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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女性の連続オーガズムの2タイプ

 男性のオーガズムと比べ、女性が連続してオーガズムを迎えることが出来るのは、間違いない。これを経験したことのない女性は、単に経験していないだけで、肉体的にはすべての女性が可能だと思う。
 こればかりは、男の僕には体験出来ない世界であり、あくまで女性の反応や、体験した女性の話から推測するしかないが、どうも連続オーガズムを迎えた時の女性には、大別して、二つのタイプがあるようだ。

 一つ目のタイプは、一度イクと、体にスイッチが入ったかのようになり、快感が止まらなくなり、長時間イキ続けることの出来る女性だ。この感、快感の大小には波があるが、とにかくずっと快感が持続するらしい。いわゆる、「イキっぱなし状態」になる。
 この状態になると、段々に気持ち良さも上昇していくようで、これが限界まで達すると、最後は失神に至るようだ。

 もう一つのタイプは、一度イクと、快感のレベルは上がったままだが、二回目、三回目とオーガズムが続くごとに、徐々に気持ちよくなると言うよりは、逆に、辛くなってくる、という女性だ。男としては、終わりの方のオーガズムの方が気持ちいいのかな、と思ってしまうが、後で聞くと、こういうタイプの女性は、一回目が一番気持ちよくて、二回目以降は、惰性というか、一回目を超えるような快感ではないという。

 確かに今までの経験でも、女性には、この二つのタイプがあるようだ。まあ、ほとんどの女性は、連続オーガズムを味わったことなどないので、自分がどのタイプなのかは分からないと思う。それに、この二つのタイプは、男との相性もあるし、オーガズムの質(深さ)にもよるし、その日の体調も影響する。
 概して、疲れを知らずに、イキ続けることのできる女性は、どちらかというと豊満で、体力のある女性に多いようだ。もちろん、経験も豊富で、セックスにも貪欲な女性に多いようだ。こういう女性は、自分で自分の快感をコントロールできるような人が多い。

 逆に、一回のオーガズムでグッタリしてしまい、「連続なんてとても」という女性は、普段はなかなかイキにくいけど、一旦イクとなると、もの凄く深いオーガズムを得るタイプのようだ。こういうタイプの女性の場合、あまり無理をして何度もいかせるよりは、一回でいいから焦らしに焦らして、もの凄く深いオーガズムを与えてあげた方がいいかも知れない。男としても、これはこれで楽しいものだ。
 
 一方、連続してイケる女性というのは、もしかしたら、一回のオーガズムの質がどちらかというと軽めなのかも知れない。だからこそ、連続してイケるというのもあるかもしれない。
 こういう女性も、男としては抱いていて楽しいし、「オレって、そんなに凄いの?」なんて自信がついてしまうほどだ。もっとも、こういう女性とのセックスに慣れてくると、オレのペニスやテクが凄いのではなくて、感度がやたらといい女なんだ、というのが分かってはくる。まあ、それが分かっても、やはりこういう女性とのセックスは楽しいけどね。
 
 考えてみれば、この2タイプは男にもあって、耐えに耐えて、一回でドバーっと全ての精液を出し切り、グッタリしてしまう男と、「ピッ」と何度でも射精を繰り返すことが出来る男がいるようだ。僕は前者の方なので、後者の気持ちは分からないけど、おそらく一回の射精の快感のレベルは、やはり軽めなのではないかな、と思ってしまう。
 もっともこれは男女とも、つきつめれば、脳の快感中枢の感じ方の差かもしれない。脳が一回のオーガズムで十分に満足するほどの快感を覚えると、しばらくは次の快感を欲しいとは思わない。ところが、軽めの快感だと、「もっと、もっと」と、次のオーガズムを体が求めるのだろう。
 どちらがいいかは、好みの問題だが、快感の総量としては、どちらも同じではないかな、と思う。 




    posted at 12:00 | 女の連続オーガズム | CM(0)
連続オーガズムとペニス

 女性に連続オーガズムを与えることは、クンニしていても、指入れでも、可能ではある。しかし今までの経験からいうと、圧倒的にペニスの方が向いているように思う。クンニでの連続オーガズムは、せいぜい2~3回連続がいいところだけど、ペニスだと、5~7回は可能だからだ。

