FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

舐め犬 vs バター犬

 数年前までは、 「バター犬」 という言い方がはやったと思う。これは文字通り、女性が股間にバターを塗って、飼い犬に舐めさせる、というプレーだ。
 僕は男だけど、この逆のプレーをしたことがある。子供の頃、誰かにペニスを舐めてもらいたくて、飼い猫にペニスの亀頭部分を舐めさせことがある。亀頭の部分にミルクを塗って、無理矢理舐めさせたのだ。猫の舌って、結構ザラザラしていて、正直、イタキモの感覚だった。で、猫も現金なもので、ミルクが無くなると、さっさと舐めるのを止め、どこかにいってしまう。猫ながらに、嫌がっているようでもあったので、その後、あまりしなくなった。

 で、男がこのバター犬のマネをするプレーを、 「バター犬ごっこ」 といって、エッチなお遊びの一つだった。実際には、股間に塗るのはバターである必要はなく、ジャムでもクリームでもいい。バター犬ごっこをする男には、精神的なM性はあまり強くなく、むしろ、 「女体盛り」 の一つの入門バージョンというイメージがあった。閉じた女性の股間にお酒を注いで、男が飲む 「わかめ酒」 もそうだ。これはヘアーがゆらゆらとお酒の中で揺れる姿がわかめに似ているからこう命名された。
 
 最近はバター犬に、代わって、 「舐め犬」 という言い方がはやっているいるようだ。これもわかりやすい表現だが、正直いうと、僕の 「クンニ観」 とは、ちょとイメージがずれるところがある。僕にとってのクンニは、やはり女性にたいする崇高な愛情表現の一つなのだ。男が愛情をこめて女性の股間に跪いている姿は、美しいものなのだ。愛し合っている男女のセックスが、美しいものであるように...
 女性の股間は一日も経てば汚れるし、匂うし、決してそれ自体、おっぱいのように美しいものではない。でも好きな女の股間であれば、そこに口づけしたくなるのだ。これって、実は、 「紙一重」 の世界なのだ。その証拠に、好きでもない女の股間にペニスを挿入することはできるけど、クンニはちょっと勘弁して欲しい、という男は多い。

 だけど、 「舐め犬」 という言葉には、相手を選ばず、とにかくおまんこであれば、誰のでもいいから舐めたい、舐めさせられたい、というイメージがある。まあ、真性のM男なら、そういう男もいるだろうけど、数からいったら非常に少ないのではないだろうか。 「クンニが好き」 と公言する男は、実は、 「いい女のおまんこなら...」 というのを自明のこととして省略しているだけだ。

 本当に男性から愛情たっぷりのクンニを受けている女性は、相手のことを 「舐め犬」 などとは決して呼ばない。たとえクンニ好きな男と出会って、定期的に舐めてもらっているとしても、その男が実は、誰のおまんこでも平気で舐めていると知ったら、決していい気持ちはしないのではないだろうか。

 もちろん、僕自身の中にも、M的なクンニへの願望はある。好きでもない女のおまんこを無理矢理舐めさせられるという願望だ。しかしそれが実現したとしても、相手がいい女でなければ本当の興奮はないだろう。まあ、これは女性のレイプ願望と似ていて、あくまで願望の世界なのだ。実際のクンニでは、性器と口で互いの愛情を交換するようなクンニが、精神的にも、肉体的にも、いいに決まっている。  



スポンサーサイト
[PR]


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: