FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

秘密の遊び

01.11.2014
秘密の遊び

 中学生のころ、近所に小さな納屋みたいのがあって、そこでよく近所の小学生らと遊んでいた。そのころはもう自分のペニスが人より大きいというのを自覚していたし、もちろん、精通も経て、オナニー三昧の日々だった。たとえ射精までいかなくても、ペニスを勃起させるだけで、エッチな気分になり、興奮するということを知っていた。

 ある時、女の子のようなおとなしい男の子と二人で納屋の中に入り、戸をしめた。隙間から光りが差し込む薄暗く狭い空間の中で、僕はふとその子に勃起したペニスを見せたい衝動に駆られてしまった。今は覚えていないけど、その時は何かの言い訳を作って、ズボンとパンツを膝まで降ろすと、すでに勃起しかけているペニスがポロンと姿を現した。

 男の子ははじめ、見てはいけない物を見るかのように、目をそらしていたが、目の前の大きなペニスに釘付けとなった。中学生どころか、大人でも大きなペニスに、男の子も何か珍しいものでもみているような気分になったのかな。すぐに子供ながらも淫靡な目つきに変わり、はしゃぎながらも僕のペニスを間近で見続けていた。見られているだけで、僕のペニスはカチンカチンになっていった。

 その子の前で射精したことはなかったが、中学生の僕には、相手が男の子であっても、他人に勃起しているペニスを見せているというだけで、心臓がドキドキし、それだけで十分に楽しいひとときだった。あまり長くいては怪しまれるので、今日はここまで、といって勃起したままのペニスを無理矢理ズボンに押し込み、そっと外へでた。

 それから、暇を見てはよく納屋にその子と納屋に入り、昼間から勃起したペニスを見せつけては二人で遊んでいた。そのうち、ただ見せるだけではつまらなくなり、イチジクの葉っぱでペニスをかくして、チラチラと見せたりして、ストリップショーまがいのことまでしていた。

 こんな僕の秘密の楽しみも、ある時、納屋の持ち主のおばあさんが突然、戸を開けて、あれま、と驚かれ、僕も二度とその納屋に入ることはなかった。

 今から思うと、あのとき、男の子も性的に興奮していたのではないかと思う。大きくなって僕と同じ事をしなければいいが。当時の僕は自分の勃起したペニスを見せるだけで精一杯で、男の子のペニスが反応しているのを確かめるとか、男の子にもペニスを見せさせるとかのアイディアは思いつかなかった。
 
 男の子に握らせて射精するなどは、とても恥ずかしすぎてできなかったと思う。今だったら、やっちゅけどね。もし相手が女の子で、握らせたり、射精したりしていたら、ものすごい快感でやみつきになり、真性の露出狂になっていたと思う。おばあちゃん、黙って見過ごしてくれて有り難う。

 こうして思い出してみると、やはりこれが、僕のその後の原体験になているということに、改めて気がついた。




セールス・レディー

 高校生のころ、一時期、アパートの二階に住んでいた時の話し。その頃は、誰でも外からアパートの中に入れるようになっていた。
 日曜日の昼間、一人で部屋にいると、アパートの各部屋を女性のセールスがまわっている声が聞こえる。化粧品のセールスだろうか。各部屋の人はほとんどドアも開けず、断っている。それでも女性はめげず、ドアを開けた部屋では執拗に売り込みをしている。声からして20代の若い女性だ。美人だろうか?だんだんに女性の声が僕の部屋に近付いている。

 その時、僕はあるエッチなことを思いついた。日曜日の昼間、若い男がオナイーしていることもあるだろうし、数多く廻れば、そんなのに出くわすこともあるだろう。 「よし、偶然オナニーしているところを見られたことにして、あの女に、目の前で射精するところを見せてやろう。」 そう考えると、興奮で下半身がキューンとなってきた。

 しかし時間がない。僕はすぐにズボンとパンツをずり下ろすと、ペニスに唾液をたらして、まだ小さいペニスを必死にしごいた。だけど気ばっかり焦ってなかなか大きくならない。女が僕の部屋に来るまでに硬くしないと。隠し持っていたヌード写真を取りだし、床に並べながら、必死にしごいてみると、さすがに硬くなってきた。

