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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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性感染症のリスクを減らしながら楽しめる性行為

 オーラルセックス、生挿入、中出しといった粘膜を擦りあい、体液を交換する濃厚なセックスはのは、信頼のおけるセックス・パートナーとだけ楽しむとして、他の異性と性交渉を持つ場合、性感染症のリスクを減らすにはどうしたらいいか?
 実は、粘膜の擦りあい、体液の交換をしなくても、けっこう性交渉は楽しめるものだ。以下、性感染症の感染リスクを減らしつつ、性交渉を楽しむ方法を考えてみたい。
 
 とろけるようなキスは、へたなセックスより何倍も気持ちいい。しかもキスだけでは、性感染症が感染するリスクは非常にすくない。ディープキスでもだ。もっとも、口内炎などで、口内に傷があるときは、ディープキスは控えた方がいいだろう。

 たとえクンニはできなくても、パンティーを履いたまま、顔の上にまたがってもらうことは問題ない。正直、匂いフェチには、直接、汚れた股間を舐めるよりも、汚れたパンティーの方が匂いもきついし、より興奮するものだ。もっとも興奮のあまり、パンティーを裏返して、おりものを舐め取る行為は、我慢しなければならないけどね。

 全裸でお風呂にはいって、互いに体を洗いあったり、湯船につかるというのも楽しいものだ。そしてベッドで裸で抱き合い、マッサージをしてあげるというのも、極めて安全な行為だ。
 バストへの愛撫も粘膜ではないので、安全だ。(母乳が出る場合は、この限りではない。母乳も体液なので)クンニできないぶん、たっぷりと時間をかけてバストを愛撫すればいい。そしてバストから全身を舐め回してもいい。膣とお尻の穴の粘膜さえはずせば、極めて安全だ。相手の女性がクンニをしてほしがったら、「いま口内炎になっちゃったから、クンニは今度ね」とでもいって分かってもらうことだ。

 こんなことをしていると、互いの性器は興奮してくる。そこで男は、キスをしながら、指で女性器を愛撫してあげればいい。女性は逆に、キスしながら、手で勃起したペニスを握ったり、擦ったりしてあげればいい。この際、女性の膣内分泌液をペニスの先につけたり、我慢汁や精液を膣につけることさえしなければ、安全だ。

 そして射精したくなったら、膣内には出さなくとも、互いに性器を手や指で擦りあいながら、女性のお腹や胸に熱い精液をかけてもいい。この際も、傷口や口、目などにかからないような注意が必要だ。精液のほか、女性のオシッコも、男性の体にかける場合には、傷口や口、目などをはずせば、危険はない。
 もちろん、勃起して、挿入したくなれば、ちゃんと最初からコンドームをつけて、挿入すれば、かなりの確立で性感染症の感染は防げる。

 まあ、濃厚なフェラやクンニ、シックスナイン、精液プレーなんかはできないけど、これをはずしても、上記のプレーはほぼ安全なわけだから、これだけでも十分、性的な興奮と快感を得ることが出来る。それでいて性感染症のリスクが極めて小さいとなると、これは十分にやる価値のあることだと思う。特に、これからも多くの異性と交わってみたいとおもっている人にはね。

 さらに、興奮を高める行為としては、互いにオナニーを見せ合うとか、野外や大自然のものとでの露出プレーとか、人前でのプレーとか、あるい軽く手足を縛っての、拘束プレーなんかでこれをやってもいい。画像や動画をとりながらのプレーも興奮するものだ。
 バイブも、きちんとコンドームをかぶせれば、膣にいれても、お尻の穴にいれても、性感染症の危険はない。

 確かに、生、中出しをして、股間を精液でベトベトにするのって、セックスの醍醐味ではあるけど、これは特定のパートナーとだけにとどめ、多くの異性と交わろうとするなら、これぐらいは我慢するしかないね。まあ、一つぐらい制約があったほうが、逆に工夫もこらすし、かえって、興奮するプレーができるかもしれないね。




    posted at 00:00 | セックスとモラル | CM(0)
セックスと性感染症

 セックスの醍醐味は、なんといっても生での挿入、そして膣内への射精にある。言い換えれば、互いの粘膜の接触、そして体液の交換だ。

 ところが、やっかいなことに、生での性交渉やオーラルセックスは、粘膜の接触と体液の交換をするため、性感染症の感染の危険性が常にともなう。互いの粘膜を擦りあうって、こんなに気持いいことなのに、神様はなんでこんなことに、感染の危険を併存させたのだろうか、と思ってしまう。

 しかもやっかいなことに、必ずしも不特定多数と性交渉をもたなくても、たった一回の性交渉でも、性感染症に感染することはある。常に決まったパートナーとさえ、性交渉をもっていれば安全かというと、これがそうではない。その人が過去にどのような人と性交渉をもったかは、わからないからだ。また、つきあっている間にも、他の人と性交渉をまったくもたないとは言い切れない。かといって、はじめてセックスする前に、互いに血液検査の結果を提示しあうということも、現実的ではない。

 まあ、確率的にいうと、より多くの人と性交渉をもつほど、感染のリスクは増すといっていいだろう。ただし、所謂プロというか、フーゾクで働く女性と性交渉をもつと、感染の確率が高いというと、必ずしもそうともいえないみたいだ。むしろ、彼女らの方が、定期的な検査もおこなっているし、自分の体に対する意識は高い。逆に10代の若い女性のほうが、気軽に生でセックスしてしまいがちで、しかも定期的な検査も受けていないし、自覚症状もないため、感染に気がつかない場合が多いようだ。

 性感染症としては、淋病、梅毒、単純ヘルペス、クラジミジア、コンジロームなどがあるが、この他にも、膣炎、尿路感染症、トリコモナス症、ケジラミがあるし、忘れてならないのが、エイズ(HIVウイルス感染)だ。
 HIVは、かつては、麻薬患者の注射針や同性愛者の肛門性交が主な感染経路だったけど、最近は異性間の性交渉による感染も増えている。特に10台の若い男女に増加傾向があるとのことだ。

 これらは、体液(血液、精液、膣分泌液)などによって感染する。膣性交や肛門性交の他にも、クンニやフェラ、シックスナインなどのオーラルセックスによっても、感染の可能性がないわけではない。特に口内に傷がある場合など、生理中のクンニなんて、実は危険きわまりないわけだし、精液を口内に射精されるのも危険度が高い。クンニしていて膣分泌液を飲み込むのも、危険度が高い。

 従って、もし性感染症の感染を防ごうと思ったら、性交渉においては、最低限、コンドームの着用が必要だ。また、激しいオーラルセックスも控えなければならない。アナルも粘膜なので、アナル舐めも、感染の危険性がある。
 オシッコプレーにしても、オシッコそのものは、膀胱を出る瞬間までは無菌状態だが、その先の性器が感染症に感染していたら、やはり感染の危険性は高い。

 ところで、このサイトでも、激しいオーラルセックスの体験談やテクニックを紹介しているし、生、中出しのセックスの体験談なども書いている。ある読者から「そんなに生でやって、感染の危険はないのですか?」と聞かれたことがある。このサイトで紹介している体験談は、ほとんどが過去のものだ。必ずしも現在進行形のものではない。

 しかし、若い読者が、こうした体験談をよみ、避妊や感染症に無頓着となってしまうとすると、それはこのサイトの本来の意図するものではない。その意味では、性交渉をもつ各人が、大人としての自覚と自己責任において、性行為をして欲しい。
 また、フェチ願望でも、生、中出し、激しい体液の交換の話しばかりだが、これはあくまで願望であって、現実ではない。実際にこういうことをしても、思っているほどの快感が得られるかどうかはわからない。これらは、あくまで、空想の世界で自由に遊んでいると、考えて欲しいな。




    posted at 00:00 | セックスとモラル | CM(0)
愛のないセックスをするのは悪いことか?

 愛のないセックスをするのは悪いことか? これはなかなか難しい問題だ。理想は、愛のあるセックスをするに超したことはない。肉体的な満足感のほか、精神的な満足感も満たされるからだ。しかし、現実の男女関係はそううまくいくものばかりではない。時には、刹那的に、体だけの快感を求めるのも、ある意味 「必要悪」 のようなところがある。
 男を相手にしたフーゾクはまさにそんな場所だ。男だって、精神的なものまで満足して帰るわけではない。どこか虚しさを覚えながら、家に帰るものだ。

 女の場合も、男のフーゾクに相当する場所はないけど、それらしい格好をして夜の街を歩けば、ナンパされることはあるし、出会い系などに出入りすれば、セックスする相手を見つけるのは、相手を選ばなければ、それほど難しい時代ではなくなっている。

 男相手のフーゾクが存在するのは、やはり男の性欲の強さと関係していよう。お金を払ってでも、性的な満足を得たいというほど、男の性欲は強いものがある。女性も、生理前などは体がうすくということはあるが、それが過ぎれば、セックスしなくてもなんとかなる。それに男同様、オナニーで発散することもできる。

 結論からいうと、愛のあるセックスが理想だけど、男女とも、愛のない、肉体の快楽を求め合うだけのセックスも存在する。そしてどうしても体が欲する場合には、愛のないセックスも、「必要悪」 として認めていいのではないかと思う。
 問題は、愛のあるセックスと愛のないセックスとのバランスかもしれない。愛のあるセックスが中心で、ときたま、愛のないセックスというのがあるというのでは、さほどの問題はないだろう。但し、これが逆転すると、全く問題がないとはいえない。
 
 特に女性の場合、寂しさを紛らわすためとか、自虐的になって好きでもない不特定多数の男に抱かれ続けていると、身心ともにすさんでくる、ということがある。さらには、快楽の虜となってしまい、 「セックス中毒」 になっていくリスクもある。
 この点、男は生理的に、「セックス中毒」 にはなりたくてもなれない。一度射精してしまうと、しばらくはもうセックスはいい、ということになるからだ。女のように、複数プレーにはまり、連続オーガズムを得て、失神するほどの快感を得る、ということは、男にはできないからだ。

 こう考えると、愛のないセックスを 「必要悪」 として認めるにしても、それはあくまで臨時的なものだと考えるべきだろう。特に女性の場合は、愛のあるセックスを多くすることが大切だと言える。肉体の快楽を求めるのは悪いことではないけど、できればそれは愛のあるセックスで追究すべきなのだ。




    posted at 12:00 | セックスとモラル | CM(0)
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