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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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カリスマ・ブロガー

 女子大生のカリスマ・ブロガーとかのサイトには、一日、1万件ものアクセスがあるという。そんな女子大生には、企業が新製品をブログで好意的に取り上げてもらうため、広告会社を通して、毎日のように、試供品と提供したり、レストランに招待したり、映画の試写会に招待しているとのこと。そして掲載されれば、謝礼もでるという。
 まあ、そんな裏を知らずに、ブログに書いてあることを信じて商品を買ってしまう、読者も読者だとおもうけど、この話を聞いて思いつくことがあった。

 それは、ズバリ、めざせ! 男のカリスマ・ブロガーだ。今のところ、一日のアクセスは200前後だけど、一万件となると、新しい仕事が舞い込んでくるかも知れない(笑)。
 例えば、セックスに関する、さまざまな商品(媚薬、コンドーム、各種のおもちゃ類)のお試しの依頼が殺到するかもね。もっとも、実際、女性のオーガズムに関するサイトには、個人を装って、企業が関連商品を販売しているのもあるから、もうこれは実際にあるようだ。

 そこで次なるターゲットは、男を萌えさせる下着とか、ラブホテルの宣伝というのはどうだろう。
「ナンパした女性と入った、○○の△△ホテルが、超豪華で、きれいときている。おかげで女の子もノリノリで、なんと休憩で入ったのに、出たのは翌朝。チェックアウトまで、何度も何度もオーガズムに達していた。女をその気にさせて、いかせるなら、△△ホテルに決まりだね!」なんて、日記を書くのだ。

 さらに文章力を買われて、イメクラなんかから、無料特別ご招待なんて、こないかな。新人の女の子が入店する度に、一番最初にお相手をする。本人も、よく書いてもらいたいから、サービスは濃厚となる。でもって、その夜にさっそく記事を書く。
「本日入店の、○○ちゃん。素人っぽい所が気に入って即、指名した。日焼けしたムッチリ・ボディーが堪りません。聞けば現役の女子大生、どうりで素人っぽいと思ったけど、プレイはなかなかハードだった。このギャップが堪らないね。出勤は週末だけとのことなので、来週も予約しておこうっと!」なんて記事をかく。

 まあ、現実にはフーゾクライターとか、いるようだから、こうした商売も実在はするみたいだけどね。
 もっとも、一日一万件もアクセスがあったら、読者からのお誘いが殺到し、そちらの方で忙しくなるかな。サイトの更新もままならぬほど、クンニの実技指導や、いけない女性のためのセックス実技などで、ペニスが乾く暇もない、なんてことになるかも。
 まあ、企業の宣伝なんかになりさがるよりは、僕としては、こっちの方がいいけどね。




    posted at 00:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)
新人ストリッパー研修

 ストリップの名物に、まな板ショーというのがある。服を脱いでいき、全裸になったところで、オナニーショーを見せ、最後に舞台の上で場内の客とセックスしてみせる、というイベントだ。新人のA は、22歳、ムッチリとした男好きする体で、人気も高かったが、どうしてもまな板ショーだけは、恥ずかしくてできない、と拒み続けていた。
 そこで、マネージャーが、なんとかA が人前でセックスしたがるような女に変身することはできないかと、相談を持ちかけてきた。
「それは簡単ですよ、人前のセックスで失神するようなオーガズムを体験したら、もう病みつきになってしまいますよ」
「だけど、そもそも人前でセックスするのが嫌だというんだから、その手は使えないだろう」
「まあ、任せておいてください」
「頼んだよ」
「ところで、一番混んでくる、午後のショーの開演時間は何時ですか?」
「7時からのショーかな」
「じゃ、6時半にA をスタンバイさせておいてください。それと、今日の開演時間はいつもより早くしてもらえますか。そのタイミングはこちらで合図しますから」
「分った」

 ということで、当日、楽屋にて、マネージャーの友人ということで、A と顔合わせをする。マネージャーが
「まな板ショーの手順だけでも、シュミレーションしてみよう」 と持ちかける。
「ええ……」
「この人が客の役をしてくれるから」
A は僕を見た後、小声で
「この人なら、いいですけど」 と同意してくれた。どうやら僕のことを気に入ってくれたみたいだ。

