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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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膣の締め付けのバリエーション (3)

 膣の締め付けには、不随意のものと、随意のものとがあると書いた。随意のものには、さらに膣口を締め付ける方法と、ただ下腹部に力を入れる方法がある、とも書いた。
 では、後者の、膣口を締め付ける方法と、下腹部に力を入れる方法の関係はどうなっているのだろうか?

 実際に自分でやってみると、両者の関係がよく分かるので、是非、実験してみて欲しい。なお、これは男でもできることだ。お尻の穴をすぼめる訓練をすると、ペニスの根元が引きしまり、おしっこをしている時であればその流れを止めることができるし、射精しそうな時にこれをやると、射精を遅らせる(始まった射精はさすがに止められないけど)ことができるようになる。
 一方、下腹部に力を入れると、お尻の穴はルーズになる。下腹部に力を入れながら、同時にお尻の穴をすぼめることはできない。では、より深いオーガズムには、どちらが大切なのか?

 この答えは、女が膣でイッた時の、お尻の穴の動きに隠されている。よく知られているように、膣で深いオーガズムを迎えると、女性のお尻の穴って、ヒクヒクと開いたり、閉じたりする。まるで呼吸しているかのように、動くのだ。ちなみに、排泄行為をしている時の肛門もこうなる。この時って (男も女も) 、下腹部に力を入れているよね。

 つまり、女が膣でイク直前って、下腹部に力が入った状態になるということだ。その時のお尻の穴って、弛緩している。そしてイクと、お腹に入れていた力も抜けるので、膣内がキューとすぼまり、時には収縮する。この変化に連動して、お尻の穴も開いていた状態から締り、また開くという動きをするため、ヒクヒクするというわけだ。
 
 整理すると、原理上、下腹部に力を入れながら、同時にお尻の穴をすぼめることは不可能だ。逆に、下腹部に力を入れると、お尻の穴は開く。当然、お尻の穴が開いている時は、膣口もきつく締まっていることはない。つまり女の膣オーガズムには、膣口はあまり関係ないということだ。確かに、膣オーガズムを迎えた膣って、全体が締まるものの、入り口だけが特に締まるわけではない。

 女性なら、オナニーを思い出して欲しい。子供の頃に 「登り棒」 でオーガズムを味わった時って、棒から落ちないように、必死に下腹部や太股に力を入れていたからなのだ。うつぶせになってぬいぐるみを股間に押しつけてするオナニーの場合もそうだ。ぬいぐるみがつぶれてしまうほど、無意識のうちに下腹部に力を入れているからこそ、オーガズムに達することだできる。

 膣オーガズムを迎えることのできない女性って、もしかしたら、耳学問で一生懸命、膣口を締め付けているのかも知れない。これは男には気持よくても、女のオーガズムに不可欠の 「下腹部に力を入れる」 ということを、できなくしてしまっている。
 男にとって、膣口の締りは、無いよりはあった方がいいけど、本当の快感は、膣オーガズムを迎えた時の、膣全体の痙攣だ。これを犠牲にして、膣口だけを締め付けるというのは、男にとっても、女にとってもあまり意味の無いことだと思う。

 一人歩きしてしまっている 「Gスポット」 同様、 「膣口の締め付け」 も必要以上に強調されている感がある。こんなことなど忘れて、ただ、下腹部に力を入れる、というシンプルなことをすれば、案外、膣オーガズムはすぐ体験できるかも知れない。
 とりあえず、これはオナニーの時にもいえるので、日々のオナニーから、お腹に力を入れることにしてはどうかな。
 セックスで何度もイッた女性が、翌日になって 「お腹の筋肉痛になってしまった」 とよく言うのは、ある意味、理にかなっている事なのだ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(3)
「きゅん」 となるおまんこと、膣オーガズム

 今まで、イキやすい女性や、反対になかなかイケない女性とセックスしてきた経験からいうと、どうやら、おまんこが「きゅん」となる現象と、膣オーガズムには深い関係があるように思うようになった。

 女性が膣オーガズムに達すると、その直後に膣が小刻みに痙攣することがある。もっとも、イッた女性の全てに起る現象ではないようだし、同じ女性でも、毎回のオーガズムで必ず起ることでもないようだ。
 ただ、どんな時でも共通しているのは、非常に深いオーガズムを迎えた時だけ、この現象が起ること、しかも当の本人がこの痙攣を全く自覚できない、ということだ。それだけに、こればかりは演技できるものではなく、本当のオーガズムを迎えたことの証拠となる。まあ、実際には、この膣の痙攣が起るような場合は、女の反応が凄いので、どんな慣れていない男でも、女が深いオーガズムに達したというのは、一目瞭然だけどね。

 で、何が言いたいかというと、膣オーガズムには、このように膣の収縮や痙攣が伴うわけで、逆にいうとこうした収縮や痙攣が起きやすい膣は、中イキしやすいのでは、ということだ。

 オーガズム直後の膣の痙攣はどんな女性でも自覚できないけど、オーガズム直前の膣の収縮は女性でも自覚できる。といっても、これは括約筋を自分で意識して締めるのとは全く違う。快感に自然と膣が収縮するのだ。だけど、その現象は自覚できる。
 で、おまんこが 「きゅん」 となる現象も、自分でなろうとしてなるものではないが、当の女性は自覚できる。つまり、この二つには共通点がある。

 普段から、キスされただけで、あるいはエッチな文章を読んだだけで、おまんこが「きゅん」となるような女性って、ある意味、感度がいいということでもある。ペニスを挿入されなくたって、しょっちゅうおまんが「きゅん」となるようにしておけば、いざペニスを挿入されたら、もうそれだけで、イキそうになるほど、気持ちいいものだ。
 そんな膣だと、挿入された瞬間の 「きゅん」 から、オーガズムによる痙攣まで、ほんの数分のスラストで十分なのだ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(0)
おまんこが 「きゅんきゅん」 する

 最近の萌え系のはやり言葉に、おまんこが 「きゅんきゅん」 する、というのがある。なんとなく分かるけど、女性がこの表現を使った場合、どんな感じなのかな。
  「きゅんきゅん」 とは、 「きゅん」 となる、を繰り返した言葉で、 「きゅん」 となる、の語源としては、 「胸キュン」 などの諸説があるようだ。

 「胸キュン」 なら、よく分かる。切なくなって胸が 「キュン」 と締め付けられるようになることで、これなら男女とも、経験があるはずだ。例えば、電車の中でものすごいカワイイ子に出会って、見とれていると、なんと次の駅で降りてしまう。一緒に降りたい衝動を抑えながら、その子の姿を胸に刻み込みながら、人中に消えていく少女の後ろ姿を眺めている時、思わず胸がキュンとなったりする。

 だから 「きゅんとなる」 は、本来は心の動きを表したものだったと思う。ところが、最近では、おまんこが疼くことを、 「きゅんきゅん」 する、ということが多い。
 どんな感じかというと、切ない時に胸がキュンと締め付けられるように、性的に興奮したおまんこが、キュンと収縮する感じらしい。おそらく、実際に膣が軽く収縮しているのだと思う。もしペニスが入っていれば、勃起したペニスをギューっと締め付けるような動きをしているのだと思う。
 「きゅんきゅん」 と繰り返すのは、その収縮の動きが繰り返されるのだろう。そのたびに、膣内には愛液がにじみ出て、溜まった愛液が膣口に溢れ出す感じだ。

 おまんこがうずいた時の昔ながらの語彙としては、 「ズキズキする」 とか、 「ヒクヒクする」 という表現があるけど、 「きゅんきゅん」 するというのはこれらとはまた別なニュアンスがある。
 それは、本来の意味が胸がキュンとなることからも分かるように、おまんこだけでなく、心もキュンとなることだ。つまり、おまんこだけでなく、身心共にキュンキュンするわけだ。これって、女性特有の現象かもしれない。

 男でも金玉がキュンとなる、ということはなくはない。しかし多くの場合は、高所に立って思わず金玉が縮あがる時などに使い、性的な興奮で使うことはあまりなさそうだ。だって、この時って、ペニスも縮あがってしまって小さくなっているからだ。

 つまり、男が胸をキュンとさせる時は、女性同様、切ない時だけど、その時、金玉やペニスは性的には興奮しない。しかし女性の場合は、胸もおまんこも同時にキュンとなるのだ。この違いって、大切なポイントかもしれない。女を本当に興奮させ、深いオーガズムに導くには、膣だけでなく、胸もキュンとなっていなければならない、ということだからだ。そして女の胸をキュンとさせるのは、女性に対する男の限りない愛情だ。




    posted at 12:00 | 女のオーガズムと膣の締め付け | CM(0)
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