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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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体格のいい女性は正常位がお好き

 身長は155前後とそれほど高くなくても、体格のいい女性っているものだ。骨太で、おっぱいもD~Eカップと大きく、お尻も安産型というか、大きめだ。当然、同じ身長でもスリムな女性よりは体重もある。こういう女性は肉付きがいいので、抱いていて心地よい。上にのっかると、温かな肉布団の上に乗っているかのようだ。抱いている時の難点といえば、全身をきっちりと抱きしめ回すことができないことかな。

 で、いざ挿入となると、こういう女性はお尻が大きいので、当然、太股も太くなる。なので、なんとなく挿入の際に太股がひっかかるというか、ぴたっと奧まで入る感じがしない。屈曲位にすればちゃんと奧まで入れることはできるけど、なんとなくフィット感がスリムな女性と比べたら足りない感じがする。
 お尻が大きいということは、大陰唇も大きく、いわゆるモリマンなので、激しく突きまくっても恥骨に痛みを覚えることもない。しかし、どんなに激しく突いても、大きなおっぱいが揺れることはあっても、女の体そのものが前後に動くようなことはない。

 正常位から側位にもっていっても、同じかな。やはり大きなお尻や太い太股に邪魔されて、奧深くまでは突けない感じが残る。正常位から抱き寄せて座位に持ち込んでも、女性の下半身の大きさが結合を邪魔してしまうし、体重も重くのしかかる。男の両腕で上下に持ち上げるのも簡単ではない。僕の身長は175あり、体重も70キロあって、スポーツで体を鍛えているつもりだけど、こうしたタイプの女性を駅弁にもっていくには、かなりの覚悟がいる。体重の重さは、女性上位にした時にもっと感じることができる。

 唯一、男が普段どおりにスラストできるのは、四つん這いバックにしたときかな。しかし、追い被さって抱きしめようとすると、大きなお尻や腰が邪魔して、しっかりと抱くことができない。それと、両手で女の腰をもって引きつけるのも、大きなお尻だけにそれなりの力がいる。ましてや、女の片脚を男の片方の膝の上にのせる変形の四つん這いバックといった体位も、それなりの体力がいる。

 それでもなんとか駅弁を除く体位をひととおりやってみて、最後に女性に「どの体位が一番よかった?」と聞くと、「正常位がいい」との返事。ううん、もしかしたら、女性も自分の体格とそれにあったベストな体位というのを、経験的に知っているのかな。「ならば正常位で徹底的に責めてあげよう」と、僕も正常位に戻したが、正直、ほっとした部分もあった。
 
 こうしたタイプの女性とセックスしてみて、改めてスリムな女性とセックスした時の感触が如何に違うか、というのを実感した。スリムな女性の方が、結合もしっかりできるし、軽さもあるので、どんな体位でもこなせてしまう。それに激しく動くと、まるで木の葉のようにベッドの上を揺られながら移動していく感じがするぐらいだ。いろいろな体位を楽しむには、はやりスリムな女性の方が向いているかな。

 まあ、これは好みの問題なので、どちらかと言うとおっぱいもBカップぐらいのサイズで、ロリ体系ともいえるスリムな女性よりも、豊満で女らしい体系の女性がいいという男もいる。但し、よっぽど男の体格がよくない限り、体位が限定されてしまうのも事実だ。そうしたタイプの女性とセックスするには、せいぜい、正常位と四つん這いバックのテクニックを磨くことかな。




    posted at 00:02 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
女が 「エビ反り」 になってイク体位

 女がイク時って、体はさまざまな反応を示す。男に抱きついてきて体を硬直させる女性もいれば、イった瞬間に全身が弛緩し、だらりとなる女もいる。さらに深いオーガズムだと、腰やお尻がガクガクと小刻みに痙攣することもある。これって、挿入している男には、かなり衝撃的なことだ。まさに女体の神秘に触れる思いで、驚きと感動を隠せない。
 もう一つ、女が深いオーガズムを迎えた時の反応として、エビ反りになってイクというのがある。実際、AVなんかでも、よくあるシーンだ。セックスだけでなく、マッサージやバイブなどの刺激でも、エビ反りになることがある。