 なぜかというと、一度イクと、男と同じで、女性もクリトリスをはじめとして性器が敏感になり、連続した愛撫は、くすぐったく、時には苦痛でもあり、思わず手を伸ばして男の愛撫を制止してしまうことが多いからだ。
 クンニや指入れをしていて、女性に制止されると、本当にイッたんだ、という確証がもてるし、いやがるのを無理にするのもと、男としてもついつい愛撫を止めてしまう。しかしこれではいつまで経っても、連続オーガズムを与えてあげることはできない。
 それにクンニしていると、目の前に女性器があるので、イク直前の腰や太股、お腹の軽い硬直や痙攣を目の前にあるので、女性の肉体が本当に、 「もう目一杯」 というのが分かるので、かわいそうにもなってくる。
 
 逆に言うと、クンニで連続オーガズムを与えてあげるには、イッた直後は、愛撫をピタっと止め、唇や舌を動かさないことだ。但し、性器からは離れず、軽くキスをするように、性器に吸い付いたままでいる。そのままの姿勢で30秒~60秒ほどじっとしていると、くすぐったさが消えてくるので、またおもむろに愛撫をゆっくりと再開するといい。これを初めてされる女性は 「あれ、私、もうイッたんだけど...??」 という感じで、キョトンとしているが、すぐに襲ってくる快感にはかてず、自分でも連続オーガズムへむけて、心と体のスタンバイができる。

 それでも、僕はクンニでの連続オーガズムは二回ぐらいで止めている。一般に、クリトリスによる快感は膣よりも深くない、と言われているけど、30分以上の長時間のクンニで、途中、焦らしも入れながら、大きなオーガズムに達すると、かなりの快感になっているからだ。その上で続けざまの二回目のオーガズムに達すると、さすがに女性もグッタリとなってしまうからだ。クンニだけで終わるならいいけど、その後、ペニスによるさらに激しいセックスとオーガズムが待っているので、前菜は二品ぐらいでいいかな、という感じだ。

 そんな僕も、ペニスによる連続オーガズムの時は、容赦しない。それに一度イカせると、おもしろいように連続してイクので、何回イクかトライしてみたい、という気にもさせられる。
 ペニスだと、何回も連続オーガズムを与えやすいのは、一つに、女性の側からの制止がないからだ。クンニだと、イッた後、クリトリスが敏感になるけど、膣オーガズムだとそれほどでもない、というのも関係しているかも知れない。とまれ、女性の側からの制止がないのは、制止しようがないということもある。正常位の場合、上に乗られてがっちりと押さえ込まれて、きつく抱きしめられる。そして女のウイーク・ポイントである膣に硬いペニスを刺し込まれている。この状態だと、いくら一度イッて、膣が敏感になっていようが、もう男のされるがままだ。
 
 男からみても、快感で 「もう目一杯」 という女性の股間は目に入らない。目の前に見えるのは、一度イッて、妖艶な美しさを放っている女の顔だけだ。男としてはもっと、もっと、と思うものだ。
 女の方も、男が女性がイッたのに気がついていなくて、腰を振り続けている場合は、 「イッちゃった..」 と言葉で告げてくることがあるが、男が連続してイカせようとしていると分かったら、もう言葉での制止もしようとはしない。それに、すぐに堪らない快感に襲われるから、それどころではなくなってしまう。

 では、連続して何回までイカせるかだけど、さすがに男の方も、女のオーガズムの興奮が乗り移って、射精感がこみあげてくるので、最高、8回ぐらいがいいとこかなと思う。このように、最初から何回もイカせるつもりなら、女性が一度イクごとに、30秒ぐらいの休みを入れてあげるといい。一回一回のオーガズムをしっかりと味わい、その余韻も楽しんでもらう。そしてまたゆっくりとスラストを再開する、というのがいいみたいだ。
 
 時には、男も女も無我夢中の連続オーガズムというのもいい。一度女がイッても、男の側が、まったく気がついていないかのように、ひたすら射精モードの激しい腰の動きを続けるのだ。女性は 「いやっ....イッちゃったのに..」 と男に告げたくなるが、その余裕もない。それに射精モードに入っている男は、もう止めようがないからだ。 「何これ? どうしよ...」 と軽いパニック状態にもっていければ、さらに興奮が高まる。
 最初は股間が敏感になっていて、つらそうにしていても、じきに次の快感が押し寄せる。こうして二回目か三回目のオーガズムと同時に、男が豪快に射精すれば、二人にとって、最高に興奮する数分間となるし、いつもとはひと味違った連続オーガズムとなる。




