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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

セックスでの非ピストン系の動きー理論編

 セックスでの非ピストン系の動きとは、どんなものか。一口に非ピストン系と言っても、単純なものではない。ここで、非ピストン系の動きには、一体、どんな種類があるのか、それらの多様性を構成している諸要素を整理しておきたい。
 まず、非ピストン系の動きの定義であるが、これは文字通り、挿入してもピストン運動をしない、というものである。

 非ピストン系の動きとしては、大別して、挿入した状態で、(1)男が腰を前後に振るか、(2)左右に振るか、(3)回転させるか、の3通りある。実際には、左右の振り前後の動きが少し加わると、楕円形の動きとなり、女性には、回転しているかのように感じられる。なので、この3つの動きは、現実にはシームレスに繋がっているのであるが、便宜上、3つにわけることとする。

 挿入の深さも、大別して、三段階に分けられる。(1)亀頭だけを入れた浅めの挿入、(2)ペニスを半分ほど入れる挿入、(3)ペニスを全部入れる。(1)の場合は、膣の入口を刺激することに、(2)の場合は膣天井を刺激することに、(3)の場合は膣奥を刺激することになる。

 挿入の向きも、大別して、(1)対面での挿入、(2)背面での挿入、(3)側面での挿入と3つある。もちろん、これも理論上は360度、シームレスなものであるが、現実には、この3つに分ければいいであろう。

 非ピストン系の動きとは、以上の3要素(それぞれが3つに細分化されるので、総数は9となる)が組み合わさったものとなるので、理論上は、実にさまざまなやり方があるということになる。

 次に、より実践的に、体位の視点からみてみたい。ここでは、三つ目の要素である、結合の向きによって分けてみたい。

 対面
 正常位(直角正常位・抱きしめ正常位・屈曲正常位)
   寝たままロディオ(男正座・男跪き・男立ち・台利用・風呂の浮力利用)
    座位
    女性上位
 駅弁
 背面
 四つん這いバック(抱きしめ・片脚あげ・正座・蹲踞)
   立ちバック
    寝バック
     背面寝たままロディオ(女の両脚を持ち上げる)
    背面座位
    背面女性上位
    背面駅弁
 側面
    側位
側面女性上位

 このうち、女性上位での前後の動きと、寝たままロディオは、 やっていることは同じだ。違いは、女性上位では女性が垂直になるのに対し、寝たままロディオでは男が垂直になる点だ。言い換えれば、女性上位では男が横たわるのに対し、寝たままロディオでは女が横たわる点にある。同じ姿勢でも、重力のかかり方が違うので、男女とも、感覚は微妙に違って来る。それと、もう一つ、大きな違いは、女性上位では女が腰を前後に動かすのに対し、寝たままロディオでは、男が女の腰を上下に動かす点だ。この違いも女の快感に大きな違いを生み出す。

 従って、上記の3つの要素に加え、挿入した後、男女のどちらが動くか、によっても、(1)男が動く、(2)女が動く、(3)男女の両方が協力して動く、の3つに分けることができる。
 この、誰が動くのか、というのも忘れてならない重要な要素だ。女性上位で女性が腰を前後に振る場合、動くのは女性だが、寝たままロディオでは男が動かす。一方、座位の場合、女性が積極的に腰を振ってくることもあれば、男が腰を持って振る場合もあるし、両方が協力する場合もある。 




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    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)
女がハマる非ピストン系の動き

 ロディオ・マシンを使ったプレーというのは、セックスとオナニーの両方が可能だ。セックスの場合は、対面座位で結合し、抱きしめ合ったまま、ロディオ・マシンの揺れに身を任せるというのが多い。動きとしては、騎乗位で女性が前後に腰を動かす刺激に似ているのので、これでイクことも十分に可能だ。
 一方、オナニーとなると、ロディオ・マシンにディルドをくっつけて、跨るオナニーが多いようだ。実は、これって、セックスでは味わえない快楽を女性にもたらし、これにハマってしまう女性がいる。

 では、ロディオ・マシンにディルドをくっつけて跨ると、どんな快感が得られるのか。それはセックスによって得られる快感とどう違うのか?女性の体験談をまとめてみよう。

①一つは、挿入の深さを自分で調整できることだ。跨がる深さによって、膣の浅いところ、膣天井、そして膣奥と、膣内の快感エリアを好きなように選べる。爪先立ちになればディルドの亀頭部分が膣の入口を刺激するし、少し腰を落とせば、ディルドの亀頭が膣天井を直撃する。さらに体重をかけて深くまで跨がると、ディルドの亀頭が膣奥の子宮口を直撃する。

← セックスでは、男が主導権の握ることが多く、騎乗位を別とすれば、女から深さ、つまり膣内の快感エリアのどこを刺激してほしいかのリクエストが出せない。

②自分の好みの深さで跨がり、ロディオ・マシンの動きをランダム・リズムにしてしまえば、予測出来ないタイミングで、希望する快感エリアを刺激してくれる。しかも、器械に強制的にエッチな腰の動きをさせられること、自分の意思とは違う動きをされることは、セックスでは得られない快感だ。三個所のエリアをランダムに刺激されるだけでなく、自分でも好きなよう腰の深さを調整すれば、ほぼ無限に膣内の快感エリアを刺激されることになる。

← 膣内の三個所をランダムに刺激するということは、普通のセックスではあり得ない。そもそも男でこの三個所を使い分けてスラストしているのも少ない。ましてや、これにランダムな動きが加わる訳で、そこまで複雑な動きができる男はいない。「3浅1深」にしたって、女からみたら、本当のランダムではない。

③しかもその動きが、ピストン運動ではなく、同じ部位をグリグリと刺激されるのは、セックスでは得られない快感。

← 男がピストン運動ではなく、グリグリと快感エリアを刺激できるのは、正常位だと、深くに入れた時だけ。女性上位で前後に動くと、これに近いものとなる。座位でも、女が腰を前後に動かせば、これに近い動きとなる。

④相手が機械なので、女が自分のペースで、オーガズムをコントロールできる。イカないためには、足を開いたり、閉じたりして、調整ができる。すぐにイクこともできれば、ギリギリまで我慢してオーガズムのエネルギーを溜めることが出来る。相手が男だと、イキたいのに急にスローペースになったり、動きが止まったりして、自分のオーガズムをコントロールしにくくなる。反対に、男がイカせにかかって早く動くと、まだイキたくないのにイカされてしまう、というような事も起る。

← どうしても男だと、射精というゴールがあるので、女のオーガズムを計算しながら、腰を動かしてしまう。さすがに器械のように、無感情に腰を振り続けることは難しい。

⑤イキたくてイケなくて、堪らなくなったら、逆向きに跨り、ディルドの玉の部分に固定したローターをクリトリスを当てながら、激しく腰を振り、直ぐに大きなオーガズムを得ることができる。

← これは男が焦らした場合の効果になる。最後は、クリへの複合刺激という裏技で行かせない限り、これと同じような快感を男が作り出すことは難しい。

⑥相手が機械なので、イってもずっと変わらず動かされる気持ち良さは、射精をともなう男とのセックスでは得られない。毎回、ヘトヘトになるまでやってしまうほど、ハマッてしまう。ピストン運動ではなく、同じ場所をひたすらにカリ首でゴリゴリと掻き回され、何度もイって、その度に腰が降りていき、最後は自重で奥を捏ねくり回されてイキまくるというのは、なかなかSEXでは経験できない。

← 女がイッテも、射精を我慢して、何度もイカセ続けるには、男の側のトレーニングが必要だ。あるいは、連続射精できる絶倫でないと難しい。それに、イキ続けて絶叫し、ぐったりとなっている女を責め続けるには、男の側が相当にSでないとできないことだ。

 なるほど、女がロディオ・マシンにディルドをくっつけて跨るオナニーにハマる理由が分るというものだ。しかし、器械に負けるわけには行かない。それはそう難しいことでもない。これを男が作り出してあげればいいだけだ。← の動きがそれにあたる。

 まとめるなら、膣内のあらゆる場所(特に3個所)を満遍なく刺激してあげること。順番としては、浅めからスタートし、最後は膣奥がいい。その際、ピストンではなく、グリグリと擦る、非ピストン系の動きをすること。これって、実は男には射精を我慢できる動きでもある。しかも、すべての動きをランダムにすること。

 男からイカせようとはせず、ランダムに動きながらも、まるで器械になったかのように一定のリズムが(スイッチを切るまで)永遠に続くかのように、動き続けること。女が自分でイクのをコントロールできるようにしてあげる。直ぐにイキたければ、焦らすことをせず、また女が自分でイクのを我慢しているようなら、敢えてイカせようともしない。すべて、女のペースに合せてあげる。

 最後、女がイク決意をしたら、クリへの刺激や、乳首への刺激などを組み合わせてもいい。あるいは、生身の男だけができる、抱きしめてキスをするのもいい。
 膣口から責めて、最後は膣奥への刺激が順序としてはいいので、最後は、四つん這いバックか、背面での女性上位がいい。抱きしめあいたいのであれば、対面の座位か背面の座位でもいい。女性の自重で膣奥に亀頭が当る状態にして、グリグリとした刺激を送り続けるのだ。

 そして、女性がイッテも、動きを止めないこと。ここはセックス・マシンになった気持ちになって、責め続けること。Sに徹することだ。しかも、器械には感情がないので、真性のSではないが、人間は感情があるので、本当のSになれる。しかも、最後は、器械にはない、射精という雄の武器がある。これによって、最後の最後に、イキ続けた女に精神的な満足感を与えてあげることができる。もちろん、きつい抱擁と情熱的なキスもだけどね。




    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)
男にとってスラストのテクを磨くのが難しい訳

 若い男のがむしゃらな腰の動きも、一途なところがあって、女にとってはまんざらでもない。早漏であっても、回復が早くて回数をこなしてくれれば、それほどの不満もない。とはいえ、大人の男になっても、若い時のようにがむしゃらな腰の動きをしているようでは、進歩がない。肉体的な衰えを、経験によって年相応のテクニックでカバーしていくというのが大人だからだ。

 実際、自分のセックス歴を振り返ってきても、年を取るごとに、スラストのテクも段違いにうまくなったなと思う。ただがむしゃらに突くのではなく、膣内の女性の感じるエリアだけを的確に刺激する。しかも、膣口でイカせるのか、膣天井でイカせるのか、膣奥でイカせるのか、あるいはそれらの複合でイカせるのか、ちゃんと意識しながら、明確な意図をもって突くのだ。

 「ニュートラル・スラスト」という新概念は、膣のどこを狙って突くのかという時に、基本となる突き方として考え出したものだ。ペニスが大きくて硬く、体位の関係で快感エリアを突いているならば、「ニュートラル・スラスト」でもイカせることができるが、膣天井でイカせる場合、バックならペニスの棹を膣の下側に擦りつけるようにする。こうした「調整」は、「ニュートラル・スラスト」ができて初めてできるものでもある。

 快感エリアを狙い撃ちするということは、無駄な動きをしないということでもある。なので、イカせようと思って腰を振り出したら、1分以内にイカせることができてしまう。「絶頂トラック」という新概念も同様だ。相手が「絶頂トラック」に乗ったのか否かが分らなければ、確実にイカせることなどできない。また、どのように突けば、「絶頂トラック」に乗せやすいのかも、「絶頂トラック」そのものが感知できなければ無理というものだ。

 これらが分ってくると、面白いように女性をイカせることができる。一度も中イキを経験したことのない女性でも、あっさりとイカせることができる。しかも、連続でね。しかし、これも経験を積んだお陰だ。逆に言うと、若い時にはどうしてこれができなかったのだろう、とすら思ってしまう。
 思うに、若い時って、もう膣内に挿入しただけで気持ちよく、迫り来る射精を我慢しなければいけないので、スラストのテクを磨くどころではない。特に生で入れた場合、生の感触に感動し、気持ちよさを味わうだけで精一杯だ。

 生の感触の感動は今も同じだ。では、何が違ったのかというと、おそらく、射精をコントロールする力が格段に上がったということだろうね。でもこれって、逆に言うと、亀頭やペニスの感度が下がったということでもある。不感症というわけではないが、長年の刺激に耐えてきた結果、ちょっとやそっとでは射精しないペニスになってきたということだろうね。

 射精するまでに余裕が出来たことから、スラストの際、亀頭でどこを狙って突くとか、棹の部分で膣口の粘膜を高速ピストンで擦りつけるなどの、細かな芸が出来るようになったのだと思う。こうしてみると、やはり若い男にスラストの技術を磨けというのは、生理的も難しいということかな。それでも、何度も挿入してはスラストと射精を繰り返すことによって、射精もコントロールできるようになってくる。この回数をこなすことによって、質的な転換がもたらされるのだ。逆に言うと、若い時に回数をこなさなければ、年を取ってもスラストのテクは向上しない、ということでもある。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
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