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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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セックスの興奮は女の方が上

 興奮する状況下でのセックスを除き、通常のセックスでは、男よりも女の方が興奮は大きいと思う。
 男女ともオナニーをするとしても、男は女の裸や性器を画像などで見る機会が多いし、手のこったオナニーだと、疑似性交に近い快感を得ることができる。
 一方、女の方は、男の全裸画像や、性器の画像は、女のものほど氾濫していない。バイブをもっていればペニスに近い感覚を味わえるが、実際にもっている女性はそんなに多くないと思う。

 要するに、男の方が女よりもオナニーをしているし、いざという本番にそなえての準備はしている。しかし女は、想像してオナニーをしても、ペニスの挿入に近いオナニーをしているケースは少ないと思う。クリトリスをさわって、Hなことを想像するようなオナニーをいくらしても、実際のセックスのシュミレーションにはならない。

 で、いざセックスとなっても、男は自分の勃起したペニスなんかは毎日みているので、それほど興奮しないし、女性器も同じようなものだ。
 ところが、女からみたら、日常生活ではまず目にすることのない勃起したペニスを見せつけられるし、それを口に含んだりもするし、セックスではそれを膣に押し込まれ、激しく出し入れされ、オナニーでは味わえない快感を送り続けられ、さらには射精までされていく。これは女にとっては、強烈な体験のはずだ。それだけに、セックスの興奮も男以上だと思う。

 だから実際のセックスで、 「日常からの離脱」 という点では、男よりも女の方が遙かに上だと思う。そして絶頂で得られる快感も、女の方が男よりも何倍も強いというのは、多くの男女が認めるところだ。だから、セックスした後の数日間、セックスの余韻がいつまでも体に残るのは、女の方だと思う。女は大きなペニスで激しくかき回されると、膣に男の感触が残ったりするが、男はせいぜい、下半身がすっきりするぐらいだ。

 女の方がセックスの快楽を知ってしまうと、セックスに溺れやすくなるというのも、分かる気がする。セックスをしないならしないでいいけど、一度セックスをすると、なぜかまたすぐにしたくなる、という女性は多い。
 
 男の場合は、女がいようがいまいが、セックスで女をイカせようが、イカせまいが、射精という快感は常に保証されている。だから男の方が、性に対する興味は、恒常的であると同時に、それほど強烈なものでもない。逆に、女の場合は、日常的にセックスする女と、ほとんどセックスしない女との差も激しいし、オーガズムを知っている女と、知らない女との差も激しい。もちろん、こうした男女の差違は、女がセックスでオーガズムに達することができたら、の話だけどね。




    posted at 00:00 | セックスと興奮 | CM(0)
演技とセックス

 別に役者でなくたって、人は自我がある限り、多かれ少なかれ何らかの役を演じている。特に、他者が側にいて、見られている時はそうだ。無我の境地になれれば、脳も休めていいんだけど、そう簡単にはいかない。
 
 人が持っている 「演技」 という本質は、セックスにおいても例外ではない。その最たるものが、女性がよくやる 「イッタふり」 だ。これって、もう完璧に演技だ。で、それに騙されちゃう男がいるわけだから、演技と素との境目は、微妙なわけだ。
 こう考えてみると、女性の 「イッタふり」 は、演じることの延長線のことであり、それほど悪いことではないかも知れない。 「イッタふり」 までいかなくても、男の下手な愛撫に、ちょっと大げさに感じている振りをすることもあるわけで、それまでも否定してしまったら、セックスは案外、味気ないものになってしまうかも知れない。

 さすがに男は 「イッタふり」 などしないが、男でも、大げさに感じている振りをすることはたまにある。例えば、初めてフェラをするという女性に、フェラを教えてあげている時など、うまい舐め方をしたら、 「あっ、そこそこ!」 とかいって、ちょっと大げさに腰をピクピクさせて感じていることを伝えるとかね。

 映像記録の媒体がフイルムだった時代は、カメラの前でセックスをするのは、ごく一部の人々に限られていた。しかしビデオカメラの普及や、携帯やスマホの動画機能などによって、今や、気軽にオナニーやハメ撮りをする時代になった。言い換えれば、誰もが簡単にAV男優やAV女優になれる時代になってしまった。
 ビデオを撮りながらオナニーや、セックスしたことのある人なら分かることだけど、もうこれは完璧に役者になっているね。腰を振りながらも、カメラのアングルを考えるし、自然さを演出するためにカメラ目線を避けるとかね。

 本来は暗がりで行う秘め事だったはずのセックスが、限りなくオープンになってしまっているのが現代だ。それだけ、演じる機会も増えているのかも知れない。
 本来の姿を取り戻す、手っ取り早い方法は、部屋の中を互いの顔も見えないぐらいに真っ暗にしてセックスしてみることだ。暗がりだと、人に見られている感覚はないし、実際、カメラは暗黒では何も映らない。演技のしようもないので、限りなく素になれる。

 セックスの極意は、最初はどこか演じているところがあっても、いつの間にか、セックスに没頭し、自我が消えていくことだろう。肉体的な快感を感じながら忘我の境地に浸れるなら、なにも座禅なんかしなくてもいいことになる。自我を忘れ、演技することも忘れ、本能むき出しになれるセックス....

