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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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玉を揉みながら棹を握ってくる女

 別にフェラしてくれなくても、半立ち状態や勃起状態の棹を女の柔らかな手の平でニギニギしてくれるだけでも、男としてはイヤラシイ気分になるし、肉体的にも心地いいものだ。手でペニスを握るというと、ついつい、射精を目的とするテコキを考えてしまうが、別にテコキをして欲しいわけではない。ただ、握ってもらいたいのだ。
 
 この時の握り方だけど、ただ握りしめるよりは、ちょっとした動きを加えて欲しい。今まで実際にされて、これはいいな、という握り方を二つ紹介しよう。いずれも男に向かい合って座っているか、立っている場合だ。

 一つは、女性が右手を出して、棹の中央部分を持ち、まるでペニスの形状や硬さをチェックするかのように、「キュッキュッ」 とやや力をいれてリズミカルに握る。亀頭部分には敢えて触れない。この時、ペニスの根本から先に向かって、乳搾りのように、締め付ける指を一本ずつずらしていくと、さらに効果的だけど、カチカチに勃起している状態なら、ただ同じ場所を手の平全体でニギニギされるだけでも、かなり気持ちいい。
 
 この時、「もうこんなに硬くしちゃって....」とか「すごーい」とか、別に言葉責めの必要はないが、色っぽいコメントをしてくれるとさらにいい。いたずらっぽく目を見つめたり、女から軽くキスしてくれてもいい。
 興奮していて溜まっている時だと、握るリズムがピタリとはまると、絶頂トラックに乗ってしまい、そのまま射精しそうになるぐらいだ。絶頂トラックに乗せたかったら、1秒に2回ぐらいのリズムかな。これは挿入している男が腰を振って女を絶頂トラックに乗せる時のリズムと同じだ。

 この時、いたずらするかのように、射精まで持っていきたければ、もう片方の手で、玉を軽くニギニギし、最後、射精する段になったら、ちょと痛いぐらいにギューと握りしめると、あっさりと精液を飛ばしてしまう。

 もう一つの握り方は、右手で棹全体を握るのだけで、力を入れて握りしめるのではなく、表面をかるくスリスリする感じだ。その際、握った手のひらを前後に動かすのではなく、回転させながらひねりを加えていく。女からみたら、右手を軽く握りながら右回りに回転していく。まるでステレオのボリュームのつまみを右に回すかのようにだ。これを棹の根本から始め、最後は、鬼頭部分を手のひらで「クルン」となぞって、そしてまた根本に戻って、同じ動きを繰り返すのだ。

 握ったまま前後に動かす動きは、男もオナニーの時に自分でしているので、新鮮味があまりないが、回転する動きは、自分の手ではできないので、味わったことのない複雑な感触がペニスを通り抜けていくのだ。
 でもって、この動きをしながら、もう片方の手で、玉をやさしくニギニギしてもらうと、もう堪らないね。この動きでは、ローションをつけて強めに握りながら長時間続けないと、射精にまでは至らない。しかしそこがいいところだ。男としては、安心して、ペニスと玉の愛撫を受け続け得られる。

 セックスを始める前、男がパンツを降ろして勃起したペニスを近づけて来た時とかにこれをすると、男の期待はさらに高まり、ペニスはカチカチになるだろう。
 一度セックスした後、じゃれ合っている時とかに、半立ち状態に戻ったペニスをこうされると、すぐに回復してしまう。特に、仰向けに寝ている女の股間に男が割って入り、半立ちのペニスを女のお腹の上に乗せた姿勢で、女が両手を伸ばし、この動作をしてくると、まるで 「早く硬くして、また入れて!」 と言われているみたいで、あっという間に硬くなってしまう。もちろん、そうなったら、そのまま即、挿入してあげるけどね。




    posted at 12:00 | 男を虜にする女の仕草 | CM(0)
ペニスを握ってくる女

 抱き合ってキスしたりしていると、男は勃起してくる。童貞のころは、勃起しているということを、女性に悟られるのも恥ずかしかったものだが、慣れてくると、勃起を女性に誇示したくなる。君がこんなに魅力的だから、もうこんなに硬くなっちゃたよ! と教えてあげたいしね。

 そんな時、女性にまったく無視されるよりは、ズボンやパンツの上からでもいいから触って欲しい。きっと女性にしてみれば、自分からペニスを握るなんて、はしたない女と思われないかしら、という気持ちが働いて、遠慮しがちだ。しかしこれからお互い、もっとはしたないことをするわけだから、この場におよんで、遠慮はいらない。

 こんな時は、自分からパンツを脱ぐのではなく、女性に跪いて、脱がせてもらいたいね。すると、パンツに引っかかりながらも、「ビローン」 と勃起したペニスが露わになる。男としては、「どうだ!」 と誇示したい瞬間だ。
 だから、この時も、無視するのではなく、なんらかの女性の側からのリアクションが欲しい。「すごーい」 でも 「もうこんなになっている」 でも、「硬い」 でもいい。で、このあと、ペニスを握って欲しいのだ。もちろん、我慢できなくなっていきなり、ぱくっと口でくわえられるのもいいけど、ゆっくりと楽しみたい時には、一度立ち上がって、片手でペニスを握って欲しい。
 
