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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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セックスの音

 セックスしていると、いろいろな音がするものだ。ここでは、男のあえぎ声や、女のよがり声意外の音について考えてみたい。
 音はキスをしている時にも生じるし、愛撫をしている時にも生じる。特に、男がおっぱいを 「チュパチュパ」 と舐めている時って、結構、甲高い音がするものだ。クンニしている時も、唾液や愛液で、「ピチャピチャ」 という水っぽい音がする。男が愛液を啜り飲むと、「ジュルジュル」 という啜る音もする。フェラの時も、女がバキュームをかけると、「ボッボッ」 というような音がする。
 こらは、いずれも唾液や愛液があることから生じる、音だ。それぞれ似たような音だけど、じっくりと聞けば、聞き分けることができる。隣の部屋で愛撫をしていても、音だけで、今、何をしているかが、手に取るように分るものだ。男女の音が混ざる69ですら、ちゃんと分るものだ。

 しかしよりエロい音は、結合した男女の股間から生まれる。我慢汁や愛液がたっぷりと出ている時だと、なんと挿入しただけでも、「ヌチャ」 という音がすることがある。この「ヌチャ」という音は、ペニスを完全に引き抜いた時にもする。
 そしてスラストを始めると、我慢汁と愛液とが混ざり合い、ペニスの出し入れに伴って、凄い音がする。水っぽい愛液だと、「クチュクチュ」という音だけど、粘っこい愛液となると、「ズチュズチュ」 という何ともいやらしい音になる。これぐらいの音が出るぐらいだと、スラストの度に、愛液がペニスを伝わって外に出るので、視覚的にも興奮ものだ。

 体験からいうと、こうした音は体位と大きな関係があると思う。正常位やバックでも音は出るけど、どちらかというと、女性の膣が垂直になっている方が、より激しい音がするようだ。つまり、女性上位か、座位、駅弁などがこれにあたる。恐らく、膣が垂直になることによって、愛液が下にこぼれ出ようとして、それがペニスの上下動と反応してより大きな音がでるのだと思う。あと、やはりペニスが大きくて硬いほど、膣内を擦る摩擦力も増えるので、より大きな音がするようだ。

 こうした音はエロいけど、時々、膣内に空気が入ることによって、「ボコッ」 「バフッ」 と いうような凄い大きな音がすることがある。俗に 「膣のおなら」 という意味で 「膣ナラ」 と言うこともあるようだ。これって、決してエロい音ではないけど、これはこれで、なんか凄いことをしている、という迫力はでるかな。体位としては、正常位でも四つん這いバックでも出る。これも、ある程度、ペニスが大きくて硬くないと、出ない音なので、これはこれで男の勲章かな。

 四つん這いバックや立ちバックで突いていると、お尻に 「パンパン」 と当たる音が出る。これって、実際の音ほど、激しく当たっている訳ではないけど、激しいセックスをしているという演出としては、効果的だ。正常位でも激しく突いていると、お尻ほど軽快な音ではないけど、「バンバン」 という音はする。これの方がすごみはあるかな。

 もう一つの音は、射精の瞬間の音だ。もっとも、これは実際の音というよりは、男女とも、脳で聞いているんだけどね。例えば、手コキとかで勢いよく射精する時って、まるで「ビュッビュッ」と精液が尿道を通過する時の音が聞こえるかのような気になる。あるいは、女の裸に精液が放出されたとき、皮膚に当たる衝撃で「ビチャ」という音がする。これは実際にかすかに聞こえるかな。

 ところで、こうしたセックスの音って、男も女も実はしっかりと聞いているものだ。ただ、口に出してコメントしないだけだ。しかし、この音の与える影響は男と女ではかなり違う。どちらかというと、冷静で、攻めている男にとって、セックスの音は視覚情報を補助するような位置づけだ。ところが、きつく抱きしめられている女は、そもそも結合部を見ることができないし、快感のあまり、目を閉じていることが多い。こうなると、結合部の情報は音だけどなる。

 例えばセックスしていて、自分の股間から 「クチュクチュ」 という音がすれば、自分の愛液が大量に出ていること、それが男の激しいスラストによって、外に掻き出されていることなど、しっかりと分る。それを恥ずかしいと思うと同時に、そこまで興奮している自分にまた興奮してしまう。そう、セックスの音を聞いて興奮するのは、男ではなく、女の方なのだ。実際、これだけの音がするということは、それだけ濡れている訳だし、激しいセックスの証でもある。
 男としては、よがり声意外にも、こうしたセックスの音をたくさん出させて、女をさらに興奮させて上げたいものだ。そしてその極めつけは、勢いよく射精し、女に 「ビュッビュッ」 という音聞かせてあげることなか。




    posted at 12:00 | セックスの音 | CM(0)
膣内に入る空気 (1) オナニー編

 「膣の構造と快感スポット」 のところで、膣内は普段は空洞になっているわけではなく、上下にペッタンと閉じられていていること、ペニスが入ってきて初めて上下に押し広げられる、と書いた。
 セックスの経験を積んだ女性なら、このことは実感として理解している。挿入の時、ペニスが押し広げるように入ってくる感覚がそれだ。処女だと、入り口が押し広げられる感覚に意識が集中しがちだけど、慣れてくると、中の膣壁が広げられていく感覚も分かるようになってくるようだ。

