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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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嫉妬に狂う心理セックス・ゲーム

 狭い部屋に大きなマットレスが敷かれていて、三人の全裸の女性が川の字になって全裸で横たわっている。右側の女は顔は普通だが、やや太めだけど男好きのするエロい体をしている。左側の女も顔は普通だが、幼い少女のような体型でロリ好きには好まれそうな体をしている。そして真ん中には、誰が見ても美人で、おまけに若く、スタイルも抜群ときている。
 隣の部屋には、全裸の男が何人も、勃起させながらセックスの順番を待っている。いよいよゲーム開始となった。最初は一人ずつ男が入っていって、好みの女とセックスしていく。最初の男は、三人を物色したあと、なぜが真中のいい女にはいかず、左側のロリ体型の女とセックスを始めた。

 絶対に自分が選ばれると思っていた真ん中の女は、「ええっ そんな、あり得ない!」 というような表情をしている。「どうして私じゃないの? まあ、ロリが好きなオタクな男なんかに私の魅力がわかるわけないわね」 などと言い聞かせるしかなかった。それでも、悔しさを超えて、隣で生のセックスを見せつけられ、一人股間を濡らしている。ドキドキしながら、股間を濡らしているのは、左側の肉感的な女も同じだった。
 
 ところがだ、数分して最初の男の腰の動きが速くなったかと思うと、さっと抜いて、真ん中の女の股間を開き、いきなり挿入してきた。女は 「なんでここで?」 と不思議がるも、「つるん」 と一気に奥まで入ってくるペニス。濡れていることがばれないかと思ったけど、いや、男のペニスが女の愛液で濡れているから、と思うことにした。男の素早い腰の動きに 「隣の女は味見しただけで、やはり私がお目当てだったのね」 と嬉しくなって男に両手を回した瞬間だった。快感を味わう間もなく、男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。

「ちょっと、早くない?でも、まあ、私の中に出したかったのね...」 とそれなりに満足ではあった。いいところで抜かれた隣の女は、嫉妬のまなざしで、真ん中の女の体に精液が注がれているのを見ていた。男がペニスを抜くと、ドクドクと白い精液がこぼれ出てくる。真ん中の女は、勝ち誇ったように、精液がこぼれ出る股間を閉じることなく、左右の女に見せつけた。精液特有の卑猥な匂いが狭い部屋に広がっていった。

 男が出ていくと、すぐに次の男が入ってきた。前の男がだれとやったかは分らないようになっている。3人を物色する男は、真ん中の女の股間が精液で汚れていることを確認すると、右側の肉感的な女の上に覆い被さった。選ばれた女も、生のセックスと中出しの瞬間を見せつけられているでの、もう堪らなかった。
 「選んでくれて、嬉しい!」 とばかり、男の首に手をまわし、キスを求めてくる。真ん中の女は、自分の股間が汚れているから、嫌われたのかな、とも思った。だけど、中出しすれば、最後は皆、精液だらけになるわけだから、そのせいでもないし、と合点がいかない様子。

 そのうち、隣で激しく腰を振っていた男が起き上がり、また真ん中の女の股間を開き、一気に奥まで入れてきた。今度も、前の男の精液が残っているので、すんなりと奥まで入った。「やっぱり、私が本命でしょう!」 と嬉しくなり、両手を首に回した瞬間だった。またもや男の腰の動きが止まり、「うっ」 という低いうなり声とともに、熱い精液が注がれるのがわかった。
「ちょとまって、早くない?」 最後に射精してくれるのは嬉しいけど、全く楽しめないじゃない、とお冠。右側の女も、いいところで抜かれ、隣の女の移られたことで、悔しそうに男の射精する姿を見つめている。 

 続いて3人目、4人目、5人目と、次々と男らが入ってきては出ていく。しかし不思議なことに、どの男も右か左の女を選び、最後に真ん中の女に射精していく、というパターンだった。時には、右の女が連続して選ばれることもあるけど、最後は必ず真ん中の女の中に出して行った。その度に、3人の女に猛烈な嫉妬の感情が芽生え、女たちもそれを隠すことはできなかった。

