FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

FPなりの新境地(2)体位変換をする意味(その①)

 「イキ方のバリエーションをつけよ」で書いたことのうち、ここではペニスの挿入と体位との関係についてまとめておこう。セックスを覚えたての頃は、いろいろと体位を試してみたくなるものだ。時には、駅弁や背面駅弁など、アクロバティックな体位も含めてね。 しかしいろいろな体位を試してみると、やはり基本の体位というのがあるのと、それぞれの体位には、女にとってそれぞれの「味」があるということが分ってくる。

 このことが分ってくると、「体位変換のための体位変換」から卒業することができる。体位変換というのは、それなりの理由があるからこそ、やるのだ。それは端的に言うと、ペニスで刺激を与える女性の快感エリアを変えるためだ。女性の快感エリアは、大別すると、膣口、膣天井、そして膣奥の子宮口上側の三個所ある。このどこを重点的に刺激したいか、によって体位を変えるのだ。

 なぜ変える必要があるかというと、女性(セックスの経験、生理の周期、その日の体調など)よって、どのエリアが一番感じるか(大きなペニスの場合、痛みがないか)、違ってくるからだ。なので、女性の感じる度合いによって、その女性に最適の快感エリアを見つけ出し、そこを重点的に刺激できる体位にしていく必要があるというわけだ。

 以下、具体的に体位別に刺激できるエリアを整理しておこう。体位の所でも書いているけど、以前は、基本の3体位は、正常位、女性上位、バックと考えていた。しかし、今では、女性上位の代わりに、側位をいれるようになってきた。側位を入れた基本の3体位から説明しよう。
 
 正常位は、普通は、挿入の体位とすることが多い。初めての女性とセックスするなら、やはり正常位から入るのがいいだろう。なぜって、奧まで入れたら、抱き合ってキスをすることができる体位だからだ。

 正常位は、基本の3体位の中で、このように基本中の基本ではあるが、実は、女性の膣内にある3つの快感エリアのうち、膣天井を意図的に刺激するには、あまり向いていない。それは、女性の姿勢や男の姿勢(直角正常位なのか、抱きしめ正常位なのかなど)によって、挿入の角度が大きく変わってくるからだ。さらに女性が下付か上付きかにもよるけど、男のペニスの形状によっても、変わってくる。

 女性の両膝を持ち上げる屈曲位にすると、ほぼニュートラル・スラストになる。しかし、女の腰が下がると、ペニスが下向きになり、快感エリアではない膣内のお尻側を刺激することになってしまう。ペニスの形状が日本刀のように上に反り返っていて、長く硬いペニスなら、男が腰を下げ気味にすれば、膣天井を刺激するこができるが、そうでないなら、膣天井でイカせることは容易ではない。

 では、正常位のメリットはどこにあるかというと、膣口と膣奥の子宮口上側の二個所だ。女性の腰の高さを調整してニュートラル・スラストになるようにし、膣口を高速ピストンで擦り続けるのだ。膣口が感じる女性なら、これで簡単にイカせることができる。しかし、これは男にも刺激が強いので、1~2分やっても女性がイカないようだったら、それ以上続ける必要はない。

 膣奥の子宮口上側は、ペニスを深く入れた上で、大きなストロークをせず、奧を小刻みに突く動きをすることによって、女性をイカせることができる。しかし、膣の浅い女性、あるいはペニスが大きい場合は、痛がるので、このテクは使えない。痛がる女性をイカせることはできない。しかし、奧が感じる女性なら、面白いほど簡単にイカせることができる。しかもこれって、膣口の高速ピストンと違い、男への刺激も少ないので、長い時間、継続することができる。

 もちろん、この二つの快感エリアを同時に刺激することもできる。それは、大きなストロークで膣口を擦りつけた後、奥まで差し込んでグリグリと奧を突き、また大きく引き抜いて膣口を刺激し、再び奧を突く、というやり方だ。昔のテクで「三淺一深」とかいうのがあったけど、これに近いかな。しかしこの通りにやるとマンガチックなので、入口を高速で暫く擦ったあと、不意に奧までギューっと入れて、そこで奧を小刻みに突く、という方がいいだろう。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
FPなりの新境地(1)イキ方のバリエーションをつけよ