 ということで、ショーの合間をぬって、カーテンの閉まった舞台へA と登った。A は下着姿だけど、僕は服を着たままだ。客席側は明るいが、舞台の上は照明も落ちているので、薄暗い。段々と仕事帰りの客も入ってきているのか、客のざわめきがカーテン越しに聞こえてくる。
「まな板ショーなんて、実際にやってみると、恥ずかしくもないよ。むしろ一度経験してしまうと、あまりの快感に病みつきになるぐらいだから」
「そうですか、でもやっぱり恥ずかしいですよ」
「こうして舞台の照明が落ちていると、客席からこちらは見えても、こちらから客席側はまぶしくてほとんど見えないんだよ」
「でも、ショーが始ったら、照明が入るじゃないですか」
「最初のうちは照明を落としてもらうようにすればいいよ」
「でも………」
「時間がなくなっちゃうよ。じゃ、僕がじゃんけんで勝ったお客ね。客も恥ずかしいんだから、ズボンを脱がして、フェラしてくれる?」
諦めたのか、言うとおりにする彼女。
「やだ、大きいですね」
「もっと大きくなるよ」
完全勃起したところで、マネージャーがおしぼりやスキンの入った箱を持ってくる。
「このタイミングで素早くスキンをかぶせて」
「お客さんの、大きいから L サイズじゃないと入らないかも」
「そうそう、相手のペニスの大きさもよく観察してね」
「はい」
「スキンをかぶせたら、直ぐに跨がってきて」
「ええ………ここでですか?」
「早くしないと、時間がなくなっちゃうよ」
観念したのか、ペニスを握りながら跨がってくるA.
「やだ、やっぱ大きい」
「こんなの初めて?」
「初めてですよ」
「痛くない?」
「大丈夫。ていうか、気持ちいい」
「挿入したら、腰を動かして、一気に射精まで持ってイッテしまうのがいいかな」
「はい、こうですか」
「そう。うまいね、そんな腰使いされたら、どんな男も直ぐにイッテしまうよ」
A も、気持よさそうに腰を振ってくる。時折、結合部から 「クチュクチュ」 という愛液が擦れる男がする。 「ハーン」 という吐息も漏れる。
「そんな声出したら、お客さんにきこえちゃうぞ」
「だって………」
舞台でのセックスもまんざらでもなさそうだった。客席のざわめきはどんどん大きくなっている。時計を見ると、開演10分前になっていた。僕をイカせるというよりも、自分でイキたがっているのか、本気モードになって腰を振ってくるA。
「じゃ、今日はここまでにしておこうか?あと10分で開演だし」
「ええ………ここで止めちゃうんですか?」
「もっとやりたい?」
「だって、私まだイッテないし………」
「じゃ、念のため、女性上位でやっても男が射精しなかった場合のシュミレーションもしておこうか」
「はい」
「仰向けに寝て」
早く入れてもらいたいのか、自分から進んで股間を大きく開く A。
「スキンが途中で外れてしまい、生挿入になってしまうこともあるから、その時のシュミレーションもしておこうか」
「ってことは、生で入れるんですか?」
「そう、しっかりとスキンが着いているか、取れちゃったのかが分るようにしておかないとね」
「はい」
ここまできたら、彼女もノーと言えないというのが分っていた。
「どう?」
「あっ、違いますね……」
「お客さんのスキンが取れたとおもったら、腰を引いて抜けばいいんだよ」
「はい」
「今、やってみる?」
「いえ………このままで……いいです……やっぱり生だと気持ちいいです……」
僕はわざと焦らすように、半分だけ入れて中でじっとしてみたり、亀頭を割れ目の入口まで引き抜いてみたりする。
「やだ、お客さん、焦らさないで! 早く奧まで入れて!」
「よしよし」
ここで一気にペニスを根元まで挿入し、膣天井と膣奥を突きまくった。やはり生というのは、男にとっても女にとっても気持ちいい。こうしてオーガズム直前の状態までもっていった。A がイキそうになると、動きを止めて、さんざん焦らした。最後、ペニスを抜いた。
「そうだ、バックを忘れていた。正常位は男の腰の動きやお尻が見えて卑猥なんだけど、女の体が見えにくいんだ。そういう時は、四つん這いバックがいいんだよ」
早く入れて欲しいのか、自分から四つん這いバックになり、お尻を開いて挿入を待っている A。時計をみると、開演5分前になっている。
「いそがないと、あと5分しかないよ」
「もうイキそう、5分もいらないです」
ここで、A の上体を抱き寄せて、互いに膝立ちになったあと、僕が寝る形に。そう、背面女性上位の体位になった。舞台の袖で見ていたマネージャーも、ここでやっと僕の作戦が理解できたようで、舞台を回転させると、結合部がちょうど客席の方を向くようになった。
「だめ、やだやだ、恥ずかしい」
「大丈夫、まだ5分あるから」
ここで、僕は敢えて腰の動きを止めた。イキそうでイケないA は、腰をモジモジさせているけど、背面女性上位だと、思うように腰を動かせない。ここで僕はマネージャーに目で合図した。

 マネージャーは、すかさず開演前のブザーを鳴らした。
「やだ、舞台、始っちゃう!」
「えっ? まだ5分前じゃないの?」
「そのはずだけど」
客席のどよめきが静かになっていく。客席側の照明が落とされていき、舞台にスポットライトが当たる。
「やだ、だめだめ!幕が上がっちゃう!」
その時、A の膣がヒクヒクと痙攣し始めていくのが分った。抜けないようにA の上体を押さえ込む僕。
 ブザーの音が止った。機械音がして、「ジー」 っと幕が上がりだした。5センチ、10センチ、30センチと上がり、ついに客席に向かって結合部をさらしたA の姿が丸見えになった。一瞬のどよめきのあと、息を飲む客ら。それはそうだろうね、ショーの最後にあるはずのまな板ショーが、いきなり始まったわけだから。僕からはよく見えなかったけど、全員が、大きなペニスをくわえこんだA の開ききったおまんこを見つめているのが分った。僕のペニスはA の膣から垂れてくる愛液で白っぽく濁っているに違いない。
「ィヤーン、見ないで!」
このタイミングでスラストすれば、A はあっけなくオーガズムに達していただろう。だけど僕は敢えて、腰を動かさなかった。彼女の 「羞恥心」 という心のスイッチが入るの待っていた。もう、声もでない A。やがてA の下半身が激しく痙攣し始め、僕のペニスを 「ギュー」 っと締め付けてきた。ペニスがちぎられそうな締め付けに、彼女が深くイッテいることを確信した僕は、射精の我慢を解禁すると、膣の締め付けによる刺激から、ものの数秒で射精が始まった。客席から僕の顔はよく見えないとはいえ、さすがに人前で射精するのは、強烈な快感があった。ところが、あまりの締め付けに、精液が堰き止められて流れない。膣の痙攣の合間をぬって、間歇的に溜まっ精液が流れ出す感じで、僕にとっても長い長い射精だった。
 僕の上でぐったりとしているA だけど、かすかに意識が残っていたようで、熱い精液を流し込まれる感覚にまた下半身が反応し、ペニスを締め付けてきたかと思うと、僕の上でぐったりとなった。急にA の体が重たくなった。どうやら、意識を失ったようだった。と同時に、僕の股間が急に熱くなった。どうやら、失禁してしまったようだった。

 もう、客席の方には、僕も気が回らなかった。客らはあいかわらずじっと二人の結合部を見ている。大きなペニスで押し広げられたまま、イってヒクヒクしているおまんこを見ていたのか、金玉をせり上げながら間歇的に射精を繰り返している僕のペニスの根元を見ていたのか。それとも失禁したおまんこの尿道口でも見ていたのか? おもらしが終わっても、僕のペニスは硬いままだったし、精液の逆流もなかった。
 僕が射精したことを客が知ったのは、しばらくして小さくなったペニスと膣の隙間から大量の精液が流れ出した時だった。熱い精液が玉袋を通ってお尻の方に垂れていくのが心地よかった。まだA の意識は戻らなかった。マネージャーを見ると、気を利かしてここで一旦、幕を降ろしてくれた。客らの盛大な拍手のなか、僕とマネージャーで抱きかかえるようにして、A を楽屋まで連れ戻した。