 握る時の強さは好きでいい。軽く握られると、「この女性、わかっているな」 と思い、これからの展開が楽しみになるし、逆にきつく握られても、それはそれでまた 「すごく興奮しているんだ」 と分かって、こちらも興奮する(但し、童貞にあまり強く握ると、思わず射精してしまうかもしれないので、ご注意を)。

 全裸で立ったまま抱き合い、キスするのって、興奮するものだが、そのとき、女性にペニスを握られていると、もっと卑猥だ。こちらもおかえしで、バストに手を添えるとか、股間に指を入れたりとか、したくなる。

 その後、フェラにいってもいいけど、ベッドに移動する時とか、勃起したペニスを握って引っ張ってもらうと、楽しいね。
 それと、いざ挿入という時にも、もう待ちきれない、と言わんばかりに、女性からペニスを握って、自分の股間に導こうとされると、男としても堪らなくなる。もちろん、入り口が分からない童貞に、膣の穴を教える仕草とは違うようにしなければならない。
 こうされると、男としてはわざと焦らしたくなる。いっこうに入れてこない男に、我慢できないように、ペニスを握りながら、自分から腰をせりあげてきたりしたら、もう最高に興奮するね。 
 時には、入り口ではなく、クリトリスあたりにあてがって、入れる前に亀頭でクリトリスを愛撫して、とおねだりしてもいい。  

 スラストの途中で抜けてしまった場合も、女性からすぐに手を伸ばして、ペニスを握り、穴に自分から導いてくれると、「すぐにでもまた入れて欲しいんだ...」 と思って、男としてもすごく興奮する。

 なぜ、女性にペニスを握られると気持ちいいか、興奮するのかというと、男は毎日、自分での手でペニスを握っているが、女性の柔らかい手で握られると、まったく別な感触があって、それだけで心地いいのだ。
 それと、女性から勃起したペニスを握られると、恥ずかしさをおして、目の前のペニスを求める女がいじらしく映るし、その興奮が男にも伝わってくるからだ。女がそこまで自分をさらけだしているなら、こちらも遠慮なく、スケベな部分をさらけ出しちゃうよ、という感じで、男の方も燃えるのだ。




    posted at 12:00 | 男を虜にする女の仕草 | CM(0)
M字開脚と四つん這い

 なぜ、男は女のがとる姿勢の中でも、M字開脚と四つん這いに、そそられるのか? 男なら当然のことで、説明するまでもないのだけれど、とある女性と話していたら、その理由がよく分からないと言う。もちろん、その女性はセックスの経験もある。

 M字開脚がそそられるのは、もちろん、股間が広げられていて、パンティーを履いていたとしても、性器の部分が露わとなるからではある。パンティーを履いていなかったら、割れ目が少し開き気味となり、さらにそそられる。

 しかしより根本的な理由は、それは男にとって、ペニスを挿入する際の姿勢だからだ。特に女性がベッドに寝た状態で、M字開脚をすれば、もう完璧に挿入直前の姿勢だ。たとえ女性が全裸で横たわっていても、両脚を閉じたままだと、男は挿入するために、両脚をつかんで、広げなければならない。最も一般的で自然な広げ方が、M字開脚というわけだ。
 
 この姿勢を女性からとるということは、「入れていいよ...」 と女性に言われているようなものだからだ。この場合、全裸で股間をさらしているよりは、僕的にはパンティーを履いた状態でM字開脚しているほうが、そそられる。それはパンティーを履いているにもかかわらず、「入れて...」 と誘惑しているようなもので、男に 「脱がせて...」 と言っているようでもあるからだ。

 部屋に男を呼んで、誘いたければ、さりげなくこのM字開脚をするといい。逆に、その気もないのに、この姿勢を男の前でとると、とんだ誤解を招くので気をつけた方がいいかも。

 四つん這いの場合は、全裸の状態で真後ろから見ても、割れ目ははっきりとは見えない。なのに男がそそられるのは、これも挿入直前の姿勢だからだ。四つん這いの場合は、正常位と違って、両脚を広げなくても挿入が可能だ。だから、四つん這いの場合は、もうそれだけで 「後ろから入れて...」 と言っているわけだ。

 四つん這いの場合は、さらにM的なニュアンスが伴う。M字開脚の場合は、ちょっと男を挑発しているようなところがある。「したいなら、押し倒して見る?」 って感じだ。ところが、四つん這いとなると、もう、初めから 「好きなようにして」 と言っているようで、挿入の動作により近いのだ。

 四つん這いで入れる時は、もちろん、真後ろにまわるが、姿勢としての美しさは、むしろ真横からの眺めにある。この方が、おしりのふくらみとか、局面がきれいに出るし、太股もきれいだ。そして上半身では無防備なおっぱいが見えるし、下に垂れた髪もそそられる。

