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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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いきなり絶頂トラックへ乗せる裏技

 たっぷりと愛撫もし、長時間、激しくスラストを繰り返しているのに、なかなか女性がイカない、ということはよくある。女性も気持ちよさそうな声をあげているので、そろそろかな、と思うのだけど、一向に快感曲線が上昇しないのだ。降りることも、登ることもなく、同じ高さに留まったままという感じだ。

 この僕でも、 「おかしいな....これだけ、突きまくったら、普通の女性だったら、もう何回もイッているはずなんだけどな...」 と思うことがある。こうなったら、もう意地でもいかせてやる、と思うのだけど、イカない。そのうちこちらもクタクタになるし、女性も疲れてくる。中には膣が痛くなってくる女性もいる。 「絶頂トラック」 に対して、 「並行トラック」 とも言うべき状態に入り込んで、そこから抜け出せない状態だ。
 こんな時は、いくら長時間、突き続けても、女性がイク可能性は低い。むしろ、女性が痛がる前に、さっさと射精してあげた方がいい。なんとか自分をイカせようとがんばってくれたのだから、自分の体で男が気持ちよさそうに射精してくれるだけで、女は満足してくれるものだ。

 こういうタイプの女性の場合、とにかく回数をこなして、感度をあげていく、という方法もあるが、これには男女ともにそれなりの時間がかかるものだし、イケるようになるとの保証はない。何度も何度もトライして、やはりイケないと、男女とも 「やっぱり無理ななのかな....」 なんて思ってしまいがちだ。

 そこでとっておきの裏技を紹介しよう。これは、実際に僕が体験から学んだことでもある。それはスラストを始める前に、女性をかなり高い快感レベルに押し上げておいて、そこから挿入、スラストを始める、というものだ。敏感になっている女性の体は、ペニスを入れられ、スラストされた瞬間から、もう絶頂トラックに乗ってしまう。こうなるとほんと、1~2分の激しいスラストで、イケてしまうのだ。20分間も突き続けてもイカなかった子が、たった2分でウソのようにイッてしまうのだ。それもそのはず、絶頂トラックに乗ってしまえば、どんな女性だって、数分でイクものだからだ。

 では、女性を高い快感レベルに押し上げておくには、具体的にどうしたらいいか。それは一度、指なり、クンニでオーガズムを与えてあげることである。もっともセックスでイッことのない女性を指でイカせることは、難しいと思うので、クンニがいいと思う。

 たっぷりとクンニをして、クリトリスの快感でもいいから、とにかくイカせる。イッたあとは、すぐに舌や唇を離さず、20秒ぐらいはそのままやさしく吸い付いていて、ときおり、ねっとりと舐め回す。すぐに離さないのは、快感の余韻に女性を浸らせる意味のほか、 「これで終わりではないよ....」 というメッセージを伝える意味がある。しかしすぐにクリトリスに吸い付かれているだけでくすぐったくなる。そうしたら、名残惜しむように 「チュ」 とおまんこ全体にキスして、挿入の体勢に入る。

 オーガズムにグッタリとして、股間をさらしている女の両脚を広げ、ペニスを突き刺すのって、なんか無理矢理やっているようで男にとっても興奮するものだ。女としても 「え...入れるの?」 という感じだろう。

 僕の体験からいうと、単純なクンニでいかせるよりは、一度、挿入の感覚を膣に味あわせてあげておいた方がいいと思う。つまり、愛撫のあと、挿入をしてスラストをし、それなりの気持よさを与えておく。ただし、この時は絶頂トラックに導びこうとしなくていい。
 僕がよく使うテクは、入れた状態で、指でクリトリスを刺激する方法だ。但し、直に触れると、痛いので、唾液をつけて十分に濡らした上で、クリトリスの上側を覆っている三角の「頭巾」の部分を指の腹で小刻みに動かすというやつだ。これだけの刺激でも、数分続けていると、イケる女性は多い。おそらく、膣にペニスをくわえた状態での、クリトリスへの刺激というのが、興奮材料となるのだろう。

