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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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中折れの理由

 若い時でも、勃起していた途中で、「中折れ」することがある。中折れというのは、途中で勃起したペニスが萎えて、小さくなってしまう現象だ。体調が悪いとき、酔っているとき、極度に緊張している時などに起りやすい。男としては、「勃起不全」に次ぐ悪夢だけど、それは相手をしている女にとっても同じだろう。しかし、一度は立ったわけだから、回復すればいいだけなので、男にとってはまだ何とかなるという思いがあり、致命的ではない。

 中折れが起る一つの原因としては、物理的な刺激が途切れる場合がある。カチカチに立っていたのに、クンニをしている間に、いつの間にか柔らかくなっていることって、よくある。あるいは、フェラをしてもらっていて、金玉を重点的に舐めてもらっていると、棹の勃起が弱くなってしまうこともある。

 中折れは、挿入していて腰を振っている時にすら起る。特にコンドームをしている時って、起りやすい。これはコンドームを着けると、物理的な刺激がほぼ無くなるからだ。膣壁の襞も、熱も、吸い付き具合も、濡れ具合も、全ての情報遮断されてしまう。極端なことを言えば、コンドームをしてしまえば、いくら極薄であっても、どの女の膣に入れようが、ペニスが感じる感覚は、そのメーカーのゴムの感覚で一定している。それでもなんとか射精できるのは、スラストを繰り返していると、ゴムを通してでも圧迫刺激が多少はあるからだ。

 おまけに、コンドームは、勃起しようとするペニスをきつく締め付けてくるしね。これって、勃起を維持していくには、過酷な条件だ。
 これに、セックスしていて女がその気でなかったり、あまり興奮していないと、男も興奮が冷めがちで、途中で萎えてしまうことがある。
 いつの間にか柔らかくなってしまって、ついにはポロンと抜けてしまう。男にとって、これほど情けなく、冷や汗ものはない。それは女も同じで、「私のおまんこが緩いから?」などど、いらぬ心配をしてしまう。
 
 この場合のように、物理的な刺激があっても、中折れしてしまうこともあるのだ。この場合は、明らかに、体調や極度の緊張など、精神的な要素が強いと思う。こうなったら、いくら亀頭を激しく刺激しても、なかなか回復しないものだ。なんとか立たせようとすればするほど焦ってしまい、悪循環となる。こうなったら、放っておいて、リラックスするのが一番だ。柔らかな女の体を抱いてキスをするとか、髪の香りを嗅いでいるとかしていた方がいい。そのうち、またふと立ってくることがある。

 あるいは、Mな男なら、顔面騎乗クンニをさせられたり、お尻の穴を舐めさせられたり、ビンタされたり、さらにはオシッコを飲まされたりすると、触れてもないのにカチカチに勃起することがる。このことからも、勃起には、物理的な刺激だけではなく、精神的な興奮も大きく影響していることが分かる。

 物理的な刺激のあるなしに関係なく、概して、こうした中折れは、ペニスは亀頭への「意識」が途切れると起るようだ。フェラされていて、金玉を舐められている間に、萎えるのも、意識が棹から玉に移動してしまったためだ。
 同様に、完全勃起しているのに、お尻の穴に指を入れられ、前立腺をマッサージされると、多くの男は勃起が萎えてしまう。これは生理的な摂理というよりも、単純に男の意識が気持ちのいい前立腺にいってしまうからだ。脳の指令がペニスに行かなくなってしまう。逆に、亀頭をスリスリと刺激しながら、(それによって男の意識をペニスにも引きつけておいて)前立腺をマッサージすると、ちゃんと勃起を維持できる。

 従って、中折れを防ぐには、物理的な刺激の他に、意識をペニスや亀頭に注ぎ込み続けることだ。言い換えると、ペニス意外のことに、いらぬ意識を分散させないことだ。心配ごとがあったりしたら、とたんに萎えてしまう。このためには、もうスケベな男になりきるしかないね。強制クンニやアナリングス、ビンタ、オシッコ飲みなどで勃起してしまうのは、それだけスケベな世界に没頭できているからだろう。




    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)
「勃起の筋肉」=「射精の筋肉」

 勃起したペニスの根っこの部分って、普段はあまり意識しなけれど、勃起という現象にとっては、大事な部位だと書いた。詳しくは、「勃起したペニスを支える根 」 や 「勃起の筋肉」 【勃起のメカニズム】 をご覧いただきたい。

 ところで、このエッセーを書いてからと言うもの、ずっとこのペニスの根っこの部分に意識が行き、ことあるごとにお尻の穴をすぼめるようにして、「勃起の筋肉」を鍛えるようにしている。これって、座って仕事をしているときとか、寝ているベッドの上とかで、人に知られることもなく、気軽にできるので、一日、何回もできる。

