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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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中出し後、膣からこぼれ出る精液に女が興奮する訳

 中出しセックスって、男にとっても、気持ちのいいものだし、女性に受け入れられた、という意味での精神的な満足感もすごい。たとえ安全日という理由や、ピルを飲んでいて妊娠の可能性がない、という場合でもだ。でもって、実際に中出しすると、100%中に出したことが分っているのに、膣口からこぼれ出る自分の精液を、見てみたくなるものだ。量の確認もあるけど、実際に出てくるところを見ることによって、改めて、本当に中に出したんだ、というのを確認したいのかな。

 ところが、中出し後の精液が膣口からこぼれ出ることに興奮するのは、女も同じだ。実際に出された、というのを確認したい気持は男と同じだけど、女の場合、男とは違った興奮というか、嬉しさがあるのだ。
 中出しを経験した女が病みつきになるのは、生の挿入感のほか、射精の直前にペニスがグワンと硬く膨らむこととか、射精している間の 「ビクン ビクン ビクン」 というペニスの躍動とか、お腹の奥の方が 「じわー」 と熱くなる感覚が好き、という理由はよく言われているが、加えて、ペニスを抜いたあと、「ドロッ」 と精液がこぼれ出るのが好き、という女は多い。女には見えなくても、熱い精液が膣口からお尻の穴を経て、シーツに垂れていく感覚は、しっかりと感じることができる。

 なぜ、女は中出しの魅力の中でも、「ドロッ」 と精液がこぼれ出る瞬間が好きなのか?それは、こぼれ出るほど、あふれ出るほどのたっぷりの精液を注がれた、ということに女として興奮するからだ。中出し自体が興奮する行為ではあるが、女はただ中出しされるだけではなく、たっぷりの精液を膣奥に出して欲しいのだ。
 実際、精液の量が少ないと、「ドロッ」 とはこぼれ出ない。それと膣奥に射精した場合や、精液が濃すぎる場合 (勃起していきなり射精した場合など)、薄すぎる場合 (その日何回目かの射精など) も、直ぐには大量にこぼれ出ることはない。

 何日間もたっぷりと溜め込んだ精液、それを一回の射精で全て出し切った精液、女のために射精を我慢して前立腺液なども混ざった大量の精液だからこそ、抜いた瞬間に 「ドロッ」 とこぼれ出る。女はそのことを直感的に理解しているのだ。
 男の精液の製造能力は、睾丸の大きさと機能も大きく影響しているのだけど、女はそれでも、自分に出された精液の量が多いと、女としての自分に魅力があるからだと感じ、嬉しくなってしまうのだ。

 実際、中出しセックスにおいて、射精の予告をすると、「出して!いっぱい出して!」 というように、必ず量のリクエストがついてくることが多い。女にとって中出しされることは嬉しいけど、おまんこの中を精液でいっぱいにされると、すごくエッチな気分になるのだ。驚くほど大量の精液を出されると、安全日であっても、こんなに出されたら妊娠してしまうのでは、というぐらいがいい。

 なので、男としても、中出しできる時は、たっぷりと精液を溜めておいて、全ての精液を一回で出し切ってあげたいものだ。もっとも、中出しできるとなると、オスに目覚めるので、自然と精液の量も多くなるけどね。

 しかし、射精時の体位の関係で膣奥に出した場合とか、量は少なくないけど濃い精液の場合など、直ぐにこぼれ出ないことがある。この場合は、射精後もしばらく膣の中でじっとしていると、精液も水っぽくなってくるので、こぼれ出やすくなる。しかし、たとえ全ての精液が直ぐに出てこなくても、心配はいらない。夜になると、必ず残りの精液が 「ドロッ」 とこぼれ出て、パンティーを濡らすからだ。これはこれで、「まだ出てくるなんて、よぽどたっぷりと奧に出されたのね」 と思い、またまた興奮する材料になるからだ。




    posted at 00:00 | 中出しについて | CM(0)
精液の股間出し

 生で挿入した場合、射精は中出しか、膣外射精となる。膣外射精の場合、四つん這いバックだと背中か、太股に出すというのが普通だ。正常位なら、抜いてお腹に出すのが普通だろう。ところが、生挿入した場合、もう一つ出す場所がある。それが股間だ。つまりおまんこ全体に精液をぶちまけるというものだ。
 これって、ある意味、中出しよりもエロいし、絵的にも興奮ものだ。膣の奧深くに出すと、すぐには精液が出てこないし、出てきても膣口からこぼれ出るだけで、股間全体を精液で濡らすことはない。当然、ヘアーも精液で濡れることはない。

 しかし股間出しをすると、小陰唇、大陰唇、ヘアー、お腹、太股、お尻の穴と精液だらけになる。しかも時間がたって精液が透明になってくると、粘度もおちて、股間全体に透明な液体をかけたようになる。ヘアーもベトベトになるし、なによりも卑猥な匂いが部屋中に充満する。おそらく、女にとっては、複数の男に精液をかけられたような錯覚におちいるのではないかな。