 だけど勃起だけではだめだ、タイミング良く射精しなくては。僕はいつでも射精できるようにと、必死にしごいた。心臓がドキドキし、口がカラカラになる。女の声は隣の部屋まできた。精液がグッグッとペニスの根もとまでせりあがってきて、すぐにでも射精できそうになった。よし、これで準備完了だ。もう心臓は期待でバクバクだ。
 女がドアを開けられるように、部屋の鍵をはずし、ドアをほんの少し開けた。ドアが開いていれば、中に人がいると思って、帰ることはないだろう。数センチ開いたドアの目の前で、僕は突きだしたペニスをゆっくりとしごきながら、その瞬間を待った。

 セールスをしていた隣の部屋のドアが閉まった。次は僕の部屋だ! こちらに近づいてくる足音が聞こえる。僕の心臓は今にもはち切れんばかりだ。ズボンとシャツを全部脱ぎ捨て、素っ裸になると、カチンカチンに勃起したペニスを突きだして、女を待った。ノックがあった。だが僕は興奮のあまり、声が出なかった。もう一度ノックがあった。女がドアが少し開いているのにおかしいなと、戸惑っている。ここで帰られたらおしまいだ。僕は必死に 「はい」 という声を絞り出した。喉がカラカラで裏声になっていた。女はまだドアのところに立っていた。 「お願い、帰らないで!ドアを開けて!」 そう祈りながら、その時をまってペニスをしごく手を早めた。

 少しためらっていたようだが、ゆっくりとドアが開いた。「ああああ..! 出さないと..」 だけど、極度の緊張からか、精液が出ない。見ると、青いスーツを着た女が 「キョトン」 とした顔で立ち、僕を見つめていた。無理もなかろう、ドアを開けたら、目の前で素っ裸の男が苦しそうな顔をして立っているのだから。女は、僕の目から視線をずらし、激しく動かしている右手を追って、大きくなっているペニスをじっと見た。まだ何が起きているのか分からない様子だった。続いて床に散らばっているヌード写真に目をやった。僕もペニスをしごきながら、彼女の視線を追ってヌード写真に目をやった。彼女はやっと何が起きているかが分かったようだった。顔を上げたところで、再び二人の目線があった。

 僕は彼女の目を見つめながら、早く射精しなくてはとペニスを全速でしごいたが、精液は出てくれなかった。彼女は僕の目を見つめたまま、意外にも、そーっとドアを閉めた。
 その瞬間、熱いものがペニスにこみ上げて来た。もう誰にも止められないという勢いで、濃い精液がドクドクと亀頭の穴からあふれ出した。頭が真っ白になるような快感に下半身が痙攣し、思わずつま先立ちになっていた。ペニスを握りしめていた右手に飛びきれない白い精液が次々にこびりつき、指先からこぼれ落ちた精液が床にポトポトと垂れていくなか、僕は、廊下を早足で立ち去る女の足音を聞いていた。そして全ての精液を出し尽くすまで、一人で下半身を痙攣さながら噴射を繰り返していた。

 もう数秒早ければ、と思いながらも、僕は知らない女にオナニーを見せつけた興奮に、その場を動けないでいた。右手でまだカチカチのペニスを握ったまま、しばらくその場に立っていた。ペニスは精液で濡れ、右手の指には、最後に出た精液のかたまりがこびりついたままだった。まき散らした精液で床を汚してしまったが、そんなことはまったく気にならなかった。

 当時は高校生だったから、なんかいけないことをしてしまったという後悔もあった。家が分かっているわけだから、トラブルになっても困るなと思い、その後、そういうことはしないようにした。
 当時はまだ童貞で、おまんこを舐めたことも、挿入したこともなかったが、考えてみれば凄いことをしてしまったと思う。露出はその後、しばらくしなかったが、この時の体験がその後の僕の露出好きに影響しているのかも知れない。
 この翌年、僕は初体験を済ませ、生まれて初めて膣の中での射精を体験した。それはそれで気持ちよかったが、知らない女の前で射精 (未遂だけど) た時の、心臓がバクバクし、頭が真っ白になるような快感ではなかった。