 イク時に女性の腰やお尻がガクガクと痙攣することは、僕も何度も経験しているが、女がエビ反りになってイク、というのはそれほど多くはない。なぜかなと考えてみると、どうもイク時に、エビ反りになりやすい体位と、そうでない体位とがあるのではないかと考えるようになった。
 例えば、抱きしめ正常位や、抱きしめ座位、駅弁、抱きしめ女性上位などでは、たとえ深くイッテも、女性が 「エビ反り」 になることは難しい。男に強く抱きしめられているからだ。同じように、抱きしめ四つん這いバックや寝バックも、男に体を後ろから押さえ込まれているため、「エビ反り」 になることはない。

 では、どのような体位が、「エビ反り」に なりやすいか。それは女の上半身が男に押さえつけられていない体位、ということになる。正常位であれば、寝たままロディオ、バックなら、跪きバック、女の上体を反らせた立ちバック、女性上位なら、女が男の上で仰向けになる背面女性上位などだ。というか、これらの体位は、イク前からすでに 「エビ反り」 になっているけどね(笑)。なので、イクと自然と 「エビ反り」 になっている、という訳だ。
 しかしこれでは 「エビ反り」に なる過程が楽しめない、というのであれば、V字座位 (座位で男女がそれぞれ後ろ側に倒れる。V字になった対面女性上位に近い)、正常位であれば、男が正座して開脚し、女の太股を閉じて (膝から先は広げて男の胴体の左右にもっていく) スラストする体位がお勧めだ。男は両手を女の太股にやって体を引き寄せる。この姿勢だと、女が太股を広げるだけで男の両膝の上に乗ることになるので、イッて腰がせり上がると、自然と 「エビ反り」 になりやすいのだ。

 そもそも、どうして女はイクと 「エビ反り」 になることがあるのか。これは指マンでもいいから、女性を仰向けに寝かせて膣天井を刺激してみると分る。あまりに強烈な快感に、膣天井が指からの刺激から逃げようとする。この時、逃げ道は腰を上に持ち上げるしかない。これが 「エビ反り」 になる理由だ。もう一つは、「中イキのためのFPメソッド」 でも書いているように、オーガズムを迎える女って、無意識のうちにお腹の筋肉に力が入っている。すると、自然とお腹がせり上がり、結果として 「エビ反り」 になるのだ。

 こう考えると、女がイク時に 「エビ反り」 になるのは、膣奥への刺激というよりも、膣天井を強く刺激されてオーガズムを迎えた時、ということになる。その際、女の上体が解放されていて、せり上がるスペースがあれば、「エビ反り」 になる、ということだ。
 男からみたら、視覚的には絶対に、「エビ反り」 になってくれた方が興奮する。それは女にとっても同じだろう。しかし、快感の度合いとなると、どちらがいいとは言えないかな。

 膣天井が強く刺激される体位は、他にもいろいろある。四つん這いバックや寝バック、クロス側位など、挿入角度によっては膣天井を直撃する。これらの場合、逃げ場がないので、女は 「エビ反り」 になることもできず、膣天井だけでその刺激を受止めなければならない。これって、ある意味、強烈な快感だ。イキっぱなし状態になるような時って、どちらかというと、女が 「エビ反り」 になる時ではなく、男にガッチリと押さえ込まれているときだ。

 この点からも、逃げ場がない方が、女が感じる快感の度合いは強い、ということができるのではないかな。言い換えると、快感のエネルギーを解放するか、体内に蓄積していくかのベクトルの違いだと思う。見た目のスペクタクルを見たいのなら、解放するベクトル、オーガズムの深さを取るなら、蓄積するベクトルを選ぶ、ということかな。もちろん、それを選ぶのは、女ではなく、男だけどね。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
常に密着したセックス

 女は愛情のこもったセックス、大切にされていると感じるセックスが好きだ。愛情の表し方にはいろいろとあるが、言葉に頼らず、体で示すいい方法がある。
 それはスキンシップだ。言い換えれば、常に体を密着させて、セックスの一部始終を行うことだ。デートの最中から手を握ったり、腕を組んだり、肩を抱いたり、ちょっと抱き寄せてキスしたりと、さりげなく体を触れあうようにする。

 部屋にはいったら、すぐに抱き寄せ、やさしく抱きしめながらキスする。服を脱がせて下着すがたにする間も、体を密着させ、キスをし続ける。できれば、ベッドまではお姫様だっこがいい。
 ベッドになだれこんでも、すぐに抱き寄せてまたキス。ブラをとっておっぱいを露わにしたら、すぐにおっぱいに顔をよせ、舐め回す。ときたま、そのまま乳首から首筋や唇へのキスも交える。