 ただし、この体勢は男に長時間はもつらいし、指も疲れてくる。そしてなによりも、動きの止まったペニスが、柔らかくなりかけてしまうことだ。そんな時は、思い切って抜いてしまい、クンニに徹する手もある。
 クンニをしながら、股間を小刻みに振るわせ 「イッちゃう....」 とかいって、唇におまんこを密着させながら絶頂に達する姿を見ると、それだけで、ペニスはまた硬さを回復していくものだ。

 そこで挿入となるのだが、絶頂から挿入までの時間は、短すぎてもいけないし、長すぎても意味がない。イッてから30秒ぐらいがちょうどいいタイミングかな。
 クンニでイカされた膣は、ヌルヌルで膣口も開き気味なので、たとえペニスが半立ち状態でも、難なく入る。あとは、摩擦で硬くするかのように、ひたすら自分の快感のために激しく動けばいい。
「いや...ん..きもちいい...」 という、先ほどのスラストとは一段違った快感レベルにいる女の反応も男を興奮させる。ペニスはすぐに芯をとりもどし、カチカチになるから、あとは、そのまま休むことなく、射精にむけて激しく腰を振り続ければいい。 「休息モード」 からいきなり「射精モード」になだれ込む感じだ。最初からエンジン全開でいっても、膣は十分に濡れているし、半立ち状態のペニスなら、女性に痛みはない。それが徐々に膣の中で硬くなっていくのを、女は 「すごく興奮しているんだ...」 と理解するだろう。このときは、
「あ...きもちいい..イキそう」
「イッて...」
「いっしょにいこう」
「いき..そう..」
「射精するよ!」 などと、言葉でも自分の興奮を伝えた方がいい。
 うまくすれば、男女同時にイケる。女にしてみても、一度クンニでいかされ、1~2分後には、今度は生まれて初めて膣でイカされるという、二重に美味しい体験となるだろう。しかも男女同時オーガズムというおまけまでつくので、きっと忘れられない体験となるだろう。お試しあれ。




    posted at 12:00 | 絶頂トラック | CM(0)
絶頂トラックに乗った時の反応

 女性が絶頂トラックに乗ったかどうかは、慣れてくると、女性のあえぎ声や体の変化を見ているだけで、分かるようになる。

絶頂トラックに乗った時の変化
 体の変化でいうと、それまでの 「気持ちいい」 という反応から、一段テンションが上がって、体全体が自分の意志ではない何物かによって強烈な快感を送り込まれ、どうにもならない状態になっている、という雰囲気が体のありように出る。
 次にあえぎ声の変化でいうと、それまでスラストにあわせて一定のリズムで、 「あん..あん..」 と、あえぎ声を出していたかわりに、微妙にそれが変化する。

① 急に黙りこくって、快感をうちに秘めるタイプの女性もいる。この場合、途中から突然、激しいあえぎ声を発してうちに秘めていた快感を爆発させることがある。そうなったら絶頂はもう近い。
② あえぎ声はそれまでとそれほど変わらないけど、トーンが一段、上がるタイプの女性もいる。これは比較的わかりやすい。
③ あえぎ声の質が変化する。リズムが小刻みに変化したり、ちょっと苦しそうというか、ヤバそうな声になったり、快感が登り詰めるのにあわせてあえぎ声のリズムが早くなっていったりする。

絶頂の直前
 絶頂トラックに乗ったら、絶対に動きを止めてはいけない。で、そのままイキそうになると、さらに変化がある。その変化が起こるまでの時間は、短い女性なら10~30秒で充分だし、長くても1~2分でそうなる。その間、射精を我慢すればいいのだ。

 体の変化でいうと、体を硬直させたり、しがみついてくる女性もいるけど、数からいったら少ないかな。不安になって、男の体を触ろうとしたり、シーツや枕などをつかもうとする女性もいる。正常位だと、太ももや腰が小刻みに痙攣をはじめる女性もいる。バックだと、背中がガクンとくびれ、両手も頭もダランとなる。おしりを突きだしている筋肉も弛緩し、男が両手でつかんでいないと崩れ落ちそうになる。