 さすがに、女たちもパターンが読めてきた。こんなの、絶対に偶然ではないとね。左右の女は、最初に選んでくれるのは嬉しいけど、いいところで抜かれてしまうことに、我慢できなかった。真ん中の女にとっても、最後は自分で射精してくれるのは嬉しいけど、まるで自分の膣が精液便所として使われているみたいで、複雑な気持ちになった。こんないい女の体を使わないで、なんで?という気持ちだ。
 男の中には、左右の女から抜いて真ん中の女の中に入れるまでに我慢できず、真ん中の女のお腹の上にや太股に射精するものもいるから、真ん中の女性の下半身はもう男たちの精液でヌルヌルになっている。

 左右の女は何とか自分の中で射精させようと、必死で腰を降り、両脚を男の腰に絡ませるけど、最後はやはりそれをふりほどいて起きあがり、真ん中の女のところにいった。
 セックスしている時間からいうと、左右の女の方が長く、左右の女は何回かはオーガズムに達していた。しかし射精の直前に抜かれると、なんか射精の為の準備段階として自分の膣を使われているかのようで、複雑な思いがあった。

 逆に真ん中の女は、セックスの時間は短いので、最初の内はなかなかすぐにオーガズムに達しなかったけれど、連続して股間に精液を注がれるという、思いもよらぬ状況に、途中からは挿入された瞬間や、射精の瞬間にオーガズムに達するようになっていた。それがまた左右の女の嫉妬をさそい、真ん中の女の優越感を刺激したのだった。

 男たちが一巡しても、3人の女の異常な興奮状態に、男たちのペニスも勃起状態が続いた。二回戦は、なんと二人の男が同時に部屋に入るというものだった。それでも二人の男は左右の女の上に覆い被さった。これで女たちも、今日のプレーの意図を完全に理解したのだった。男らも慣れてきたので、いろいろな遊びをいれるようになった。
 片方の女から男が離れたので、真ん中の女が股間を開いてまっていると、左右の男が女をチェンジしたりとかね。真ん中の女はお預けをくらってしまうけど、直ぐに二人の精液を自分の股間が受けると思うと、かえって興奮も高まっていく。中には、途中で目配せして、左右の女を何度もチェンジする組もあった。

 左右の女らはなんとか自分の膣内に射精させようと燃えていたし、真ん中の女は入れただけでオーガズムに達するので、男としてもどの女に入れても興奮ものだった。
 こうして全ての男が2~3回、射精するまで、この心理セックス・ゲームは続けられた。最後の方になると、左右の女も負けじといきまくり、結局、誰が一番気持ちよかったのかは、分からなくなるほどだった。

 実際、3人とも終わった後はしばらく起きあがれなかった。だけど、シーツがびっしょりと濡れるほどの精液を股間に浴びた真ん中の女は、最後まで起きあがろうとはしなかった。誰が一番気持ちよかったにしても、全ての男の精液を浴びたのは自分だからね、というのを見せつけたかったのかもしれない。

 


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究極のクンニ&オシッコ・プレー

 授業も終わり、誰もいなくなったとある女子校の教室。そこで定期的に行われていた、秘密のいけないお遊び。端から見たら、過激ないじめにも見えるけど、M男にとっては究極のプレーともいえる。7名ほどの真面目そうな、普通の女子高生が円陣を組むように椅子に座っている。輪の真ん中は椅子や机が片付けられている。一見、部活のミーティングか、椅子取りゲームでもしているかのよう。
 そこに、首輪をかけられた全裸の男が一人の女に連れられて、輪の中に入れられる。これでゲームが始まった。女子高生らは無言のまま、男の全身を舐め回すように観察し、股間のペニスに目をやっている。それは緊張と期待から、半立ち状態となっている。輪の中の男は、四つん這いになると、回りを見回しながら、女たちの指示を待っている。

 やがて、一人の女が椅子から立ち上がってパンティーを脱ぐと、再び椅子に座り、M字開脚をしてスカートをめくり上げた。黒々としたヘアーの真ん中に、割れ目の粘膜が見え隠れする。男は女の股間の匂いに引きつけられるように、四つん這いのまま女の股間に近づき、黙って股間を舐め始める。他の女たちは、黙って全裸の男がクンニしている姿を見ている。ぺちゃぺちゃという水っぽい音と、女の気持ちよさそうな表情に、皆のテンションも上がる。男の真横や後ろ側の女からは、男のペニスが早くも完全勃起しているのが見える。

