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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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日本人女性はイケない割合が高い?

 本当かどうかは分らないけど、日本人女性は、外国の女性と比べて、セックスでイケない女性の割合が高い、という。その理由は、日本人男性のペニスが小さいからだ、という。大きなペニスだと、膣内の快感スポットである膣天井をしっかりと刺激できるし、膣奥の子宮口の奧にも届く。しかも太さもあるので、スラストによって膣内の粘膜も強く摩擦されるので、イキやすいという。

 まあ、こんな統計資料が世界的にあるのかどうかは分らないし、調査したとしても、内容が内容だけに、どれだけ正確に把握できるかは、疑問だ。なので、真相はなかなか分らないだろうな。
 それに、ある民族の男性のペニスが平均的に大きいとしたら、女性の膣もそれに対応して大きくなっている可能性も否定できない。つまり、女性の膣の大きさも同時に調査しないと、意味がない。それにアメリカのような多民族国家の場合、どの民族を調査対象とするかによって、結果は大きく変ってくるしね。

 ただ、一つの仮説として、女性が膣オーガズムを迎えられるか否かは、男のペニスの大きさとそれなりの相関関係がある、というのは、検討に値するかもしれないね。
 大きなペニスを持った男として、感想を述べるならば、この説は、ある程度は当たっていると思う。というのも、今までセックスで一度もイクことが出来なかったという女性とセックスをして、生まれて初めてのオーガズムを味あわせてあげた、という経験が何度もあるからだ。

 しかも、何十分も射精を我慢して激しく腰を振り何とかイカせた、というのではなく、挿入して数分で簡単に絶頂トラックに乗り、あっという間にオーガズムに達してしまった。まあ、その前の前戯や体位、突き方のテクニックもあるとは思うけど、やはりペニスが大きいと、イカせやすいことは確かだ。

 なので、日本の女性がイキにくいというのは、スラストの時間の問題ではないね。日本の男性が早漏気味だったとしても、数分間、もてばいいので、挿入してからの時間が短いためにイカせられない、ということではないだろう。

 それと、ペニスが大きいと、体位を選ばない。どんな体位でもイカせることができてしまう。ところが、ペニスが小さいと、女をイカせるためには、奥まで届く、四つん這いバックなど、体位も限定されてしまう。もし、日本の女性が、他の国の女性に比べ、四つん這いバックが好きで、その理由が奥まで届くためイキやすいから、というのであれば、日本の男性のペニスが小さい、と言うことになるかも知れない。

 とはいえ、「大きなペニスの一本勝負」で女性をグイグイとイカせるというのは、ちょっと味気ない気もする。もし、日本の男のペニスが小さいとしても、ペニスの大きさを、手や舌での愛撫でカバーしているとも考えられる。大きなペニスだけだと、焦らしとか露出とか、遊び心も生まれない気がする。ただ入れるだけで、繊細なクンニのテクニックなど、磨こうという気もないんじゃないかな。

 こうした違いは、無修正のアダルトビデオなどを見ていても感じ取れることだ。ただ、スポーツのようにスラストしている欧米のビデオにくらべ、日本のもののほうが、多様で遊び気があって、フェチっぽいものが多い。
 まあ、理想は大きなペニスと、たっぷりの愛撫とが両立することだろうね。そうなると、大きなペニスの男の日本人が、一番、ということにはならないかな。
 




    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)
イケない女は、興奮モードへの変化がない

 経験的にいって、イケない女には、ある種の共通する特徴があるように思う。それは何かというと、興奮モードへの切り替えがうまくできていないということだ。

 セックスって、裸になっていきなり結合し、すぐにオーガズムに至る、というような単純なものではない。その過程には、さまざまなステップがあり、一つ一つ、階段を上っていって、その最後に絶頂としてのオーガズムがくるのだ。
 このステップは、情況によって早く上り詰めることはあるけど、誰一人として省略することはできない。

 ステップの最初は、これからこの人とセックスするんだ、という心のスイッチをオンにすることから始まる。服を着ていても、手をつなぐ、肩を抱き寄せられる、抱きしめられる、キスをする、といった行為の一つ一つで、女性はテンションを上げていく。

 そうしたテンションが一気に上がるのが、パンティーを脱がされた時、全裸で抱き合ってのキス、勃起したペニスを見たり、握らされたりする、あるいはそれを口に含む、といったセックス前の行為だ。そしてクンニされると、テンションは一気に高まる。実際、クンニだけで最初のオーガズムに至ることがあるくらいだ。

 テンションが上がる最大の転換点は、挿入だ。ここからはもう、女は絶頂に向かって、男は射精に向かって、ゼンマイが動きだす感じだ。実際、挿入と同時にオーガズムを迎えることがあるくらい、挿入というのは、女性にとって別世界へのトリップとなる。
 男の激しいラスト・スパートと、射精も、女にとっては、上り詰めたテンションをさらに押し上げる行為だ。実際、スラストでイケなくても、男の射精(とりわけ中出しの場合)にあわせてイクという女性も多い。

 このように、女性がオーガズムに至るまでには、いくつものステップを一つ一つ上り詰めていく必要がある。とこれがだ、イキにくい女性というのは、キスされても、パンティーを脱がされても、勃起したペニスを握っても、クンニされても、さらには挿入されても、「ハーン」 とモードが切り替わることがないというか、弱い気がする。どこか冷めたところがあって、それぞれの行為をしている自分を客観的にみているようなところがある。
 それぞれのモードは変っていくけど、それによってテンションが一つずつ上がっていく、ということがないのだ。これでは、いくら男がイカせようと頑張っても、なかなかオーガズムまでには至らない。

 逆にイキやすい女性というのあ、キスしただけでもう 「ハーン」 と腰砕けになるし、パンティーを脱がしただけで、まだ入れてもいないのにもうセック・スモードに入り込む。こんな女性は、ちょっとクンニしただけで、簡単に最初のオーガズムを迎える。そうなると、挿入したとたんに、もう絶頂トラックに乗っているようなもので、中イキどころか、連続オーガズムも簡単だ。

 セックスにおいてテンションを上げるきっかけを作るのは男だけど、イキやすい女性は自分で自分を高めることを知っているのかも知れないね。この男との協同作業というか、共にテンションをあげていく作業をするには、男との 「同調」 あるいは 「シンクロナイズ」 が不可欠だ。この 「同調」 がうまくできないと、たとえ男が女を興奮させようと、わざと興奮した振りをして激しく責めても、かえって引いてしまい、余計に冷静になってしまう。

 では、男と 「同調」 するにはどうしたらいいか?これって、完全に相手を信じ切っていないとできないことだね。全てを差し出されて任された男は、それに応えようと、一生懸命になるものだ。なので、相手に心身の全てを任せてみることかな。
 こうしてみると、セックスってやはり奥が深いものだね。体の相性ってあるけど、実はその前に、心の相性っていうのがあるということだろうね。




    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)
女がイケないのは女の責任ではない

 なんどセックスしても相手の女性がオーガズムに達することができないと、探求心の強い男でもない限り、女をイカせること諦めてしまうことがあるようだ。しかし女としては、そう簡単に諦められるものではない。

 不妊と同じで、イケないのは、女の感度が悪いとか、女の側にも半分は責任があるんじゃないの、などと考える男性も、中にはいるようだ。
 そうなると、女性自身も自分の心身になんか問題があるのではないか、と考えてしまいがちだ。こうなると悪循環だね。

 イケない女性からよく、 「私、イキ方がわからないの...」 という言葉を聞くと、 「女のオーガズムはイクものではなくて、男にイカされるものだよ」 と答えることにしている。
 イケないのは女性の責任ではない。たとえ厳格な家庭環境など、女性が精神的にイキにくい体に育ったとしても、それを解きほどいてあげるのも、男の仕事だと僕は思っている。

 だから、情熱的なセックスをする男、テクニックを磨いている男と出会えるかどうかは、女がオーガズムを得る上で、大きいと言うことになる。

 セックスしてもイケないと、女性としては男の快楽のために、自分の肉体を提供しているような感覚になると思う。なんか不公平というか、フェアーな関係ではないと感じるようになる。男としては、快感を与えてもらっているのだから、そのお返しをするのは当然だと思うけどね。

 第一、その方が女性自身もセックスに積極的となるので、セックスそのものの質が変わる。もっと楽しく、興奮するものになるのだ。だから、女をイカせることは、男にとっても、ものすごい精神的・肉体的快感としてフィードバックされるのだ。そうした互換性が確立されると、普段会っているときの関係までもが変わってくるから不思議だ。

 男たるもの、努力をし、テクニックを磨き、女をイカせることを諦めずに、追い求めるべきだと思う。 




    posted at 12:00 | セックスでイケない女 | CM(0)
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