 セックスを覚えたての頃は、とにかく女をイカせることに必死だった。経験を積んで、女をイカせることができるようになると、今度は、一回のセックスで何度もイカせることに拘るようになった。それも自在にできるようになってくると、こちらにも余裕が生まれ、さらなる境地に達することができるようになった。

 それは、女をイカせる回数ではなく、オーガズムの達し方、言い換えればオーガズムのクオリティにバリエーションをもたせるということだ。これって、別段、難しいことではない。
 女のオーガズムには、大別して、クリイキと、ペニスを挿入しての中イキとがある。しかし、実際には、女のオーガズムはもっと複雑な現象で、複合的、複雑なものだ。

 クリイキは、指や電マでクリを刺激することによって得られるけど、クンニ好きな僕は、舌先でイカせることが多い。しかしクンニオーガズムも、実は複雑なものだ。
 例えば、膣の入口が感じる女性は、舌先で膣口を刺激するだけで、あるいは舌先を膣口に差し込むだけで、イッテしまう女性もいる。中には、尿道口への刺激だけでイク女性もいる。これって、クリイキというよりは、膣口イキとよぶべきだろう。

 さらに、僕はあまりやらないけど、クンニしながら指を膣内に入れて、膣口なり膣天井を刺激しながら、イカせるテクもある。こうなると、クリイキと膣口イキ、あるいは中イキとが複合したオーガズムとなる。
 女性によっては、乳首だけでイケる女性もいる。僕はクンニ中、指を膣内に入れることはあまりしないが、両手の指で両方の乳首を愛撫することはやくやる。これって、限りなく乳首イキとクリイキとが複合した快感だ。実際、複合快感の場合、女性の方も、どちらでイッタのか、分らないことが多い。ただ言えることは、いつもと違う気持ち良さだった、ということだ。

 尿道口への刺激という点では、お漏らしクンニや、クンニしながらの飲尿プレーも女性にとっては、未知なる快感だ。理想は、クンニされながらオーガズムに達し、おもわずおしっこをお漏らししてしまう、というものだろう。それを男に飲まれてしまうという、精神的な興奮も手伝って、これはこれで強烈な快感となる。

 もう一つの中イキだけど、これも舌先でイカされるのか、指でイカされるのか、あるいは挿入されたペニスでイカされるのかによって、快感の質は変わってくる。ペニスによる刺激にしても、膣口の高速ピストンの刺激なのか、膣天井への刺激なのか、あるいは奧の子宮口の上側への刺激なのかによっても、オーガズムの質は変わってくる。時には、これらが複合することもある。中イキのバリエーションは、スラストの方法というよりも、体位によって大きく変わってくる。

 さらには、お尻の穴の快感も忘れてはならない。アナリングス自体は、背徳的な快感だけど、女性の中にはアナリングスだけでオーガズムに達してしまう人もいる。あるいは、軽い指入れでイクこともできるし、さらには、アナルセックスでイク女性、前と後の二穴同時セックスという究極とも言える過激な世界も待っている。

 男と違って、女のオーガズムの源って、これだけのバリエーションがあり、これらが複雑に複合したりするのだ。オーラルセックスであれ、挿入を伴うセックスであれ、女が感じるオーガズムの質は、毎回、微妙に違っているのだ。
 愛撫するにしても、乳首、クリ、尿道口、膣口、膣天井、膣奥の子宮口上側、お尻の穴といろいろある。しかも、挿入すれば、膣内の快感エリアは、体位変換によって自在に使い分けができる。さらに、挿入しながらの、乳首舐め、クリいじり、お尻の穴いじりなと、ペニスと舌先や指先の刺激とを複合することもできる。

 なので、男としては、一回のセックスで、女が感じるオーガズムに、できるだけいろいろなバリエーションをもたせるようにすることだ。これは一度、ある刺激でイカせたら、次は別な刺激にすればいいだけのことだ。組み合わせはいろいろあるので、これを繰り返していると、結果的に何度も女をイカせることになる。おまけに、何度もイクと、女の体って、全身が性感帯になってくるので、あとはもう、どこを触ろうと、女をイカせることができるようになる。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
女のイカせ方のコンビネーション

 何年も、何回もセックスを繰り返し、互いの体も知り尽くしてくると、セックスでイクことは当然のこと、毎回のように連続オーガズムやイキっぱなし状態になるようになる。そうなってくると、挿入してから、どのタイミングで最初のオーガズムを与え、どの体位で連続オーガズムを与えるか、そしてどのタイミングでイキっぱなし状態にしてあげるか、そしてどのタイミングで射精してゲームオーバーとするか、などといったことが関心事となってくる。

 もちろん、セックスを始める前に、今日は徹底的に焦らしてみようかなとか、今日は軽めにしようとか、あるいはガンガン攻め抜いてイキっぱなし状態を何度も味あわせてあげようかな、というイメージはある程度ある。
 あるいは、挿入前に、女性に聞くこともある。
「今日は、どんなエッチがいい? まったり系でいくのか、激しいのがいいか」
「まったり系と言っても、いつも激しくなるので、激しいのがいいなんていったら、大変なことになりそうだから、まったり系でお願い」
「分った。あと、さんざん焦らされて最後に深くイクのと、初めからガンガン責められて何度も何度もイカされるのと、どっちがいい?」
「ううん、焦らされるのも好きだけど、どっちにしろ、毎回、何度もイカされて、最後はイキッパになるので、同じ事かな(笑)」
 確かに。こうなると、聞くだけ野暮というものかも。

 事前のイメージや、リクエストを聞くことはしても、実際には、毎回、出たとこ勝負だ。互いの体調や感度は、セックスを始めてみないとわからないからだ。
 まあ、挿入した時の反応で、だいたいは分るけどね。入れられた瞬間から、気持ちよさそうに体を震わせ、叫び声のようなよがり声を上げられると、こちらのテンションも一気に上がる。あるいは、おとなしくてしていても、抜いたペニスにべったりと白い愛液がまとわりついていたり、結合部が見えなくてもスラストの度に 「クチュクチュ」 と音が聞こえたりするのも、エロくていい。

 しかし、まだ焦らすか、あっさりとイカせるかは、決めていない。あまりに女の登り詰め方が早いと、男としては焦らしてみたくなるかな。経験的に、さんざん焦らした方が、最初のオーガズムはより深いものになるし、その後も連続オーガズムやイキっぱなし状態持って行きやすい。
 女があまりに気持ちよさそうにしていると、速攻でイカせてあげることもある。こうなると、もう焦らしは一切なく、正攻法で突きまくって、何度も何度もイカせるというパターンになるかな。こちらのパターンでも、最後はやはりイキっぱなし状態になる。女性が言うとおり、最後は同じなんだけどね(笑)。

 このように、パターンとしては、大きく分けて、さんざん焦らしてから大波のオーガズムを与えてあげるか、焦らすことなく速攻でイカせ、その後、何度も何度もイカせるか、だろう。
 だけども、ロングプレーとなると、この二つのパターンの組み合わせもあり得る。つまり、さんざん焦らしたあと、深いオーガズムを与え、その後は突きまくってイキっぱなし状態にもっていく。体力が回復したところで、また焦らしを入れる。というのも、この段階になると、イキぐせがついているので、イカせるのは簡単なので、敢てここで焦らしを入れて、リセットしてしまうのだ。そしてまた深くイカせたあと、またイキっぱなし状態にもっていく。

 何年もセックスを繰り返していても、こうしたコンビネーションに変化をつけることによって、飽きることはないね。むしろ新しい発見もあるし、何よりも女性の快感がどんどんと深まっていく。男の快感は深まることはないけど、女性の快感が深まっていくのを見るのは、男としても新鮮で楽しいものだ。なぜって、それは未知なる神秘な世界との出会いであるからだ。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: