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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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勃起と射精の関係

 僕の場合、ペニスだけではなく、金玉も人よりは大きいようだ。そのためか、一回で出る精液の量も半端ない。おまけにセックスすることが分ると、数日前から禁欲して、精液を溜めるしね。量が多いと、全て出し切るのも10回以上の噴射が必要で、それなりに大仕事といった感じかな。

 自分でも精液の量が多いのは、金玉が大きいからだとばかり思っていた。まあ、これは事実だろうが、それと同時に、前立腺も大きくなっているようだ。睾丸でつくられる精子に、前立腺液を加えてできあがるのが精液だからだ。つまり精液の量というのは、精子の数のというより(精子は肉眼では見えない)、前立腺液の量の多さが関係しているからだ。ましてや、寸止めオナニーを繰り返して精液を溜めておくと、前立腺あたりがムズムズと重たい感覚になる。そして射精すると、すっきりとして下半身が身軽になる感じだ。

 ところがだ、精液の量が多いというのは必ずしも手放しで喜んではいられないかも知れない。というのは、精液の量が多いということは、前立腺が肥大している可能性もあるからだ。男性の場合、年を取ってくると、前立腺肥大の症状が出やすくなる。具体的な症状としては、トイレが近くなるというやつだ。
 女性がおしっこを我慢しすぎると膀胱炎になるように、男性の場合も、精液を溜めすぎると前立腺にいいことは無いのかも知れない。それを防ぐには、精液は溜めることをせず、どんどん放出することかも知れないね。

 それはさておき、前立腺肥大を押さえるという薬を処方されたことがある。薬の効果はてきめんだった。ところがだ、思わぬ副作用があった。それはセックスをしている時に現れた。薬を飲んでも勃起はなんら問題ない。普通にセックスできる。
 
 しかしいざ射精となったところで、体内で不思議なことが起きたのだ。快感が絶頂に達した感覚はあったが、射精感がないのだ。つまりいつものような、精液が尿道を通過する感覚がない。尿道を濡らしていくウエットな快感がゼロなのだ。
 オーガズムそのものはある。強いて言えば、ドライオーガズムに近いかな。しかし、精液が流れないという、異常なことが起きた衝撃あからか、快感にひたるというより、違和感、さらにはちょっとした痛みのようなものがある。その時はスキンをつけていたので、慌てて抜いてみると、スキンの中は空っぽだった。「えっ!何?何?何が起ったの?」 と軽いパニックに陥ってしまった。

 後日、医者に、精液が出なかったとは言いずらかったので、よく効くけど、どんな副作用があるのですか、と聞いてみた。すると、おしっこが白く濁ることがあるという。それは射精の際に精液が逆流して膀胱に流れるからだという ( これを 「逆行性射精」 という )。そんな副作用があるなら、先に言ってよ、と言いたくなってしまう。以後、その薬を飲むのを止めた。精液が流れないのと、おしっこが近いのとどちらを取るかといえば、当然、後者の方だからだ。
 そして数日後、おそるおそるセックスしてみた。射精の瞬間、しっかりと精液が尿道を通過する感覚があった。いつもの快感があったのだ。そしてスキンを抜いてみると、しっかりと精液が溜まっている。いや、ちょっとした感動ものだった。

 で思ったのだけど、男にとって、セックスの本質、オーガズムの本質って、何なんだろう、ということだ。セックスするには勃起することが大前提だ。しかし勃起はしても、オーガズムの際に精液が出ないというのは、セックスといえるのだろうか。違和感のあるドライオーガズムでも、一応オーガズムがあればいいのではないか、と言われそうだけど、そうとも言えないのだ。勃起さえしていれば、女をイカせることは可能だ。しかし何か、大事なものが欠けているのだ。それはやはり精液をペニスから体外に放出する、ということだと思う。

 これがないと、なんかセックスした気にならないのだ。それは相手の女性の側も同じだ。実際、抜いた時にスキンの中が空っぽだった時、女性もキョトンとした表情をしていた。意地の悪い女性なら、「本当にイッタの?イッタふりをしているだけじゃないの?」と疑がわれてしまうかも知れない。女にとっても、セックスの完了は男の射精という行為なんだ、ということが改めて分った。

 そして数日後のセックスで無事、射精出来たときは、女性の口から「今回は、射精している間、ピクピクしているのが分ったよ」とのコメントが。そうか、精液が流れないと、それが感じられないから、女性も違和感を持っていたということだ。そしてペニスを抜いてスキンをチェックしてみると、いつものようにたっぷりとした精液が溜まっているではないか。女と一緒に、喜んだのは言うまでもない。

 とういうことで、男にとって、セックスの本質、オーガズムの本質というのは、勃起や相手をイカせることよりも、ペニスの先から勢いよく精液を噴射することにある、ということを再確認したのであった。




    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
精液がこみ上げてくる感覚

 男にはオナニーであれ、セックスであれ、快感が高まってきて、オーガズムが近づくと、体でそれが分る。だからこそ、射精直前で射精を止める 「寸止め」 もできるという訳だ。どのようにして分るかというと、射精感がこみ上げてくる感覚で分るのだ。これは文学的な表現という訳でもなく、文字通り、射精感がこみ上げてくるのだ。

