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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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体の内側に向かう女の性欲

 ペニス、しかもその亀頭部分に快感センサーが集中している男と違って、女の体って、性的な快感を感じる部位が明らかに男よりも多いように思う。上半身ではおっぱいや乳首、下半身ではクリトリスと膣 (膣内も入り口、膣天井、子宮口と3個所もある) という快感センサーが集中している部位がある。まあ、男でも乳首に快感を覚えるタイプはいるけど、射精するほどの快感ではない。
 
 お尻の穴の快感は男女共通だろうけど、これもどちらかというと女の方が快感のレベルが高いような気がする。男も前立腺を直撃すれば射精するほどの快感となるが、そうでなければただの気持ちよさだけだ。ところが女の場合、長い膣という快感センサーと隣り合わせになっているので、膣への間接的刺激という点で、女の方が快感が高くなるのだと思う。

 こうした構造的な違いのせいか、女の場合、オーガズムを求めるプロセスも段階的に上昇していき、オーガズムに達するほど、より体の内側からの深い快感を求めるようになる。男の場合、フェラであれ、手コキであれ、膣内であれ、亀頭への刺激で射精してしまえば、それで終りだ。

 ところが女性の場合、一度、どこからかの快感スポットからオーガズムに達してしまえば、それで満足して終り、という訳にはいかないようだ。例えば、乳首の敏感な女性は乳首への刺激だけでオーガズムに達することができる。しかしそれで終わるかというと、むしろ逆で今後は下半身がムズムズして、触って欲しくなる。実際、乳首への愛撫だけでおまんこは触れてもいないのに濡れ濡れとなる。

 下半身も、クンニや指などで一度オーガズムに達するとそれで満足するかというと、今度は「中に欲しい」となる。指を入れて膣天井を刺激したりして一度イカせると、今度はもっと大きな、本物のオチンチンを入れて欲しくなる。

 大抵の女性はこれで満足するけど、お尻の快感を覚えてしまった女性は、さらにお尻の穴への同時刺激を求める。お尻って、子宮に当たって 「打ち止め」 となる膣と違って、さらに体の奥から湧き出るような深い快感を女にもたらす。オナニーであれば、前と後ろの穴に同時にバイブを挿入するし、複数の男がいれば、二穴同時挿入となる。これって、女にとっては究極の快感だろう。それもそのはず、これって、乳首→クリトリス→膣口→膣天井→子宮口→お尻側からの刺激、という順番で段階的により体の奧深くに進んでいて、その度に快感レベルも上がっていっているからだ。
 
 体の外側に突き出たペニス、しかもその先っぽの亀頭部分に快感センサーが集中している男と比べ、女の快感を感じる部位って、乳首やクリトリスを除いたら、体内の奧深くに潜んでいる。女の快感レベルが男の数倍高い、というのもうなずける話だ。




    posted at 12:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
リズムとベクトルの異なる男女の性欲

 男にも女にも性欲ってあるけど、つくずくそのメカニズムや年齢による変化には大きな違いがあるな、と思うようになった。男の性欲は、男と女がセックスをするということを知って膣への挿入欲が芽生える前から、存在する。肉体的に成長し、睾丸で精子を作るようになってくると、自動的に射精欲が出てくる。
 といっても、それを自覚するのは夢精なりで、精通をすませた後のことだけどね。そうなると、俄然、オナニーしてでも射精したいという、射精欲が出てくる。そしてセックスという行為を知ると、こんどは無性におまんこの中にペニスを入れて射精してみたくなる。しかし中学生ではそれもままならないので、夜な夜なオナニーをしてでも、射精欲を満たす。

 中学生のころはほとんど毎日にように勃起し、射精したくなるので、性欲にはリズムがあるということに気が付かないものだ。しかし、年齢をかさねていくと、さすがに毎日の射精はきつくなる。では、どのようなリズムで性欲が高まるかというと、それは精子が溜って来たときだ。数日、あるいは一週間もすると、丹田のあたりが重たく感じられ、とにかく放出したくて堪らなくなる。しかしこの欲求も、一旦、出してしまえばすっきりして、またしばらくはいい、となる。

 男の性欲はこのように、短期的には精液の溜り具合によって左右される。また、長期的には、青年期の体の成長とともに増してくるので、性欲はいわば体の内側から湧き出てくるようなものだ。そのピークは中学生から高校生ぐらいで、30代、40代、50代と徐々に下り坂となり、衰えていく。これって、単純に精子の製造能力が低下していくからだと思う。
 逆にいうと、金玉のでかい男は、年を取っても精子を作り続けるので、射精欲がづっと続く。違いは、若い時のように毎日したいというのではなく、週に一回とか、月に一回というように、頻度が下がっていくだけだ。なので、勃起し、射精できる限り、男の性欲は完全に消える訳ではない。

 では女の性欲はどうか。女の性欲も男と同様、体が成長し、思春期を迎えることによって体の内側からもたらされる。ただ、男と違うのは、幼稚園のころから、股間をおしつけることによる快感を知ってしまい、オナニーを覚えてしまう女性がいることだ。幼稚園児はさすがに早いけど、初潮を迎える前から、クリトリスの快感を知ってしまう女性は多い。 ここが、男と決定的に違うところかな。男でも精通を迎える以前であっても、勃起はする。しかしこれが快感と結びつくのは、精通を済ませたあとだ。

 女性も中学高校となると、性の知識も増えてきて、セックスの存在を知り、オナニーによる快感とは別な、セックスによる快感を味わってみたいと思うようになる。特にセックスでイクことを覚えると、セックスの快感の虜になってしまう時期というのがある。しかし、これもある時期を過ぎると、落ち着いてくる。

 その後の女の性欲は、生理の周期によってリズムが作られていることを知る。一般には生理前後になると子宮がウズウズすると言われる。確かに、この時期、女の生殖器には目に見えた変化が生じるため、股間に意識がいくことは間違いない。しかし、さらに成長していくと、本当の性欲は妊娠する時期である排卵日前後にくる、ということを知るようになる。性交と懐妊の関係を考えれば、この時期が最も女の性欲が高まるというのは、理にかなった現象である。

 女性がセックスを体験し、オーガズムの味を知る年齢には、個人差があるが、特に中イキを経験すると、女性の性欲はさらなるステージに高まる。クリを刺激するだけではものたりなく、膣奥を突きまくって欲しくなる。実際、その方が深いオーガズムを得られることを体験的に知っているしね。女性の場合、出産を経験すると、さらに肉体的には次なるステージに登りつめるようだ。メスとしての自分の体に目覚めるのかな、性欲もより深いところから出るようになり、欲しくて堪らなくなる。

 このように、女性の性欲は、長期的にみると男とは真逆で、セックスを経験し、年齢をかさねるほど、高まっていく。10代よりは20代、20代よりは30代、30代よりは40代というように、性欲が高まっていく。セックスで得る快感もより深いものになっていく。

 精液が溜ってきたら射精したなる男、故に若い時ほど性欲が強い男に対し、初潮前から性の快感を知る女性、そして思春期を迎えると生理の周期によって性欲のリズムが支配され、出産を経て、年齢が上がるほどに性欲が高まる女。どうして男と女の性欲って、これほどまでに違いがあるのかな、と不思議に思わざるを得ない。そのタイミングは、必ずしもぴったりと一致しないのだ。それだけに、互いの性欲がぴったりと一致した時のセックスって、凄いことになるし、そうした機会って、人生のなかでそうあるものではない、ということかな。まあ、こうしたズレを克服しながらも、男と女が求めあう、というのがセックスの妙味なんだろうね。




    posted at 12:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
生理後こそ、膣が名器になるリズム

 安全日になると、生で挿入し、中だしを楽しむ、というカップルは多いと思う。生理前の安全日は、女性のとっても体がムズムズして、なんとなく疼く、という時期でもある。それに生理が始まってしまうと、数日間はセックスもできなくなる、ということで、安全日の活用となるわけだ。

 しかしながら、 「出産で変わる生理のリズムと体のうずき」 で書いたように、実は、女性にとって、一番、性欲が高まるのは、生理後から排卵日までの10~12日間だ。この期間、膣内は、常に分泌される粘液でベトベト状態となっている。膣そのものも敏感になっている。つまり、前戯をしなくても、即挿入可能に近い状態になっている。それもそのはずで、この期間は妊娠しやすい時期と重なっている。妊娠しやすい時期に、メスがセックスしたくなるのは、生物としての摂理といえる。

 ところで、江戸時代の遊女の指南書には、遊び慣れた男が女の生理のリズムを把握したうえで、ベストのタイミングで遊びにくる、と書いてある (『江戸の性愛術』 渡辺信一郎著 ) 。それはいつかというと、女の生理が終わったあと、としている。

 男が女陰に指を入れて、生理が終わったことを確認するという。まあ、生理そのものは指を入れなくたって分るので、この場合は、生理が終わって3日ぐらい経つと、膣内が粘液でべとついてくることを意味しているのだろう。膣内が糸を引くほどに分泌液で濡れていると、ベストタイミングとなる。これって、排卵日の直前で、女にとっても最も妊娠しやすい時期でもある。

 この時期、女陰は陰唇が赤みを帯び、膣口が締まってくる。大陰唇も柔らかくなって丸みを帯びて膨らんでくる。いざ挿入すると、この時期の膣内って、実にしっくりとして、味わい深いのだという。まあ、それだけでなく、女にとってもこの期間は性欲も高まり、イキやすくなっているで、本気でイクこともあり、男としてもガチンコのセックスが楽しめる時期、ということなのだろう。

 避妊の観点から、 「安全日」 と 「危険日」 というカテゴリーができてしまい、それが一人歩きしているともいえる。安全日=セックスをする日、という図式ができ、男女ともに最もセックスに適した、生理後から排卵日までの期間が「危険日」とカテゴリー化されてしまっている。もちろん、避妊すべき情況では十分にこれに気を配るべきであるが、その一方で、最もセックスに適した時期を、忘れ去ってしまうとすると、ちょっともったいない気もする。




    posted at 12:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
出産で変わる生理のリズムと体のうずき

 よく、女性は生理前になると、体が疼く、セックスしたくなる、ということを言う。これはこれで間違ってはいない。だけど、出産を経験した女性に言わせれば、これは出産前の若い女性には当てはまるけど、出産を経験したら、確実に女の体は変わっていくという。生理の周期と性欲も、出産を機にはっきりと変化するという。

 出産を経験すると、生理前の疼きなんていうのは、なぜか分らないけど、ただ体がムズムズする、という程度のものでしかないという。それに比べ、排卵日の前後になると、体の芯から、言い換えると子宮から、セックスしたくなるという。その欲求の強さは、生理前の疼きなどとは、次元が違う話しとのこと。

 確かに、生理前って、妊娠の可能性がない安全日なわけで、この時期にセックスしたくなる、というのは自然の摂理に反する。妊娠可能な生理後から排卵日までの時期にこそ、性欲が高まらなければ、子孫を残すことなどできなくなるからだ。きっと若い女性が生理前になると、セックスしたくなるのは、せっかくの安全日なので活用しないと、という気持も作用しているかも知れない。
 まあ、 「生理前」 だけではなく 「生理前後になると」 という言い方もされるので、後者の場合は、事実に合っていることになる。

 生理前って、女には体の変化が分るが、男にはあまり分らない。もちろん、生理中はメスっぽい独特の体臭があるので、男でも分る。しかし、クンニなどをしていて、一番、おまんこの匂いがきつくなるのは、実は、生理が終わった時だ。

 実際、この時って、膣内で分泌される粘液にも明らかな変化が起る。一言で言うと、生理が終わってから3日間ぐらいは膣も乾いているけど、4~5日経つと、分泌液で膣もべとついてくる。そして排卵が始まる3日前ぐらいになると、粘液の分泌も増え、糸を引くほどヌルヌル状態となる。そして排卵日前日にピークを迎える。出産を経験した女性によっては、排卵した日が自分でも分るという。排卵が過ぎると、膣内は再び乾いてきて、3日後からは、安全日となる。

 出産を経験した女性が、最もセックスしたくなるのは、この妊娠可能な、生理後から排卵日までの10~12日間ということになる。確かに、この時期って、粘液も大量に分泌され、膣は常にべとついた状態となっている。実は、男にとっても、この時期の膣って、十分に濡れているし、敏感になっているので、セックスするには最高のタイミングなんだけどね。




    posted at 12:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
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