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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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外側への刺激で射精する男、内側への刺激でイク女

 男と女にはいろいろな違いがあるけど、肉体的な部位でいえば、生殖器の構造も大きく異なる。下半身でいえば、性器が全て露出している男に対し、女の場合は膣や子宮は体の内側にあるし、外界との境は閉じられた小陰唇でしっかりとガードされている。
 こうした構造上の違いは、男と女の性的な絶頂に到る方法や、そのクオリティにも違いを生み出している。

 男の場合、金玉もペニスも体の外側に露出している。金玉は男の急所だけど、これもある意味、無防備に体外に出ている。その理由の一つは、シワシワの袋がラジエターの役割を果たしていて、熱い夏など、金玉を冷やす役割がある。精子はあまり外気温が熱いと製造能力が低下するからだ。なので、これを体内に納めるわけにはいかない。
 棹の部分も、膣に挿入するためにあるわけだから、体外に出さない訳にはいかない。挿入の時だけ、スルスルと体内から体外に出ていくようにする手もあるだろうけど、複雑になりすぎる。それに普段から体外にあった方が、摩擦刺激にも耐えられるようになり、タフな生殖器を育てることができる。

 唯一の例外は、亀頭部分だ。他の部分が普通の皮膚で出来ているのに対し、亀頭だけは粘膜でできている。しかも子供のころは、亀頭は包皮で被われている。これって、ある意味、敏感な亀頭を保護しているともいえる。そして大人になると、つまりセックスするようになって、ペニスをおしっこの排泄以外の目的で使用するような年齢になると、この包皮が剥けてきて、亀頭が常に露出するようになる。露出すると、粘膜も乾き気味となり、感覚も鈍くなるが、これは雄の生殖器が臨戦態勢に入ったことを意味している。

 ちなみに、最も敏感な粘膜でできている亀頭が棹の先頭にあるというのは、大事なポイントだ。もしこれが棹の後ろ部分だったら、雄は別段、膣内に挿入したいとは思わないだろう。粘膜に触れると気持ちいい亀頭が頭にあるからこそ、男は膣の中にペニスを挿入したい、という気持ちになるのだ。

 で、男はオナニーにしろ、セックスにしろ、絶頂、つまり射精に到るためには、亀頭にしろ、棹の部分にしろ、外側から刺激を与える以外に方法はない。亀頭や棹を擦ってもいいし、ニギニギしてポンピングの要領で刺激してもいいけど、全て外側からの刺激だ。
 ところが、不思議なことにというか、男の快感そのものは、濃い精液が尿道を通過することから得られる。亀頭部分を擦っても、気持ちはいいが、その快感は、亀頭部分から得られるというよりも、あくまでこみ上げてくる射精感にある。
 つまり、男の場合、刺激は全て体の外側から与えるしかないが、絶頂の快感は体の内側で感じられるようになっている。

 対して、女性の場合、膣や子宮は体の内側にあるし、クリトリスも普段は包皮で保護されている。女性の場合、大人になっても、男のようにクリトリスが常に露出した状態にはならない。さらに、膣内は全て粘膜で出来ている。これは大きな違いだ。女の気持ちよさが男と比べて格段に高いというのも、うなずける話だ。女性の膣内が全て粘膜というのは、喩えて言えば、男の棹の部分が全て亀頭のように粘膜だけで出来ているようなものだ。

 そして絶頂に到るには、クリトリスや膣内の粘膜、さらには子宮口というように、全て体の内側への刺激による。そしてその結果得られる絶頂も、体の奥深い部分からわき上がってくる。これはクリへの刺激でも同じで、起点はクリであっても、快感そのものは下半身全体を被う。
 特に挿入されて絶頂を迎えた場合、それが膣口への刺激なのか、膣天井への刺激なのか、子宮口への刺激なのかは、当の女性でも分らないほど、複合的なものだ。快感の出所が、はっきりと尿道口と自覚できる男とはまるで違う。それだけに、女の絶頂は男と比べ、深いものであるといえる。

 まとめると、生殖器が露出してい男の場合は、外側からの刺激で絶頂を迎え、その快感は尿道口の内側で得られる。対して女の場合は、体の内側にある生殖器への刺激によって絶頂を迎え、その快感は体の内側から生まれ、全身を被う。僕は男なので、残念ながら女の絶頂を味わうことはできないけど、正直、羨ましいとさえ思うね。