 皆に見られている興奮もあるのか、女も直ぐにイッタようだ。すると、男はクンニを止めて、股間から10センチぐらいのところで、大きく口を空けて待っている。実は、ここからが本当のゲームなのだ。そう、お約束の口への放尿と強制飲尿が始まるのだ。男としては直飲みしたいところだが、ルールは最初におしっこが出る時だけは、口を離さなければならない。その方が女もおしっこをしやすいし、出ているところが見えるので、視覚的な興奮があるからだ。どうしても飲みたくなれば、途中から尿道口に口をつけて直飲みしてもかまわない。

 しかし、皆にみられている興奮からか、勢いよくでることはなく、チョロチョロっとしか出ないことが多い。それを男はおいしそうに、音とたてながら飲み干す。口からこぼれたおしっこが顔や肩、上半身にかかり、床は早くもおしっこでビショビショとなる。やがておしっこが止まると、男は股間回りを舐めてきれいにする。そう、これまたお約束のお掃除クンニだ。ここでまたイク女も多いけど、次の女が待っている。
 お掃除クンニが終わる頃になると、別な女が「もう、待ちきれない!」といった感じで、立ち上がってパンティーを脱ぎすて、M字開脚で座り、男を呼ぶ。男は四つん這いのまま、すぐに次の女の所に行って、大きく広げられた股間に顔を埋める。そして舐め回してはイカせ、おしっこを口で受け止め、お掃除クンニをする。もう教室の床も男の全身もおしっこでビショビショになっている。

 こうして、7人の女全員がパンティーを脱ぎ次々に男に飲ませていく。7人の女が車座になってM字開脚している姿はなかなか壮観だ。その頃には、男の興奮もピークに達し、勃起しつづけたペニスはヒクヒクしながら、先から我慢汁を垂らしている。しかし、射精することは許されない。射精してしまうと、なかなかおしっこを飲むことができなくなるからだ。
 一巡すると、最初にあまりおしっこの出がよくなかった女が、慣れてきたのか、尿意を催す度に、「あっ出る、おいで」 とか 「私のも飲みな」 と男を呼ぶ。そう、二回目からは、飲ませるのがメインとなる。男は黙って呼ばれた女の所に行き、黙ってゴクゴクとおしっこを飲み干しては、お掃除クンニをする。そして女をイカせたころには、また次の女の所に呼ばれる。

 皆が服を着ている中、自分だけ全裸でいること、首輪をされていること、洗っていないおまんこを舐め回したり、おしっこまでゴクゴクと飲んでいることに、男は頭が真っ白になるような興奮を覚え、知らず知らずの内に、我慢汁に混じって、白い精液が亀頭から垂れていることにも気が付かないほどだ。
 もうお腹の中は7人の女たちのおしっこでがぼがぼとなっている。もし直飲みだったら全て飲まないといけないので、お腹はもう限界になっていただろう。そしてついには、おしっこを飲みながら、自分でもおもわずおしこを漏らしてしまう。だから、床の上は、女のおしっこ、男のおしっこと我慢汁と精液とで、もうビショビショだ。

 おしっこを全て出し切り、何回もイカされた女らは、満足すると、脱ぎ捨てたパンティーをそのままにして、フラフラとした足取りで教室から出ていく。男は四つん這いのまま女たちの残したパンティーを集める。おしっこで濡れたパンティーを顔にもっていくと、おしっこの匂いに混じって女っぽい匂いがする。それを鼻におしつけながら、誰もいなくなった教室の真ん中で、跪くと、勃起したペニスをしごきだした。だけど、飛び出してきたのは、水っぽい少量の精液だった。自分ではまだ射精していないと思っていても、途中からダラダラと垂れ流していて、あまり残っていなかった。ただ、興奮状態が続いているので、出しても勃起はおさまらず、さらに精液を出そうと、激しく擦っている時だった。

 ドアの外からがやがやとした女の声が。そう、次の7人の女たちが入ってきたのだ。知らなかった男は、びっくりしながらも、顔には嬉しさと、恐怖とが入り交じっている。
「あれあれ、もう精液だしちゃったの? えっち!」
「なんか、M男にしては、ちんこでっかくない?」
「出しちゃったら、おしっこ飲むの、辛くならないのかな」
「大丈夫でしょう、まだあんなにカチカチだし」
女たちは男の股間で勃起しているペニスをガン見しながら、思い思いの椅子のところに移動していく。
「それにしても、なんか、もうおしっこ臭いんだけど………」
「ああ、この匂い嗅いだら、もうおしっこしたくなってきちゃった」
「だよね、だって、さんざん、待たされたし、その間、お茶、飲み過ぎだよ」
男が戸惑っている間に、全員の女が席の前に行くが、
「やだ、この椅子、おしっこだらけじゃない」
「しょうがない、立ってやろうか」
「そうね」
すぐさま、一人目の女が立ったままパンティーを脱ぎ捨てると、すぐに男を呼んだ。仁王立ちになっている女の股間に男が跪いて顔を上げる。
「クンニは後でいいから、早く口を開けて!」
「あっ はい」
「じゃー」 っと音を立てて男の口の中に大量に流れ込むおしっこ。これで他の女たちも一気にスイッチが入ってしまった。
「そっちが済んだら、こっちにおいで」
「その次、私だから」

