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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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キスの焦らし

 焦らしは、時に快感を高める上で有効だけど、実はキスにも焦らしがある。それはキスしそうな雰囲気になった時、あるいはキスして欲しくて堪らなくなった時など、唇は近づけるものの、触れるか触れないかの近さで留まったり、少しずつ接近していくというようにして、相手を焦らすキスだ。

 公園や部屋などで、いい雰囲気になり、互いに見つめ合って、顔を近づける。女はキスを予感し、瞳を閉じて男の唇をまつ。こんな時、ちょっと意地悪して、10センチぐらいに近づいたところで留まり、互いの吐息を感じるだけにする。唇がこないことに気がついた女が瞳を開けたら、切なそうな目で女をみつめながら、秒速1ミリぐらいのスピードで顔を近づけていく。
 この時、切ない気持ちを強調したかったら、互いの体は触れあわない方がいい。顔だけを接近させるのだ。その方が、唇に意識が集中する。

 だけど、唇が接触するかしないかの直前で、また留まる。互いの熱い吐息だけが交換される、無接触キス。そしていよいよ我慢できなくなったところで、ゆっくりと互いの粘膜を合わせていく。 
 この際、唇を軽く接触させるよりは、舌先を絡め合わせた方が刺激的だ。というのも唇が乾いていると、せっかく唇を合わせても、濡れた粘膜の熱い感触が稀薄になってしまうからだ。この点、舌先だと、十分に濡れているし、興奮で熱くなっている。
 こうしてキスまでいったら、いきなりディープ・キスに移行せず、ゆっくりと互いの粘膜の接触を楽しんでから、徐々に、奪い合うようなキスに移っていけばいい。
 
 もう一つのシチュエーションは、すでに全裸になり、互いの手で性器を愛撫し合っている時とか、すでに挿入して、正常位や座位で向かい合っている時だ。男の愛情をさらに感じたいとき、女って、こういう時に無性にキスして欲しくなるものだ。中には、「キスして!」 とお願いしてくる女もいるぐらいだ。

 結合しあいながら、互いの目が合ったとき、ふと腰の動きを止めてじっと見つめ合う。そしてゆっくりと顔を近づけていくと、女はここでキスを期待する。ここで、焦らしのキスをすると、さらに女の期待が高まり、とろけるようなキスとなる。

 この際のキスの要領も、着衣の時のキスと同じだ。違いは、互いに全裸になり、すでに肉体的な接触をしている点だ。それなのに、さらにキスしたいなんて、女の体は欲張りだ。肉体の全ての粘膜を合わせて、完全なる合体を望んでいるんだろうね。
 この時のキスは、キスに集中するためにも、腰の動きを止めてするのがいい。やがて女の方から我慢できなくなって、自然と腰をモジモジと動かし始めたら、今度は軽めにキスしながら、またゆっくりと腰の動かしてあげればいい。




    posted at 12:00 | 焦らしの効果 | CM(0)
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