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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女性が動いて得る快感の限界

 女性には、女性上位が苦手というタイプと、自分の気持ちいいように動けるので好き、というタイプに大別される。苦手な女性は、どう動いたらいいか分からないというのが多く、好きな女性は、快感スポットに当たるよう自分で調整できるからいい、というのが多い。前者の場合、女性上位ではイキにくく、後者の場合は、女性上位の方がイキやすいというケースが多い。

 このように、一口に女性上位といっても、その受け止め方は女性によって大きな違いがある。だけど、女性上位の姿勢で、男が女の上半身を抱きよせ、下から激しく突き上げると、どの女性も例外なく、強烈な快感に襲われ、簡単にオーガズムに達してしまう。その時の感じ方は、女性上位が好きな女性が自分から動いてオーガズムに達した時と比べ、格段に上だ。

 これは何を意味しているのだろうか? とある女性に、 「 寝たままロディオをされた時って、どうしてそんなに気持ちがいいの? 」 と聞いたことがある。 「 膣のどこどこに当たるから 」 という答えを予期していたら、意外にも、 「 女性上位みたいに自分で動くのだと、途中で疲れてきて動きを止めてしまうけど、寝たままロディオだと、男にされるので、快感が連続して、半端な気持ち良さではないです 」 というものだった。  

 実は、この答えに重要なヒントが隠されている。女性上位も寝たままロディオも、動きとしてはよく似ている。重力のかかり方に違いはあるけど、膣内の快感スポットに当たる感覚はほぼ同じだ。なのに、女性上位よりは、寝たままロディオの方が格段に気持ちいい、というのはなぜか? それは、女が動くか、男が動くかの違いから来ている。

 女にとって、自分で動いて得る快感よりは、男に与えてもらう快感の方が格段に強いのだ。何故って、女は自分で動く必要がなく、体力と神経を全て与えられる快感に集中すればいいからだ。汗を流しながら10分も20分も腰を振り続けるのは、男にさせればいいのだ。男は、それを喜んでする。セックスに慣れてくると、腰を振るのは女を気持ち良くさせる意味も出てくるけど、基本的に男が腰を振るのは自分が気持いいからであり、セックスの目的である射精に不可欠だからだ。
 そして動き続ける男も、さすがに射精の瞬間だけは、腰の動きが自然と止まる。つかの間の快感を味わうには、動きは不要だからだ。逆に言うと、常にじっとして男に与えられる快感を味わっている女って、男が射精している数秒間の快感を、長時間、味わっていることになる。女っていいな。
    
 その上、男に与えられる快感は、自分でコントロールすることができない。続けるも、休むも、止めるも、再開するも、男次第だ。自分からの動きだと、一回イッて、もういいかなと休むところを、男は止めることなく突き続けてくる。なので、連続オーガズムなんてのは、基本的には男に強引に与えられるものだ。

 女性上位が好きな女性からは、それでも自分で動いた方が気持ちいい、という反論があるかも知れない。しかしそれは男が下手なだけであって、自分で動いた時と同じ快感スポットを男に突いてもらえば、全てを男に任せた方がいいに決まっている。
 なので、多くの女性、とりわけあまり経験のない女性が、女性上位が苦手というのは、当然のことであり、理にかなっている。男にたっぷりと気持よくされ、オーガズムを与えてもらえば、何も無理をして女性上位なんかする必要もないわけだ。

 男たるもの、頼みもしないのに女の方から上にまたがってきて、腰を振られたら、 「 あなたの動きだと、気持ち良くないの 」 と言われているようなものだと、思うべし。もしそうされたら、女が疲れて動きが止まった時に、女の上半身を抱き寄せ、下から猛烈に突きまくって、結合の姿勢が何であれ、男から与えられる快感の方が、何倍も気持ちいいことを思い知らせてやりたいものだ。



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