 そのメカニズムは、「射精のメカニズム」 【射精のメカニズム】 で紹介しているが、ここで改めて簡単におさらいしておこう。睾丸で作り出された精子は睾丸脇にある 「精巣上体尾部」 に蓄えられる。射精の機会がないと、古くなった精子は体内に吸収され、この部分には常に新しい精子が待機している。性的に興奮すると、「精巣上体尾部」 に律動的な収縮が発生して精子が 「精管」 を通して膀胱近くにある 「精管膨大部」 に移動する。
 
 この段階は男も自覚できる。射精の前段階として、精子が股間の内側に溜っていく感覚があるからだ。これって、出し切るとすっきりとして、お腹も軽くなるが、全く出さないと、お腹に重たい感覚が残る。

 オーガズムに達すると、脊髄の中にある 「射精中枢」 が反応し、射精が起こる。射精とは「精巣上体尾部」に蓄えらた精子が「射精管」を通って尿道の中に流れ出し、放出されることをいう。このとき、同時に精嚢から 「精嚢分泌液」 と、前立腺から 「前立腺液」 が分泌され、射精管の中で精子と混ざり合わさり、ここで初めて 「精液」 が生まれる。

 この「精巣上体尾部」に蓄えらた精子が 「射精管」 を通って尿道の中に流れ出そうな感覚こそ、男が感じる 「精液がこみ上げてくる」 感覚に他ならない。それは数センチ単位で、分るものだ。射精直前になると、ペニスの根元まで精液が登り詰めてくる感覚が分る。
 ここの通過を許すと、すぐに精液の噴出が始まり、もう後戻りはできない。射精直前にペニスが 「グワン」 とさらに大きくなるのはこのタイミングだ。精液がペニスの根元から棹の部分の尿道に入ると、ドロッとしたウエット感があり、強烈な快感がこれに続く。

 男が生で入れていて、膣外射精をする時って、この精液が根元まで登り詰める感覚がわかるからこそ、できるのだ。安全をとるなら、精液が根元まできた段階で抜くし、ギリギリまで中に留まりたければ、精液が尿道に入りかけた瞬間に抜く。これだと、抜ききった瞬間に精液が飛び出る感じだ。なので、抜きながら、指で棹を握り締めることもする。
 もっとも、若い時は、あまりの快感に抜くに抜けないなんてことがよくある。下半身が痺れて動かないのだ。それと、尿道を通過するスピードも若い時は速いので、尿道に入ってからでは、間に合わないのだ。

 それはさておき、実は、精液が登り詰め、今にも出そうという時が、いちばん気持ちいいのだ。男が 「寸止め」 を楽しむのは、この瞬間を長く味わうためだ。これを、慣れた女性にされたら、男としてもとろけてしまう。
 射精しそうになると、金玉もせり上がって来る。「寸止め」 の裏技としては、ここでせり上がった金玉を強く下に引っ張ると、登り詰めた射精感を一時的に鎮めることができる。反対に、ここで金玉をギューっと握られると、その刺激で射精してしまうこともある。

 もちろん、精液が登り詰めたら、一気に射精してしまうのも、これはこれで気持ちいい。「やばい、このままだと射精する!」 という精神的な興奮が高まったところで、人為的なコントロールを加えず、快感の波に身を任せた方が気持はいい。速効でセックスし、数分で射精してしまうセックスにも、病みつきになるような快感があるのはこのためだ (ちなみに、これを英語でクイッキーという)。この方が我慢汁も出ていないので、尿道を通る精液がもたらすウエット感も半端ない。そしてなによりも、脳から射精を止める指令を出すこともないので、興奮が冷めないというのがいい。

 それにしても、どうして男には、この精液がこみ上げてくる感覚が分るようにできているのか。生理的には、睾丸からすぐに射精せず、 「精巣上体尾部」 に蓄えたり、そこからさらに 「射精管」 を通過して尿道に流れ込む、という仕組みになっているからこそ、時間的な余裕と、それを感じ取ることができるわけだど、なぜ、そのようなメカニズムでもって射精という行為をしているのか。

 思うに、これって、オスとして貴重な精液を無駄にしないようになっているのだと思う。射精のタイミングを正確に予測できるからこそ、メスを押さえつけ、膣内のペニスが抜けないようにすることもできるし、射精の瞬間だけはスラストを止めて膣の奥深くに精液を確実に流し込むことができるのだ。

 では、絶頂トラックとの関係はどうか。男の絶頂トラックは、まさにこの精液が登り詰めてきて、射精の準備を始める時にスタートする。
 長時間のスラストができる男は、精液が根元まで登り詰める前段階を長くキープできるので、射精を決意したら、激しくスラストして、精液がペニスの根元まで登り詰めてくるようにする。登り詰めた段階なら、まだ刺激を止めれば、なんとか射精を我慢できる。しかし、精液がペニスの根元に登り詰めてから、さらに数十秒、擦り続けていると、ついに精液が尿道に入り込み、射精となる。

 こうしてみると、射精をコントロールできる男は、絶頂トラックにも、二段階があるといえる。射精を決意してからのラストスパートが長いのは、このためかも知れないね。逆に早漏気味の男は、すぐに精液が根元まで登り詰めてしまっているので、射精までの絶頂トラックも短くなるのかな。




    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
一回で大量射精 VS 小出しに連続射精

 僕は挿入すると、激しく動いても射精するまでに30分ぐらいは我慢できる。その代わり、一回の射精で大量の精液を出し切るタイプかな。射精を我慢していると、我慢汁も溜るし(我慢汁は射精と同時にでることもあれば、射精後に出ることもある)、精子も前立腺液で薄められるのか、とにかく自分でもよく出るな、という位の精液が出る。

 噴射の回数も、多い時だと12回以上も続くことがある。もちろん、全て出すまでの時間も長くなるし、それだけ快感を長く味わえるというメリットもある。おまけに、出された女性も量の多さに感動してくれる。口内だと口からあふれ出るし、おっぱいにかけると股間まで垂れていく。中出しだと膣からこぼれ出る量で、スキンをつけていてもその量の多さに驚いてくれる。もちろん、そのためには、セックスの数日前から、亜鉛を多く含む牡蠣などを食べて精液を大量に作るほか、射精も我慢して溜められるだけ溜めておく。

 興奮している時だと、抜かずの二発もできなくはない。射精後、すぐに小さくなっても休止をいれれば、直ぐに復活するので、二回戦までは問題ない。もっとも、二回目はさすがに出る精液の量も少なくなっているかな。一回目を10としたら、二回目は3ぐらいかな。これで本当に全て出し切ったという感がある。さすがに3回、4回と連続して射精することは無理かな。

 ところがだ、世の中には5回も8回も連続して射精できる男がいるから驚きだ。いわゆる、精力絶倫な男で、僕としても憧れてしまう。しかし、何度も連続して射精できる男と僕の精液の総量はそう変わらないのではないかな、と思っている。むしろ、総量では僕の精液も決して負けていないと思う。
 では、何が違うのか? どうやら、何度も連続して射精できる男は、一回で出す精液の量が少なめなのではないかな、と思う。射精の際の生理的な体質でそうなるのではないかな。逆にいうと、僕は一回で出し切る体質なのだと思っていた。

 しかし、最近、一回の射精で出す精液の量は、ある程度、訓練によってコントロール出来ると言うことを知った。どのようにするかというと、射精しそうになったら、骨盤底筋 (PC筋) をギューっと締め付けるのだ。言い換えると、お尻の穴をギューっとすぼめる。さらに言い換えれば、おしっこをしていて、途中でそれを止めるような動きといっていい。こうすると、でかかった精液は、全部でることなく、途中で切られるのだ。寸止めオナニーをしていて、失敗し、おもわず少しお漏らししてしまったのと同じ現象だ。もっとも、これを成功させるには、イキそうになったら、激しいスラストは控え、大きくゆったりとしたストロークで、射精の瞬間を待ち構えるのがいいみたいだ。

 このように射精すると、お漏らしとはいえ射精の快感もしっかりあるし、女にも男が射精したというのが分る。しかし、途中で止めて全てを出し切っていないので、脳はまだ射精が完了したとは判断せず、興奮状態が続く。つまり勃起状態が続くのだ。そこでまた腰を振り、射精しそうになったら、また同じように精液を堰き止めて、小出しにする。これが完全にコントロールできると、数回に分けて射精できるというわけだ。僕が二回の射精で出す総量を10+3=13とすると、4+3+3+3と小出しにすれば、4回も連続射精できることになる。もっと小出しにできれば、さらに回数を増やせる。そのためには、普段から骨盤底筋(PC筋)を鍛えておく必要があるけどね。

 生挿入の場合など、僕も無意識のうちに、こういった射精の我慢の仕方をしている。少しでも生の感触を味わいたいからだ。さらに膣外射精を前提としていたら、なおさら我慢するしかない。しかし、やはりいざ射精となると、一気に大量に出す方が多いかな。というか、それが好きなのだと思う。どちらの方法で出すから、男の好みだ。女に聞いても、好みは分れるようで、何度も射精されると嬉しいという女から、我慢に我慢をかさねて最後に一杯出してくれると嬉しい、という女もいる。

 このテクの逆をいくと、一回の射精で全てを出しきることが出来るということになる。即ち、激しく動きながらも、我慢に我慢を重ねて精子を我慢汁や前立腺液などで薄めて、精液の量を大量にすること、そして射精すると決めたら、最後まで休むことなく激しく動いて、一気に絶頂までもっていく。というか、こうしないと大量に溜った精液を押し出すこともできない。大量の精液を噴出するには、それなりの運動エネルギーが必要なのだ。
 おそらく小出しに出しても、使うエネルギーの総量は同じかな。疲労感も同じかな。違いは、一回で爆発するか、何回かに分けて小規模な爆発を繰り返すかだ。精神的な満足感は、一回で爆発する方が強いかな。女にとってもそうではないかなと思うけど。




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