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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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勃起したチン長の正しい計り方

 男なら、一度ぐらいは自分の勃起したチン長を計ったことがあると思う。セックスに興味津々の年頃になると、いろいろな情報に接する機会も多くなる。特に、日本人男性の平均勃起チン長が13.5センチ、なんて情報を雑誌やネットから得ると、自分の「持ち物」が一体、どれぐらいの長さで、平均以下なのか、平均なのか、それとも平均以上なのか、具体的に知りたくなってくるものだ。これはまだセックスを経験していない、童貞であっても同じだ。

 実際、僕も童貞であった高校生の頃に計った記憶がある。しかし実際に計ったことのある男なら分かることだけど、ペニスの長さって、計り方によって大きく変るものだ。小さくなっている時の大きさは色々だけど、最大限に勃起したペニスであっても、ペニスのどこに定規を当てるかによって、数センチの誤差が生じてしまう。1センチでも、5ミリでも長いことを望む男としては、これでは困ってしまう。不正な計り方をして長さを水増し、自分を喜ばせる男もいれば、わざわざ不利な計り方をして、へこんでしまう男もいるかも知れない。

 日本人男性の平均勃起チン長というのが広く広がっている割には、その際の勃起チン長の計り方というのは、どうやら正確には周知されていないようだ。
 実際、僕が色々工夫して計ったやり方は、机の上に勃起したペニスを乗せ、机の上にメジャーを置いておいて、長さを測る、というものだった。その際、ペニスを前に押しのばせば押しのばすほど、ペニスの長さは長くなっていく。そこで、正確に計るため、垂直になっているお腹の面と机の面とが一直線上になるようにした。

 しかし、これだと誤差が大きいようだ。というのも、ペニスの上側と下側では長さが同じではないからだ。金玉袋に当たる下側よりは、上側の方が長い。もっとも、棹の根元までを含めると、睾丸の奥の方まで伸びている下側の方が長くなる。

 正しい計り方としてよく言われているのは、勃起したペニスを体と垂直になるようにし、定規を勃起したペニスの上側に当てて測定する、というものだ。
 しかしこれとても、定規の端をどこまでお腹側に押しつけるかによって、数センチの誤差が出る。特に、ヘアーの濃い男だったり、お腹の肉に厚みがある男だと、それだけ損をすることになってしまう。そこで、定規は恥骨にあたるまで、お腹側に押し込んでいい、ということになっている。

 こうした計り方で統一すれば、誤差は限りなくなくなってくる、とも言えそうだが、実際はそうでもない。というのも、勃起したペニスは常に真っ直ぐとは限らないのだ。
 僕の場合も、バナナのように、ペニスは下側に反っている。この分だけ、チン長は真っ直ぐなペニスよりも短くなってしまう。だから、計測したときは、この反り返りを手で押して真っ直ぐにしようと、涙ぐましい努力をしたけど、完全勃起していると、手で押したぐらいでは、真っ直ぐにはならないのだ。真っ直ぐだったら19センチなのに、曲がっているばかりに18センチになってしまっている、とその時はなんか損した気分になったものだ。

 同じような気持ちになった男は多いことだろう。中には日本刀のように上側に反っているのもあれば、横に曲がっているのもあるからだ。もし、布製のメジャーでペニスのカーブに沿って計っていけば、真っ直ぐにした場合の実際の長さを測れることになる。
 こうした事実をとってみても、日本人の平均勃起チン長なるものが、必ずしも厳密なものではない、といえそうだ。

 勃起したペニスがカーブしている故に長さで損をしている、と長い間、考え続けていた僕だけど、今はその考えは全くない。というのも、重要なのは、計測された数字上の長さよりも、女性の膣の中に入れた時に、女性がどう感じるかだからだ。
 勃起したペニスは飾り物ではなく、膣の中に入れて使うものだ。見た目、長くても、実際に入れられると、「あれ?」 という感覚になるペニスってある。太さや、形状、硬さの要素によって膣の中のペニスの印象は大きく変るからだ。

 いくら長くても、細かったり、亀頭が小さかったり、柔らかいとインパクトは少ない。形状でいうと、僕のように反っているペニスって、女性にとっては、その分だけ全体を太く感じるようだ。おまけに、スラストされると、膣の中で複雑な動きをするようで、膣内のいろいろな所にペニスが当たっていくようで、堪らなく気持ちいいらしい。
 真っ直ぐなペニスであと1センチ長くなるよりは、1センチ短くてもいいから、反っていて、中で複雑な動きをして女性を喜ばすペニス方が、今はいいと思っている。




    posted at 00:00 | 男の名器 | CM(0)
男らしい濃い陰毛 

 昔、アンダーヘアーの手入れをしていて、ついつい剃りすぎてしまい、一度、衝動的に全部、剃ってしまったことがある。ああ、これでしばらくはプールや銭湯、温泉には行けなくなってしまった、という多少の後悔もあったが、パイパンチンコになった姿を鏡に映してみて、妙に興奮してしまったのを覚えている。少年のようなツルツルな股間に、大人びた大きなペニスの組み合わせというアンバランスが何とも言えなかった。きっと、パイパンにしている女性が感じる、ある種の背徳感と解放感って、こんな感じなんだろうな、と思ったものだ。

 ところが、このパイパンチンコ、いろいろと大変なのだ。女性のような永久脱毛ではないので、3日もすると毛が生えてきて、自分でもチクチクする。ましてやこの状態でセックスすると、相手の女性が痛がる。しかたなく、3日に一回は剃らないといけない。そうすると皮膚がカミソリ負けを起こしてしまう。それもあってか、剃った3日目ぐらいからペニスそのものも、逞しさがなくなってしまうのだ。

 パイパンチンコの状態で女性とセックスする機会があった。感想を聞くと、せっかく大きなペニスをもっているのだから、パイパンにするよりも、陰毛があった方がワイルドでいい、とのこと。この一言が決め手となって、以後、パイパンチンコにはしていない。

 男としては、パイパンチンコって、もう少し 「うける」 かと思っていたけど、このように女性の反応はイマイチだ。体毛が濃すぎるよりは、スベスベしていた方がいいかな、と思うけど、こと陰毛に関しては、そうではないのだ。
 なぜかというと、胸毛や腕毛などの体毛と、股間の陰毛とは違うものだからだ。濃い体毛は苦手でも、股間の陰毛は黒々としていた方が男らしい、と感じるようだ。確かに、子供から大人への変化の一つは、亀頭の皮が剥けてくることと、陰毛が生えてくることだ。股間の黒々とした陰毛は、大人のオスの象徴でもある。

 なので、いくらペニスが立派でも、陰毛が薄かったりすると、男らしさに欠けることになる。ましてや、パイパンチンコとなると受け入れられない。
 理想を言えば、大きなペニスと大きな金玉、そして黒々とした陰毛の3点セットが揃うと、オスとしての魅力を強く感じるという。もちろん、ペニスの亀頭は剥けていなければならないけどね。女からみると、最も男らしい部分って、男の股間だ。裸になった男のどこを見るかというと、ズバリ、股間だ。そこが男らしいと、ドキドキしてしまうのだ。

 最近では、濃い陰毛をきらって、陰毛を剃ったり、永久脱毛してパイパンにしている女性も多い。しかしパイパンにしている女性でも、相手の男の股間をパイパンにして欲しいとは思わないようだ。あくまで、男らしい股間が好きなのだ。
 逆に、男としては、女性のパイパンを見ても、珍しがったり、喜んだりはしても、パイパンに女らしさを感じない、ということはない。男と女の違いは、こういうところにも見え隠れしている。「京女に東男」 ではないけど、「パイパンまんこに、陰毛に被われた大きなペニスと金玉」 この組み合わせがベストということのようだ。




    posted at 00:00 | 男の名器 | CM(0)
カリ高は理想のペニスか? 

 女にとっての理想のペニスというのがあるが、それは必ずしも男にとっての理想のペニスとは限らないようだ。男としては、実際にペニスを入れられた女の感覚とかはよく分からないので、どうしても外観上の形を基準にしてしまいがちだ。
 即ち、よく言われているように、大きくて上側に反り上がっていて、カリの部分が大きく張り出しているペニスが名器だと思っている。この実物を見たことはないけど、ネットなどの画像や動画でお目にかかることは多い。実際、女性の体験談なんかを読んでいても、そんな形のペニスを絶賛して書いていることが多い。

 この形のペニスが名器とすると、僕のは、大きいことは大きいけど、下側に反っているし、カリもそれほど大きくないので、決して理想的な形をしているとはいえない。自分でも、コンプレックスを持つほどではないけど、ベストではないと思っていた。

 ところがだ、いろいろな女性に聞くと、必ずしもそうとは限らないという。そもそもペニスの形状が皆、違うように、膣の形状も女性によってそれぞれで、問題は相性だという。 よく言われるのは、エラが張っているペニスって、引き抜かれる時に、膣内の粘膜を外に持って行かれるような快感があるというけど、膣内の粘膜が敏感で、指などを入れられると痛がる女性にとっては、エラが張っているペニスだと、中をかき回されると快感よりも痛みがあるという。それよりは、ペニスの先から根元までがつるんとしていて、同じ太さの方がいいという。

 僕のはまさにそんな形状だ。僕の場合、決して亀頭が小さいわけではない。ただ、棹の部分も太いので、結果として亀頭から根元までが同じ太さになっているのだ。この形状が好きではなかったけど、こちらの方がいいと言われるとは思わなかった。
 では、太いのは痛くないのかと聞いたところ、日本で売っているスキンが入る程度の太さであれば、全く問題ないという。多少はきつめでも、その方が気持ちいいという。長さに関して言うと、確かにあまりに長いと、奥まで突かれた時に、痛みがあるという。

 こうしてみると、ペニスは太い方がいいが、長すぎるのもよくないと言うことだ。但し、中には、長い方が奧まで届いていいという女性もいるので、「大は小を兼ねる」 の法則に従えば、適度に長い方がいいとは思う。痛がる女性には、体位によって挿入の深さを調節することが可能だからだ。

 では、反りはどうか。確かに見た目には、日本刀のように上に反り返っているペニスの方が迫力があるが、これも入れられる女性にとっては、一概に言えない。しかもこれは体位とも関係してくる。上に反っていると、四つん這いバックで入れられた時に痛くなるし、逆に、下に反っていると、正常位で入れられた時に痛くなるという。左右の反りも同じように膣壁が痛くなるという。

 結論からいうと、真っ直ぐでクセのないのが、一番ということになる。どんな体位にも応用がきくと言うことだ。僕のは少し下側に反っているけど、これぐらいは反っているうちに入らないという。ということは、中にはもっと凄いカーブで反っているペニスがあるということだろうね。

 それでも、カチカチに勃起した時って、やはり反っていると思う。彼女の理屈に従えば、どちらかというと、僕の反り具合だと、四つん這いバックに向いているということになる。 そう言われてみれば、思い当たる節もあるかな。正常位でもイカせらるけど、四つん這いバックの方が女のイキかたも半端ないからだ。生理的には、女性の膣内の快感スポットはお腹側に集中している。でもって、下側に反ったペニスだと、挿入を果たした途端、浅い段階から亀頭部分の下側が、膣天井を擦りつけるようにして進入していく。そしてそのまま子宮口に到達する。引き抜く時も、同じように膣天井を擦りながら撤退し、また進む。おまけに、棹そのものも太いので、スラストの度に、膣口も擦られるので、その快感も加わるというわけだ。

 では、硬さはどうか。自分でも、経験的に、硬い方がいいに決まっていると、信じて疑わなかった。ところがだ、あまりに硬いペニスだと、やはり中を擦られると、痛みがあるという。「えっ、じゃあ、僕のは硬くないの?」 と聞くと、硬い方だけど、硬すぎないちょうどいい硬さとのこと。俺のよりも硬くなるやつがいたのか、というのは驚きだけど、それがいいとは限らないと聞いて、一安心。

 要は、ペニスの大きさや形状、硬さというのは、見た目と入れた時とでは、違うということだ。おまけに、女性の膣との相性もあるし、体位によっても微妙に感じは違ってくる。これをまとめるなら、小さすぎず、大きすぎず、柔らかすぎず、硬すぎず、何事も程よいのが一倍いい、ということだ。




    posted at 00:00 | 男の名器 | CM(0)
隠れた男の名器ーコブラ型ペニス

 男の名器にもいろいろある。大きさや硬さ、持続力も名器の条件ではある。大きさでいうと、極端な巨根は別として、大きいに越したことはない。硬さも硬い方がいい。もっとも、これも程度問題で、あまりに硬いと、突かれる女性は痛みを覚えることもあるという。表面はやわらかくて、芯があるという硬さがいいのかな。あと、亀頭は粘膜なので、これは硬ければ硬いほどいい。奧の子宮口に当った時に、硬くないと奥まで届いた感触がないのだ。

 ところで、もう一つ、忘れてならないのが形状だ。形状となると、いろいろとあって、女性の好みも分れるようだ。男としては、まず第一にカリ高で、第二に日本刀のように上に反っているものを名器としてイメージしてしまう。たしかにこういう形状のペニスって、見ているだけでも迫力満点なので、女性としても、しゃぶってみたい、入れてみたい、と思うことだろうね。そして、その期待を裏切ることは無いと思う。カリ高の亀頭は、引き抜かれる時に、内側の肉を外にもっていかれるような感覚になるらしい。

 「我がペニスの形状」 【ペニスの独白】 で書いたように、残念ながら、僕のペニスの形状はこれではない。大きさ、硬さはいいとしても、男女が考える理想的な形状ではないのだ。亀頭部分のエラそのものは大きいと思うのだけど、そのすぐ後ろ側の棹の部分が大きく膨らんでいるので、結果としてエラの大きさが目立たないのだ。エラを含む、亀頭部分全体が棹の部分よりも大きく膨らんでいるのだ。

 このため、コンドームを被せる時に一苦労する。相当、大きなサイズのでないと、説明書どおりでは入れられないのだ。柔らかな粘膜のところまでは被せられるけど、そこから下に行ってくれないのだ。あと、女性がフェラする時も、女性の口が小さいと、先っぽをくわえるだけで精一杯となり、棹の方まで飲み込めない。
 そして最大の欠点は、挿入の時に女性が痛がることかな。特に処女の女性には、きついと思う。慣れてきても、しばらく時間があくと、やはり痛がる。

 おまけに、棹の部分も、日本刀のように上側ではなく、反対にバナナのように、下側に反っている。半立ち状態なら真っ直ぐにすることはできるけど、カチカチになると、まるで形状記憶合金みたいに、反ってしまうのだ。若いころはこの反りがいやだった。それに、反っている分だけ、長さも縮まるので、長さで損をしているような気分だった。

 ところが、実際に僕のペニスを受け入れて何度も深いオーガズムに達したことのある女性の反応は、僕が思っているほど悪いものではなかった。中には、ズバリ、「いい物を持っているよね」 とか、「物がちがう」 などと言ってくる女性もいた。
 入れる瞬間は、濡れていないと痛がる女性も多いが、痛みがあるのは最初だけだ。先の太い部分が通過すると、あとはスーっと根元まで入っていく。女性にしてみれば、慣れてきても、毎回、膣口を押し広げるように入ってくる感覚がいいらしい。それと、膨らんだ亀頭の直ぐ後ろ部分が膣内の快感エリアをなぶるように通過し、そして膣奧の子宮口まで到達する。

 もっとも、亀頭が見えるぐらいまで引き抜き、また入れるという大きなストロークだと、太い部分が膣口を毎回、通過するので、痛みがあるという。これを聞いてからは、一旦入れたら、亀頭部分までは引き抜かないようにしている。

 挿入の時だけなら、女性もその後の快感を知っているので、痛みを我慢できる。一旦、飲み込んでしまえば、亀頭の直ぐ後ろの大きく膨らんだ部分が栓となって、簡単には抜けないし、女性も膣口を締めて抜けないようにロックをかける。そしてすっぽりとくわえ込んだペニスが、膣の中で暴れ回り、膣内の壁という壁を擦り、とろけるような快感を与えてくれる。亀頭の直ぐ後ろ部分が膨らんでいる大きなペニスが膣から引き抜かれるのは、射精を終えて全体が小さくなった時だけだ。

 ところでとある女性の体験談を読んでいたら、僕のように亀頭の直ぐ後ろが膨らんでいるペニスを受け入れたところ、自分のおまんこにぴったりとフィットし、速効でイッてしまった、ということを書いていた。そのペニスは、亀頭の直ぐ後ろが横方向に広がっていて、コブラの頭のようなので、「コブラ型ペニス」 と呼んでいた。

 僕のは、正確にいうとコブラ型ではなく、亀頭の直ぐ後ろが横方向だけでなく、前後左右、つまり丸く膨らんでいるのだ。いい名前が思いつかないけど、膣の中での感触は近いものがありそうだ。
 僕のペニスを受け入れたことのある女性が、亀頭ではなく、棹の部分全体が膣内の気持ちいいところを擦っていく、と表現したことがある。これって、より正確にいうと、棹そのものよりも、亀頭の直ぐ後ろの膨らんだ部分がスラストの度に、膣内のあらゆる側面を擦っているのだと思う。あと、下側に反った形状も、膣内の壁を幅広く擦るのに、いい影響を与えているようだ。

 若いころは形状に自信がなかったが、セックスを経験するようになってからは、悪くないとは思っていた。そして女性の口から 「コブラ型ペニス」 がいいと聞かされてからは、自分でもいい物かな、と思うようにしている。




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