 そのためには、男と女が、恥ずかしいという思いを捨て、肉体の快感をとことん追究することだ。相手が素になるだけ、自分も素になる。それが相乗効果となって、さらなる異次元の世界へと登っていくことができる。
 そして連続オーガズムの果てに、女性を失神までもっていくことが出来れば、目の前で、忘我の境地にひたっている女の顔や、自我の意識から解放されて全てをさらけ出している女の肉体を目にすることが出来る。




    posted at 12:00 | セックスと興奮 | CM(0)
興奮した男に興奮する女

 一般的な愛撫とか、セックスというのは、女が受け身で、男が責めるというパターンが多い。で、責められている女って、特に挿入され、スラストされているときは、男から見ると、ものすごく興奮しているようにみえる。
 ところが、実は、受け身の時って、実は凄く冷静な部分もあるのだ。相手の出方を予測したり、期待したりと、反応を示しながらも、男が考える以上に、冷静になっているものだ。

 これは男が受け身になってみると、よく分かる。一生懸命、フェラをしてくれている時とか、全身リップサービスをしてくれている時とか、気持ちいいと思いながらも、これだけやってくれているんだから、もうちょっと声を出しておこうかなとか、もうちょと腰をビクビクしておこうかなとか、あるいは、こんなテク、どこで覚えたんだろうな...などなど、いろいろと考えてしまうものだ。

 女のこの 「冷静さ」 が残っている限り、まだまだ本心をさらけ出したセックスとは言えないし、深いオーガズムを得ることはできない。
 では、この 「冷静さ」 を吹っ飛ばすには、どうしたらいいか? 答えは簡単で、男が本気で興奮してしまうことだ。
 キスであれば、挨拶的なキスをするのではなく、奪うような激しいキスをするとか、抱きあうにしても、体をきつく抱きしめ、勃起した股間をグリグリと押しつけるとか、 「もうたまらないよ、この体!」 という情熱を示すのだ。パンティーをズリ降ろして、いきなり股間に顔を埋めるのもいい。

 もっともこれは一歩間違うと、 「ガツガツした男」 になってしまう。女に 「ちょっと、そうあわてないで...」 なんて言われかねない。だから、乱暴にガツガツするのとは違うのだ。あくまで優しく、紳士的にだけど、「欲しい!」という気持ちをストレートに出すということだ。
 こういったストレートに自分を求めてくる男に、女は弱いものだ。最初は 「ちょと..」 なんて思いながらも、いつしか男のペースにはまっていき、激しく求められることが快感となっていく。

 挿入とスラストにしても、あまり間をおかず、 「もう入れたくて堪らないよ!」 という感じで、 「あっあっ...ちょと...」 と女が思っているうちに、入れてしまうぐらいのタイミングがいい。焦る必要はないが、かとって余裕を持ちすぎてもいけないのだ、相手を興奮させるためには。

 スラストも相手の表情を見ながら余裕で突くのではなく、ちょっと童貞っぽく、いきなりきつく抱きしめながら、激しく腰を振るのも興奮を伝える方法だ。イカせようとか、イキたいとかいう腰の動きではなく、 「入れたら最後、もうこの動きは誰も止められない」 といった感じで、休みなく突くのだ。

 正常位で合体したとき、女が焦らされたり、興奮が頂点に達していると、挿入された瞬間、堪らなくなり、自然と腰が動いてしまって、下からリズミカルにせり上げてくることがある。意志ではなく、体が自然と動いてしまう、って感じの動きだ。あれをされると男としては、女が相当興奮しているな、というのがわかり、こちらもその興奮が乗り移るものだ。まあ、これと同じようなもので、無我夢中で腰を振っている男に、女も興奮するものなのだ。

 女の体って、面白いもので、一度興奮状態になると、全身の快感指数も上昇するので、どこを触っても、何をしても、感じやすくなっている。こんな時は、 あえて射精を我慢せず、男もいっきにオーガズムに達してもかまわない。相手も興奮しているから、短時間でもイケるからだ。むしろ興奮の流れを切らさないためには、短めのプレーがいいかもしれない。いったん、落ち着いた後で、今度はロングプレーをすればいいのだ。




    posted at 12:00 | セックスと興奮 | CM(0)
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