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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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絶頂トラックに乗った時の反応

 女性が絶頂トラックに乗ったかどうかは、慣れてくると、女性のあえぎ声や体の変化を見ているだけで、分かるようになる。

絶頂トラックに乗った時の変化
 体の変化でいうと、それまでの 「気持ちいい」 という反応から、一段テンションが上がって、体全体が自分の意志ではない何物かによって強烈な快感を送り込まれ、どうにもならない状態になっている、という雰囲気が体のありように出る。
 次にあえぎ声の変化でいうと、それまでスラストにあわせて一定のリズムで、 「あん..あん..」 と、あえぎ声を出していたかわりに、微妙にそれが変化する。

① 急に黙りこくって、快感をうちに秘めるタイプの女性もいる。この場合、途中から突然、激しいあえぎ声を発してうちに秘めていた快感を爆発させることがある。そうなったら絶頂はもう近い。
② あえぎ声はそれまでとそれほど変わらないけど、トーンが一段、上がるタイプの女性もいる。これは比較的わかりやすい。
③ あえぎ声の質が変化する。リズムが小刻みに変化したり、ちょっと苦しそうというか、ヤバそうな声になったり、快感が登り詰めるのにあわせてあえぎ声のリズムが早くなっていったりする。

絶頂の直前
 絶頂トラックに乗ったら、絶対に動きを止めてはいけない。で、そのままイキそうになると、さらに変化がある。その変化が起こるまでの時間は、短い女性なら10~30秒で充分だし、長くても1~2分でそうなる。その間、射精を我慢すればいいのだ。

 体の変化でいうと、体を硬直させたり、しがみついてくる女性もいるけど、数からいったら少ないかな。不安になって、男の体を触ろうとしたり、シーツや枕などをつかもうとする女性もいる。正常位だと、太ももや腰が小刻みに痙攣をはじめる女性もいる。バックだと、背中がガクンとくびれ、両手も頭もダランとなる。おしりを突きだしている筋肉も弛緩し、男が両手でつかんでいないと崩れ落ちそうになる。

 あえぎ声でいうと、① のタイプは急に大声を上げるし。② のタイプならさらにトーンが上がっていくし、③ のタイプなら、リズムが短くなり、ピッチも早くなる、というような変化が現れたら、もう少しだ。こちらも射精してもいい覚悟で、スラストのピッチをあげていく。
 で、絶頂の直前、1~2秒前に、ちょっとしたエアポケットに入る女性もいる。大声や高いトーン、短いリズムのあえぎ声などが、一瞬、とぎれて空白になるのだ。呼吸が止まるのかな。そしてストーンと絶頂の中におちていく。それまでは踏ん張っていた肉体が、この瞬間、スーと力が抜けいき、完全に脱力状態となり、だらんとベッドの上に投げ出される。イッている状態だ。

絶頂の瞬間
 男からみて面白いのは、この深い快感を味わっている間も、失神しない限り、女性には朦朧としながらも一定の意識があり、膣の中のペニスの感触も感じ続けているということだ。イキながらも、ペニスがグッと膨張し、ビクンビクンして射精しているとか、まだ硬くて出し入れされているとか、ちゃんと感じているのだ。というか感じさせられているのだけどね。だから男と同時にイッたら、女性はそれが分かるのだ。

 一緒にイクのもいいけど、女性がイッている間、男がまだ射精していなかったら、どうするか? その間、動きを止めて休んでいもいいが、時には、強引にスラストを続けてもいい。なぜなら、イキながらも女性はその動きを感じているからで、そうすることによってさらにイッている間も新たな刺激を送り続けてあげることができるからだ。
 それに、場合によっては、イキっぱなし状態にもっていけるし、連続オーガズムにももっていけるからだ。男としては、一度イカせているので、あとは射精するまで、好きなように腰を振ればいい。




    posted at 12:00 | 絶頂トラック | CM(0)
絶頂トラックに乗せるためのスラストのリズム

 女性を絶頂トラックに乗せるためのスラストには、どうやら最適なリズムというのがあるようだ。しかも、一度、絶頂トラックに乗せたら、それを維持するためにも、最適のリズムを維持しなければ意味がない。まあ、これは男のオーガズムにもいえることで、挿入以外でも、テコキにしても、フェラにしても、最適なリズムというのがある。このリズムは、どうやら男女ともに共通しているようだ。だって、これがずれていたら、挿入しての同時オーガズムなんて、できなくなってしまうしね。

