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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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スラストの際の腹筋と背筋

 ペニスを膣内に挿入したら、男はスラストしなければならない。自分が気持ちよくなる為もあるけど、相手の女性を気持ちよくさせてイカせるためには、腰を振らなければならないからだ。ところで、このスラストっていう行為、実は男といえども、膣内にペニスを挿入してはじめてする行為だ。日常生活で、腰を前後に振るってことは普通はない。だからか、童貞って、腰の降り方がぎこちないのだ。中には、入れても腰を振らないやつがいて、女から促されてはじめて狂ったように腰を振る男もいるぐらいだ。

 これって、無理もない。こんな動き、したことないわけだから。まあ大昔に流行ったフラフープなんかをする時には、回転が入るけど、腰を前後に振ってはいたけどね。今なら、ヒップホップ系のダンスなんかだと、これに近い動きはするけどね。水泳のバタフライのドルフィンキックはこれに近いかな。ダンスやドルフィンキックのエロさはここからきているのかな。なので、ダンサーや水泳選手の腰の動かし方、すなわちセックスって、普通の男女とはもう別物だ。

 それはともかく、運動をしていない男でも、セックスに慣れてくると、腰使いもこなれてくると言うわけだ。だけども、スポーツでトレーニングしている男にはなかなかおいつくことができないだろうね。
 なぜなら、長時間の激しいスラストには腹筋と背筋を含む、体幹の筋肉が不可欠だからだ。あと体の柔軟性もね。

 筋肉というのは収縮することによって動くようになっている。そしてまた弛緩する。この繰り返しだ。腰を前に押し出す動きの時には、主に腹筋を使っている。これは腹に手の腹を当てながら腰を前に出してみると、よく分る。ということは、腹筋がないと、激しい、長時間のスラストはでいないということだ。
 反対に、腰を後に引く時は、背筋を使っている。これも、腰の裏側に手を当てた状態で腰を後に動かしてみると、後側の筋肉が収縮しているのが分る。従って、腰を大きく引くスラストをするには、背筋を鍛える必要がある。
 一般に、腹筋に比べ、背筋というのはなかなかつけるのが難しいと言われている。自分では鏡でした見えないこともあるかな。従って、多くの男のスラストって、自分では前後に振っているつもりでも、引きが弱く、押しているだけとなりがちだ。体を真横から見た場合、垂直の状態から前側に10センチぐらい突き出し、後側には5センチぐらいしか引いていないのだ。これだと、ダイナミックなスラストとは言いがたい。

 よく言われるように、女の膣は引き抜かれる時に快感を感じる。よってスラストでは、突くだけではない、引くことも大事だ。激しく奧を突くにも、その為の助走として大きく後に引く必要がある。
 この為には、体の柔軟性のほか、背筋も鍛える必要がある。一番いいのは、鏡の前で全裸になり、腰を前後に振ってみることだ。垂直の状態から10センチ前に押し出したら、同じように10センチ後に引いてみる。これが結構、きつい動きだとうのが分る。脊髄を伝わってその刺激は首の後までくる。
 
 もっとも大きなストロークって、実はペニスの長さとも関係している。標準的な13センチの長さでは、15センチのスラストをしていては、毎回抜けてしまう。18センチあれば、15センチのスラストはまだ3センチの余裕がある。こうしたペニスの長さも関係はしているが、それでも、背筋を鍛えておくのは悪いことではない。

 最後にお尻の筋肉について。スラストでは、お尻の筋肉も使う。ここを一番使うのは、押し込んだあと、更に奧へと突く時だ。実際には、お尻の筋肉が収縮することにより、真っ直ぐ前とうよりは、前の上側に向ってスライドしていく感じかな。スラストの最後の仕上げである「突き上げ」の動きだ。これも突かれている女には絶妙のスパイスとなる。

 まとめると、背筋を使って腰を後に引き、腹筋を使って前に押しだし、最後、お尻の筋肉を使って突き上げる、という動作を男は繰り返していることになる。お尻の筋肉は、腰の動きに「ひねり」を加える上でも大事だ。これら3つの筋肉のバランスと、連動した動きが、女に極上の味わいをあたえてあげることができる。その動きは、女がイッテも繰り返され、男が射精するまで続く。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (中級編) | CM(0)
男の武器はペニスだけにあらず

 男も女も、セックスにおいて男の武器はペニスだと思っている。武器であるからには、それは大きい方が相手に対する威力となる。長くて太く、しかもカリが張っているオスの生殖器って、見るからに相手を威圧できる。使い込んでいるのか、色も濃い赤銅色だとなおさら歴戦の勇士のようにも見える。もちろん、武器であるから、ただ大きいだけでは使えない。勃起した時にカチカチに硬くなるペニスでなければ相手をねじ伏せることはできない。さらに長時間の戦闘にも耐えられる持続力も必要だし、快復力も求められる。

 まあ、大きなペニスを持っている男としては、これは間違っていないと思う。しかし、最近、男の武器はこれだけではないのでは、と思うようになった。それはペニスって、いわば最前線で戦う戦闘部隊であって、それを活かすも殺すも後方支援次第ということだ。つまり男の戦いにおいて、ペニスは前線に位置する一部でしかないということだ。もちろん、戦闘部隊の能力も大事だけど、戦いはそれだけではない。それを後方で支える力量も大事で、いわば総力戦なのだ。

 具体的にいうと、いくらペニスがご立派でも、まったく動きがないと、女には物足りない。女性上位で、男がじっとしていて、女が好きなように腰を動かすなら別だけど、これって、セックスの数ある体位の中では、ほんの一部だ。しかも、女が自分から動いて得られる快感には限界があり、やはり男の動きによって与えられる快感こそが、セックスの醍醐味だ。

 もうお分かりだろう。大きなペニスが最強の武器となるには、男の洗練された腰使いがあってのことなのだ。ここでいう腰使いには、腰と股関節の柔軟性、複雑な動きのできる筋力、そしてそれを長時間続ける体力などが含まれる。いくらペニスがご立派でも、股関節が硬くて腰の動きが小さかったり、単調な動きしかできなかったり、すぐに疲れて休んでしまったりしたら、宝の持ち腐れだ。
 それぐらいなら、標準サイズのペニスでも、複雑に動きまわることのできる腰使い、疲れを知らぬ長時間の激しい動きのできる男の方が、総合力では勝るというわけだ。

 分かりやすいように数値化してみよう。小さめのペニスを1、標準サイズを5、大きなペニスを10 としよう。男がただ寝ていて、女にペニスを 「人間ディルド」と して提供するだけなら、大きい方がいいに決まっている。しかしセックスは、男が腰を振って、膣内の粘膜を勃起したペニスで擦り合わせる行為だ。

 そこで、腰の動きを、下手くそを1、標準を5、うまい動きを10 としよう。この数値はペニスの大きさに足し算されるのではなく、かけ算となるのだ。つまり小さめで下手な動きだと、1×1=1 のままだ。小さめでも腰の動きがうまいと、1×10=10 にはなる。
 反対に、大きなペニスでも動きが下手だと、10×1=10 となって、小さめのペニスのうまい動きと同じレベルに留まる。せっかくの潜在能力を生かし切れていない。しかし動きが5 のレベルまで上がると、10×5=50 となり、さらに10まで高めると、10×10=100 となって、最強となる。
 標準サイズのペニスで腰使いも標準的だと、5×5=25 だけど、腰使いを10まで上げると、5×10=50 となり、大きなペニスの標準的な動きと同等になる。如何に腰使いが大切かということだ。

 複数プレーを体験した女性によると、射精しては次々と順番に入ってくる男のペニスって、男によって形も硬さも違うし、腰の振り方も一人一人違っていて、それぞれ味が違うのだという。なので、同じペニスでも、腰使いが変わると、女にはその違いがはっきりと分かるものだ。そしてそれはダイレクトに快感へと結びつき、オーガズムのクオリティーや回数となって現れる。

 そして訪れる射精という男のオーガズム。これって、ある意味、男の側の敗北でもあるけど、精液を膣奥に注入するというのは、勝利でもある。男はこの最後の瞬間に飛び道具を放つ。武器の先端から発射される精液の勢いとその量に女は圧倒され、その日の最後のオーガズムを与えられる。そう、総力戦には、性欲の原動力となる精子を製造する金玉の実力も含まれることを忘れてはならない。




    posted at 00:00 | スラストの技術 (中級編) | CM(0)
スラストの研究(1)深い所はゆっくり、浅い所は早く 

 スラストの基本は、女の膣の感度にあわせた動きをすることだろう。膣のうち、奧の膣天井や子宮口の上側は、亀頭部分が当たっているだけでも気持いいものだ。ここは激しく突きまくられるよりも、むしろ奧深くに当てたまま、グリグリと押し込まれたり、「キュキュキュ」 という小刻みな動きでも十分にオーガズムに達することができる。それにこの動きの方が、男としても長持ちするしね。

 一方、膣の入り口付近は、ゆっくりとした動きよりは、早い動きの方が感じる。入り口付近をゆっくりと出し入れするのは、少しぐらいなら焦らしの効果はあるだろうけど、女にとっては、イクまでの快感とはならない。それにゆっくりとした動きでも、男にとっては刺激が強すぎるので、射精が早まってしまう。
 この入り口付近の快感特性をうまく活かしたスラストが、入り口付近の「超高速ピストン」だ。奥までは突かず、入り口付近への摩擦だけを優先した早い動きだ。これをされると、女によってはあっさりとオーガズムに達してしまう。特に大きなペニスで奧まで突くと女性が痛がる場合、このテクが有効だ。

 もっとも、早い動きは男にとっても強烈な快感となるので、慣れない男は直ぐに射精してしまうだろう。長持ちさせるコツは、できるだけペニスの裏側に刺激がいかないよう、「ニュートラス・スラスト」 でやること、くわえて動きが止って少し柔らかくなったペニスの硬度を増す裏技としてやることかな。多少、柔らかくても、高速ピストンされると、女には硬さとは関係なく、快感を感じるものだ。慣れてくると、女がイッタあたりで、ペニスの硬さも最高レベルに回復している。こうなったら、座位なり駅弁なり、硬さが勝負の体位に移行して女をさらにイカせ続けるとができる。

 膣奥で何度かイカせ、入り口でも何度かイカせて、いよいよ男が射精モードに入ったときは、好きなように大きく、激しいストロークで突きまくればいい。実は、これってスラストの 「いいとこ取り」 でもある。大きなストロークは奧を刺激し、激しいストロークは入り口付近を刺激する。これをされたら女はたまらない。絶叫のあとは、無言のイキっぱなし状態となってしまう。

 もちろん、この動きは男にとっても快感が強すぎる。挿入して直ぐにこの動きをしたら、あっさりと射精してしまうことだろう。逆にいうと、男がこうした激しい腰の動かし方をするのは、射精モードにはいっている時ということだ。そのことは女にも伝わり、互いに絶頂トラックに乗ったことを意識しあいながら、あとは射精のその時まで、どれだけの快感を分かち合えるかの勝負となる。




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