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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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パーツ編 小陰唇

 いよいよ、小陰唇への愛撫といく。ヘアーや大陰唇と違って、小陰唇から先は極めて敏感な場所だ。舐める時は、かならず舌先をたっぷりと唾液で濡らしておくことが肝心だ。
 小陰唇は、普段はよけいな雑菌などが入らないように、閉じられていることが多い。特にに小陰唇が発達している女性の場合は、貝のようにぴったりと密着している。小陰唇への愛撫は、まずこの閉じられたトビラをやさしく開いてあげることから始める。

 どうやってやるかというと、舌先を唾液でたっぷりと濡らし、舌先の5ミリぐらいの部分だけを使って、閉じられた小陰唇をやさしく押し開くように、上下にツーツーと舐めあげる。これを優しく優しく繰り返し、割れ目がきれいに左右に開くまで舐めあげる。もうこの時点で僕の唾液と愛液とで、割れ目はテカテカに光ってくる。

 ところで、この時の姿勢だけど、普通は女性をベッドに寝かせて、M字開脚させ、その股間に男が顔をうずめる、というのが多いだろう。これでもいいが、この姿勢だと、首の関節の動きが制限され、単調な上下動しかできない、という欠点がある。あと、これだと舌先の上側のザラザラした部分が当たってしまうので、時には快感よりも痛みを与えかねないという問題もある。しかもこれを長時間続けると、首がつらくなってくる。

 そこで僕がよくやる姿勢は、顔を割れ目に対してほぼ直角に向けるというものだ。どのようにするかというと、女性が仰向けにM字で横たわっているなら、69の時のように男が上になり、自分の両脚を斜め外側に投げ出す。そうすると、割れ目に対して、顔をなんとか直角に向けることができる。こうすると、男は舌を左右に動かすことによって、割れ目を上下になぞることができる。

 このファースト・コンタクトで、もう女性はうっとなる。こんなこと、ほとんどの女性はされたことがないので、 「何これ?」 と、これだけで夢心地になる。閉じた割れ目が男の舌先で開かれているというのは、女性にははっきりと分かる。あまりの心地よさに、男が舐めやすいようにと、両脚をめいっぱい広げ、固唾をのんで次の愛撫を待っている。女性の意識も股間に集中してくるので、感度も格段に上がる。

 続いて、右側のヒダヒダの外側の、大陰唇との間の溝を濡れた舌先でツーと上下になぞり、普段はピタッと閉じられた溝を、押し開くように愛撫していく。男のカリの裏側と同じで、普段、空気に触れないところは凄く感じるのだ。同じことを左側にもする。
 次は小陰唇の内側をなぞっていくが、割れ目にあまり深くは入り込まないようにし (膣内の愛撫は後でたっぷりとするので) 、あくまで内側の側面を舌先で舐めあげていく。これも左右する。こんどは、刺激を変えて、舌の裏側の柔らかい面を使って、同じようなことをする。つまり、右のヒダヒダの外側と内側、左のヒダヒダの外側と内側というように舐めあげる。

 この時、先ほど紹介した、 「横舐め」 ができる姿勢だと、充血してきた小陰唇を上下の唇で挟み込むといった、芸当も可能となる。どうやるかというと、顔を横に向けた状態で、興奮で充血してきた右側の小陰唇を上下の唇で軽く挟みこんだまま、左右にハーモニカのように動かす。女性からみたら、下から上へ、上から下へという動きになる。

 動かさない代わりに、バキュームをかけて、ヒダヒダをやさしく引っ張り上げたりもする。これも左右にする。続いて、また刺激を変え、舌先をクルクル回転させながら、右側の小陰唇のヒダヒダを揺するように、お尻側からクリ側へ舐めあげていく。これも左右にする。 
 この時点で、もう小陰唇は興奮で充血し、ヒクヒクしてくる。その変化も、舐めながらしっかりと観察する。充血した小陰唇の方が、感度が格段に上がるのは、ペニスと同じだ。
 このように、小陰唇を男の口に含まれたり、舌先で愛撫されると、普段はされることがないだけに、されている女性は恥ずかしさとイヤらしさで堪らなくなる。

 小陰唇だけでも、これだけの愛撫方法がある。僕のクンニがあっという間に30分かかってしまうというのもこれでお分かりかな。
 もっとも、小陰唇そのものは、クリトリスのような強烈な快感はないので、これだけで女性をイカせることは不可能だ。ただし、女性にとっては舌や唇の温もりが感じられるし、ヘアー舐めから始まって小陰唇まで、これだけ丁寧に舐められると、これから先、クリトリスに舌がきたら、どんなふうに舐められるんだろう・・って、期待に胸を、いや股間を膨らますことになる。




    posted at 12:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
パーツ編 膣口と処女膜の残り

 膣口も快感神経が集中しているところで、意識して舐めてあげると、指やペニスとはまた違った、気持ちよさを与えてあげることができる。

 一番の基本は、舌先を硬くして、膣内に深く差し込むことだ。これをされると、女性としてはペニスが入ってくるのとはまた違った快感にうっとりとなる。
 ペニスの場合、鬼頭は柔らかいが、その後から硬い棹の部分がやってくるが、舌先だとあくまで柔らかい粘膜が続くからだ。しかも亀頭だけが粘膜であるペニスよりも、舌は全てが粘膜なので、熱も伝わりやすく、それが心地よさを生み出しているようだ。ただし、目一杯、奥まで入れて中で舌を広げると、膣口にちょっとした痛みを覚える女性もいるので、深く入れればいいというものではない。あくまで指やペニスでは味わえない快感を与えてあげることに専念すべきだ。
 
 男が一生懸命に舌先をすぼめ、少しでも膣の奥に入ってこようと努力しているのは、女性にもよく分かる。そこまでして自分の膣の中に舌を入れようとする男、自分を気持よくさせようと頑張っている男に感謝するものだ。

 舌先を膣内に深く入れれば入れるほど、鼻や唇が密着するので、息ができなくなってしまう。だから、これをやるときは、深く息を吸い込んでからやることだ。舌の動きを自在に操れるようになったら、膣口の壁に擦りつけるように、舌先を入れたり、抜いたりする。 さらに、舌先を深く入れたまま、中で膣口の右回りや左回りでなぞるように回転させる。あるいは、舌の先を折って、中の粘膜をすくい出すように膣口に向かって舐めあげたりもする。

 慣れないと、直ぐに舌の筋肉が痛くなってくるので、日頃から、人の見ていないところで、舌先の筋肉を、前に突きだしては奥に引っ込めたり、唇の回りを右回り、左回りに回転させたりして鍛えておく。(これについてはまた別稿で述べる)
 なお、この時、髯が濃い男性はしっかりと剃っておく必要がある。柔らかな小陰唇にそり残しや、夕方になって生えてきた髯がチクチクと当たると、痛みを感じ、せっかくの努力も無駄になってしまう。

 舌先が最も深く入るクンニの体位は、女性が仰向けになって、両脚をM字に広げ、ややお尻を持ち上げた状態だ。そのうえで、69の形で男が上になって、股間に顔を埋めると、さらに舌を深くに入れやすくなる。僕はあまりやらないけど、「マングリ返し」も舌先を深く入れることのできる体位ではある。バックからだと、どうしても無理がある。

 確実に膣口を広げたければ、両手の指で大陰唇と小陰唇とを左右に思い切り広げる。そうするとパクリと膣口が見える。こうした状態で、舌先を差し込んでもいい。だけど、これって、ちょっと露骨というかいやらしすぎて、女性のは、恥ずかしすぎるかもしれない。ロマンチックな流れでは、あまりお勧めはできない。

 この方法で、膣口を広げると、女性によっては、処女膜の残りが見えることがある。膣口を覆い隠しているような、小さなビラビラというか、突起のようなものがそれだ。これを意識的に舐めてあげるのだ。時には、そのビラビラに吸い付いたりしてもいい。もっとも女性は何をされているのかは、最初はよく分からないことが多いので、「凄い、入口の回りにまだ処女膜が残っているよ! この処女膜、舐めちゃうね...」と口で説明してあげながら舐めてあげると、さらに効果的だ。 




    posted at 12:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
パーツ編 尿道口

 クンニの際に、尿道口を意識して舐めている人は、ほとんどいないだろう。むしろ、慣れてない男だと、女の尿道口がどこにあるかも、分からないかも知れない。それもそのはずで、男と違って、女の尿道口は、普段は回りの粘膜質に押されて、常に穴が開いているわけではないからだ。

 それに女がオシッコしているところ、つまり尿道口から出てくるところを、目の前で見たことのある男も少ない。膣入口とクリトリスとの中間あたりに尿道口はあるが、これをはっきりと見るためには、左右の指で回りの粘膜質を広げる必要がある。そうすると、ちょこんと、直径2ミリぐらいの小さな穴が口を開く。女性によっては、その回りにクリトリスのフードみたいなのが被さっていて、きれいに露出しない女性もいる。

 小陰唇の回りの溝と同じで、普段触れていないところは敏感で、触れられると、快感がある。女性の中には、ふとしたことで、この尿道口、さらには尿道そのものの快感に目覚めてしまい、綿棒をこの中に入れて刺激したりすることもあるようだ。これがエスカレートすると、ステンレス製のマドラーや、カテーテルのチューブを挿入するといような、オナニーの仕方もある。まあ、そこまではいかなくても、尿道口の快感を知っている女性の中には、クンニの際、あえて男に尿道口を舐めさせる、という女性もいる。

 それだけ、尿道口や尿道というのは、実はクリトリスとは違った快感スポットなわけだ。とっいっても、尿道口だけの刺激ではオーガズムに達することはできない。どちらかというと、女性はむずがゆいような快感を得るようだ。また、慣れていない女性にあまり強く刺激すると、痛がることもある。指での愛撫は厳禁だ。触れていいのは、あくまで濡れた、柔らかな舌先だけだ。

 愛撫の仕方としては、小陰唇の回りを広げて尿道口を露出し、舌先を軽く 「ツンツン」 とつつくか、「チョロチョロ」 と舐め回す。入れることはできないけど、舌先を細くして、中に入れようとする刺激もいい。もう一つは、尿道口に吸い付いて、やさしく吸いつく。オシッコを吸い取るような感じかな。

 とにかく、偶然に尿道口に舌がきた、というのではなく、意識的に尿道口を愛してあげていることを知らせるように、数分間は舐め続けること。尿道口クンニは、各パーツを丁寧に舐めあげるという点では、忘れてはならない重要な部分だ。





    posted at 00:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
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