 もっとも、男でも例外はある。それは前立腺へのマッサージによる射精だ。これは外性器への直接的な刺激ではなく、体の内側からの刺激だ。膣にペニスを挿入されている女性が感じる快感も、こんな感じなんだろうな、という想像はつく。しかし、それでも射精の快感そのものは、やはり精液が尿道を通過するものでしかない。射精を伴わない、ドライ・オーガズムに達することが出来るのなら、かなり女性の快感に近づくのだろうね。
 もっとも、僕はそこまでして自らの快感を追求するよりも、自分のペニスで女をイカせまくる楽しみを味わいたいかな。そしてだらしなく精液を垂らすトコロテンではなく、女の膣奥に豪快に射精する精神的な満足感を味わいたいね。




    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)
思わず射精してしまうスイッチ

 セックスに慣れた男だと、自分の意志でスラストをして、射精のタイミングというのをある程度計りながら腰を振っているものだ。
 ところが、予期したタイミング以前に、思わず射精してしまうなんてこともある。いわば、急激に射精のスイッチが入ってしまう場合だ。

 どんな場合が多いかというと、一つには女の側の予期せぬ変化がある。例えば、急に女がオーガズムを迎え、膣を締め付けてきたりとか、腰を小刻みに痙攣させてきたりとか、さらにはペニスを飲み込んだまま腰をせり上げて来た時などだ。
 射精しそうなのを必死に我慢しているのに、女があっさりイクと、物理的なペニスへの刺激の変化にくわえ、女をイカせたので自分もいつイッてもいいという安心感が、射精の我慢を緩めてしまう。それに、女が連続してオーガズムに達するという保証はないので、出来るものなら一緒にイキたい、というのもある。

 あるいは、女が興奮のあまり、急に腰をせり上げてきて、激しく下から腰を上下してきたりとか、背中に手をまわしてねっとりとしたキスを求めてきたりとかされても、物理的な刺激にくわえて、ああ、興奮してるんだと思って、こちらも思わず射精してしまうことがある。

 男の側の要因としては、たとえばセックスしながら、女の脱ぎ捨てたパンティーが目に入り、手にとって匂いを嗅いだりすると、そのイヤラシイ匂いに、急に頭がスパークして、思わず射精してしまうなんてこともある。
 膣外射精のつもりで生で入れていて、 迫り来る射精感に「イキそう」と女に告げた時、「中に出して!」と言われた時も、その言葉の引力で精液が引き抜かれるかのように、思わず射精してしまうものだ。しかもこの時って、いつも以上に大量の精液が出る気がするから不思議だ。せっかくの中出しのチャンスだから、全部出し切りたい、という気持ちになるのかな。
 
 客観的な状況の変化としては、あまり機会はないだろうけど、誰かにセックスを覗かれているのに、気がついた時とか、セックスしていたら、急に誰かが部屋に入ってきて、止めるわけにも、かといって抜くわけにもいかず、そのまま腰を振って一気に射精してしまうというのもある。抜かされる前に出したい、という気持ちと、見られている前で射精したい、という心理が働くのかな。
 同じように、ビデオでハメ取りなんかをしている時、とりわけ射精シーンを撮ろうとしている時など、あまりの興奮から、いつもよりも早く射精してしまいがちだ。特にモニターから射精しそうな自分のペニス見みていると、まるで他人のペニスを見ているみたいで、我慢なんかせずに豪快に出しちゃえ!という心理が働くみたいだ。

 いづれにせよ、予定した時期の射精よりも、想定外の早い射精は、その理由が何であれ、むちゃむちゃ気持ちいいものだ。そんな時はペニスを抜いて射精をこらえたりなんかせずに、一気に出してしまうことだ。男たるもの、 「引き際」 だけでなく、精液の 「出し際」 もきれいにしたいものだ。

 


    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
テコキ vs 手マン

 手や指による異性の性器への刺激としては、女が男にするテコキと、男が女にする手マンとがある。どちらも熟練してくれば、簡単に相手をオーガズムに導くことができる。この両者は同じように手を使うことから、同等に見られがちだが、実は、似て非なるものだ。

 テコキも手マンも、テクニックによって感じ方はまるで違ってくる。下手くそなテコキだと、痛いだけだけど、熟練したテコキだと、ある意味、口や膣と同等か、それ以上に興奮し、高い快感を得ることが可能だ。なぜなら、唇や舌もかなりの複雑な動きをできるが、手のひらや指って、それ以上に複雑な動きが可能だからだ。口内や膣内のような粘膜の感触や暖かさはなくても、それはローションや摩擦の熱によって、再現することは可能だ。だからこそ、テコキ専門のフーゾクも成り立つわけだ。

