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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

淫水焼け

09.21.2015
淫水焼け

 童貞のペニスがきれいなピンク色なのに対し、使い込んだ男のペニスは、赤銅色というか、黒ずんでくると一般に考えられている。男の名器のひとつにも、この使い込んでいそうな色がよくあげられる。
 たしかに子供の頃、トイレやお風呂などで、隣の大人のペニスをみると、黒ずんでいて、大人になると、あんな色になるのか、なんて思った記憶がある。

 「使い込む」 とは、もちろん、オナニーなんかではなく、女性の膣の中に何度も何度も入れたことのあるペニスのことだ。一人の女性の膣でもいいし、何人もの女性の膣でもいい、ともかく何年もセックスしていると、それなりにテクニックも磨かれていることだから、きっとセックスもうまいに違いない、という発想だろう。

 確かに、成長した大人が、いざセックスとなって、パンツを脱いだら、きれいなピンク色のペニスが出てきては、ちょっとセクシーではないかも知れない。やはり黒ずんで、カリが発達し、血管がゴツゴツと浮き出ているようなペニスの方が、女にも迫力あるオスの性器として映るだろう。

 このような、経験によって黒くなることを、昔のことばで 「淫水焼け」 という。何年も膣内の淫水に浸っていると、黒ずんでくる、ということらしい。ちょっと前のエロ小説なんかには、よく使われていた表現だ。ちなみに投稿体験談でこの言葉を使っていると、女性のふりをしていても、年配の男性が書いたとすぐに分かってしまう。

 もっとも、これって、科学的に実証されたこととは思えない。確かに使用頻度と色とは、多少の関係があるだろうが、淫水、つまり女の愛液によって色素が沈着していくとは考えられない。
 なぜそういえるかというと、自分自身のペニスの色が、それほど黒ずんでいないからだ。普通の男に比べたら、それなりの経験は積んできたつもりだし、入れさせてもらった膣の数や、回数もかなりのものになっているはずだからだ。それとも、まだまだ経験が足りないのかな?

 あるとき、初めて僕のペニスをみた若い女性に、 「きれいな色しているね」 といわれたことがある。彼女は年をとると、みな黒ずんだ色になると思っていたらしく、大人でもきれいな色のペニスに新鮮な驚きを覚えたのだろう。この時は、彼女も 「経験が足りないのね」 という意味でいったのではないので、僕としても嬉しく思ったものである。

 色素の沈着は女性の性器にもいえる。必ずしも使い込んだものが、黒ずんでくるとは限らない。やはりこれには、個人差が大きいと思う。
 もちろん、童貞のようにピンク色でもこまるけど、あまり黒ずんでいるのも、なんか逆に汚らしく見えてしまう。やはり女性の膣の中に入るものだから、見た目にも美しい形と、きれいな色をしたペニスがいいと思うんだけどね。



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    posted at 12:00 | 男の名器 | CM(2)

この記事に対するコメント

たしかに
セーフセックス&家族計画してるので1000回以上やってるけど
生でしたのは100回未満
そんな俺のもかなり黒いので
色がつくのはマン汁じゃなくて単に摩擦とかじゃないでしょうかね?
【2018/03/25 10:33】 URL | そだねー #/pK/O4Vg [ 編集 ]

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【2016/06/01 09:59】 | # [ 編集 ]


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