 実際、「抜かずの二発」をねらって、中出し後もペニスの出し入れを続けていると、スラストにあわせてペニスからこぼれ出てきた精液が、女の股間やヘアー、お尻の穴などを濡らすことはある。ペニスが小さくなるまで股間に収まっているときも、こぼれ出た精液が股間の周りを精液で汚すことはある。
 もう一つ、これに近い情況になってしまうのが、膣外射精で抜くのが遅すぎて、お腹に亀頭を向ける前に、膣口や小陰唇、大陰唇、ヘアーなどに精液をかけてしまった場合だ。これだと、ペニスを抜いた直後は膣口も開いているので、精液が入り込む可能性があり、避妊にはむかないけどね。

 なので、股間出しができるのは、中出しが可能な時に限る。男としては、中出しができるものなら、わざわざ抜いて股間に出すよりも、中に全てを出し切りたいものだ。それもあってか、実際には股間出しを経験した女性はそう多くはない。
 男女とも満足できる方法が、中出しと股間出しのコンビネーションだ。最初の噴射を中で出し、直ぐに抜いて、残りの精液を股間にぶちまけるというわけだ。実際、最近の中出しAVはそういうのが多い。但し、これを決めるためには、精液の量がおおくないとだめだけどね。

 極めつけは、中出しと股間出しのコンビネーションをしたあと、またすぐにペニスを膣内に挿入し、第二ラウンドに突入というやつだ。中に入れたままの 「抜かず二発」 よりも、こちらの方がエロいね。女も射精を感じ取って、終わったと思ったら、また挿入されるわけだから、驚きもある。それに股間出しした精液が二人の股間のまわりにまとわりつくので、膣の中と外とで精液が潤滑油となり、二人の股間はもうベトベトとなる。これも複数の男に連続して入れられている感覚になるんじゃないかな。

 なお、股間出しをする場合、女には予告せずにやった方がサプライズとなってより効果的かな。あと、股間出しをするなら、ヘアーのある股間よりは、パイパンの股間の方が不思議とエロい。陰毛は成熟した大人の女の証なので、精液をかけられてもそれほど不自然ではない。むしろグロさが増す。ところが、少女のようなツルツルのおまんこに、ネバネバした精液がまとわりついていると、もの凄く卑猥となる。そのアンバランスさがエロさを増すんだろうね。




    posted at 00:00 | 中出しについて | CM(0)
二つある中出しの快感
 
 同じ中出しでも、男にとっては、大きく分けて二つのパターンというか、快感がある。一つは、中出しできない情況なのに、思わず中に漏らしてしまう場合と、同意の上で堂々と中出しする場合とである。この二つは、同じ中出しでまるで快感が違う。

 男としては、正直、思わす中にお漏らししてしまう方が格段に気持いい。膣外射精しようとしたものの、抜けきれずに中に出してしまった場合、あるいはこれの確信犯的お漏らしなどもそうだけど、とにかく気持ちいい。寝ている女にそっと中出ししてしまうとか、あるいは無理やりに中出ししてしまう場合なども、同じように気持いい。

 中出しを同意されている場合、中に出してもかまわない、いつでも出せる、という安心感からか、射精のタイミングをめぐって緊張感がなくしてしまう。
 出す時も、我慢に我慢を重ねてついにこぼれ出てしまう、というのではない。そろそろかな、と出す決意をしてから出す。この場合、女も協力的で抵抗がないので、男としては、正々堂々と奧深くまでペニスを差し込み、ゆっくりと時間をかけて、ありったけの精液を出す感じだ。

 これって、まるで奧深くに精液を注入する仕事をしているかのようだ。特に種付けのセックスだと、オスとしての本能も刺激されるが、種付けというお仕事をしているかのような感覚になる。まあ、これはこれで気持いいものだけど、思わずお漏らししてしまうような、ドキドキするような快感ではない。

 同意の上での中出しは、女に完全に受け入れられている、という嬉しさ、あるいは女を完全に支配している、という征服感はある。一方、おもわず漏らしてしまった場合は、これからその女に受け入れられたい、あるいは支配したい、という願望を事後承諾してもらうような緊張感がある。実際、中出しされた女がどう出るか、男としても評決を待つような心境となるものだ。

 こうした二つのパターンによる快感の違いは、中出しされる女も同じだ。無理やりだったり、同意前に突然に中出しされると、インパクトも大きい。時には、本人も予期していなかった快感に襲われることもある。
 一方、同意の上の中出しだと、出される覚悟ができているだけに、あとはいつ、男が射精してくるのか、ということが気になる。そしてその時がくると、これはこれでまたしっかりと受け止めたい、中出しの瞬間を味わいたい、となる。互いにどっぷりと四つに組んだ、重量感のある中出しとなる。

 同意の上でも、中出しのドキドキ感を味わいたかったら、敢えて女性がイク前に、おもわず中に射精してしまうことかな。しかも言葉で予告することなくね。あるいは、何度も女性をオーガズムに導き、最後の最後まで射精を我慢し、ついに我慢の限界がきて思わず中に漏らしてしまった、というような射精をすることかな。




    posted at 12:00 | 中出しについて | CM(0)
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