 人前でセックスしている結合部を見られる恥ずかしさ、人前でイクところを見られる恥ずかしさ、さらに人前で中出しされる恥ずかしさを同時に味わってしまったわけだから、それは興奮するだろうね。しかも後で聞いたら、生まれて初めて中出しされたという。
 楽屋で意識を取り戻した彼女は、もう以前のA ではなかった。マネージャーが 「今日はもうこれぐらいにしておきな」 というにも関わらず、残りのショーで、自分からまな板ショーをやりたいと申し出ていた。
 あの快感を知ってしまったら、それは病みつきになるだろうな。会ったばかりの知らない客と、舞台の上で股間を広げ、本気でイキまくっているA を、そっと舞台の片隅で見ていた僕は、いいことをしたのか、罪作りなことをしてしまったのか、複雑な気持だった。 ただ、僕の股間は、本気でイキまくっているA の姿に、あれだけ大量に射精したにもかかわらず、いつになくカチカチに勃起していた。本気で、次のまな板ショーに客として出たいと思ったほどだった。そう、人前でイク姿をさらけ出す快感を覚えてしまったのは、僕の方だったかも知れない。




    posted at 12:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)
合体ヌードモデル (その1)

 ヌードモデルの経験は何度かあった。多くは単独だけど、中には男女混合というのもあった。鍛えた体が評判になっていたようで、紹介されて、結構、仕事が舞い込んできていた。
 しかし今回舞い込んだ依頼は、ちょっと変わったものだった。大勢の人がいるデッサン教室ではなく、個人の女流画家のアトリエでのモデルで、条件は、鍛えているだけでなく、アソコが逞しいこと、さらに射精せずに長時間勃起を維持できること、というものであった。
 逞しいアソコ、という条件を聞いて、友人がその画家に紹介してくれたわけだ。でもどうしてそんな条件なのかと、その訳を聞いてみると、一人でなく、なんと男女が全裸で合体している絵を描きたいというものだった。
「本当にペニスを挿入されていると、女の体の隅々までそれがでるのよ、そのリアリティがいいんだって...」
「分かりますよ...」
「だから、本当に勃起させて、生で入れて欲しいんだって...」
「はい...喜んで...」
「だけど、動いたらダメなんだって、じっとしていられる?」
「どうして?」
「だって動いたら射精しちゃうでしょう」
「確かに...」

 こんなおいしい話しはないので、即座にOK。当日、アトリエにいくと、すでにもう一人の女性が来ていた。モデルの経験もある女子大生とのこと。
「やはり、合体している女性は、美しい体でないとね...それと、うぶな方が、変なイヤラシサがなくていいのよ...」
「僕もそう思います...」
「じゃ、さっそく準備して」
「はい」

 モデルの経験があるだけに、女性もすぐに全裸になった。ただのヌードモデルならすぐには勃起しないけど、このあと合体が控えているかとおもうと、期待で僕も下半身はビンビンに。彼女、勃起したペニスの大きさにびっくり。その嬉しそうな顔から、これが入るかしらという不安よりは、密かに期待しているようだった。
「じゃ、そこの台の上で、合体してくれる? もう、OO君も準備はOKね...そうね、正常位がいいかな...」
「え? もう始めるんですか」
「そうよ、さあ、はやく合体して、ポーズを決めるから」
「あの、生でもいいんですか?」
「そうね、その方がリアリティーがあるしね。だけど、中で射精しちゃダメよ」
「あっ、はい」
彼女もちょっと戸惑っているようだけど、言われるままに台の上で事務的に股間を広げた。見るともう十分に濡れている。なんだ、こんなに濡らしちゃってと思うと、彼女がいじらしくなってきて、僕もすぐにでも入れたくなってしまった。
「じゃ、失礼します...」
といって、女性の上に跨がり、正常位でゆっくりと挿入した。
「うっ」
いくら濡れているとはいえ、やはり大きさに驚いている。さらにゆっくりと奥までいれると 「ふーっ」 とため息を漏らす。中は熱くて気持ち良かった。
「全部入れちゃうと、入っているのが見えないので、8分だけ入れて、根元が見えるようにして」
難しい注文だ。少し抜くと、膣が擦れたのか、彼女が 「うっ」 っと切ない声を上げる。思わず激しく腰を動かしたくなる衝動に駆られた時、それを見透かされたかのように、画家の声が飛んだ。
「いい、絶対に二人とも、そのまま...動いちゃダメよ...腰も動かさないでね...」
理想のアングルを探しているのか、画家が二人の回りをまわり、真後ろから結合部を確認しているのが分かった。最終的には、結合部は見えないけど真横から描くことになった。

