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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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膣の穴が分からない女

 とある女性と女のオナニーの話題になった時のことだ。20歳になり、もうセックスの経験もあるけど、イッタことはまだないという。そこで、指マンではあるけど、生まれて初めての中イキを体験させてあげた後の会話だ。

 セックスにも興味津々で、オナニーもよくするし、最近は電マも買ったという。で、どんなオナニーをするのかと聞くと、やはり指でクリトリスをいじるか、電マを当てるやり方が多いという。セックスも経験したことだし、クリトリスよりも、中の刺激に目覚め、指入れをするようになったかと思っていただけに、これは意外な答えだった。まあ、生まれて初めての中イキの快感を知ったので、これからは変化していくいかもしれなけど。

 で、その理由を聞いたら、指を入れようとしても、穴の位置がよく分からない、という。これには正直、驚いたね。自分の体なのに。でも、よく考えたら、確かにその通りかも知れない。
 男と女の性器の違いは、体の外側に露出している男と違って、女の場合は、体内にあり、しかも位置からして、鏡でも使わない限り、よく見えない。

 股間の割れ目に指を持っていっても、ザラザラした陰毛があり、その内側には小陰唇によって閉じられた粘膜がある。割れ目の上の方には、クリトリスがあるけど、これも普段はフードを被っていて、直接見ることはできない。クリの下側は粘膜の溝が広がり、上の方に穴らしきものがあるけど、それは尿道口だ。まあ、さすがに毎日おしっこをしているので、尿道口ぐらいは自覚できるのかな。

 しかし、さらにその下側にある膣の穴も、普段は閉じられている。小陰唇を開いても、膣の入口は、ぽかりと口を開けて待っているわけではない。穴自体は少し深いところにあるし、その回りもグチュグチュした処女膜(実際には膜というよりは、膣口の回りに残っている粘膜のでっぱり)に囲まれていて、内臓みたいだ。
 
 小陰唇を左右に開いて指を穴の入口に差し込んでいくと、穴は左右ではなく、上下につぶれており、それを押しのけるように入れていかないと、中には入らない。ましてや、指入れに慣れていないと、指が膣口を通過する時に痛みを覚えるかもしれない。まあ、男が初めて指先を自分のお尻の穴に入れる時のような、背徳感というか、異物感を感じるだろうね。

 これは、正直、驚きだった。女なのに、膣の穴の位置が分からないなんてね。まあ、考えてみれば、尿道口は、毎日おしっこを出しているので、嫌が上でも位置が分かるが、膣の穴って、毎日、定期的に大量に液体を出しているわけではないからね。おりものや経血、愛液は膣口から出るけど、これも毎日、大量というわけではないしね。

 当の女が、膣口の位置が分かりづらいぐらいだから、男が、とりわけ童貞の男が分かるわけがない。男としては、おまんこの穴って、ぽっかりとではないにしても、股を開くとすぐ分かるように穴が空いているものだと、考えがちだ。ようやく見つけた、穴らしきものも、想像していたよりも下の方にあり、限りなくお尻の穴に近いのに驚くものだ。真っ暗な中だったら、間違えてペニスがお尻の穴に入ってしまうのも無理ないかな、と思える近さだ。

 まあ、こういう状態も、さらにセックスを重ねていき、中イキの快感に目覚めると、クリオナから指やディルドを膣内に入れるオナニーへと変化していく。女にとっても、セックスの経験によって、膣の穴に目覚め、意識がいくようになり、自分でもかわいがるようになる、というのが面白い。




    posted at 00:00 | 女性器の大研究 | CM(0)
小陰唇が物理的な刺激を受けないと膨張しない理由

 クンニ好きの男として、クンニする度にいつも面白いな、と思っていたことがある。それはクンニによる小陰唇の劇的なまでの変化だ。パンティーを脱がして、いざクンニしようとして股間をみると、小陰唇はシワシワのままで、まるで鮑のようにピタリと膣口を塞いでいる。