 最初のうちは、筋肉が退化していたのか、20回も続けたら筋肉疲労になって、それ以上は動かない、なんて情況だったけど、練習をかさねていくうちに、50回、100回と連続して難なくできるようになってきた。(なお、いろいろ知らべてみると、この筋肉は「PC筋」と呼ばれ、意識的に鍛えている人がいることを知った。詳しくは、「骨盤底筋(PC筋)とは」 【射精のメカニズム】 をご覧ください。)

 そしてこの筋肉って、単に勃起を支えるだけでなく、男にとって(女にとっても膣口を締める大事な筋肉だけど)忘れてならない大事な筋肉なんではないかな、と改めて思うようになった。
 それは、お尻の穴をすぼめる筋肉でもある、ということからも分かるように、この筋肉って、排便や排尿とも大きく関わっていると言うことだ。この筋肉がしっかりしていると、排泄の切れがいい。というか、鍛えれば、途中で出ているおしっこを止めることさえできるようになる。逆に緩んでくると、切れがなくなってくる。それもそのはず、この尿道括約筋 (入口である膀胱側の内尿道括約筋と、出口である前立腺下の外尿道括約筋の二つがある) は膀胱に溜ったおしっこが、普段もれ出ないように締め付けているのだ。

 ところで、この排尿行為と聞いて、男ならピンとくるものがある。そう、おしっこを排泄する尿道は、実は精液が外に飛び出る管でもあるのだ。
 射精というのは男でも不思議な現象だし、その詳しいメカニズムを知っている男はそう多くはない。睾丸で作られた精子は、性的に興奮すると、精管を通って膀胱近くにある「精管膨大部」という袋に溜められる。そしてオーガズムに達すると、脊髄の中にある射精中枢が反応し、精液を放出する射精反射が起る。(詳しくは、「射精のメカニズム」 【射精のメカニズム】 をご覧ください。)

 ところで、精液が勢いよく飛び出るメカニズムというのは、なおさら知らない男が多い。まず最初に精液が膀胱に逆流しないように、膀胱側の内尿道括約筋がきつく締め付けられる。続いて、精液の噴射のために周辺の筋肉が一斉に強く締め付けられ、同時に、精液の出口である外尿道括約筋が緩められる。こうして精液が勢いよく飛び出ると言うわけだ。つまり、尿道括約筋をはじめとする周辺の筋肉の収縮と弛緩とが、ポンプの役割を果たしているというわけだ。

 ということは、この尿道括約筋をはじめとする周辺の筋肉を鍛えておけば、より激しい噴射が得られる、という理屈になる。より遠くまで飛ぶような射精が可能となるかもね。あるいは、膣内であれば、子宮に衝撃を与えられるような勢いのある射精が可能となるかもね。

 射精の勢いだけでなく、噴射の回数や、後半になってもその間隔や勢いを維持できるようになるかもしれない。というのも、射精の律動って、最初は0.8秒間隔で始まるけど、回数が進みむ従って、間隔があいていき、射精の勢いも衰えていく。最後は、最初の勢いはどこえやら、とろりとした滴で終わってしまう。律動の回数は、精液の量にもよるんだろうけど、4~4回で終わる場合もあれば、12~13回も続くことがある。

 もし、収縮の間隔があき、勢いも衰えていくのは、筋肉が疲労を感じているからともいえる。従って、尿道括約筋をはじめとする周辺の筋肉を鍛えておけば、収縮の回数も増え、後半になっても、勢いが維持されるかも知れない。それは女にとっても嬉しいだけでなく、射精している男にとっても、射精の快感を高いレベルで長時間、キープできることになるかも知れない。 

 ところで、男は経験的に、勃起がカチカチ状態の時ほど、射精の勢いも凄く、快感も鋭くなる、ということを知っている。逆に、半立ち状態で射精してしまうと、精液の出方も「とろり」という感じで勢いがまるでなく、おまけに快感もほとんどない。男としては、まったく損な出し方で、すっきり感もない。
 このことから考えると、射精の勢いには、勃起力が大きく関係しているということだ。そして、この勃起力は、勃起したペニスの根とも深く関わってくる。つまり、尿道括約筋を鍛えることによって、勃起力も高まり、それによって括約筋の収縮の威力も増す、という循環になっているのではないかな。

 相撲の鍛え方に 「四股を踏む」 (両脚を肩幅以上に広げて、太股が床と水平になるぐらいに腰を下げ、片脚を上げて踏み降ろす) というのがるが、この前半部分だけでもすると、男性機能が高まると言われるのも、尿道括約筋の周辺部の筋肉を鍛える意味があるのだと思う。
 この股割をやると、尿道括約筋も外側から補強される感じだし、股関節も動きやすくなり、腰の振り方にも切れ味が出てくる。もしかしたら、若い男の腰の振り方に切れ味があるのは、こうした股間回りの筋肉がしっかりとあるからかな。




    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)
亀頭が硬くなるのは勃起プロセスの最後

 男でも普段はあまり意識することがないけど、ペニスが硬くなっていく勃起にはそれなりのプロセスがある。ましてや、女性となると、このことを詳しく知っている人は少ないだろう。男のペニスを手や口で勃起させた経験が相当ある女性なら別だけど。
 かく言う自分も、勃起のプロセスなんて、毎日みていることだし、あまり気に留めることもなかった。ところが、なぜか最近になって、このことを考えるようになった。その契機は、勃起したペニスにコンドームをかぶせるのにもたついていると、どうしてペニスが柔らかくなりかけてしまうことがあるのか、という疑問を持つようになったからだ。

 で、結論から言うと、亀頭部分が硬くなるのは、勃起プロセスの最後の段階だ、ということに気がついた。勃起というのは、小さく縮こまっているペニスに血流が起ると、徐々に太く、長くなってくる。しかしこの段階では、まだ棹の部分に 「芯」 が生まれないので、頭をもたげることはない。いつもよりは太くて長くなったペニスが股間から、だらんとぶら下がっているだけだ。

 さらに血流が続くと、棹の部分に 「芯」 が生まれてくるのが、自分でも自覚できる。そして6分立ち、7分立ちとなってくると、徐々に頭をもたげてくる。そして8分立ちぐらいになると、ペニスの頭は水平ぐらいになる。もっとも、ここから先は、完全勃起したからといって、お腹まで反り返るとは限らない。僕の場合、完全勃起しても、ほぼ水平のままだからだ。要は、8分立ち以上になると、勃起したペニスが保つ、来の位置というか角度になるということだ。

 さらに興奮が続くと、10分立ちの完全勃起状態となる。実は、この段階になって初めて、亀頭部分に最後の血流が送り込まれ、エラがパンパンに張ってくるのだ。まあ、亀頭というのは長い棹の先端部分なので、ここまで血流と送るのは、勃起プロセスの最後になる、というのも理にかなってはいる。もし亀頭部分から硬くなっいき、最後に 「芯」 が生まれて頭をもたげるなんて、かえって不自然だ。

 それに、女性の生殖器に挿入を可能とするためには、別にエラがパンパンにはっていなくても、棹の部分に 「芯」 が生じればいい。7分立ちぐらいでも、挿入はなんとか可能になる。生殖戦略としては、亀頭部分よりも、棹の部分に大量の血液を送り込み、挿入可能な状態にする方が先決だろう。

 なので、ちょっと立ちが今ひとつかな、という7分立ちや8分立ちの時でも、挿入は可能だけど、亀頭部分はパンパンに張っている、という訳ではない。この亀頭部分の柔らかさは、入れられている女性にも分かるようだ。特に膣奥まで突かれた時、亀頭が柔らかいと圧迫感がないけど、カチカチだと、押されている感覚がはっきりと分かるようだ。

 このように、亀頭部分までがカチカチになるというのは、勃起プロセスの最後の段階に起る現象であり、ペニスを完成品にしていく最後の 「仕上げ」 ということになる。勃起したペニスの迫力、美しさは、この 「仕上げ」 具合によって大きく左右される。もちろん、見た目だけでなく、膣内での 「実用性」 という意味でもね。

 逆に、射精を終えて、小さくなって行く過程もおそらく、亀頭部分から血流が 「撤退」 するように抜けていき、やがて棹の 「芯」 が抜け、その後、細く短くなっていくのだと思う。「中折れ」 のプロセスも同じだと思う。
 ここで話を最初に戻そう。男には、挿入のチャンスなのに、立ちが今ひとつという時がある。生で入れられれば、生の刺激ですぐにでもカチカチになるからさほどの問題はないけど、問題はコンドームを着けなければならない時だ。

 コンドームって、当然のことながら、亀頭部分から着けるしかない。しかもコンドームのサイズが小さかったり、自分の亀頭の形状に合わないと、どうしても亀頭部分に指先の圧力がかかってしまう。長い勃起プロセスの最後になってやっと硬くなった、いわばナイーブな亀頭に、指先の力が加わると、亀頭部分がしぼみやすくなるのだ。多くの男がコンドームを着けるのが嫌なのは、このこともあるかな。
 指で押されて亀頭部分の血流が逆流していくと、とたんに 「勃起モード」 とは真逆の 「縮小モード」 に切り替わってしまうのかも知れないね。着装が終わって、また 「勃起モード」 に切り替えようとしても、亀頭部分には、きついゴムの締め付けがあり、そう簡単ではない。

 ペニスが勃起していくこうしたプロセスを考えれば、コンドームもその流れにそって、棹の根元から着装できればいいんだろうけど、そんなことは無理だろうね。男としては、せめて、亀頭部分の不要な締め付けだけは、やめてもらいたいね。なんたって、亀頭の硬さが勃起の 「キモ」 なんだから。




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