 一方の手マンだけど、これも熟練してくれば、膣奥や膣天井を刺激して、女性をイカせることも可能だし、近年ではAVの影響もあって、潮を噴かせる手段として、独立した技術として扱われ出している。しかし、テコキと違って、手マンにはやはり限界がある。というのも、どんなに頑張っても、指はペニスには勝てないからだ。もし勝てたら、ペニスがいらなくなってしまうしね。それに、潮を噴かせるのは、実はペニスを挿入しながらでも可能だ。

 女にとっても、どんなにうまい手マンであっても、やはり本物のペニスを超えることはできない。あくまで、挿入前の前技でしかないのだ。男にとっても、手マンは前戯や後戯の一種であって、挿入せずにそれだけで終わる男はいないだろう。
 男が手マンをするのは、潮噴きを別とすると、挿入前に、膣内をチェックしておきたいとか、ペニスによってイカせる自信がない時に、あらかじめ指で感度を上げておきたい、という場合だ。もう一つは、ペニスで女性をイカせることができず、射精後、指での刺激でなんとかイカせようとする時だ。
 そもそも、手マンをすること自体、男にとって気持ちいいわけではない。クンニ好きなら早く舐め回したいし、指なんかを入れるよりもペニスを挿入した方が気持ちいいに決まっている。

 このように、女にとっても手マンと、男にとってのテコキはその位置づけが違っているのだ。手マンも、性感マッサージなどと組み合わされると、それなりに深いオーガズムをえられるだろうけど、それでも本物のペニスには勝てない。指やマッサージでオーガズムを迎えたとしても、やはり女としては最後に勃起したペニスを挿入して欲しいものだ。
 しかし、テコキで気持ちのいい射精をした男は、再び勃起しても、必ずしも挿入したいとは思わず、また絶妙なテコキで二度目の射精を味わってみたい、と思うものだ。テコキと手マン、この違いは、男と女のセクシュアリティの違いでもあるかもしれないね。




    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
イク時の男の顔に萌える女

 正常位でセックスしている時、男は女の顔をずっと見ているものだ。挿入の瞬間の 「はあー」 というため息と、「この快感、たまらないわ」 という顔、絶頂トラックに乗った時の、ちょと苦しそうな顔、そして女がイッている瞬間のなんとも言えない顔、そしてイッた後の満ち足りた顔....

 男は、快感に身を委ねている女の顔を色っぽいと思っているし、それをセックスの間もしっかりと見させてもらっているけど、実は女も同様に、男が快感に耐えている顔とか、射精している瞬間の顔を見て、色っぽさを感じるようだ。 
 まあ、鏡の前で射精でもしない限り、男は射精している瞬間の自分の顔など、見ることはない。でも、これって、女性は結構、見ることが多いんだよね。

 女が男の顔を見ることができるのは、正常位か、座位か、女性上位に限られる。もっとも、正常位の場合、射精の瞬間、男は女をきつく抱きしめることが多いので、射精の瞬間の顔をみるのは難しい。座位も距離が近すぎるせいか、あまり顔をまじまじと見ることも少ない。

 一番、女が冷静になって快感に耐えている男の顔、射精の瞬間の顔を見ることが出来るのは、女性上位でセックスしている時だ。慣れた女性だと、腰の振り方ひとつで、男の射精をコントロールできるので、イキそうになったら焦らすとかして、射精までの過程を楽しむこともできる。

 そして最後に、射精の瞬間を上からじっくりと見ることができる。この時って、男にとっても、女に射精の瞬間をマジマジと見られるのって、結構、恥ずかしいものだ。だけど、射精が近づいてくると、そんなこともいってられなくなる。演技ではなく、素の自分になってありのままの顔を女にさらけ出すことになる。これはこれで、征服されているかのようで、精神的な満足感があるものだ。

 もっとも、女性上位の時、女性の方が先にイッてしまったら、倒れ込んでしまって、射精している瞬間の男の顔を見ることが出来ない。だから、その瞬間の顔を見たければ、女性は自分のオーガズムを度外視し、先に男を一回イカせるか、女性が先に一度オーガズムを迎えておいてから、男のオーガズムを自在にあやつるのがいい。




    posted at 12:00 | 男のオーガズム | CM(0)
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