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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「いい金玉持ってるね」

 女にとって、男のペニスって、自分にはないものだけに、興味津々だ。形や大きさから始まって、包茎のものから、年を取るに従って皮が剥けてきて、亀頭が露わになっていくとか、ペニスの成長過程にも興味がある。そして何よりも、勃起という現象、さらには射精という現象となると、もう興奮しない訳にはいかない。なので、全ての男がおまんこフェチであるなら、全ての女はペニスフェチと言ってもいいかも知れない。

 ところが、男には、もう一つ、女にないものがある。そう、金玉だ。男にとっては、ペニスの棹の部分も大事だけど、もっと大事なのは金玉だ。だって、ここで精子を作っている訳だから、金玉を失ったら、ペニスを持っている意味も半減してしまう。それに、金玉って、衝撃にはめっぽう弱くて、うずくまってしまうほどの痛さなので、当然、大事にするものだ。

 しかし、女の多くは、ペニスには興味津々でも、金玉となると、皆同じと思っているのか、あまり興味を示さない女性もいる。中には、棹の部分はフェラできるけど、金玉の袋の部分を舐めるのはちょっと苦手、という女性もいる。どうやら、あのシワシワと、表面に生えている陰毛が苦手らしい。それに、強く握ると、痛がるというのを知っているせいか、あまり金玉をいじってくる女性も多くはない。

 ところが、女性も、セックスを経験していくと、男の金玉にも興味を示すようになるものだ。この前、なんと「私ね、男の人の、金玉が好きなの!」という女性にであった。
 ホテルに入って、いざ、ズボンとトランクスを脱ぐ段になると、勃起してトランクスの上を盛り上がらせている僕の股間を見て、「なんか、大きそうですね」ときた。さすがと思いつつ、思い切ってトランクスを下げると、ビローンと大きなペニスが顔を出した。
「やっぱり、すごいですね...こんなの、見たことないかも....」という反応。
「まだ八分立ちだけど...」
「それでも、ご立派ですね」
ここでペニスをニギニギしてくるかと思いきや、
「金玉もいいの持ってますね」ときた。こんなこと言われたの、生まれて初めてかも。
「えっ? 金玉?」
「私ね、男の人の金玉が好きなんですよ」
「へえ、そうなんだ。だけどどうして?」
「ええ、だって、女の人にはないものだし、それにかわいいじゃないですか」
「そなんこと言われたの、初めてだよ...で、どうなの、僕の金玉は?」
「棹も立派ですけど、金玉も大きいなと思いますよ」
「そうなんだよ、実は自分でも人より大きいとは思っているけど」
「でしょう、いい金玉もってますね」
「金玉がでかいと、何がいいか知っている?」
「出る精液の量が多い!」
「よく知っているね」
「今日も、いっぱい出してくださいね」
と言いながら、なんと僕の金玉をニギニギしてくる。

 いや、こんな女性なら、もういくらでも僕の金玉でよければ、差し上げますから、好きなようにしてよ、という気分になるね。ならばと、いろいろと金玉のことや、金玉の愛撫の仕方を教えてあげる。その後、久々に激しく、興奮するプレーになったことは言うまでもない。一度、射精した後、興奮のあまり、もう一回、彼女のお尻にむかって、手コキで射精してしまったぐらいだった。さすがに二回目は、量も少なかったけど、出る直前に金玉がせり上がってきたので、その現象も見せて上げると、
「本当だ!やっぱり射精の時って、金玉がせり上がって来るんですね!」と感心している。いや、こういう女性って、男としては、楽しいね。男を楽しませたかったら、棹だけでなく、金玉にも興味を持ち、愛着をもって接してもらいたいね。




    posted at 00:00 | 大きな金玉 | CM(0)
ペニスの裏筋と連動する性感帯としての金玉袋(1)

 今までお相手した女性の中には、僕のペニスだけでなく、金玉にも興味を持ってくれた人がいて、挿入前や射精後によく金玉で遊ばれたものだ。そうした経験を積んでいくうちに、金玉や金玉袋には、男が考えている以上に性感帯としての可能性が秘められているのではないか、ということを発見するようになった。

 というのも、男はオナニーする時って、棹や亀頭は触っても、金玉まで触る男は少ないからだ。金玉への刺激を併用するとしたら、射精の瞬間に金玉をギューっと握り締めることぐらいかな。こうすると、イタキモの感覚のなか、精液がドバーっと押し出されるような射精感を味わうことができる。しかしこれを覚えたからと言って、毎回、するわけでもない。女性に教えても、加減が分らないのか、怖がってこちらが望む強さで握ってくれる女性も少ない。

 ここでいう性感帯としての金玉と金玉袋というのは、この金玉への圧迫刺激だけではなく、金玉袋の皮膚感覚をも含めてのことだ。男も女も、もっと金玉袋に秘められた可能性に意識を向けるべきだと思う。発生学的には金玉袋は、女性の大陰唇に相当するということなので、金玉袋を愛撫する女性は、その感覚をイメージすることだ。

 先ずは解剖学的なおさらいから。男が仰向けに寝ている状態だと、ペニスの棹はきれいに露出するが、金玉袋は、お尻側に垂れていて、その全貌が分らない。一番いいのは、男の両脚をV字にして大きく開き、お尻の穴から金玉袋、そして棹とその先の亀頭までを露わにする。こうしてみると、ペニスの先にある亀頭から始まって、亀頭と棹を繋いでいる裏筋、棹の裏側に流れている尿道の膨らみ、そして金玉袋までが見事に繋がっていることを再確認できる。その先にはさらに、別系統の快感をもたらすお尻の穴もある。

 亀頭だけは例外だけど、男性性器の性感帯って、棹の裏側に集中している。まあ、亀頭も裏側の裏筋はものすごい性感帯なので、この意味では、亀頭といえども快感センサーが集中しているのは、裏側ということになる。その棹の根元の先に金玉袋があるわけで、当然、金玉袋もペニスの裏側と繋がっているだけに、棹の裏側と同じぐらいのぐらいの快感センサーがあるのだ。

 フェラの上級者は、金玉袋にも快感があることを知っていて、ここを舐めてくれる女性もいる。さらには、左右の金玉を一つずつ口に含んで軽く圧迫してくれる女性もいる。しかし、金玉袋と棹の裏側、さらには亀頭とが連続した性感帯であるとまでは意識していない。金玉袋への愛撫と、棹や亀頭への愛撫が分れてしまっているのだ。




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ペニスの裏筋と連動する性感帯としての金玉袋(2)

 金玉袋と棹とが繋がっていることを実感するには、うつぶせに寝た男の両脚をM字開脚にして持ち上げ気味にするなりして、お尻の穴から金玉袋、そして棹と亀頭までを露わにする。その上で、金玉袋の下側から、指先でツーっと玉袋の膨らみをなぞり、そのまま棹の根元をかすめて、ペニスの裏側を登っていき、最後、亀頭の裏筋まで、一定のスピードで移動していく。その速さは、愛撫の基本である、1秒間に5センチぐらいがベストだ(これって、一説には体内を気が流れるスピードであると聞いたことがある)。

 この時のコツは、5本の指が、触れるか触れないかの触感がベストだ。さらにいえば、指の腹よりも、爪先ぐらいがちょうどいい。触れるか触れないかの距離だと、皮膚の側が敏感となり、より感度が増すのだ。この動きは連続した方がいいので、右手でやったら、すぐに左手でやるというように、途切れることなくやると効果的だ。
 これをされたら、男はゾクゾクっとして、全ての意識が金玉袋と棹に集中する。それまで味わったことのないい快感に、男の快感にもまだまだ未知な世界があったのか、と驚くことであろう。すぐに射精するほどの鋭い快感ではないが、「あっ、それ、止めないで!」といいたくなるような心地良さがある。そしてみるみるうちに、ペニスも完全勃起状態となる。亀頭を女の柔らかな唇で舐められた訳でもないのにね。そして勃起すればするほど、棹の感度も増していく。

 時には、玉のとことで留まって、5本の指で軽く包み込んだり、スリスリしてから、棹に登っていってもいい。あるいは、亀頭にたどり着いたところで、裏筋に指を当てて勃起したペニスをお腹側に押すようにしてもいい。裏筋は敏感なので、擦らなくても、押し込む刺激だけで十分だ。あと、指は唾液やローションで濡らす必要はない。かえって乾いた皮膚感覚の方が、感覚が研ぎ澄まされるからだ。

 棹が勃起してくると、男も女も、金玉袋の中の金玉が活発に動き出し、金玉が股間側にせり上がって来るのに従って、伸び気味だった袋も、縮こまってくる。そう、触れるか触れないかの触感で変化を生じるのは、棹だけでなく、金玉袋も変化していくのだ。金玉って、射精が近づくと、せり上がってきて、それに伴い、金玉袋も縮こまるが、それと同じ現象が起きていることになる。

 そして不思議なことに、ペニスが勃起して初めて快感センサーが作動するようになるのと同じで、金玉袋も、伸びきった時よりも、縮こまった時の方が触れられて快感があるのだ。感覚としては数倍の開きがある。こうなると、金玉袋をスリスリとされるだけで、亀頭をスリスリとされるぐらいの快感がある。
 概して、夏の暑いときは、金玉を冷やそうとして、レジエターの原理で金玉袋はビローンと広がる。逆に冬の寒い時は縮こまる。この理屈からいうと、金玉袋への刺激は、夏の暑いときとか、風呂上がりよりも、冬の寒い時の方が向いていると言える。




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