 四つん這いで誘惑したいのなら、何かの近くの物を取りにいくかのように、座った姿勢から両手をついてちょっとハイハイすると、ちょうど男におしりを向ける格好となる。まあ、コンビネーションで、最初はM字開脚で挑発し、我慢できなくなったところで、四つん這いになっておしりを向ければ、男はもう堪らなくなるだろう。

 僕だったら、すぐに覆い被さることはせず、同じように四つん這いになって、股間に顔を近づけ、パンティーごしにクンクンって、匂いを嗅いじゃうかも知れないね。で、そのままパンティーを横にずらして、舐め舐めしてあげたいね。挿入はその先のお楽しみとして取っておくかな。そんな姿勢で誘惑するってことは、もうしたくて堪らないはずだから、焦らすほど、燃えてくるはずだからだ。




    posted at 12:00 | 男を虜にする女の仕草 | CM(0)
女性の歩く後姿

 女性が歩いている姿って、男にはどこかエロチックに映る。とりわけ、スタイルの良い女性が、体のラインが見えるようなタイトなミニスカートやパンツを履いて、颯爽と歩いている姿って、目が釘付けとなるし、すれ違った後も、振り向いてじっと見てしまうほどだ。

 冬だと、ホットパンツと黒のタイツといった組み合わせが多いが、そんな女性がリズミカルに腰を振り、お尻の膨らみを左右交互に 「プルッ プルッ」 っと揺らしながら目の前を歩いていると、追い抜くのが惜しくなり、さりげなく歩調をあわせて、じっと、エロチックなお尻の揺れやむっちりとした太股、そして優雅な脚を見つめてしまう。

 男は、女性の脚や足、さらにはその足を包む靴に、エロチシズムを感じるものだが、実は、女性が歩いている姿にこそ、より深いエロチシズムを感じているのだ。

 歩くこと、即ち、直立二足歩行をするのは、動物の中でもヒトだけである。進化の過程の中で、ヒトは四つ足の状態から、後の二本足で立ち上がるようになった。この結果、動物に比べ、ヒトのお尻が大きく発達する。歩くためには、脚を四つ足の時以上に、後側に蹴る筋肉が必要となるからだ。こうして大きなお尻がヒトの性的なアピールとなっていく。ハイヒールは、このお尻の膨らみをさらに強調し、且つ、脚を長く見せる効果がある。
 ファション・ショーでも、女性モデルはただ立ってはいない。舞台を歩くところに、モデルのモデルたる所以がある。
 
 歩く際には、脚を前後に動かすが、このためには腰を振る必要がある。これは言い換えれば骨盤を振る事でもあるが、男性よりも大きな骨盤をもっている女性は、腰の前後の可動範囲が狭いため、男性よりも骨盤を大きく振らないと歩幅を確保出来ない構造となっている。その結果、歩くたびに、性的な魅力に満ちたお尻も揺れる、ということになる。

 スカートにフリルがついているのは、お尻が揺れるたびに、フリルも揺れて、セクシーさを強調するためだ。さらにリズミカルに歩くと、太股や長く伸びた脚、その下の細い足首も揺れるし、両手やバストも揺れる。この動きがたまらなく男の目にはセクシーなのだ。

 同じ歩くにしても、男の歩く姿がそれほどセクシーでないのは、骨盤が女性よりも小さいため、骨盤を振らなくても真っ直ぐに大股で歩けるかららしい。男が歩く時に揺らすのは、お尻ではなく、肩だ。

 もっとも女性がただ歩けば、エロチックかというと、そうでもない。エロチックな歩き方には、それなりの方法がある。極端な内股や外股歩きもセクシーではないし、脚やお尻の筋肉が退化し、歩きにリズム感がなくなると、とたんにセクシーな歩きではなくなる。若い女性でも、靴の踵を踏みつぶし、足を引きずるように歩いている人がいるけど、セクシーとはほど遠い。

 一本の線の上を歩くような 「モデル歩き」 がセクシーに映るのは、腰やお尻の動きがより強調されるからだ。また、タイトスカートや、中国のチーパオ、さらに日本の着物のように、脚の動きを制限する服は、自然と歩く時の歩幅を小さくさせる働きがある。これを着て歩くと、歩幅を確保するために、腰やお尻をより回転させる必要が生じ、結果としてセクシーな歩き方になる、ということのようだ。

 歩くことは、身体だけでなく、脳にも適度な刺激がいって、健康にいいと言われている。それもそのはずで、歩くことができるのはヒトだけであり、ヒトのヒトたる所以は、歩くことにある。そして神様は、ヒト、とりわけ女性の歩く姿に、性的な魅力までも付け加えてくれている。
 女性たちが、美しく闊歩している街って、健康的なだけでなく、男にとっては限りなくエロチックでもあるのだ。




    posted at 12:00 | 男を虜にする女の仕草 | CM(0)
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