 オナニーをしていても、この膣内の構造は分かるようだ。クリトリスだけのオナニーでは分からないけど、指入れをするようになると、中が空洞ではないこと、足を広げて指入れを繰り返していると、中に空気が入るのか、空洞のようになって、空間が生まれていることに気がつく。指のセンサーって、敏感だから、ちょとした空気の隙間を感じ取れるのだろう。

 指の代わりにバイブを入れても、この感覚はわかるようだ。特に太いバイブを出し入れし、 「スポン」 と抜いた時など、中に空洞ができているのが分かる。鏡の前のオナニーだと、膣口が物欲しそうに 「パクリ」 と口を開けている、イヤラシイ姿に興奮するようだ。

 女性の指のような細い物でも、出し入れしていると、膣内に空気が入るというのは不思議だ。きっと、指を中でこねくり回しているうちにスペースができ、そこに外の空気が流れ込むのだろう。気圧の力は膣内であろうと、例外なく作用する。

 指入れオナニーを定期的にしている女性は、膣内に空気が入ると、時々、中の空気が押されて、まるでおならのように 「バフ」 と音を立てながら出て行くことも体験するようだ。
 空気は姿勢の変化によって自然に出て行くこともあるけど、お腹に力を入れると、膣がぺったんこになって、空気が押し出されるように出て行く、というのも理解してくる。なお、お腹に力を入れるというのは、膣口をしめるのとは違う。ただ、お腹に力を入れるだけでいい。すると膣内の空気が出て、またへこむのが分かる。ちょうど、潮を吹くときにも膣内はそんな感じになるようだ。

 ここまで経験すると、膣の中には空気が入ること、そうなると膣内は空洞になり、緩くなってしまうこと( 指入れしていると密着する感覚が薄くなるので分かる) 、姿勢の変化や、お腹に力をいれると、中の空気が押し出されていくこと、などを経験的に学ぶようになるようだ。

 女性にとっては、自分の体のことなので、こうした些細なことも注意がいくし、気になるようだ。これって、男にはちょっと想像力が及ばない世界かな。




    posted at 12:00 | セックスの音 | CM(0)
膣内に入る空気 (2) セックス編

 さて、セックスをしていても、時たま、膣内に入っている空気がでるのか、まるでおならのように 「バフ」 と音を立てることがある。
 これは僕もちょくちょく経験する。で、どんな時にこれが起こるかというと、体位としては、正常位でも、バックの時でも起こるので、これは体位とはあまりが関係ないようだ。どちらかというと、長時間セックスをし、体位変換を頻繁にし、ペニスを何回も抜いたり出したりを繰り返した時によく起こる。
 具体的には、仰向けから四つん這いバックになってお尻を高くつき出した時など、女性が姿勢を変えようとした時か、姿勢を変え終え、ペニスを入れようとした時などに起こる。

 男としては、この音がすると、 「うわっ、なんだこれ、凄いな...」 とは思うけど、別段、それ以上のことはない。もちろん、当人ではないので、恥ずかしいとも思わない。
 しかし、女性は決まって、ばつが悪そうに 「いやだ...恥ずかしい...」 とか言う。中には、出る前から 「なんか、空気が出そう...」 と恥ずかしがる。おそらく、空気が出る直前に、自分でも分かるのだろう。おならだって、でる直前に本人には分かるからね。

 ところが、女性が気になるのは、実はおならのような音だけでないようだ。オナニー編のところで書いたように、女性は膣内に空気が入っていると、中がそれだけ緩くなっているというのを、経験的に知っている。そこで、 「やだ、もしかして私の膣、いま空気が入って緩くなってない?」 という心配をするようだ。

 いや、女性って、けなげだね。それほどまでに膣のきつさ具合を意識して、常に男のペニスを気持ちよくさせようとしているなんてね。
 もっとも、これは女としては、無意識のレベルのことかも知れない。きついと、自分自身も気持ちいいし、男のペニスを気持ちよくさせて射精させ、受精しようとするメスとしての本能かもしれない。
 
 言われてみると、こういう音がする時って、確かに膣内に空気がたまっているだけあって、再度、ペニスを挿入しようとすると、すんなりと入るものだ。 「緩くなっているか?」 と聞かれれば、確かに一番最初に挿入した時の、押し広げるような感覚はないかな。
 でもそれって、愛液や我慢汁によって中が濡れているから、激しいスラストによって中が広げられたからだと、男は思っている。まさか、空気が入っているとは思いもよらないものだ。
 
 それに、男としては、体位変換は仕切り直しみたいなところがあるので、 「さあ、この体位ではどうやって攻めようかな」 「この体位ならイクかな?」 「射精は次の体位まで我慢するかな?」 などと考えながら入れるので、膣が緩くなっているなんて、あまり考えもしない。
 つまり、女性としては、空気が出ることによる音など気にする必要もないし、ましてや中が緩くなっているかな、などという心配は無用だということだ。

 もっとも、もしお腹に力を入れて膣内の空気を自分で出すことができるなら、体位変換の時に、男がまた挿入しようとする前に、さりげなく中の空気を出して、膣内を再びぺったんこにしておく、という裏技があるかもしれない。でもこの時に音がしたら、膣圧を取るか、恥ずかしさを取るかの選択になるかな。

 だけど、女が裏技を使った、ということに気がつかない男だと、自分のペニスでは、いくら突きまくっても、膣内にポカリと穴が開くほど、膣内を押し広げることはできないのかな、と思ってしまうかも知れない。
 多少は緩くなったとしても、自分のペニスで膣内をこれだけ広げたんだ、というのは、男にとっての 「勲章」 みたいなものなのだ。




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