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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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テコキ vs 手マン

 手や指による異性の性器への刺激としては、女が男にするテコキと、男が女にする手マンとがある。どちらも熟練してくれば、簡単に相手をオーガズムに導くことができる。この両者は同じように手を使うことから、同等に見られがちだが、実は、似て非なるものだ。

 テコキも手マンも、テクニックによって感じ方はまるで違ってくる。下手くそなテコキだと、痛いだけだけど、熟練したテコキだと、ある意味、口や膣と同等か、それ以上に興奮し、高い快感を得ることが可能だ。なぜなら、唇や舌もかなりの複雑な動きをできるが、手のひらや指って、それ以上に複雑な動きが可能だからだ。口内や膣内のような粘膜の感触や暖かさはなくても、それはローションや摩擦の熱によって、再現することは可能だ。だからこそ、テコキ専門のフーゾクも成り立つわけだ。

 一方の手マンだけど、これも熟練してくれば、膣奥や膣天井を刺激して、女性をイカせることも可能だし、近年ではAVの影響もあって、潮を噴かせる手段として、独立した技術として扱われ出している。しかし、テコキと違って、手マンにはやはり限界がある。というのも、どんなに頑張っても、指はペニスには勝てないからだ。もし勝てたら、ペニスがいらなくなってしまうしね。それに、潮を噴かせるのは、実はペニスを挿入しながらでも可能だ。

 女にとっても、どんなにうまい手マンであっても、やはり本物のペニスを超えることはできない。あくまで、挿入前の前技でしかないのだ。男にとっても、手マンは前戯や後戯の一種であって、挿入せずにそれだけで終わる男はいないだろう。
 男が手マンをするのは、潮噴きを別とすると、挿入前に、膣内をチェックしておきたいとか、ペニスによってイカせる自信がない時に、あらかじめ指で感度を上げておきたい、という場合だ。もう一つは、ペニスで女性をイカせることができず、射精後、指での刺激でなんとかイカせようとする時だ。
 そもそも、手マンをすること自体、男にとって気持ちいいわけではない。クンニ好きなら早く舐め回したいし、指なんかを入れるよりもペニスを挿入した方が気持ちいいに決まっている。

 このように、女にとっても手マンと、男にとってのテコキはその位置づけが違っているのだ。手マンも、性感マッサージなどと組み合わされると、それなりに深いオーガズムをえられるだろうけど、それでも本物のペニスには勝てない。指やマッサージでオーガズムを迎えたとしても、やはり女としては最後に勃起したペニスを挿入して欲しいものだ。
 しかし、テコキで気持ちのいい射精をした男は、再び勃起しても、必ずしも挿入したいとは思わず、また絶妙なテコキで二度目の射精を味わってみたい、と思うものだ。テコキと手マン、この違いは、男と女のセクシュアリティの違いでもあるかもしれないね。




    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
イク時の男の顔に萌える女

 正常位でセックスしている時、男は女の顔をずっと見ているものだ。挿入の瞬間の 「はあー」 というため息と、「この快感、たまらないわ」 という顔、絶頂トラックに乗った時の、ちょと苦しそうな顔、そして女がイッている瞬間のなんとも言えない顔、そしてイッた後の満ち足りた顔....

 男は、快感に身を委ねている女の顔を色っぽいと思っているし、それをセックスの間もしっかりと見させてもらっているけど、実は女も同様に、男が快感に耐えている顔とか、射精している瞬間の顔を見て、色っぽさを感じるようだ。 
 まあ、鏡の前で射精でもしない限り、男は射精している瞬間の自分の顔など、見ることはない。でも、これって、女性は結構、見ることが多いんだよね。

 女が男の顔を見ることができるのは、正常位か、座位か、女性上位に限られる。もっとも、正常位の場合、射精の瞬間、男は女をきつく抱きしめることが多いので、射精の瞬間の顔をみるのは難しい。座位も距離が近すぎるせいか、あまり顔をまじまじと見ることも少ない。

 一番、女が冷静になって快感に耐えている男の顔、射精の瞬間の顔を見ることが出来るのは、女性上位でセックスしている時だ。慣れた女性だと、腰の振り方ひとつで、男の射精をコントロールできるので、イキそうになったら焦らすとかして、射精までの過程を楽しむこともできる。