 最初の数分は、二人ともじっとしていたけど、女性の方が、我慢できず、膣の中でヒクヒクさせてくる。こちらもそれに応えるように、ペニスを中でピクピクさせる。彼女の目が悪戯っぽく笑っているのがカワイイ。二人だけの秘密だ。
 しかしさすがにそのまま動かず、30分もじっとしているというのは、生殺しだ。僕の方が我慢できなくなり、画家の目を盗むようにしてちょっと動くと、
「だめ、動いちゃ...」
「すいません」
 そのうち、女のほうもマジで我慢できなくなり、下からちょっと腰をせり上げてくる。その動きに射精感がつのるが、動かせないので、射精まではいかない。しかし見られている興奮とで、徐々にオーガズムの感触がやってくる。このジワジワっとくる快感は、初めての体験だった。それは彼女も同じようで、しだいに膣内が熱い愛液で満たされてくるのが分かったし、 「きゅっ きゅっ」 っと膣を締め付けてくる。 「そんなことしたら、中に出ちゃうよ! いいの?」 という目で彼女をみると、少し頷いて、 「いいの、中にちょうだい!」 という目で見つめてくる。
 これで僕も射精モードに入ってしまった。数分後、ついに彼女の膣が今までにないぐらいに 「ギュー」 っと締また。イッたな、と確信していると、数秒後に締め付けが緩み、今度はリズミカルな収縮を始めた。まるで膣全体でニギニギされているような刺激で、僕もついに射精してしまった。その気持のいいこと。なんとか腰は動かさないようにしたけど、6~7回は続いたお尻の筋肉の収縮はごまかせなかったかも。画家は、気が付いたのかどうか、知らんぷりしてまだ絵に集中している。

ペニスがちょっと柔らかくなるも、じっとそのままにしている。精液がこぼれ出ぬか心配になったのか、彼女の方が、入口をキュキュと締め付けて、精液がこぼれでるのを防いでいるようだった。その動きで、すぐにペニスが回復してきた。またムクムクと大きくなってくる。うれしそうな目をみせる彼女。
 このまままた、二回目の射精ができたらな、と楽しくなってくる。しかしさすがに、二回目は、腰を動かさないと、射精しそうになかった。

 そうこうしていると、画家が
「お疲れ様...今日のところはここまでにしましょう」
「はい...」
「いいわよ、離れて....」
勃起はしているけど、今抜いたら、さっき一度射精したのがばれちゃうかもと思い、抜くのをためらった。
「ずっと繋がっていたい気持は分かるけど....」
「はい、今、抜きます」
 しかたなく、ヌルリと抜くと、テカテカのペニスが露わに。同時に、どろっと、股間から透明になった精液がこぼれだし、台の上のシーツを汚してしまった。
「あらあら、やっぱり射精してたのね? もう....」
「いや、愛液ですよ」
「うそ言いなさい....匂いでわかるわよ....」
「す、すいません....」
「まあ、仕方ないわよね、でも射精したのに、どうして小さくなってないの?」
「それは、直ぐにまた硬くなったからですよ....」
「どうして?」
「それはその....」
彼女の顔を見ると、「内緒にして!」
という顔をするので
「なんか見られているという興奮から、いつもは直ぐに柔らかくなるんだけど、なぜか今日は硬いままだったんですよ...」
「そうなの?」
「まあ、硬いままなら体も興奮状態が続いているから、リアリティがあっていいんだけど...台は汚さないようにね...」
「次回からはタオルでも敷きましょうか...」
「そうね.....」


