらいもあります。サイト訪問者の数も、以前ほどではなくなりつつあります。しかし、文章でしか表せないものというのがあり、僕は文章のそうした力というもの信じています。ですので、分る人にだけ、分ってもらえればそれで十分だ、という思いで書いてきました。

 ですが、さすがにこれだけ長い年月の、毎日の更新は、超売れっ子作家でもこなすことはないでしょう。自分としては、ほぼ言いたいことは言い尽くしたという感もありますし、正直、負担にならかったと言った嘘になるでしょう。
 しかし、まだまだ書いていきたいこともあります。新たな体験をすれば、また新たな発見もあるでしょう。そこで、4月を期に、日々の更新から、不定期の更新に変えたいと思います。当面、週に一回の更新はしていきます。長年続いたサイトを維持するための一つの方法とご理解ください。

 同時に、これまで書いてきたものを整理し直したり、新たにサイト案内をつくるなり、エッセンスをまとめるなりもしていきます。また、ベスト集を出版するということも考えています。
 毎日、サイトはチェックしていますので、コメントなど、お気軽にどうぞ。また、クンニやセックスによるオーガズムの 「実技指導」 に興味がある人は、是非、メアドを残していって下さい(笑)。時間があれば、対応させていただきます。


 2019.04.04
 FPこと ふしだらなペニス




    posted at 00:00 | 読者の皆様へ | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: