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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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ペニスが感じる膣の構造 (2) 入口

 女の名器として、アソコの締まりがいいとか、キツイとか、よく言われる。この締まりだけど、ほとんどの場合、膣の入口のことを指している。膣全体が締め付けるような動きをすれば、これこそ本当の名器だが、それは膣の動きであって、 「締まる」 というのとは、またちょっと違う。

 男が膣を 「キツイ」 と感じるのは、挿入の時だ。亀頭を差し込んでも、押し戻されるような弾力があると、 「うわ...これは楽しみ....」 となる。キツイとそれだけ、亀頭表面と膣の壁が強く擦れるので、中のザラザラした粘膜の刺激を強く感じることがある。

 で、この入口のきつさだけど、実は、いくつかの種類がある。生まれながらにして膣口が小さい女性っている。その場合、膣口の円周がめいっぱい広げられて、その皮でキツイ、と感じる場合がある。但し、この感覚はちょうど輪ゴムでペニスの表面を締め付けられているような感覚で、面で感じる圧力ではなく、一本の線で締め付けられる感じだ。これはこれで出し入れするとき、気持ちいい。特に四つん這いバックの時は、絞り取られる感じだ。

 これよりもさらに気持ちいい締まりは、膣口全体で締めるつけられる場合だ。幅1~2センチほどの粘膜で、ペニスを締め付けられる感じかな。中には、それが二段階になっている女性もいる。これは男としては二重に得した感じで、本当に刺激的で、入口付近を出し入れするだけで、ペニスはカチカチとなるほどだ。

 もう一つの締め付けは、括約筋を鍛えて、女性の意志でもって、 「キュキュ」 と締め付けてくる場合だ。これは明らかに筋肉を使って締めている、というのがペニスにも感じられる。だだし、これをあまりやられると、なんかプロっぽくて、男としてはちょっと複雑な気持ちになることがある。もちろん、これはこれで気持ちいいけど、なんか人為的なきつさなのだ。

 やはり、男としては、何も筋肉を使わなくても、入口が数センチにわたってきつくて、しかもそれが二段になっていたら最高だ。そしてオーガズムを迎えるときに、無意識のうちに膣が痙攣し、キツイ膣がさらにきつく収縮したりしたら、もうたまらないね。




    posted at 12:00 | 膣の構造と快感スポット | CM(0)
ペニスが感じる膣の構造 (3) Gスポット・膣天井・子宮口

 Gスポットそのものは、文字通り小さなスポット (点) なので、ペニスの先が接触することはあっても、スラストしている時に鬼頭部分で感じ取ることは難しい。むしろよく亀頭が擦れて分かりやすい部分は、Gスポットの直ぐ後ろの、「膣天井」 と呼ばれている部分だ。

 この部分は、柔らかな粘膜で、風船の内側みたいに、指で擦りあげても、いくらでも上に広がっていく感じだ。それもそのはずで、その上側は膀胱がある。そして長らく刺激を送っていると、シトシトと濡れてくる。その時の指とほぼ同じ感覚を亀頭でも味わうことができる。
 特に、四つん這いバックで入れている時とかがそうだし、男がやや腰を持ち上げて上から下に突き刺すようにスラストすると、はっきりと亀頭が柔らかい粘膜を押している感覚が分かる。しかも女性が興奮してきて、愛液が溢れてくると、その濡れ具合も、滑りや摩擦感の変化、 「クチュクチュ」 という音で分かる。そして何よりも、ここは快感スポットなので、女性の気持ちよさそうな反応で、ポイントを突いていることがよく分かる。

 子宮口は、指先でさぐると、コリコリした感触があるので、すぐに分かる。ペニスを深く挿入しただけでは、亀頭は流線型だし、子宮口も流線型だから互いに、ぶつかり合うことはなく、前後左右にかすめて、亀頭はさらに奥まで突き刺さる(深く刺しても、膣とペニスの長さの関係で、ピタリと子宮口にあたる亀頭もなくはないだろうが、僕の場合は、かすめてしまうことが多い)。
 では、どうした時に、亀頭が子宮口を感じるかというと、深く入れたまま、腰を前後に揺すると、亀頭にコリコリとした感触がある。これはきっと、子宮口を亀頭が上下に跳ねるようにかすめているのであろう。もちろん、そのためには、ペニスもカチカチに勃起していることが条件だけどね。 

 で、深く入れても、角度によっては、子宮口のコリコリを全く感じないこともある。そなんなときは、亀頭が子宮口のさらに奥の粘膜を突いていることになる。亀頭の感触としては、柔らかな粘膜にすっぽりと包まれている感じで、それだけで気持ちいいものだ。

 もっとも、これも膣とペニスの長さの相性があり、短い膣と長いペニスだと、亀頭が奥に当たって行き止まり状態で、それ以上、入らないという感じの時もある。なんか筋肉質の繊維に当たっている感じかな。これが実は一番、物足りないのだ。逆に、長い膣だと、まるで底なし沼みたいに、どんなに奥まで突いても、何にも当たらない時もある。これは、行き止まりになるよりは、はるかにいいけど、女の奥深い欲望を体感するみたいで、ちょっと怖い気にもなる。

 理想は、めいっぱい奥まで突けるけど、かすかに柔らかい粘膜が亀頭を包み込んでいる、という感触かな。まあ、これはほんと膣とペニスの相性だから、こればかりは、ハメあって、確認してみる以外に方法はない。
 もっとも、体位によって、ペニスが入る深さはある程度、調整できるので、ぴったり合わなくても、それほど悲観することはないかもしれない。




    posted at 12:00 | 膣の構造と快感スポット | CM(0)
ペニスが感じる膣の構造  (4) イッている前後の膣の痙攣

 挿入していて、女性がオーガズムに達した時、膣内にはどんな変化が起きて、それをペニスはどの程度、感じ取れることができるか?
 これには、個人差が大きく、一慨に言えない。ほとんどの場合は、オーガズムに達している間も、膣内には特に劇的な変化が起きない。だから、ペニスもそれを感じることはない (だからこそ、女性がイッたふりをすることができるのだ)。

 しかし、女性の中には、オーガズムに達したとき、膣内に微妙な変化がおこる場合もある。あるいは同じ個人でも、興奮の度合いなどによって、それが起こることもある。
 
 一つの反応は、子宮がグワーンと降りてくることがある。ペニスが押されて、膣外へ押し出されそうになることもある。もっともこれはそう頻繁に起こるわけではない。
 もう一つの反応は、膣がキューと収縮したり、波打つように痙攣することもある。これは、女性が男のペニスが膨張して射精が間近なのを感じ取り、それに興奮して無意識のうちに、ペニスを締め付けてしまうこともあるようだ。締め付けられた一瞬、男は射精を止められるので、たまらない快感となる。
 さらに凄いのが、射精を感じ取って、膣内が、波打つように痙攣するというものだ。これは僕でもあまり経験がないが、まるで精液を搾り取られているみたいで、これぞ名器中の名器といえるだろう。

 まあ、膣内の変化は感じ取れなくても、太ももが痙攣したり、腰をクネクネと動かしたりという、下半身の反応はたやすく感じ取れる。これだけでも、男には嬉しいものだけどね。

 で、膣で深くイッた場合、互いのオーガズムが終わった直後から、まだ硬いペニスを膣に残した状態で、膣内が軽く 「ヒクヒク..ヒクヒク..ヒクヒク..」 と痙攣する女性も多い。痙攣といっても本当に軽いので、その動きでまたペニスが硬くなる、というほどのものではない。だいたい、最初は3~4秒ぐらいの間隔で続き、段々に時間が伸び、力もよわまって、最後には消えてなくなる。痙攣が続く時間は、長くて1分ぐらいはある。
 不思議なことに、当の女性は、この痙攣を全く自覚できない。 「ほら...痙攣している...」 と教えても、分からない。だから、よく腕をつかんで、痙攣の度に指先でそれを教えてあげるのだけど、まず分からない。

 分からないと言うことは、本人の自覚なしに痙攣していわけで、これこそ、本当に深くイッた証拠だ。そして何よりも、女を深くイカせたことへの「ご褒美」みたいで、僕はまだ硬いペニスを入れたまま、グッタリとしながらもこの痙攣を味わえる瞬間が大好きだ。




    posted at 12:00 | 膣の構造と快感スポット | CM(0)
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