着替えて帰ろうとしたら、画家から
「ちょっと時間ある?」
「はい」
「残ってくれる?」
「はい」
と言うことで、女性を先に帰すと、画家は黙って服を脱ぎはじめ、ブラとパンテイーも脱ぐと全裸になった。
「どうして腰を振らないのに射精したのか、どうして射精したのに硬いままだったのか....確かめたいのよ...」
「はあ....?」
画家はさきほどモデルと同じような姿勢で台の上に乗り、股間を開いた。
「きて...」
「シャワー浴びてこなくていいんですか?」
一度射精しているとはいえ、その後生殺しの状態が続いていたので、僕のペニスはすぐにムクムクと大きくなった。
「いいから、そのままきて!」
その言葉に引かれるように台に乗ると、先ほどと同じように正常位でまだモデルの愛液や精液で濡れているペニスを挿入した。画家の股間は触ってもいないのに、愛液でヌルヌルになっていた。
「動いちゃダメよ」
「はい」
画家は、膣をキュキュと締め付けだした。
「あああ....」
「気持ちいいでしょう...」
「はい...」
「彼女もこうしていたんでしょう....」
「はい....」
「やっぱりね....」
「私だって女だから、分かるのよ....女子大生なんかには負けないわ....」
「気持ちいいです...」
「でしょ? どっちが気持ちいいの?」
「こっちの方がきもちいいです...」
「でしょう? 出していいわよ...」
対抗心に燃えた女の性欲は凄かった。僕としても、こんなおいしい仕事、明日以降も続けたかったので、ここは画家の面子を立てて、射精しないわけにはいかなかった。
「いいんですか...」
「いいわよ..一杯出して....」
最後、ちょと腰を振って、思い切り射精した。すると、彼女、すぐさま、また膣をキュキュと締め付けてきた。
「ああ..」
「気持ちいいでしょう?」
「はい...」
「彼女もこうしていたんでしょう?」
「はい...」
「こうでもしないと、精液がこぼれでないわけがないもね...」
「はい...」
「ペニスが硬いままだったのも、こうやって締め付けられていたからでしょう?」
「よく分かりますね...」
「女だから、それぐらい分かるわよ...」
「さすがですね....」
「今度は我慢しなくていいわ...思い切り腰をふって、また中にちょうだい!」
「はい....」
もうあまり精液は残っていなかったけど、思い切り腰をふって、僕はその日、三度目の射精をした。

 次の日、仕事の続きでアトリエにいくと、台の上にタオルが敷いてあった。やはり腰を振ると怒られるけど、モデルの中に射精することは、画家公認となった。しかし、それはその後、画家とも激しいセックスをすることが暗黙の条件だった。

 モデルの女子大生も、僕が居残った後、何があったかは、察しが付いたようで、彼女なりに対抗心をもやし、全ての精液を搾り取るかのような、膣の締め付けだった。画家に見られながら、腰を振ることなく彼女の中に射精するのは、味わったことのないような快感だった。
 しかしその後の、画家との激しいセックスもまた、楽しかった。年上のあらゆるテクを駆使して、貪りあうようなセックスだった。画家にしてみれば、目の前で、若い男女の生身のセックスを見せつけられているわけだから、これ以上の前戯もなかった。

 こうして、モデルの中にじっとしていて射精、画家とは激しく腰をふって射精、というパターンが、絵が完成するまでの二ヶ月間、毎日のように続いたのだった。迫力ある絵が完成したが、あまりに猥褻であるということで、展覧会の出品を断られたようだった。今でもその絵は、アトリエの入口に飾ってある。女の上に乗ってじっとしている僕は、モデルの膣中に射精していたのだけれど、絵を見ると、なぜか画家の中に射精している絵のようにも見えた。




    posted at 12:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)
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