 パンティーを脱がす時も、できる限り体を密着させる。股間に割って入ってパンティーに手をかけて脱がすやり方が普通だが、これでそれまでのスキンシップが中断してしまう。体を離さずにパンティーを脱がすには、体を横向きにして抱き合い、キスしながら、片手でそっとパンティーをずり降ろす。
 女が両脚を伸ばしていると脱がせにくいので、上側にきている女の片脚を折らせりと、お尻からずり降ろしやすい。片方だけ太股からはずせば、あとはそのままでいい。この方が、片脚にパンティーが残ったまま、という無理やりチックなセックスの「定番」が自然の流れでできる。
 もし紐パンなら、抱きしめ合ったままでも簡単い脱がせることができる。この場合も敢えて全ては取らず、片側の紐をほどくだけで十分だ。

 女性を全裸にしたところで、男から動いてシックスナインの体勢にはいる。単独のクンニやフェラだと、体の密着感がなくなってしまうので、スキンシップを中断せずにオーラルセックスを楽しむには、シックスナインがベストだ。

 挿入も、なるべく体を密着させたまま、自然な流れでするようにする。対面性交だと、向かい合って抱き合い、上になった男がペニスを太股の間に差し込みながら、割れ目への刺激をしながら、女が欲しくなったところで腰を浮かせてペニスを起こし、挿入にトライする。
 この姿勢だと、膣口も見えないし、角度的に難しいので、すんなりとは挿入できないけど、それがまた女にはいい焦らしとなる。時には、女の手をペニスに導いて、女に挿入をしてもらってもいい。これって、女には凄く恥ずかしい行為だけど、抱きしめられて結合部が見えない状態だと、それほど抵抗なくできる。女だって、早く入れて欲しいしね。
 無事、挿入を果たしたら、直ぐには動かずに、きつく抱きしめて、長時間のキスを楽しむ。

 体位変換をするなら、男から起き上がって、抱きしめあう座位がいい。これも激しい動きは控えて、抱き合ったり、おっぱいを舐めたり、キスしたりと、あくまで密着感を楽しむ。ここから男が寝れば、女性上位となる。
 密着感を維持するには、女の上半身を抱き寄せて、抱き合ったままの女性上位がいい。これだと、女は動けないが、全く問題ない。男が下側から突き上げればいいのだ。これって、男が想像する以上に女には効く。上半身をきつく抱きしめられながら、下半身に容赦なく快感を送り込まれるので、実は女も好きな体位だ。正常位や座位でイッテないなら、この体位で一度、イカせてあげるといい。
 
 もし背面からの挿入なら、後ろから抱きしめて、女の上側の片脚を折らせ、ペニスを手にとって角度を合わせて挿入する。この姿勢だと、深くは入らないけど、それがまたもどかしさとなっていい。挿入を果たしたら、あまり激しい動きはせず、後ろから抱きしめておっぱいを揉むなり、背中を舐め回すといい。
 女が動きを求めてきたら、そのまま寝バックに持ち込めば、これまた密着感の高い体位を楽しむことができる。

 どの体位であれ、射精しても、もちろん、ずっと抱きしめあったままだ。生の場合、柔らかくなったペニスが抜け落ちるまで、じっと抱き合っていたいものだ。そして股間から精液がこぼれ出しても、まだじっと抱き合っているのって、いいね。
 そのままピロートークにはいってもいいし、ペニスが復活してきたら、そのまま再度、挿入して第二ラウンドに突入してもいい。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
AVでよくみる体位

 最近のAVって、見ている人を飽きさせないためか、実にいろいろな体位でセックスしている。時には、「こんな体位もあったんだ、今度やってみようかな」などと、参考になるものもなくはないが、大方は、あまりにAV的で、実際のセックスでやるには、多少の抵抗がある。まあ、男はいいんだけど、あまりにアクロバット的な体位ばかりしていると、女性に喜ばれると言うよりも、かえってひんしゅくを買いそうだ。

 AVでよくみられる体位には、どのようなものがあり、どのような共通点があるのか、ちょっと考えてみた。
 もちろん、正常位、バック、女性上位と基本の3体位はしっかりと押さえている。これが省略されて、アクロバット的な体位ばかりをしているわけではない。しかし、基本の3体位にも、ちょっとした「ひねり」が加えられていることが多い。

 正常位だと、一番、多いのは、「直角正常位」だ。これは結合部がよく見えるし、スラストされている女性の上半身や感じている顔もよく見える。おまけに、一昔前にはやったの顔射するにも、この方がやりやすい。しかしこればかりみていると、飽きてしまうかな。僕的には、結合部は見えなくてもいいから、「抱きしめ正常位」でねちっこくキスしているシーンの方が萌えるけどな。
 「抱きしめ正常位」の場合だと、後ろからのアングルが多い。これも、男のお尻と勃起したペニスがおまんこに出たり入ったりしているのが丸見えになるからだ。これって、男にとっても、女にとっても、実際には見ることのできないアングルなので、新鮮な興奮がある。このまま射精してしまうのもなかなか面白い。膣奥に出すのもいいし、抜いて股間出しでもいい。正常位から女の両脚を持ち上げた、屈曲位もよく使われるが、これも背後からのシーンが多く、やはり結合部をみせる演出だろう。意外というか、「寝たままロディオ」はあまり見ないね。

 四つん這いバックも多いけど、多少の「ひねり」が入っている。男の両手を女の腰やお尻にやるのを基本形とすると、女の片手、もしくは両手を後ろに引っ張っているのが多い。
 寝バックもなくはないが、これも「ひねり」が加わり、女の両脚を閉じさせて、男が中腰になってスラストするなんてのが多いかな。四つん這いバックから、女の上半身を持ち上げて、男女とも跪く体位(「跪き垂直バック」)もよくみる。
 しかし、これらの背面性交は、結合部がよく見えないため、時間的には短く、フィニッシュで女性をイカせる時などに多いかな。

 背面性交で一番の頻度は、立ちバックだろう。これだと、下側からのアングルで結合部がよく見えるからだ。さらに、女の片脚を上げると、よく見える。この姿勢での射精シーンも多い。
もう一つ、よく使われる背面の体位に、「背面横寝バック」がある。寝バックの姿勢で男女が横になる姿勢だ。これも前から見ると、結合部が丸見えとなる。この姿勢での射精シーンも多い。
 
 女性上位の場合、対面だと、あまり結合部が見えないので、女性が両手を後ろについた、開き気味の座位になることが多い。しかし背面の女性上位だと、前からも後ろからも結合部がよく見えるので、これもよく使われる体位だ。特に、前側からだと、女性の膣の中に勃起したペニスが出たり入ったりしているのが丸見えとなる。この姿勢での射精シーンも多い。この姿勢からされに、女性の上半身を男の胸の上に寝かせた体位も多いかな。まあ、ここまでくると、ちょっとアクロバット的な体位になってくるかな。

アクロバット的な体位の代表は、なんと言っても駅弁だ。これも横からではけ都合部がよく見えないので、真下からの映像が多い。中には背面の駅弁(「逆駅弁」)もある。あと、男女とも立ったまま、対面で結合する体位もよくある。これはペニスが長くないと結合を維持できない、難しい体位だ。しかし、これでは結合部がよく見えないので、女の片脚を上げさせ、下側からのアングルも多いかな。このほか、「マン繰り返し」もアクロバット的な体位といえるかな。

 こうしてみると、AV的な体位って、視覚的に派手であるだけでなく、結合部がよく見える体位ということがいえる。まあ、これは見せるセックスをしているので、当然といえば当然なんだけど、あまりに結合部ばかりを見せつけられると、見ている側の想像力が入り込む余地がなくなってしまう。
 「抱きしめ正常位」や「座位」で、抱きしめながらキスしているシーンの方が、僕的にはかえって新鮮で、そそられるね。これはおそらく女性も同感だと思う。

 さらにイメージを膨らませるとするなら、挿入する瞬間のシーンも見せず、「抱きしめ正常位」で男が腰を振り、キスしながら射精するシーンなんかもいいかな。それも今時のAVみたいに、ペニスをき気味にして膣の入り口付近で射精するのではなく(これはすぐに精液がこぼれ出るための演出)、お尻の筋肉をピクピクとさせながら、膣の奧深くで射精してるのがいいかな。そしてしばらくしてペニスを抜く段になって初めて、愛液と精液で濡れた大きなペニスが現れる、なんてのが最高にエロいと思うけどね。あるいは、完全に柔らかくなったペニスがポロンと膣からこぼれ落ち、すでに透明になった大量に精液がこぼれ出る、なんてのもエロいと思うけどな。

 まあ、それはともかく、男としては、AVの体位というのは、あくまで第三者に結合部や射精の瞬間を見せる体位だ、ということを覚えておいた方がいい。たまには、遊びとして変わった体位をするのもいいけど、こればかりだと、女性は決して喜ばない、ということだ。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
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