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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「超処女」 の初体験で男がとるべきステップ

 「超処女」 にとって、初体験はその後のセックスライフにとって、とても重要な意味を持ってくる。なので、女の心身についてよく知っている、経験のある大人の男に性の手ほどきを受けるなら、難なく 「軟着陸」 できるだろう。
 しかし、往々にしてそういう女性の場合、タメの若い男との組み合わせが多い。若い男でも十分な経験があればいいが、あまり経験がないと、欲望むき出しとなってしまうので、相手が困惑していようが、痛がっていようが、とにかく挿入を果たしたくなってしまう。こうなると、気持ちいいはずの初体験が、トラウマとなりかねない。

 そこで、参考までに、そういう 「超処女」 と出会ったらなら、どのようなステップを踏んでいけばいいかをシュミレーションしてみたい。
 裸になって抱き合い、キスや愛撫を経て、いざ挿入となった時に、相手が 「超処女」 だと分った場合、あるいはセックスのことは知っていても、挿入を怖がったり、痛がったりした場合、どうするか? 

 ステップ1 は、挿入をあきらめ、とにかく裸で抱き合い、キスを楽しみながら、いちゃいちゃするだけにとどめる。おっぱいへの愛撫はやさしくするにとどめ、おまんこへはまだ指も這わさないようにする。
 男としては当然、勃起してくるが、決して明るいところでそれを見せないようにする。女の手を取って握らせるのもまだにする。ただ、体を寄せ合って、男の股間が硬くなっている、というのを体感させるぐらいにしておく。この方が女に勃起したペニスへの興味を引き起こすからだ。

 ステップ2 は、裸で抱き合ってキスを楽しむなど、いちゃいちゃしたあと、徐々におっぱいや乳首への愛撫をしていく。この間、勃起したペニスを女の体に当てていいが、まだ挿入するそぶりは見せない。女の股間が濡れてきたころ、体に手を這わせながら、ゆっくりと指を割れ目に持っていく。十分に濡れていたら、愛液を使いながら、割れ目の小陰唇やクリトリスをクチュクチュしてあげる。但し、まだ膣内に指を入れない。この段階では、男と抱き合い、おっぱいやおまんこを愛撫されると、気持ちいい、という感覚だけを覚えてもらえばいい。

 ステップ3 は、裸で抱き合ってキスを楽しむなど、いちゃいちゃしたあと、いよいよ互いの性器を触りあいこする。濡れた割れ目に指をはわせながら、女の手をとって、勃起した男のペニスを握らせる。もちろん、明るいところではなく、暗い部屋か、毛布などの下でね。ペニスの先から我慢汁が出てきたら、我慢汁の意味を教えてあげる。もし、女が痛がらないようだったら、指先を濡らして数センチだけ膣の中に入れてみる。決して奧までは入れず、激しく出し入れもしない。入れたまま動かさず、キスをしたり、乳首を愛撫してあげる。

 ステップ4 は、いよいよ擬似性交の姿勢をして、挿入したらこんな感じになる、ということを教えてあげる。キスや愛撫を十分にし、互いの性器も手で愛撫しあったあとに、横向きで抱き合ったまま、男が女の上に乗るようにする。この時、勃起したペニスは下側に向けて、女の割れ目をペニスの棹の上側が擦れるようにする。しばらく抱き合ったあと、ゆっくりと男が腰を動かす。その度にペニスが割れ目やクリを刺激して、気持よくなる。男としては、挿入したくなるが、ぐっと我慢する。但し、射精したくなったら、そのままシーツに射精してしまうのもいいかな。後で、シーツのシミを女に聞かれたら、射精しちゃったこと、これが男の精液であることを教えてあげる。

 ステップ 5は、いよいよ挿入にむけた最後のステップだ。ステップ4までいったところで、今度は勃起したペニスを上側、つまり女のお腹の上に乗せて、腰を振り、より実践的なシュミレーションをしてあげる。そして男が上半身を起こして、濡れた割れ目にペニスの亀頭部分を擦りつける。時たま、膣口に軽く押し込むそぶりを見せて、挿入の為の、心身の準備をさせる。これをされると、女も挿入されてみたくなる。これって、男にとっても刺激がつよいので、射精したくなったら、女のお腹の上に射精するのもいい。女には驚きだろうが、自分の体で男が射精してくれた、というのは悪い気はしないものだ。

 こうしたステップを繰り返して、いよいよ挿入となる。ステップの一つに一日をかけてもいいし、うまくいくようであれば、一日にいくつかのステップをあがっていってもいい。 最後には、女の方から「入れて欲しい」という言葉が発せられるぐらい、忍耐強くその時を待つのがいい。もっとも、いざ挿入となると、やはり痛がるので、そこは男としても、どこかで強引になることも必要だけどね。
 大事なのは、男の性欲を前面に出さないことだ。自分を気持ちよくさせようとしてくれている、という気持が伝わると、女も多少の痛みを覚悟してでも、入れて欲しい、となるものだ。長いステップを踏んだだけ、挿入を果たして一つになった時の感動もひとしおだと思うね。




    posted at 12:00 | 処女・童貞・初体験 | CM(0)
「超処女」

 これだけ性に関する情報が、雑誌や本、そしてネット上で氾濫している世の中だというのに、セックスという行為について、全く知らずに育ってしまう、という女性がいるようだ。
 小学校高学年や中学高校などで性教育は受けてはいるものの、それは生理や妊娠といった体のことで、セックスという行為をどのようにするのか、という教育ではないためか、正確な知識を得ないまま過ごしてしまう。つまり、セックスって、勃起したペニスを膣内に挿入して出し入れするもの、ということを全く知らないまま大人になってしまう。

 学校によっては、避妊の方法として、コンドームの着装をビデオで見せたりするところはあるが、コンドームを着装し終えたペニスがその後、どうなるかまでは教えない。女性の股間に挿入し、男が腰を振って、コンドーム内に射精するところまでを見せないと、行為は完結しないんだけどね。しかし現実問題として、これを教室で見せる訳にはいかなしね。

 それに、避妊を完全なものにするべく、コンドームの先の 「精液溜まり」 の役割 ( これって、本当に必要なのか、いつも疑問に思っているけど ) を教えるなら、射精後、ペニスが柔らかくなる前に抜かないと、膣内に残って精液がこぼれてしまう、ということまで、きちんと教えるべきだ。こういった内容のせいか、せっかく性教育を受けても、セックスそのものについては深く学ぶことができない。

 まあ、多くの場合は、なにも学校で習わなくても、友人から聞いたり、雑誌やネットで調べたりして、少しずつ、セックスという行為がなんたるかを、知るようになっていくものだ。
 ところが、家のしつけが厳しかったりとか、女の体や快感には興味があっても、男の体と快感についてあまり感心がないと、自分から調べようとしないものだ。そしてそのまま大人になってしまう、というケースが希にだけど生じることがある。

 さらに興味深いのは、オナニーの開始年齢とこのセックスに対する知識とは必ずしも連動しない、ということだ。小学校高学年で、クリトリスを指でさわると気持ちよくなる、というのを知り、毎日のようにオナニーにふけっている早熟な女性でも、男の体や快感、そしてセックスという行為がどんなものか、全く知らないということがあり得るのだ。

 こういう女性をここでは 「超処女」 と名付けておこう。 「超処女」 が一生、処女のままなら別段、問題はない。 「超処女」 が問題となるのは、初めて男とセックスをした時である。

 勃起したペニスも初めて見るし ( 実際には怖くてマジマジとは見れないことが多い ) 、それはエロイというより、グロテスクで怖い、と感じるだろう。さらにそれを自分の股間に挿入されるなんて、想像もしていないので、男が挿入しようとすると、 「ちっと待って、何するの! そんな所に入れたら、痛いじゃない!」 となって、挿入どころではない。
 たとえ無理にでも挿入を果たしたとしても、セックスって激痛をともなう不快な行為、となってしまい、その後のセックスライフにとって、トラウマとなってしまう。最悪、セカンド・バージンとなりかねない。




    posted at 12:00 | 処女・童貞・初体験 | CM(0)
初体験で形作られるその後の性癖

 男と女とも、初体験の影響って、その後のセックスに性癖に、大きな影響を与えるもののようだ。何事も、「最初が肝心」 とはよく言ったものだ。

 例えば、童貞の男の場合、初体験で年上の女性にリードされ、初めての挿入体験や射精が女性上位だと、女性上位が好きになってしまう。これがイヤらしい熟女だったりすると、もう女性に主導権をとられた、イヤらしさ全開のセックスの虜となってしまい、同世代の女性とのセックスだと満足しなくなってしまう。

 それはそうだよね、フェラひとつとっても、経験を積んだ熟女のテクにはかなわない。さらに、膣の中の締め付け方や、腰の振り方も全く違う。はては、下半身を痙攣させ、弓なりになってオーガズムを迎えたりされると、男としてはまるで自分がテクニシャンになった気分だし、クセになる刺激に満ちているからだ。一度射精したあとも、顔面騎乗による強制クンニとか、イッタあともペニスに吸い付いてきて、また勃起させられたり、さらにはお尻の穴も舐められ、指を入れられたりして、前立腺の快感まで教え込まれると、もう若い女性ではもの足りなくなってしまう。

 同様のことは、女性にも言えて、最初に経験豊富な年上の男にセックスの手ほどきを受けると、若い男にはない、長時間のねちねちとした愛撫、絶妙な腰使い、そして確実に何度もイカせてくれるセックスの虜となってしまう。
 性癖はこれだけではない。最初のフェラで喉の奥に射精され、おもわず精液をゴックンしてしまうと、もう精液は飲むものという意識が出来上がってしまう。そしてそのうち、飲むのが大好きな、精液フェチへとなっていく。
 あるいは、たっぷりとしたクンニのほかに、お尻の穴も舐め回され、その快感を覚えてしまうと、お尻の穴など舐めてもくれない若い男に、物足りなさを覚えてしまう。

 セックスの場所や情況もその後の性癖に影響する。例えば、初体験から複数プレーであったり、人前でのセックスだったりすると、人前でのセックスになんら抵抗感がなくなり、むしろ人前でのセックスでないと、刺激が足りなくなってしまう。
 あるいは、野外でのセックスを体験してしまうと、人に見られるかも知れない、という興奮に、病みつきになってしまう。

 まあ、初体験がごく普通のものであっても、二人目、三人目で、それまでにない体験をしてしまうと、その後の性癖に影響するようだ。これって、いいことなのか、悪いことなのか。まあ、徐々にエスカレートしていくものではあるので、時間の問題といえば、時間の問題なんだけどね。
 もっとも、普通の初体験以降、新らしい世界を教えてくれる男に出会わない限り、最初の状態のままとなる。まあ、そのまま一生を終える人もいるだろうけど、一度しかない人生なので、いろいろと体験してみてから、その善し悪しを判断してみるのもいいのでは、と思うけどね。




    posted at 12:00 | 処女・童貞・初体験 | CM(0)
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