 では、最適なリズムって、どのぐらいの間隔か? これについては、「絶頂トラック(2) なぜ早い動きがいいのか?」でも触れているけど、その時は、経験から、アバウトに1秒に2回の動きとして説明した。この間隔だと、10秒間で20回動かす計算になり、1分で120回、これを3分は続けるとして、合計で360回にもなる。そして絶頂トラックに乗ってしまえば、3分あれば十分だ、と書いた。

 その後、このリズムをあらためて計測してみた。すると、やはり1秒に2回から、それより少し多い、2.5回のリズムで動いていた。そしてフィニッシュになると、1秒に3回のリズムになっていた。もちろん、最初から1秒に3回のリズムでも構わないと思う。それだけ相手にも強烈な快感となるが、それだけ自分にもかえってくるので、射精までの時間は短くなるかもしれない。
 1秒に3回のリズムだと、10秒で30回、1分で180回、3分で540回もに達する。これだけスラストするには、どのぐらいの間隔で腰を振ればいいか。男性の方は、鏡の前に立って腰を振ってみるか、布団をまるめて覆い被さり、正常位で突いているつもりになって、時計を見ながら、シュミレーションしてみるといい。 
 
 10秒で30回って、結構なスピードだ。シュミレーションをするなら、3分間、この動きを続けてみるといい。これをワンクールとして、一日、数回、このスピードで腰を振るトレーニングをしておくと、実践の際に役立つかもしれない。

 もっとも、実際のセックスでは、射精直前の男はみな、このリズムで腰を振っているのだけどね。言い換えると、相手を絶頂トラックに乗せたいと思ったら、射精直前に無意識のうちにしている早い腰の振りに切り替える、ということになる。問題は、どれだけ射精を我慢できるかだけど、それは経験とトレーニングで鍛えるしかないかな。




    posted at 12:00 | 絶頂トラック | CM(0)
絶頂トラック (1) 絶頂トラックとは?

 「指とか舌ではイケるんだけど、挿入されたペニスでイッたことがない」 という女性は意外と多い。ペニスでイクと、精神的な満足感もともなうから、下半身がとろけるような快感なんだけどね。
 まだ一度もペニスでイッたことがない、という女性に出会うと、なんとかあの快感を味あわせてあげたい、僕がそれを味あわせてくれた最初の男、そして忘れられない男になりたいと、一生懸命、腰を振ってきた。

 僕のこれまでの経験から分かったてきたことは、女性がイクのには、女性自身が感じる快感のなかで、 「絶頂トラック」 のようなものがあるということだ。これは男には分かりづらいが、例えて言えば、フェラでもテコキでも 「そのリズム、その動きでやられ続けると、間違いなく数分後には射精してしまう!」 という 「射精トラック」 に乗っかってしまうことがある。

 これと同じように、目には見えない 「絶頂トラック」 が、女性にもあると思うのだ。この 「絶頂トラック」 に女性が乗っていなければ、いくら一生懸命、突きまくっても、長時間、突き続けてもイカない。逆にゆっくりとした動きでも、この 「絶頂トラック」 に女性が乗っていれば、面白いように何度でも連続でイッてくれる。

 では、どうやって女性をその 「絶頂トラック」 に乗せるか? これには多くの要素がある。まず基本としては、女性が性的に興奮していること。興奮は緊張とは違う。あくまでリラックスしていて、なおかつ興奮していることが不可欠だ。
 相思相愛の男女が初めてセックスする時とかは、女性は思いがかなう瞬間なので、性的に興奮しているものだ。もっともこの時は緊張もしているので、それを解いてあげる必要はある。この他にも、いけない関係、野外でのセックス、無理矢理に、人前でのセックスなど、いろいろと興奮を高める要素がある。

 女性を 「絶頂トラック」 に乗せるには、このほかにも、一定の長さ、太さ、硬さのペニスと、一定時間の持続力も必要だ(これはテクニックである程度のカバーが可能)。これに、体位などいろいろな要素も加わる。ここではそれらを一先ずおいておいて、挿入後のスラストの仕方に限って、お話ししよう。

 最大のコツは、一定のリズムで突くということだ。突いているリズムが一定だからこそ、「このまま突かれ続けたら、イカされそう」 と女性も将来の予測が立つわけだ。もう一つは、突く場所も深さも一定にし、同じ場所を刺激し続けること。そして最後はそれを一定の時間、続けること。

 よくフィニッシュの男の激しい突きにあわせて、同時に絶頂を迎える女性がいる。これは激しい突きそのものの他に、男の腰のリズムが一定だからだ。それもそのはずで、男もこの時は、 「射精トラック」 に乗っているので、一定のリズムにならざるを得ない。あと、バイブだとあっさりイク女性も多いが、あれも一定のリズムと同じ場所への刺激、そしてそれが長時間続くという、3つの要素を満たしているからなのだ。





    posted at 00:00 | 絶頂トラック | CM(0)
絶頂トラック (2) なぜ早い動きがいいのか?

 女性を絶頂トラックに乗せるためには、一定のリズムが必要だと書いたが、さらに言うと、一定の早いリズムがいいようだ。
 ゆっくりとしたペニスの動きでイク女は、挿入前にもの凄く興奮しているとか、性器の相性が抜群にいいとかいった場合を除いて、まずいない。挿入直後のストロークはゆっくりがいいが、イクときは、女性は早い動きを求める。

 だから体位変換の過程を楽しんでいる時は、ストロークはゆっくりでもいいが、最後にいよいよ女をイカせようと思ったら、考えてスラストとしなければならない。なぜ、早い動きがいいか?
 一つは、早いリズムだと、女性に次々に快感を送り込むことができ、よけいなことを考える暇すら与えない。1秒に2回の動きだとすると、擦られて 「あ...気持ちいい」 と思っても、0.5秒後には、また次の気持ちよさが襲ってくるということになる。

 もう一つは、擦れることによって生じる摩擦熱が、下半身をとろけさせる。この熱がキーワードだ。ゆっくりだと、気持ちはいいが、高熱にはならない。
 仮に、10秒間で20回動かすとすると、1分で120回、これを3分は続けるとして、合計で360回にもなる。5分続けられれば、600回にもなる。
 実は、絶頂トラックに女性を乗せてしまえば、3分もあれば、イカせるのは十分だから、5分も続けられたら、二回目のオーガズムも可能なくらいだ。
 これだけ動かされたら、さすがに摩擦で膣も熱くなる。もっとも、男としてもこれだけ早く動かすには、下半身を大きく振っていたのでは無理なので、腰とお尻だけを 「キュキュキュ」 と小刻みに動かす感じで十分だ。
 
 一定の早い動きを維持し、いよいよイカせるときには、さらににアップビートにしていくといい。女も男も絶頂に 「登り詰める」 という表現の通り、山を登っていく感じだ。このためには、徐々にスピードを上げていき、最後の射精時に最大値になるようにする。どんなに気持ちよくても、女性は膣内のペニスの動きのリズムを感じ取っているので、徐々にリズムが早まっていることを感じ取り、いよいよ射精が近づいていることを察する。それがまた精神的な興奮にもつながっていく。

 このように、最初は、基本通りの早いリズムで女性をイカせるコツを一度覚えるのがいいと思う。コツを覚えたら、あとは、リズムやスピードを変えてトライしてみるなど、いろいろと工夫してみるといい。





    posted at 00:00 | 絶頂トラック | CM(0)
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