           ********************** 


 その後、エッチな体験告白などを読んで、男のオナニーを見てしまった女は、必ずといっていいほど、その興奮から後で思い出してオナニーしてしまうもの、というのを知った。ドアを閉めるときに僕の目を見つめた女の目は、最初の驚きから、明らかに隠微な笑いを含んだものになっていた。「もう、驚かさないでよ、だけどちょといいもの見せてもらったかな....」 という感じかな。ドアを 「バタン」 と閉めなかったのは、 「もう少しで射精の瞬間も見れそうだけど、そこまでつきあうと誤解されそうだしな……」という迷いがあったのかな。

 射精の瞬間までを見てもらえなかったのが残念だった。彼女も、僕の勃起したオチンチンを思い出して、その夜、絶対にオナニーしたに違いなかった。もしかしたら、僕のせいで、毎晩のように思いだしてはオナニーし、男のオナニー姿に異常に興奮する女になってしまったかも知れない。いいことをしたのか、罪作りなことをしたのか。




深夜の混浴風呂

 北関東にある、とある混浴のお風呂にいった時のこと。そこは露天はなくて、室内の内風呂しかないのだけど、通常は混浴となり、時間帯によって、二時間だけ、女性専用のお風呂になるというシステムだった。
 
 寝付かれない僕は、深夜の1時すぎ、一人で部屋を抜け出して、お風呂にいってみた。もちろん、こんな時間に女性がいるなどとは全く、期待もしていなかった。
 
 ところが、お風呂の戸を開けると、なんと先客がいる。それでも男だと思って、脱衣所までいくと、肩まで湯船につかっていたけど、その肩の柔らかな曲面と長い髪をたくしあげている後ろ姿に、女性だと気が付いた。しかも20代前半の結構、きれいな女性だった。
 内心、 「やった!」 と思ったけど、なんかこちらが浴衣を脱ぐ時の方が、ドキドキしてしまった。女性は軽くこちらを振り返ったけど、僕が男だと気が付いても、別段、出ていくそぶりもなかった。
 そこの湯船は二つに分かれていた。さすがにいきなり女性のいる方に入るのはどうかと思い、とりあえず、隣のもう一つの方の湯船に入った。まったくの平常心だから、別にペニスは何の反応もしなかった。

 こんな深夜、男と女がお風呂に入っていて、何も話さないと言うのも不自然な感じがしたので、意を決して話しかけた。
「あの、お一人なんですか?」
「いえ、母と来ているんですけど、もう寝ちゃって....」
その受け答えから、彼女も僕に関心を持っていることが分かった。さらに言葉を交わした後、
「あの、よかったら、そっちに行ってもいいですか?」
「どうぞ....」
やった! と内心大喜び。ペニスは勃起してはいなかったが、ちょっとだけ湯船の中でニギニギしていたので、頭をもたげるほどではなかったけど、半立ち状態で、存在感があるという感じだった。

 素っ裸で移動するわけにもいかないので、とりあえず、前をタオルで隠し、彼女の方の湯船に入った。濡れたタオルがぴたっと股間にまとわりつき、はっきりとペニスの形を浮かび上がらせていた。そしてそのまわりでは黒いヘアーが透けて見えていた。小さなタオルなので、お腹の上や太股のヘアーは丸見えだった。
 スポーツで鍛えた体。しかも日焼けしていて、その時の僕は自分でいうのもなんだけど、結構、オスの色気を発散していたと思う。そんな男がペニスの形がわかるような、タオル一枚だけで前を隠しながら、1メートルも近くにやってきたのだから、きっと女性もドキドキしていたに違いない。しかし、女性も僕も、努めて平静を装った。

 最初は、首までつからず、湯船の縁に腰を下ろし、ペニスを隠すようにタオルを上に乗せていた。しばらく雑談したあと、首まで湯船につかった。当然、タオルを取り払った。彼女からは見えなかったと思うけど、お湯の中で半立ち状態のペニスが上を向いて、ゆらゆらと揺れていた。彼女も股間をタオルで隠したりはしていなかったので、黒いヘアーがゆらゆらと揺れて見え隠れした。

 しばらくして、熱くなったのか、彼女が起きあがり、湯船に腰を下ろした。そうすると彼女の股間も丸見えとなるので、彼女はタオルを股間においた。タオルは一枚しかないので、おっぱいが丸見えとなった。それほど大きなおっぱいではなかったけど、形のいい少女のような張りのあるおっぱいだった。それが濡れていてすごくきれいだった。乳首もつんと立っているようだった。
「混浴っていいですよね...」
「そうですね...」
「今まで、こんなふうに男性と一緒になったことあります?」
「ありますよ....一回、酔った勢いで、男湯に乱入しちゃったこともあったわ....」
ここが、もし日帰りの温泉なら、僕はもっと大胆な行動に出ていたかも知れない。タオルを取って、ペニスを見せつけるとか、全裸になって彼女に近づいていくとかね...

 そうこうしているうちに、彼女が
「そろそろお先に失礼しますね....」といって、こちらに背中を向けながら、湯船から出ていこうとした。片足を湯船の縁にかけたとき、はっきりと股間のヘアーが丸見えとなった。それは濡れてひとかたまりとなり、滴が垂れていた。ここぞとばかり僕は彼女の後姿を刺すように見つめた。丸みをおびた肩、腰のくびれ、そして小さいけど形のいいお尻、そして細い脚....

「ああ...結局、何も起こらなかったな....」 と思っていると、彼女はすぐには着替えず、目の前で片膝立ちでしゃがみ込むと、かけ湯を始めた。なんか彼女もすぐに立ち去るのをためらっているかのようだった。
「もしかして誘惑しているのかな...」
「何かアクションを起こすのは今しかない...」などと思いめぐらしながら、じっと彼女の姿を見つめていた。もう一人の自分は、今にも彼女の後から襲いたがっていた。そんな自分を必死に押さえ込んだ。もし、僕のペニスが勃起していたら、きっと何らかのアクションを取っていたと思う。しかし半立ちのペニスでは、見せつけることも出来なかった。

 やがて彼女は起きあがり、全裸のまま脱衣所にむかい、体を拭くと、よろめきながら小さなパンティーをはき、浴衣を着た。
「おやすみなさい...」
「おやすいなさい...」

 一人湯船に残された僕は、なんか目の前で大きな獲物を逃してしまった猟師のような心境だった。股間からタオルを取ると、その後の展開を夢想していた....

「背中でも流しましょうか?」といって、彼女の後にまわり、体を洗ってあげる....そのうち彼女のお尻に勃起した硬いものがあたり、彼女が「私ばかりでは悪いから、今度は私が洗ってあげる...」といって、股間のペニスを握ってくる....そのままフェラされるのか、はたまた、我慢できなくなった僕が彼女をその場で組み倒し、生で挿入してしまう...誰が来るかも分からない深夜のお風呂場で、彼女のよがり声が響く...すっかり濡れたおまんこに激しく腰を打ち付ける僕....

 そんなことを考えていると、今頃になってムクムクと勃起してしまった。もうこうなったら、ここで出すしかなかった。僕は一人で彼女がしゃがんだ洗い場に寝ころぶと、真上を向いたペニスをしごき出した。彼女の濡れたおっぱいや、湯船から出る時の濡れたヘアー、そしてしゃがんでかけ湯をしているときの姿...彼女の裸を思い浮かべながら、熱い精液をドクドクと噴射した。それはお腹の上に白い塊となってこびりついていた。そのまま股間の上の精液を全身に塗りたくり、射精の余韻にひたっていた。
 しばらくして我に返ると、湯船のお湯でお腹の精液を洗い流し、もう一度お湯につかって体を温め、部屋に戻った。

 翌朝、朝食をとりに大食堂にはいった。僕は母と娘の女性客を探しだそうと目をこらした。その組み合わせは一組しかなく、すぐに分かった。彼女も、入ってくる男をちらちらと見ているようだった。一瞬、目があったが、別段、会釈することもなかった。
 もしあのあと何かがあったら、きっと気まずいことになっていただろう。これでよかったんだ、と自分に言い聞かせた。だけど、ちょっとドキドキする体験を二人でしたことも確かだった。目をそらして、すぐに何事もなかったように食事を続けた彼女の雰囲気から、彼女も僕と同じ気持をもっていることだけは、確かだった。




プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: