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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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ふんどしをしてみて

 このサイトでは、さんざん、ふんどしを勧めている。実際、少なくとも夏の間、僕はふんどしを履いていることが多いかな。特に女性と会うときにはね。
 で、実際にふんどしを長時間、使っていると、いろいろと思うところがある。

 その一つは、ふんどしをしていると、ペニスを取り出すのがいとも簡単だ、ということだ。おしっこをするときとかも、簡単に横から出すことができる。
 時には、ふんどしがゆるみ、意図せずして、ペニスが露出してしまうことすらある。朝なんかも、パンツだと、朝立ちしてもきついパンツやトランクスに遮られて、ペニスも窮屈だけど、ふんどしなら、ペニスは簡単にふんどしの脇から天井を向く。
 きっと、昔の日本人の女って、今以上に、朝立ちしたマラを見る機会があったと思うね。もちろん、見るだけでなく、当然、そのまましゃぶったり、またがったりしたんじゃないかな、と思う。

 このように、ふんどしをしていても、ふんどしを脱ぐことなく、簡単に脇からペニスを取り出すことができるので、着衣性交が簡単にできる。昔はこれに着物をきていたわけだから、着物を裾をまくって、ふんどしの脇からマラを出せば、服をきたまま、簡単に性交ができたはずだ。
 それこそ、ものの5分もあれば、服を着たままよその二階で気づかれずにセックスすることなど、簡単だ。それに、当時は、女性も腰巻きに着物だからね。つまり、今以上に、野外や物陰での速攻のセックスが行われていたんじゃないかな、と思うね。

 今だと、野外で速効で交わろうとしたら、ズボンを抜いて、パンツなりトランクスを膝まで降ろさなければできない。この格好って、動きにくいし、野暮だし、何よりもかっこ悪い。
 女の場合、スカートをはいていれば、上にまくり上げるだけですむけど、パンティーはやはり膝まで降ろすしかない。立ちバックなら、脇にずらしても挿入は可能だけど、やはり動きは制限されてしまう。まあ、ミニスカートにノーパンなら、昔の女の感覚かもしれないね。
 
 このように、常にセックスに対して臨戦態勢でいられるふんどしだけど、ふんどしにも、不都合なところがなくはない。それは、ふんどし、とくに越中ふんどしの場合、紐がほどけやすいということだ。紐が緩んでくると、格好もだらしなくなり、なんとなく締りがなくなってしまう。だからこそ、気合いを入れるときに、「ふんどしの紐を締めてかかる」なんて言い方をしたんだと思う。あれは比喩ではなく、実際にふんどしの紐を締め直したんだと思うね。

 ふんどしの結び目がきつすぎると、今度はいざという時に結び目がほどけない、ということもあるようだ。僕はそういう経験がないけど、落語の 「干物箱」 という作品に、吉原に行った男が布団の中でふんどしを脱ごうとしてら、紐がほどけないので、しかたなく紐を切って事におよんだ、という話がある。そのため、ふんどしを布団の中に置き忘れてしまった、というオチになっている。

 もう一つ、困ったことは、ジムの更衣室や風呂、温泉の着替えるところで、ふんどし一枚になると、男の視線をあびて、ちょっと恥ずかしいことかな。脱ぐときは、紐を緩めておいて、ズボンごと脱げばわからないけど、履くときは、さすがにふんどしだけをしめなければならない。一度、まじまじと男らにみられていたので、思い切って、ふんどしを締めず、そのままズボンを履いたことがあった。
 女の前では、いくらでもふんどしを脱いだり、締めたりできるんだけどね。はやり、男の視線って、気になるかな。




    posted at 12:00 | 着衣性交 | CM(0)
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