 そして最後に、射精の瞬間を上からじっくりと見ることができる。この時って、男にとっても、女に射精の瞬間をマジマジと見られるのって、結構、恥ずかしいものだ。だけど、射精が近づいてくると、そんなこともいってられなくなる。演技ではなく、素の自分になってありのままの顔を女にさらけ出すことになる。これはこれで、征服されているかのようで、精神的な満足感があるものだ。

 もっとも、女性上位の時、女性の方が先にイッてしまったら、倒れ込んでしまって、射精している瞬間の男の顔を見ることが出来ない。だから、その瞬間の顔を見たければ、女性は自分のオーガズムを度外視し、先に男を一回イカせるか、女性が先に一度オーガズムを迎えておいてから、男のオーガズムを自在にあやつるのがいい。




    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
男のイッたふり

 とある女性に、男でもイッたふりをすることがあるの? と聞かれたことがある。ううん、こういう質問って、イッたふりをすることがある女性ならではの発想だと思うな。で、結論から言うと、普通はない。なぜなら、男がイク時には、射精をともなうので、射精の振りはさすがにできないからだ。だからか、そもそも男にはイッたふりをするなんて、考えたこともないと思う。

 とは言え、振り返ってみると、今までのセックスで、僕がイッたふりをしたことが全くないかというと、そうでもない。正直に言うと、2~3回はあった。ただし、これらは、いづれも、一度射精して、二回戦に突入していた時であること、コンドームをしていたこと、という共通点がある。

 男は、一度射精すると、二回目以降は比較的、射精を我慢できる。ある時、一回目の射精までに女性を何度かイカせ、ちょっと休憩して、二回戦に突入したことがある。ところが一度射精していたせいか、いくら突きまくっても射精しそうになかった。ところが女性の方は、もうぐったりで、これ以上、続けるとかわいそうかな、という気持になった。かといって、ここで突然、動きを止めてペニスを抜くのも、流れとして変だ。女性も「私の体ではもう射精しないの?」と気分を害するのでは、と思い、射精した振りをすることにした。

 射精前のラストスパートのように激しく腰をふり、射精した時のように、ペニスを膣の奥深くに差し込み、腰をカクカクっと動かし、女の股間にへばりつくようにして動きを止めた。女は僕が二回目の射精をしたと思ったようで、グッタリとしたまま動かなかった。その表情をみて、彼女が二回目の射精に、 「もう出しちゃったの」 と不満を持っているよりも、 「これで少し休める」 と安心していることが分かった。しかも僕も射精したので、僕を満足させることができた、という達成感も感じているようだった。途中で抜くよりは、演技をして正解だったと思った。

 しばらくしていると、膣の中のペニスが柔らかくなった。根本をおさえながらそっと抜き、ティッシュにくるんだ。正直、精液は出ていないので、いつもの重たさもない。だけど、彼女もまだグッタリとしていて、コンドームに目をやる余裕もなかったので、僕が本当に精液を出したのかどうかは確認しない。たとえ確認したところで、二回目なので精液の量も少なくて当然だし、中には我慢汁が溜まっているし、外側は彼女の愛液でベトベトだったから、よく分からなかったと思う。

 まあ、こういうイッたふりなら、女性も許してくれるのではないかと思う。もし、相手が百戦錬磨の女性であれば、これぐらいの演技は見破られるかも知れないね。射精の直前、ペニスは一瞬、グワーンと膨張するけど、女性はこれを感じ取ることが出来る。しかしさすがにこの現象の演技はできない。もう一つは、射精時のペニスのピクピクという動きだ。これも女性は感じ取れる。もっとも、これは膣内でペニスを動かし、それらしい動きを再現することはできる。

 男のオーガズムの最大の証は、やはり精液だ。中出しの場合、中出しに慣れた女性なら、量は少なくても、熱い精液を感じ取ることが出来ると思う。コンドーム内の射精なら、これは本当に射精しなくても言い訳がたつ。だけどコンドームをしている場合、コンドーム内に精液がまったくないと、イッタふりの決定的な証拠となる。

 昔、あるホストの話として、お客の中でも熟女はセックスに貪欲で、射精したあとも、ちゃんと射精したのかどうか、抜いた後のコンドームのチェックをしっかりしてくる、というのを読んだことがある。これって、ホストはイッたふりをすることがあるということかもしれないね。まあ、女性をイカせれば、ホストとしては役目を果たしたことになると思うけど、女性としては、やはり自分の体で射精してもらいたいのだろね。




    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
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