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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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結合部を見ること、見られることに異常に興奮する女

 通常のセックスでは、女性はなかなか結合部をみることができない。特に背面で合体した場合は、基本的に見ることが出来ない。女性上位の場合、対面であれ背面であれ、女性が頭を下にして覗き込めば、見えなくもないが長時間は辛くなる。正常位でも、上半身を起こして見ないと、見ることが出来ない。

 それだけに、女性にとって結合部を見るというのは、普段から見ている男以上に興奮するシチュエーションのようだ。とある女性とセックスした時のこと。正常位で挿入すると、自分から上半身を起こして結合部をマジマジと見た。それぐらいは多くの女性がするが、その後の一言が意外だった。「見て!見て!入っているところ見て!見ながら腰を振って!」 と言ってきたのだ。

 その言葉につられて、結合部に目をやった。小ぶりで小さな色白の下半身に、大きなペニスが8割方、侵入している。まだ入れたばかりでスラストもしていないので、女の本気汁で濡れているわけでもない。言われてみれば、これって卑猥な姿だ。
 そうか、女ってやはり結合部を見ると興奮するんだ、と思いながらも、次の瞬間、激しく腰を振り出した。その後は、いつものペースで、いろいとろ体位を変えて、長時間のセックスを楽しんだ。

 そしていよいよ、射精となった。「そろそろ射精するけど、どの体位がいい?」 と聞くと、「正常位がいい」 とのこと。再び、正常位になってスラストを始めた。イキそうなことを告げると、またもや 「見て!結合部を見て!見ながら射精して!」 ときた。
 そうか、彼女はイク時も、結合部を見ながらイキたいんだ、そして男にも結合部を見ながら射精して欲しいんだ、と思いだし、言われるままにした。

 正常位の場合、男は挿入の時には結合部を見るけど、射精の瞬間は結合部を見ることはしない。自分でも結合部をみながら射精したのは初めてだった。女を抱きしめることもできず、正直、ちょっと中途半端だったけど、女の反応は凄かった。噴射の度に、少しでも奧に流し込もうと、自然に腰が前に突き出るところまでもしっかりと見届けていた。

 まあ、四つん這いバックで射精する時は、男も結合部を見ながら射精するが、その時、女も同時に見ることはできない。男女とも同時に結合部を見るというのは、直角正常位や、台の上に女を乗せて男が立って挿入でもしない限り、物理的にできない。それにたとえできても、普通は同時に見たりはしない。
 それだけに、女性にとっても、自分だけが見るだけではなく、男にも見てもらうということは、なかなかないことだけに、興奮するのかな。彼女がどういう経緯でこうした性癖を持つようになったかは知らないけど、男の僕にとっても、新しい発見で、面白い体験ではあった。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
体格のいい女性は正常位がお好き

 身長は155前後とそれほど高くなくても、体格のいい女性っているものだ。骨太で、おっぱいもD~Eカップと大きく、お尻も安産型というか、大きめだ。当然、同じ身長でもスリムな女性よりは体重もある。こういう女性は肉付きがいいので、抱いていて心地よい。上にのっかると、温かな肉布団の上に乗っているかのようだ。抱いている時の難点といえば、全身をきっちりと抱きしめ回すことができないことかな。

 で、いざ挿入となると、こういう女性はお尻が大きいので、当然、太股も太くなる。なので、なんとなく挿入の際に太股がひっかかるというか、ぴたっと奧まで入る感じがしない。屈曲位にすればちゃんと奧まで入れることはできるけど、なんとなくフィット感がスリムな女性と比べたら足りない感じがする。
 お尻が大きいということは、大陰唇も大きく、いわゆるモリマンなので、激しく突きまくっても恥骨に痛みを覚えることもない。しかし、どんなに激しく突いても、大きなおっぱいが揺れることはあっても、女の体そのものが前後に動くようなことはない。

 正常位から側位にもっていっても、同じかな。やはり大きなお尻や太い太股に邪魔されて、奧深くまでは突けない感じが残る。正常位から抱き寄せて座位に持ち込んでも、女性の下半身の大きさが結合を邪魔してしまうし、体重も重くのしかかる。男の両腕で上下に持ち上げるのも簡単ではない。僕の身長は175あり、体重も70キロあって、スポーツで体を鍛えているつもりだけど、こうしたタイプの女性を駅弁にもっていくには、かなりの覚悟がいる。体重の重さは、女性上位にした時にもっと感じることができる。

 唯一、男が普段どおりにスラストできるのは、四つん這いバックにしたときかな。しかし、追い被さって抱きしめようとすると、大きなお尻や腰が邪魔して、しっかりと抱くことができない。それと、両手で女の腰をもって引きつけるのも、大きなお尻だけにそれなりの力がいる。ましてや、女の片脚を男の片方の膝の上にのせる変形の四つん這いバックといった体位も、それなりの体力がいる。

 それでもなんとか駅弁を除く体位をひととおりやってみて、最後に女性に「どの体位が一番よかった?」と聞くと、「正常位がいい」との返事。ううん、もしかしたら、女性も自分の体格とそれにあったベストな体位というのを、経験的に知っているのかな。「ならば正常位で徹底的に責めてあげよう」と、僕も正常位に戻したが、正直、ほっとした部分もあった。
 
 こうしたタイプの女性とセックスしてみて、改めてスリムな女性とセックスした時の感触が如何に違うか、というのを実感した。スリムな女性の方が、結合もしっかりできるし、軽さもあるので、どんな体位でもこなせてしまう。それに激しく動くと、まるで木の葉のようにベッドの上を揺られながら移動していく感じがするぐらいだ。いろいろな体位を楽しむには、はやりスリムな女性の方が向いているかな。

 まあ、これは好みの問題なので、どちらかと言うとおっぱいもBカップぐらいのサイズで、ロリ体系ともいえるスリムな女性よりも、豊満で女らしい体系の女性がいいという男もいる。但し、よっぽど男の体格がよくない限り、体位が限定されてしまうのも事実だ。そうしたタイプの女性とセックスするには、せいぜい、正常位と四つん這いバックのテクニックを磨くことかな。




    posted at 00:02 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
女が 「エビ反り」 になってイク体位

 女がイク時って、体はさまざまな反応を示す。男に抱きついてきて体を硬直させる女性もいれば、イった瞬間に全身が弛緩し、だらりとなる女もいる。さらに深いオーガズムだと、腰やお尻がガクガクと小刻みに痙攣することもある。これって、挿入している男には、かなり衝撃的なことだ。まさに女体の神秘に触れる思いで、驚きと感動を隠せない。
 もう一つ、女が深いオーガズムを迎えた時の反応として、エビ反りになってイクというのがある。実際、AVなんかでも、よくあるシーンだ。セックスだけでなく、マッサージやバイブなどの刺激でも、エビ反りになることがある。

 イク時に女性の腰やお尻がガクガクと痙攣することは、僕も何度も経験しているが、女がエビ反りになってイク、というのはそれほど多くはない。なぜかなと考えてみると、どうもイク時に、エビ反りになりやすい体位と、そうでない体位とがあるのではないかと考えるようになった。
 例えば、抱きしめ正常位や、抱きしめ座位、駅弁、抱きしめ女性上位などでは、たとえ深くイッテも、女性が 「エビ反り」 になることは難しい。男に強く抱きしめられているからだ。同じように、抱きしめ四つん這いバックや寝バックも、男に体を後ろから押さえ込まれているため、「エビ反り」 になることはない。

 では、どのような体位が、「エビ反り」に なりやすいか。それは女の上半身が男に押さえつけられていない体位、ということになる。正常位であれば、寝たままロディオ、バックなら、跪きバック、女の上体を反らせた立ちバック、女性上位なら、女が男の上で仰向けになる背面女性上位などだ。というか、これらの体位は、イク前からすでに 「エビ反り」 になっているけどね(笑)。なので、イクと自然と 「エビ反り」 になっている、という訳だ。
 しかしこれでは 「エビ反り」に なる過程が楽しめない、というのであれば、V字座位 (座位で男女がそれぞれ後ろ側に倒れる。V字になった対面女性上位に近い)、正常位であれば、男が正座して開脚し、女の太股を閉じて (膝から先は広げて男の胴体の左右にもっていく) スラストする体位がお勧めだ。男は両手を女の太股にやって体を引き寄せる。この姿勢だと、女が太股を広げるだけで男の両膝の上に乗ることになるので、イッて腰がせり上がると、自然と 「エビ反り」 になりやすいのだ。

 そもそも、どうして女はイクと 「エビ反り」 になることがあるのか。これは指マンでもいいから、女性を仰向けに寝かせて膣天井を刺激してみると分る。あまりに強烈な快感に、膣天井が指からの刺激から逃げようとする。この時、逃げ道は腰を上に持ち上げるしかない。これが 「エビ反り」 になる理由だ。もう一つは、「中イキのためのFPメソッド」 でも書いているように、オーガズムを迎える女って、無意識のうちにお腹の筋肉に力が入っている。すると、自然とお腹がせり上がり、結果として 「エビ反り」 になるのだ。

 こう考えると、女がイク時に 「エビ反り」 になるのは、膣奥への刺激というよりも、膣天井を強く刺激されてオーガズムを迎えた時、ということになる。その際、女の上体が解放されていて、せり上がるスペースがあれば、「エビ反り」 になる、ということだ。
 男からみたら、視覚的には絶対に、「エビ反り」 になってくれた方が興奮する。それは女にとっても同じだろう。しかし、快感の度合いとなると、どちらがいいとは言えないかな。

 膣天井が強く刺激される体位は、他にもいろいろある。四つん這いバックや寝バック、クロス側位など、挿入角度によっては膣天井を直撃する。これらの場合、逃げ場がないので、女は 「エビ反り」 になることもできず、膣天井だけでその刺激を受止めなければならない。これって、ある意味、強烈な快感だ。イキっぱなし状態になるような時って、どちらかというと、女が 「エビ反り」 になる時ではなく、男にガッチリと押さえ込まれているときだ。

 この点からも、逃げ場がない方が、女が感じる快感の度合いは強い、ということができるのではないかな。言い換えると、快感のエネルギーを解放するか、体内に蓄積していくかのベクトルの違いだと思う。見た目のスペクタクルを見たいのなら、解放するベクトル、オーガズムの深さを取るなら、蓄積するベクトルを選ぶ、ということかな。もちろん、それを選ぶのは、女ではなく、男だけどね。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
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