 あえぎ声でいうと、① のタイプは急に大声を上げるし。② のタイプならさらにトーンが上がっていくし、③ のタイプなら、リズムが短くなり、ピッチも早くなる、というような変化が現れたら、もう少しだ。こちらも射精してもいい覚悟で、スラストのピッチをあげていく。
 で、絶頂の直前、1~2秒前に、ちょっとしたエアポケットに入る女性もいる。大声や高いトーン、短いリズムのあえぎ声などが、一瞬、とぎれて空白になるのだ。呼吸が止まるのかな。そしてストーンと絶頂の中におちていく。それまでは踏ん張っていた肉体が、この瞬間、スーと力が抜けいき、完全に脱力状態となり、だらんとベッドの上に投げ出される。イッている状態だ。

絶頂の瞬間
 男からみて面白いのは、この深い快感を味わっている間も、失神しない限り、女性には朦朧としながらも一定の意識があり、膣の中のペニスの感触も感じ続けているということだ。イキながらも、ペニスがグッと膨張し、ビクンビクンして射精しているとか、まだ硬くて出し入れされているとか、ちゃんと感じているのだ。というか感じさせられているのだけどね。だから男と同時にイッたら、女性はそれが分かるのだ。

 一緒にイクのもいいけど、女性がイッている間、男がまだ射精していなかったら、どうするか? その間、動きを止めて休んでいもいいが、時には、強引にスラストを続けてもいい。なぜなら、イキながらも女性はその動きを感じているからで、そうすることによってさらにイッている間も新たな刺激を送り続けてあげることができるからだ。
 それに、場合によっては、イキっぱなし状態にもっていけるし、連続オーガズムにももっていけるからだ。男としては、一度イカせているので、あとは射精するまで、好きなように腰を振ればいい。




    posted at 12:00 | 絶頂トラック | CM(0)
絶頂トラックに乗せるためのスラストのリズム

 女性を絶頂トラックに乗せるためのスラストには、どうやら最適なリズムというのがあるようだ。しかも、一度、絶頂トラックに乗せたら、それを維持するためにも、最適のリズムを維持しなければ意味がない。まあ、これは男のオーガズムにもいえることで、挿入以外でも、テコキにしても、フェラにしても、最適なリズムというのがある。このリズムは、どうやら男女ともに共通しているようだ。だって、これがずれていたら、挿入しての同時オーガズムなんて、できなくなってしまうしね。

 では、最適なリズムって、どのぐらいの間隔か? これについては、「絶頂トラック(2) なぜ早い動きがいいのか?」でも触れているけど、その時は、経験から、アバウトに1秒に2回の動きとして説明した。この間隔だと、10秒間で20回動かす計算になり、1分で120回、これを3分は続けるとして、合計で360回にもなる。そして絶頂トラックに乗ってしまえば、3分あれば十分だ、と書いた。

 その後、このリズムをあらためて計測してみた。すると、やはり1秒に2回から、それより少し多い、2.5回のリズムで動いていた。そしてフィニッシュになると、1秒に3回のリズムになっていた。もちろん、最初から1秒に3回のリズムでも構わないと思う。それだけ相手にも強烈な快感となるが、それだけ自分にもかえってくるので、射精までの時間は短くなるかもしれない。
 1秒に3回のリズムだと、10秒で30回、1分で180回、3分で540回もに達する。これだけスラストするには、どのぐらいの間隔で腰を振ればいいか。男性の方は、鏡の前に立って腰を振ってみるか、布団をまるめて覆い被さり、正常位で突いているつもりになって、時計を見ながら、シュミレーションしてみるといい。 
 
 10秒で30回って、結構なスピードだ。シュミレーションをするなら、3分間、この動きを続けてみるといい。これをワンクールとして、一日、数回、このスピードで腰を振るトレーニングをしておくと、実践の際に役立つかもしれない。

 もっとも、実際のセックスでは、射精直前の男はみな、このリズムで腰を振っているのだけどね。言い換えると、相手を絶頂トラックに乗せたいと思ったら、射精直前に無意識のうちにしている早い腰の振りに切り替える、ということになる。問題は、どれだけ射精を我慢できるかだけど、それは経験とトレーニングで鍛えるしかないかな。




    posted at 12:00 | 絶頂トラック | CM(0)
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