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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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会員制射精バー

 とあるところに、会員制のお店があった。会員は、店の名前よりも、通称、射精バーと呼んでいた。そこは、目の前で男の射精を見たがる女性と、女の前で射精をすることに興奮を覚える男らの出会いの場所でもあった。但し、ハプニングバーとは違い、あくまで目の前での射精にこだわって店で、それ以上の行為はなく、もちろん、客同士がセックスすることもなかった。

 薄暗い店内の中央に大きなテーブルがあり、その回りを囲むようにカウンターがあり、女性客らが陣取っている。新しい男性客が入ると、女性客らが物色をはじめる。そして少しお酒がまわったあたりで、一人の女性に指名された男性客が、舞台に上がり、女性らの至近距離でオナニーをしてみせる、というシステムだった。

 一度目に指名された男性客は拒否することはできないルールになっている。まあ、男もその気で店に来ているので、むしろ早く指名してくれないかな、というような顔をして、股間を膨らませているんだけどね。

 指名された男性客は、テーブルに上がるところで、全裸になる。中央のテーブルにスポットライトが当たると、女性客らの喝采が起こる。そして男性客がテーブルの上に登る。男性客もその気できているとはいえ、緊張でペニスは小さくなっていることが多い。

 そこで、この店では、男性客を指名する条件として、指名する女性は、舞台に上がった男性客に、自分のパンティーを脱いで手渡すという決まりがあった。これが女性客にはたまらない刺激となっていた。なぜなら、女性客としては、自分のパンティーの匂いを嗅ぎながら、知らない男が目の前で興奮して勃起させ、射精までしてしまうのだから、その興奮は格別だった。嗅がれフェチには堪らない情況だ。
 しかも、女性客は、それ以前に、何人もの男の射精を目の前で見ているので、興奮しない訳がなく、ビショビショに濡れたパンティーを他の女性客に見られるのも、恥ずかしいことだった。

 パンティーを受け取った男性客は、目の前でメスの匂いを嗅ぎながら、濡れたクロッチに舌を這わせる。これで勃起しない男はいない。男の姿勢は自由で、仰向けに横たわる者、仁王立ちする者など色々だけど、射精の瞬間は、横たわるか、跪く姿勢になることが多い。テーブルには、黒いマットが敷かれていて、そこに射精することになっている。
 中には、チングリ返しの姿勢になって、自分の顔に射精するマニアもいる。もしパンティーを提供した女性客がリクエストすれば、女性客の目の前で跪き、女性客の顔や口にめがけて射精することもできる。

 大抵の男性客は、異様な興奮からか、あっという間に、大量の濃い精液を噴出する。全てを出し切ると、女性客らの拍手が起こる。男性客の中には興奮のあまり、射精してもまだ勃起が収まらない人もいる。すると、別な女性がすかさずパンティーを脱いで手渡す。こうなると、男性客は、連続オナニーとなり、二発目を出すことになる。

 射精を終えた男性客は、誰一人として帰ろうとする者はいない。というのも、大勢の女性客らの目の前で射精する興奮を一度でも味わってしまうと、病みつきとなり、料理を食べてスタミナを補強し、二回目の指名を待っているのだ。

 席を立たないのは、女性客も同じだった。一度、提供したパンティーは男性客の精液で汚されたりするので、女性の元に返ることはなかった。ということは一度、提供した女性はノーパンでいることになる。これがまた興奮を誘うのだ。

 男性客、女性客が席を立つのは、互いにもうセックスしたくてたまらなくなった即席のカップルが、連れ添って店を出るときぐらいだった。女の方は男のペニスの品定めも済んでいるし、精液量のチェックまでもしているから、頃合いを見計らって気に入った男に声をかける。興奮のあまり男が全てを出し切ってしまっては、その後が楽しめなくなるからだ。
 女の方も、十分に興奮しているし、パンティーも履いていないので、ホテルに行く前に、我慢できず店のトイレで速攻で一発目のセックスをしていくカップルもいる。夜も更けると、トイレ前でカップルの行列ができているのはそのせいだった。




    posted at 00:00 | こんな店ないかな | CM(0)

射精バー

08.26.2016
射精バー

 射精にこだわったお店。男性は無料、女性は有料。店内のあちこちに、TVのモニターが並び、4面には大型スクリーンがあり、随時、射精の瞬間の生々しい映像を流し続けている。テコキコーナー、オナニーコーナー、フェラコーナー、そして中出しコーナー。しかし一番人気は、膣外射精コーナーで、おまんこから抜いた瞬間、手も触れずヒクヒクとするペニスから噴射するシーンが、女性には一番、受けるみたいで、大型モニターの前には食い入るように見つめている女性らで一杯となる。

 で、3時間に一回、映像が止まる。すると実際の射精タイムの始まりだ。まずはオナニーショーから。射精したい数人の男が全裸になり、舞台の上に一列にならぶ。そして女性客らが見守る中、「ビュンビュン」 と射精ショーがはじまる。女性らは後方に下がってみているけど、中には遠くまで勢いよく飛んでくる精液も。意外にも、女性らは逃げるどころか、口を大きく開けて元気のいい精液が飛んでくるのを待っている。

 オナニーショーの次ぎは、テコキショーとなる。テコキしてみたい女性が、直立不動で立っている男性の前や後に回って、スキなよううにテコキするというものだ。中には、テコキのテクを磨くために、このコーナー目当てにくる女性もいる。慣れてくると、わざと焦らし、寸止めを楽しむ女性も。もう、このころになると、店内は、精液の匂いで 「ムワッ」 としてくる。

 続いて、フェラコーナー。今度は、女性らがフェラして射精させるコーナーだ。これもフェラテクを磨こうとする女性で、なかなかの人気だ。ただし、ルールは、出る瞬間は口を離して、皆に射精の瞬間を見せなければならない。
 中には、すぐに射精してしまう男もいる。そんな時は、精液を飲み込み、二回面の射精にむけてフェラを続けるしかない。男は何度でも射精していいけど、立たなくなったところで、他の男と交替する。

 店内の興奮も高まったところで、最後は、一番人気の膣外射精コーナー。このころになると、見に来ていただけの女性も公然とオナニーしていて、中には下着姿になっている女性も。司会役が 「次は膣外射精コーナー!」 というと、競うように女が手を挙げる。そして拍手喝采のなか、自ら全裸になり、舞台の上にあがる。
 順番待ちしている全裸の男が舞台の上にあがり、生でセックスを始める。その回りを皆がみている。もう、店内は異様な空気で、男も女も皆、うかされたようになっている。しかし趣旨はあくまで、セックスではなく、いかに豪快な射精をみせるかにある。
 どの男も興奮からか、あっという間に射精してしまう。男の腰の動きが早まると、その瞬間を見ようと、女性らの目が男女の股間に釘付けとなる。激しい動きのあと、男がスポンとペニスを抜くと、勢いよく女のお腹に大量の精液が噴射していく! 

 興奮でグッタリしている男女を舞台からおろして、次のカップルがまた舞台へ。こうして延々とすべての男がもう射精できなくなるまで、膣外射精ショーが続く。中には思わず中に出してしまう男もいて、抜いても精液が噴射せず、亀頭の先から糸を引くように精液が垂れていることも。
 女性らが足りなくなると、二回目、三回目と舞台に上がる女性らも。しかし店内の男性らが全て出し切ってしまうと、ショーは終わりとなる。しばし休憩のあと、客の入れ替えとなる。但し、女性らはそのまま居続けてもかまわない。初回で見ていた女性も、二回目以降、積極的にフェラしたり、全裸になって舞台に上がるようになる。一度あがった女性は、その異次元の興奮から、病みつきとなるようだ。

 時たま、男全員による、一斉噴射ショーとか、遠くまで飛ばしショーとか、連続射精競争とか、乳搾り教室とか、精液の量競争とか、放物線競争とか、水中射精とか、いろいろと面白いイベントがある。人前で射精したい男はわんさかいるので、補充は簡単。またひと晩で何十回もの射精を目の当たりにすることができるので、多少のお金を払っても、店を訪れる女性は後を絶たなかった。




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