 本当におしっこを漏らしそうなのか、早く男の口に放尿して舐められたいのか、あちこちで女たちがパンティーを脱ぎ捨て、仁王立ちして股間を突き出しては、おしっこをする順番を待っている。男にとっては、四つん這いの姿勢も屈辱的だけど、仁王立ちした女の股間に入って顔を上げるのは、もっと屈辱的だ。首も痛くなる。辛くなって顔を下げてしまうと、頭や肩におしっこが容赦なく飛んできて、男の全身はもうおしっこだらけだ。
 こうして、教室の中に夕日が差し込むまで、女たちとM男との秘密のお遊びが延々と続けられるのだった。



    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)
ブラインド・セックス・ゲーム

 指定されたマンションの玄関に着くと、話声から、すでに数人の男女が中にいるようだった。ドアを少しだけ開けられて中に入ると、なんと出迎えてくれた女性はすでに全裸になっている。驚いている僕に対し、女性は全裸でいることがまるで自然であるかのように振る舞い、手を取られて別室に通された。
「さあ、あなたも早くそんなもの、脱ぎ捨てて!」
「あっ、はい」
いきなりの展開に戸惑いながらも、まるで温泉の脱衣所で服を脱ぐようにするすると全裸になった。期待はあるけど、突然のことなので、股間のペニスは半立ち状態といったところ。しかしそれでもかなり大きなペニスに、女性の目が釘付けとなる。嬉しそうな目をしながら、なんと股間にぶら下がっているペニスをニギニギしてくる。
「なかなかいいもの、もっているじゃない。もう引っ張りだこになるかもね………」
その湿った、温かな手の平の感触に、はやくもムクムクと勃起していくのが分る。
「反応もいいわね」
「だって……」
「あなた初めてよね、いい日にきたわね、今日は、ブラインド・セックスの日よ」
といって、僕の目に紅い布ではちまきを巻くように目隠しをした。多少は隙間のあるアイマスクと違って全く視界がみえない。
「男の人も、もの凄く興奮するから。ありったけの精液搾り取られるから、覚悟しておいてね」これでもう、ペニスは彼女の手の中で完全勃起状態に。
「あの、シャワーとか浴びなくていいんですか?」
「だれもシャワーなんか、浴びてないわよ……なぜかって、分るでしょ?」

 目隠しの後は、首輪をかけられて、女にリードをひっぱられながら部屋に入った。女性らの歓声があがる。
「なに、もうおっ立ててるじゃない!」
「デカイくない? 楽しみだわ」
「いいからだしているね、責めがいがあるね」
などと話している。どうやら、女性陣は目隠ししていないようだ。男は他に数人いて、僕がどうやら最後に着いたらしかった。
「これで全員揃ったから、そろそろ始めましょう!」
「イえーい! もう待ちきれないわよ!」
すぐに数人の女にまとわりつかれた。皆、全裸だ。キスをしてくるものもいれば、股間のペニスを握り締め、すぐに口にくわえてくる。あぶれた女が乳首やお尻を舐めてくる。相手の顔がみえないだけに、想像がはたらき、確かにもの凄く興奮する。抱きついてくる女の乳首もたっているし、手を伸ばした股間は、もう誰もヌルヌルたった。なんだ、女だって興奮しているじゃないか、と嬉しくなる。

 体つきやおっぱいの大きさ、髪の長さなど皆、まちまちのようだけど、肌の張りや声のトーンから、女性らは皆、20台の若い女性らしかった。そしてとにかく皆、まったく恥ずかしげがなかった。これじゃ、まるで獲物に群がる肉食動物みたいだ。でも、そんな情況に、多少の怖さも感じないではないが、性的な興奮はものすごく、心臓がドキドキして、喉もからからだった。
「もう我慢できない、舐めさせよう!」 という誰かの一言で、床に寝かせられる。もう、何が起るかは分っていた。すぐに一人の女が顔の上に跨がってきた。メスっぽい匂いに、誰もシャワーなんか浴びていないわよ、と言った女の言葉を思い出した。
 僕もまってましたとばかり、だれだか顔も見えない女のおまんこにむしゃぶりつく。誰かがフェラしている。クンニでイクと、また別の女が跨がってくる。女によってこれほど匂いが違うのか、というぐらい、それぞれ強烈な匂いがした。これから起きることを考え、なんとか射精だけは我慢する。数人の女に跨がられたところで、誰かが跨がってくるものと期待していたら、誰も跨がってこない。「あれ、セックスはいつするんだろう?」と思っていると、
「じゃ、いよいよ、あれ、始める?」
「あれって何だ?」と思っていると、女どもが体から離れ、首輪を引っ張られて起き上がらされた。
「セックスしたい?」
「はい、したいです」
「じゃ、させてあげるけど、朝までつきあえる?」
「はい、なんとか」
「よし!」
と言われ、首輪を引っ張られる。こうして男らがソファーの所に連れて行かれ、跪くように言われる。すると女がペニスをつかみ、目の前でM字開脚しているらしい女の股間に誘導してくれる。亀頭に小陰唇らしい粘膜があたる。そのまま腰を前に突き出すと、「ヌルン」と熱い膣にペニスが飲み込まれる。誰のおまんこに入れているのか分らないけど、もの凄く気持ちいい。それに周りの気配から、女らが僕のセックスを直ぐ近くで見守っているようだ。

 射精感がこみあげてきたところで、急に首輪を引っ張られ、女から離された。
「今度はこっち」
ここで男らが横に移動させられた。どうやら女が四つん這いバックになっているらしく、またペニスを握られて誘導してくれる。イキそうになると、また首輪を引かれ、また別な場所で股間を開いている女とセックスさせられる。4,5人目ぐらいまでは、違う女だとわかったけど、そこから先は、もう誰が誰だか分らなくなってきた。
 さすがに我慢できなくなり、何人目かで射精しそうになる。腰の動きで分ったのか、女に首輪を引かれ、無理矢理抜かされた瞬間、女のお腹に精液が飛び散るのが分った。だけど、あまりの興奮でペニスはまだ硬いままだった。すぐに別な女とセックスさせられた。 何人目かの女の股間がやけに濡れていた。その匂いから、他の男が中出ししていったのが分った。僕もおもわず、その女の中に黙って射精してしまった。

 さすがに何回か射精してしまうと、立ちがわるくなってきた。女らは小休止ということで、思い思いの場所で休んでいるけど、その間も男らは女の股間に顔をうずめて、お掃除クンニをさせられた。このころには、もう全員のおまんこから精液の味と匂いがした。自分の精液であることを祈りながらも、必死に舐めている自分がいた。
「さすがにお掃除クンニをさせると、男も立ってくるね」
「第二ラウンド、始めようか」
第二ラウンドは、一対一のセックスではなく、複数の女との3p、4pとなった。中には、お尻の穴に入れさせる女もいた。そして他の男とのからみまでやらされ、挙げ句の果てに、女のおまんこに挿入している時、他の男のペニスをお尻に入れられるという、サンドイッチまで経験してしまった。
 途中で使いものにならなくなった男は、そのまま部屋の片隅におかれたままで、女の中にもイキ疲れたのか、寝てしまう女もいた。僕ももう何もでない、というまでセックスさせられ、いつの間にか、眠っていた。

 朝、起きたときは、首輪も目隠しもしたままだった。目隠しをとると、あれだけいた女たちや男の姿はなく、世話人の女性が一人だけ残っているだけだった。しかももう服を着ていて、「シャワーあびてきたら」 と言われる。
 さっぱりして服を着たところで、
「お疲れ様、昨日は凄かったわね。あなたみたいな人はそういないわよ。おかげで女性らも大満足で帰っていったわ」
「そうですか、いや、僕もめちゃめちゃ興奮しました」
「あれも立派たけど、持続力もあるし、凄い絶倫ね」
「いや、4,5回、射精したところぐらいまでは覚えていますけど。そこから先はからはあまり記憶がないんですけど………」
「確かに、もう何も出なくなっても跨がられていたからね」
そう言われて、改めて、股間まわりが妙に軽くなっていること、酷使したペニスにかすかな痛みがあることに気が付いた。
「また、機会があったら声をかけるから」
「あっ はい、その時はお願いします」
とは、答えたものの、正直、その時になったら参加するかどうかは考えてしまうだろうな、と思いながら、部屋を後にした。結局、何人の女性とセックスしたのか、どんな女性とセックスしたのかは、最後まで分らずじまいだった。




