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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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彼氏にこのサイトを読んでもらいたい

 このサイトは、基本的には女性読者を対象に書いているけど、考えてみると、女性を気持ち良くさせ、オーガズムに導くには、男の側のテクニックが向上しないと難しい。なので、このサイトの目指すものを実現するには、男性読者を増やすべきかも知れないね。

 まあ、実際には、読者の半分は男性だと思うけど、女性の間からは、 「彼氏にこのサイトを読んでもらいたい」 という声をよくきく。彼氏がこのサイトを読んで勉強して、もっと女の気持を理解してくれたら、こんなふうに私にしてくれらたいいんだけどな、という思いを持っている女性は案外と多いようだ。
 かといって、 「ねえ、このサイト読んで、参考にしてよ」 とは、女の口から男に言えるものではない。さりげなく、男にこのサイトを教える方法ってないかな、という相談を受けたこともある。

 あります、その方法! それは、エッチの後の会話などで、さりげなく 「絶頂トラック」か、「寝たままロディオ」 の話を持ち出すのだ。 「ニュートラル・スラスト」「膣天井」 でもいい。

イキそうでイケなかった時に、
「もう少しで絶頂トラックに乗るところだったのにな」
「なに絶頂トラックって?」
「友達に聞いたんだけど....」 とその説明をする。

あるいは、体位の話題になれば
「寝たままロディオって、なんか面白そう」
「何それ?」
「この前、友達がされたんだけど.....」 とかえしておくだけでいい。

あるいは、早漏気味の彼と
「ごめん、我慢できなくて」
「ニュートラル・スラストにすると、長く持つんだって」
「ニュートラル・スラスト?」

あるいは、膣内の快感ポイントが分っていない男に
「Gスポットよりも、膣天井を押されると、すごい気持ちいい」
「膣天井?」

 今時の男はすぐに後で、ネットで検索する。すると、このサイトにヒットし、他の記事も密かに読むというもの。 「もしかして彼女も読んでいるのかな?」 と勘ぐるよりは、 「おっと、これは参考になるぞ、こんどやってみよう」 となるだろう。女としても男が何をしていくるか、先に手の内を知っているので 「おっ、なかなかしっかり読んで、忠実に実践しているな」 なんてのが分かるから、面白いかも。

 但し、男はこの文章も読むだろうから、話題の持って行き方を少し変えないと、バレるかも(笑)。 もし勘ぐられたら、 「私も検索してみたら、そういうサイトがあったよ」 なんて正直に読んだことを話してしまえばいい。あとは、二人で共有できるサイトとなるだろう。性交、いや成功を祈ります (笑)。




    posted at 00:01 | セックスの技術 | CM(0)
セックスの技術

 これまでの経験から思うに、何事にも 「基本の技術」 (技といってもいいかな) って、あると思う。料理にしたって、ダシの取り方から、素材の切り方、煮方まで、 「基本の技術」 がある。これを守らなくてもそれなりの料理は作れるっけど、おいしく作るには、絶対にそのための 「技術」 が必要だ。

 そう言う意味での 「基本の技術 (技)」 が、セックスにも絶対にあると思う。これは愛情の深さとか、性欲とか、性器の大きさなどとは、また別な次元の話だ。

 だけどセックスって、基本的に 「秘め事」 なので、人がどうやっているのか、もっとうまいやり方があるのか、自分はうまいのかへたなのかなど、調理やスポーツなどに比べて、ずっと分かりずらいと思う。人に聞けないし、ましてや相手に聞けないしね。昔の人はきっと本で勉強したんだろうな。今はAVがあるけど、あれはやはり 「見世物」 であって、本当のセックスではない。 「顔射」 や 「潮噴き」、「駅弁」などのアクロバティックな体位 (もっともこれは僕もよくやっちゃうけど..) は、その悪い意味での影響だろうね。

 セックスの場合、もう一つやっかいなのは、本能的にセックスそのものは、誰に教えられなくてもできることにある。若い男であれば女の裸をみたら勃起するし、女の股間にペニスを入れて激しく腰を振っていれば、なんら技を駆使しなくても、女をイカせる可能性は十分にある。だけど、いつまでも本能にまかせて腰を振っていては進歩がない。本能から先の、味のある 「大人」 の世界には「技術」があると思う。

 たとえて言えば、初めてセックスを経験した男は、車の運転でいえば、免許をとっただけのようなものだ。免許をとって大人の世界に仲間入りはしても、車の運転がうまくなったわけでは決してない。人の運転する車に乗っていて、へたくそで怖くなるという経験をしたことがあると思う。逆に、プロのドライバーの運転は、ただ免許をもっているだけでなく、どんな情況でも、安定感や安心感があってうまい。

 セックスもこれと同じで、免許をとってから何年も車の運転をしているのに、一向にうまくならない人もいれば、経験を積んで、努力もし、どんどんうまくなる人もいる。その差は歳を取るごとにますます広がっていく。もちろん、 「技術」 が一人歩きしてもいけない。しかし愛情だけでも、限界がある。理想は、愛情の深さと技の巧みさがうまくマッチすることだろう。




    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)
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