 ところが、クンニしていくと、すぐに小陰唇は充血をはじめ、まるで花びらが開いていくかのように、シワシワも伸びきり、大きく成長し、ぺらぺらだった小陰唇にも芯がとおり、ビンと立ち上がっていく。それはまさにつぼみが 「開花」 していくかのようだ。

 つぼみの状態ではどんな花が咲くのか、正確には予想がつかないけど、満開となると、はじめてその美しい姿を露わにする。なので、おまんこを映像として残しておくなら、つぼみの状態ではなく、綺麗に開花した状態で撮るべきだとおもう。その方が綺麗だし、男としても興奮する。
 まあ、男のペニスも、小さい状態はつぼみのようなもので、完全勃起してはじめて、その本来の形状や大きさを露わにするので、これは男女とも同じだ。

 この小陰唇の劇的な変化に比べたら、クリトリスの変化はそうでもない。確かにクリも勃起はするけど、男のペニスほどの膨張率もないし、女性によっては三角形のフードに隠れたままで、指で開かない限り、クリが顔を出さないこともあるからだ。

 この違いはなんなのか? クンニ前の股間と、クンニ後の股間とをじっと眺めていて、ふと、その答えを思いついた。
 小陰唇のビラビラは、普段は柔らかく、左右からピタリと閉じられている。これは膣口を保護するためだ。そして、性的に興奮してくると、膣内が濡れはじめ、クリも勃起する。しかし、小陰唇のビラビラはそのままだ。

 小陰唇は、クンニなどで物理的な刺激を受けて、はじめて膨張するのだ。この、クリトリスと小陰唇との間にあるタイムラグは何を意味しているのか? 思うに、小陰唇が膨張すると、ビラビラが立ち上がり、膣口を露出させてしまうのだ。普段は膣口を保護している小陰唇だけど、この時は、開いてしまって、膣口が無防備となってしまう。それはペニスの受け入れが可能、という状態でもある。逆にいうと、そうしたリスクを冒さないと、ペニスを受け入れる体勢にはならないということだ。

 これって、まるで満開になると、中の雄蕊と雌蕊が露わになる花びらと同じだ。開花することによって、初めて秘部を露わにし、受精が可能となるのだ。
 しかも、立ち上がった小陰唇はペニスのガイドラインともなるし、スラストの間は、ペニスにまとわりついて、激しい動きでも抜けないようにサポートしている。

 こう考えると、いくら女性が性的に興奮し、膣が愛液で濡れていたとしても、小陰唇が完全に膨張せず、膣口を露わにしていなければ、まだ挿入のタイミングではないということだ。逆に、小陰唇が膨張して、膣口のガードがなくなったら、挿入のタイミングということだ。
 というか、そうなったら、男としては挿入してあげないといけない。満開になって膣口を開いている時間は、そう長くは続かない。女の場合も、花の命は短いのだ。




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天然パイパン VS 脱毛パイパン

 一口にパイパンといっても、大きく分けて二種類あるとおもう。すなわち、天然パイパンと脱毛パイパンだ。今では陰毛の脱毛処理する女性が多くなり、世の中にはパイパン女性があふれている。ネットで出回っている無修正の画像をみても、1/3 ぐらいは何らかの脱毛処理をしている。さらにその中の半分ぐらいは、100%脱毛している完全パイパンだ。しかし、本来のパイパンとは、天然パイパンを意味していた。

 僕も今までの経験で、本当の意味での天然パイパンには数人しか出会ったことがない。だからこそ、重宝がられたんだろうね。
 天然パイパンの女性の股間といっても、100%無毛というわけではなく、少量だけど陰毛はある。恥骨の上、クリトリスを被う三角形の山の部分の上あたりに、ちょろちょろっとしか生えていない。しかも毛質も細くて柔らかいので、長い毛だけどボリューム感はない。膣口の周りとなると、大陰唇の部分に産毛のような陰毛が少し生えているぐらいで、お尻の穴の回りとなると、まず生えていない。

 天然パイパンの女性って、毛質が柔らかいせいか、興奮したときには逆立ちやすいようだ。それと、小陰唇も未発達な女性が多いようだ。脚を閉じると、大陰唇に押されて小陰唇が隠れてしまうことが多い。こうした小陰唇の形状も手伝ってか、天然パイパンの女性の股間って、少女っぽい感じがして萌えるのだ。
 クンニで陰毛のほとんど無い股間を舐め回している時も、まるで少女のおまんこを舐めているような感覚になるし、挿入したらしたで、少女とセックスしているような感覚になる。

 セックスを重ねていると、男が女性の剃毛をしたくなり、パイパンにしたくなるのは、そのためだろう。確かに、パイパンだと、全てのパーツがよく見えるし、陰毛がないぶんクンニもしやすい。挿入しているところをみると、一瞬、少女のおまんこにペニスを突っ込んでいるような感覚がして、新鮮な興奮を覚えるものだ。
 
 男がパイパンを喜ぶからか、近年では自分から脱毛処理をする女性が多い。特にセックスを覚えたての若い女性に多いようだ。確かに、いざセックスとなってパンティーを脱がされた時、パイパンだと男も嬉しそうに驚きの声を上げるので、男が喜ぶということを経験的に知っていく。

 女性としても、自分の剛毛を鏡で見るたびに、コンプレックスを抱き、パイパンにしたくなるようだ。もともと夏にビキニなどの水着を着るときには、はみ毛が見えないように陰毛の処理をしているので、陰毛に手を加えることにはそれほどの抵抗もないのだろう。最近ではレーザーなどで永久脱毛する女性もいる。その方が手入れも簡単というわけだろう。

 しかしながら、男からみたら、脱毛したパイパンと天然パイパンとはやはり違うものだ。脱毛する女性にはもともと剛毛が多いせいか、剃った後の皮膚が天然パイパンとは違うのだ。肌荒れというわけでないだろうが、毛根の跡も残るし、少し黒ずんでくる。天然パイパンの女性の股間まわりの皮膚がツルツルなのに対し、ザラザラとした肌になってしまう。

 とはいえ、脱毛パイパンの女性も、それなりにそそられるものはある。皮膚の感触からもとの陰毛の生え具合は想像できる。すごい剛毛だったんだな、だけど男を喜ばせようと、お金と時間をかけて完全脱毛したんだと思うと、その女心がいじらしいのだ。
 男がクンニしやすいように手入れしたおまんこ、ペニスを挿入されると結合部が丸見えとなるおまんこ。そう、脱毛パイパンのおまんこって、まさにセックスをするための 「道具」 としてのおまんこに変身しているのだ。それを決意した女心に男はそそられるのだ。

 実際、天然パイパンであれ、脱毛パイパンであれ、挿入して出し入れしている時って、本当によく見える。男としては、もっと見えるように、パイパン女とセックスするときは、自分も陰毛を剃ってパイパンになったペニスを入れてみたくなるほどだ。
 一度だけ、僕も陰毛を全てそり落としてパイパン・チンコにしたことがる。男女ともにパイパンの状態でセックスすると、根元まですっぽりと膣内に収まるので、股間の密着感が凄くある。思わず互いの恥骨をグリグリと押しつけてしまうほどだ。

 パイパンおまんこには、もう一つの視覚的な効果もある。それは陰毛がないだけに、体から分泌される体液もよく見えるということだ。女性上位で女が腰を振っていても、こぼれ出た愛液が女の股間を濡らす。膣外射精や股間出し、あるいは中出しした後にこぼれ出る男の精液も、ヘアーにまとわりつくことがないので、パイパンの股間に全てへばりついたままとなる。愛液や精液でテカテカに光った股間って、パイパンおまんこならではの光景だ。




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