    posted at 12:00 | 幻想短編集 | CM(0)
大人の美術館

 とあるところに、会員制の秘密の美術館がオープンした。薄暗いスポットライトに照らされた館内。絵画コーナーでは、額縁に全裸の女性像が。股間をこちらに向けた画像も。みな額縁の奥に本物の女性が横たわっている。股間からは、観客に観られる興奮で、濡れているものも多い。

 彫刻コーナーでは、男女の裸体像が、さまざまなポーズをとりながら展示されている。男の裸体像の中には、ペニスが勃起しているものも。よくみると、女性客がくると興奮して少しずつ頭をもたげている。多くの女性が集まるころには、完全勃起状態に。そして先っぽから我慢汁をたらしているものも。女性客のどよめきがおこるが、「作品にはお手を触れないように」 との掲示が。

 女性の裸体もリアルだ。股間を思いっきり開いたものもある。膣の中のヒダヒダまで見える。ほとんどがベットリと濡れている。

 さらに奥の展示室には、抱き合っている男女の裸体像がある。キスをしながら、男の裸体は常に完全勃起状態だ。さらにその奥には、さまざまな体位で交わっている裸体像もある。正常位で交わっている男女の後ろ側にまわると、濡れた結合部分が丸見えだ。
 しかし彫刻だから、動いてはいない。でもよくみると小刻みに震えている。中には射精しちゃったのか、白く濁った液体が結合部から垂れている彫刻もある。だけど膣におさまっているペニスはなぜか硬いままだった。 

 この美術館、実は毎日、ランダムに決められる時間になると、あるイベントが行われる。そのサインは、館内の照明が一瞬、消えることで、知らされる。だから、突然、真っ暗になったら、会場からどよめきが起こる。これは暗くなったことへの驚きではなく、いよいよイベントが始まるぞ、という期待からだった。

 そのイベントというのは、展示の裸体像はそのまま、動くことはないが、回りの客が展示物を自分の体で体感してかまわない、というものだ。但し、唯一のルールは 「手を触れてはいけない」 というもの。ここがミソで、口や性器で触れるぶんにはいいのだ。

 再び館内のライトが点灯されると、イベントを待ちわびた客達が、いっせいにお目当ての彫刻の前にいき、フェラしたり、クンニしたり、バックから入れたり、とやりたい放題。彫刻は何をされてもそのまま。人気のある彫刻には人だかりができるほどだ。彫刻が置かれている床は、彫刻と観客との精液や愛液でベットリと濡れている。

 ときには、彫刻だけでは足りなくなり、観客どうしでの行為も始まることもしばしばだ。しかしこうなると、単なる乱交パーティーになってしまい、美術館の趣旨からそれるため、イベントの時間は終わりとなる。客どうしがからみあってきたのを見ると、主催者側が、館内の照明を消す。これは数分後にイベントが終了する知らせであった。ハメあっていた即席のカップルは、再びライトが点灯されるまえに、射精を終えようと、最後の激しいスラストになるため、真っ暗闇の中であえぎ声が響き渡る。ある意味、この数分が最も興奮する時かも知れない。

 そしてライトが点灯されると、繋がっていたカップルも、ルールとして離れなければならない。なかにはちょうど射精を終えたところで、満足げに小さくなりかけたペニスを抜き、股間から精液を垂らしている女もいれば、まだやっていた最中で、カチカチのペニスを名残惜しむかのように抜く男の姿もあった。射精できなかった男は、次のイベントの時間がはじまるまで待たなければならなかった。それに、そのころには、また新たな観客が訪れるので、それはそれで楽しいものだった。

 こうして朝まで、イベントが繰り広げられていたが、その噂が広まるにつれ、イベントが開かれる回数も多くなっていった。しかしこの美術館はあまりに過激なためか、じきに閉鎖されてしまい、他の場所に移動したらしいが、その後の消息は分からない.... 




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