    posted at 12:00 | 女の連続オーガズム | CM(0)
連続オーガズムへの導き方

 女性を絶頂トラックにのせるコツがわかってくると、連続オーガズムも、それほど難しいことではない。今回は上級編として、そのテクニックを披露したい。

 女性が絶頂トラックに乗ったら、自分も凄く感じることを言葉を出して相手に伝えるのが大事だ。「きもちいい....」 「あ...いっちゃいそう...」 「出していい?」 「一緒にいこう...」 などと、腰を振りながら、伝える。絶頂トラックに乗っている女性なら、もう少しで自分もイケるという確信があるので、「まだイッちゃダメ」 とか 「我慢して」 とは言わない。できれば一緒にイキたい、という思いがあるので、決まって 「イッて...イッて!」 と叫んだりする。

 こうなったら、もうこちらのペースかな。もちろん、一緒にイッてもいいけど、自分の方で、射精をもう少し我慢できそうだと思えば、激しく腰を振り、自分ももう少しで射精しそうなそ振りをみせる。その一方で、心を落ち着け、女性の体の反応を観察する。もっとも落ち着けるのは心だけであって、腰の振り方を遅くしては元も子もない。あくまで体は自分も射精トラックにのっているかのように振る舞うのだ。

 男はここで不自然な状態にはなる。イキそうな振りをみせて、落ち着いているわけだから。しかしそれは女性に連続オーガズムを与えてあげるための、「奉仕」 だと思えばいい。心と体が完全に一致して溶けあるような快感は、最後の射精の時に味あわせてもらえばいいからだ。

 やがて女性がオーガズムに達する。しかしこちらはまだイカない。女性がイッても、気がつかないフリをして、そのまま腰を振り続ける。女性はイキながらも、ここではじめて 「あれ? 一緒にイクと思ったのに、まだ硬い...まだイッてないんだ....」 と一瞬、とまどう。しかし、ペニスから送り続けられる快感に、そんなこともどこかに吹っ飛び、また次の快感へとのぼりつめていく。

 イッた直後は、女性も感覚がなくなり、むしろくすぐったいような感じになる。しかし男はここで腰の動きを止めてはいけない。かまわず腰を振り続けていると、30秒ほどで、女性の方がまた感じ始めてくる。わざと 「え、もうイッたの?」 とか聞くと 「イッちゃた...」 と、すでに一回イッたことを男に伝えようとする女性もいる。

 さらに腰を振り続けていると、二回目のオーガズムに達する。その間隔は個人差もあるけど、だいたい、30秒から1分以内には二回目に達する。男の方でまだ余裕があたら、さらに同じペースで腰を振り続ける。もちろん、言葉で 「もうダメ....イキそう...」 とか伝えながら。すると3回目、4回目と連続してオーガズムに達することも可能となる。僕が今までで、連続していかせた最高回数は6回だ。しかしこれでも時間にしたら、最初のオーガズムから6~7分の間、射精を我慢したに過ぎない。

 さすがに女性も6回も連続してイクと、最後はフラフラで、もうそうそろ限界かな、とか思ってしまう。それに抱きしめている女性が、膣を痙攣させながら、息を切らして、連続してイクと、こちら側にもその興奮が乗り移り、我慢も限界に達してしまう。

 こうなったら、我慢する必要はない。何回もイカせてあげたので、今度はこちらがイカせてもらう番だ。 「もうダメ...イクね...一緒にいこう...もう一回イッて..」 とか告げて、最後は射精に向かって腰をひたすら振り続ける。我慢していただけに、この時は20秒ぐらいで射精してしまうこともある。男が今度こそホントに射精しようとして腰を振っているというのは、女性にも伝わるので、20秒という短い時間でも、またイク女性は多い。こうして、最後は、本当に一緒にイク。この時のとろけるような感覚といったら、一回だけの同時オーガズムとは比べものにならない。もちろん、汗びっしょり、二人ともグッタリとして、しばらくは動けなくなるけど。

 初めて連続オーガズムを味わった女性は、普通のオーガズムの向こうに、さらにこんな快感がまっていたということに驚き、それを自分が体験できたことに、女の体の神秘を感じつつ、感動するものだ。そしてそれを味あわせてくれた男に対する感謝と愛情もまた増すというもの。
 しかし連続オーガズムを与えるためには、最初の一回目が必要だ。何事も、最初の一歩がある。まずは一回目のオーガズムを与えることが基本かな。




    posted at 12:00 | 女の連続オーガズム | CM(0)
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