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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

「大きいからおちんちんの形が分っちゃう」

 大きなペニスを入れた瞬間、女がのけぞりながら 「大きい」 とか 「でかい」 という反応はよくある。時には 「痛い!」 「ちょっと痛い」 というのもある。痛がらない女性であれば、しばらく出し入れした後に 「おまんこ、ひろがっちゃう」 というのもあれば、「おまんこ、おちんちんの形になっちゃう!」 というユニークな反応もあった。

 【ペニスの独白】 で書いたように、僕のペニスは18センチと長いだけでなく、バナナのように下側に少しカーブしている。おまけに、全体的に太いけど、とくに亀頭部分とその直ぐ後の棹の部分が一段と太くなっている。いわゆるコブラ型というらしい。おまけに、カチカチとくれば、「おまんこ、ひろがっちゃう」 とか 「おまんこ、おちんちんの形になっちゃう!」 というコメントが、お世辞ではなく、入れられた女の本音だというのがよく分かる。

 「おまんこ、おちんちんの形になっちゃう!」 というコメントをしてきた女性は、まだ20歳でほとんどセックスの経験がない子だった。おそらくこれほど大きくて硬いペニスを入れられたことがなく、おまんこがおちんちんの形に押広げられる、生まれて初めての感覚を正直に言葉にしたのだろう。

 この前、エッチした女の子は、若いけど、「それなりにエッチの経験はありますよ」 という子だった。聞くと、体験人数はそれほど多くはないけど、回数をこなしているらしい。それでも、これほど大きなペニスは見たことがないという。その子は、ゆっくりと入れたので、痛がることはなかったけど、入れて直ぐに 「大きいからおちんちんの形が分っちゃう」 というコメントをしてきた。
 
 なるほど、大きいとおちんちんの形が分るのか。もちろん、これには硬さも不可欠だけど、ただ硬いだけでは女はおちんちんの形までは分らないのだ。硬い上に、大きくて初めて、おちんちんの形を感じ取ることが出来る。これは膣内の粘膜がおちんちんが大きさに押広げられるからだろう。さすがに経験を積んでいる子は、ただ「おまんこ、おちんちんの形になっちゃう!」という素直なコメントよりも、おまんこの中のおちんちんの形をしっかりと感じ取っていることになる。

 さらにセックスの経験を積んでいるという、とある女性とセックスした時のこと。その彼女でもこれほど大きなペニスは見たことがないという。好奇心があったのか、いきなり騎乗位で跨がってきたのだけど、さすがに入れる時は少し苦しそうだった。普通、こんな大きなペニスを初めて受け入れる時は、自分から跨がってくる女性はいないんだけどね。

 その子はなんとか奧まで入れたところで、動きを止めてじっとしている。大きさに慣れるまで、自分からは動けないようだった。そして開口一番、苦しそうに 「こういう形をしたおちんちんの人、いない………」 と絞り出すような声でコメントしてきた。さすがに経験を積んできた女性は、言うことが違う。今まで入れてきたさまざまなおちんちんの形の思い出しながら、比較した上で出た言葉だからだ。

「どう?このおちんちんの形、気に入った?」
「こういうの初めて」
「普通は、日本刀のように上の方に反り返っているのが多いと思うけど」
「上の方の沿っているおちんちんだと、正常位で突いてもらうと気持ちいい所にあたる」
「よく知っているじゃん。じゃ、真っ直ぐなのは?」
「真っ直ぐだと、入口を大きなストロークで高速で擦られるのに向いているかな」
「なるほど。じゃ、俺みたいにバナナ型のは?」
「これだと、バックから突かれると気持ちいい所に当りそう………」
「よく分っているね」

 ということで、最終的には彼女が期待したとおり、バックにして、膣天井をガンガン突きまくり、何度もイカせてあげたけど、その前に、正常位で入口の高速ピストンをしてあげたら、ものの数秒でイッテしまった。バナナ型でも、長さと太さがあると、入口を刺激する高速ピストンでもあっさりとイカせれてしまうというのを、彼女としても初めて知ったようだった。




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クリを舐めているのに「中に響く」という女

 クリよりも、中の方が気持いいというSちゃん。クリではイッタことがなく、中でならイッタことがあるという。と言っても、ペニスによる中イキではなく、指による中イキだけどね。そう聞くと、クンニでクリイキを味あわせてあげたくなるし、ペニスによる中イキも味あわせてあげたくなるのが男というもの。

 早々に、フルコースのクンニをお見舞いする。これだけ長時間の本格的なクンニはされたことがないらしく、途中から腰が軽く痙攣し始める。その時の彼女が意外な一言を発した。
「なんか、奧に感じる………」
「ん?奧に感じる?」
「中にまで浸透しているって感じ」
「クリを舐められているのに?」
「何か、中がヒクヒクしている」
「あとで、中もたっぷりとかわいがってあげるから」
「おねがいしましゅ」
その後、彼女は生まれて初めてのクンニでのクリイキを体験することになる。もちろん、その後も、約束通り、大きなペニスでたっぷりと中をかわいがってあげて、生まれて初めてのペニスによる中イキを経験することになった。しかも側位、バック、正常位と3回もね。

 それはさておき、僕には、クリを舐められているのに、奧が感じる、中まで浸透している感じ、中がヒクヒクしている(決して指を入れていたわけではない)、というコメントが強烈な印象に残っている。
 クリを舐めているのに、中の感じるところ(子宮口上側なのか、膣天井なのかはさだかでないが)がヒクヒクするというのは、つながっていると言うことなのか?それとも、彼女は中の方が感じるタイプで、指による中イキも経験しているので、イメージが中を刺激しているだけなのか?

 おそらく、答えは、イメージも大事だろうけど、生理的にクリと膣内の快感エリアは連動しているのだと思う。その証拠に、乳首だけでイカせた時、その女性は「乳首そのものでイクのではなく、おまんこでイッテいる感じだった」と証言していた。但し、「直接的な刺激ではないので、なんかもどかしいイキ方だった」とのこと。

 もしかしたら、この時のSちゃんも、まるで乳首イキと同じような情況で、クリへの刺激から、膣内の快感エリアが間接的に刺激され(中まで浸透していっているという表現がそれを表している)、ムズムズした快感に襲われていたのだろうね。特に、クリイキを経験していなかったので、乳首イキと同じで、イケそうでイケないという中途半端な情況が一層、そういう感覚を助長したのかな。

 それがあったからこそ、その後で膣内のムズムズするところに、大きなペニスで刺激されたので、あっさりと生まれて初めてのペニスによる中イキを経験出来たのかも知れない。こうしてみると、乳首やクリによる前戯は、膣内の感じるエリアをヒクヒクさせる効果があるとい事になる。やはり挿入前の乳首やクリへの刺激は、中イキにとって効果的だということだ。

 今後、クリイキを覚えたら、膣内がムズムズする前にクリでイッテしまうかもしれないけど、僕にとっては、クリと膣内とがはっきりと連動している、ということが分って、貴重な体験だった。乳首によるオーガズムもそうだけど、いや、女の体って、本当に不思議だ。




    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)
滑らかで多彩な突きには、腰と股関節の柔らかさが不可欠

 スラストの技術を磨いていると、ピストン運動だけがスラストではないことが分ってくる。奥まで入れた状態でこねくり回すやり方 (これは男も射精感を静めるとができるだけでなく、膣奥の性感エリアを直撃できるので、一挙両得だ) もあれば、奥まで入れた状態で上下に動くやり方 (「寝たままロディオ」がこれに当たる) もある。「寝たままロディオ」 で女の腰を上下動ではなく、回転させれば、奥まで入れた状態でこねくり回すやり方と同じ効果がある。しかもこの場合は、男に回転させられるので、やられている感もある。

 女の方が主導権を握りたければ、女性上位で深く入れたまま、女から腰を前後に動かすか、これに回転を加えればいい。回転運動をするには女の腰がベリーダンサーか、フラダンサーみたいに柔らかくないとできないけどね。
 こうした動きを、ペニスを半分だけ入れた状態ですることもできる。「ペニスを半分だけ入れてこねくり回す方法」 【スラストの技術(上級編)】 で紹介した動きだ。これの良さは、膣奥の快感エリアではなく、膣天井を含む、膣の真ん中の粘膜をまんべんなく刺激することができる。しかも、男にとっては、射精感も高まらないので、長時間できる。

 この動きをされると、女としては堪らないようだ。それに何よりも体験したことのない快感らしい。それがどんなものか、この前、久しぶりに女性の指で前立腺マッサージをやってもらって、よく分った。慣れた女性だと、お尻に入れた指を前後に動かすだけでなく、ひねりを入れながら入れたり、抜いたりしてくる。これが堪らないのだ。指をローリングさせながら抜き差しされると、粘膜の全てに刺激がいくし、しかも回転運動という未知なる刺激で、とにかく気持ちいいのだ。おそらく快感が連続して続くからかな。

 なので、奥まで入れているにしろ、半分入れているにしろ、回転運動というのは、男が考えている以上に効果的で、女にとっては病みつきになる気持ちよささ。たとえイクことがないとしても、「その動き、止めないで!」 と言いたくなるほどの気持ちよさだ。

 もっとも、男がこの動きをするには、腹筋や背筋といった筋力もさることながら、一番、大事なのは股関節と腰の関節の柔らかさだ。要は、男もベリーダンサーか、フラダンサーの動きができるぐらいに、股関節と腰回りの関節をに柔らかくしなければならない。
 股関節を柔らかくするお勧めのトレーニングは、ただのスクワットではなく、四股を踏む前の「腰割」をすることだ。さらに慣れてきたら、この状態で両手を両方のくるぶしを握り、上体を左右に動かす。これが出来るようになったら、くるぶしから手を離し、片方に深く沈み込んでは、また反対側に沈み込むという動きをする。

 股関節が柔らかくないとこの動きはできないけど、30回もやれば、お尻や太股の筋肉に張りを覚えるぐらいに、普段使わない筋肉を使っているのが分かる。さらに実践的な動きは、腰割をした状態から両手を床につける。力士が土俵に両手をついて構える姿勢だ。この状態から、両手で上体を支えながら、腰を前後に動かす。まるで「膣天井直撃四つん這いバック」で突いているかのようにね。これを50回もやれば、実践での筋肉もつくというもの。

 股関節がほぐれてきた所で、最後の仕上げは、中腰になって腰を前後左右、そして回転させる動きもいい。股関節と腰の関節を柔らかくするだけでなく、長時間、回転できるだけの筋力をつける意味もある。こうしたトレーニングを毎日やっていると、実践での効果を実感できる。お試しあれ。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (中級編) | CM(0)
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