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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

勃起不全 (インポテンツ) の恐怖

 インポとはインポテンツの略で、勃起せず、セックスせきない状態にあることを言う。勃起不全の原因の多くは心理的なものだけど、これにも真性のものと、一時的なものとあがある。病気となると、最近ではEDと呼び、バイアグラなどの治療薬も開発されている。

 ここでいうインポとは、一時的なものをさす。女を裸にし、股間を開いていざ挿入という段になっても、ペニスが勃起してくれず、物理的にセックスできない状態になることだ。はじめから全く勃起しない場合と、クンニしていたときは勃起していたのに、いつのまにか小さくなり、いざ挿入となると急に勃起しなくなる場合もある。

 かく言う僕も、この一時的なインポを、今までに数回経験したことがある。今から振り返ると、極度に疲れていたときか、極度に緊張していたと思う。
 やる気は満々なんだけど、なぜかペニスが反応してくれない。女も必死にフェラしたりして、なんとか立たせようとしてくれるけど、焦れば焦るほど、緊張が増して、ふにゃちんのままで、半立ち状態にすらならない。

 そのうち、女の方が、 「私の体って、そんなに魅力ないのかな...」 とでも言いたげな表情を漂わせ、気まずい空気が支配する。こうなったら、もうお手上げだ。
「ちょっとまって...自分でいつもしごいているようにやれば立つかもしれない...」 とかいって、いつものオナニーのように刺激を送ってみるけど、立たない。そのうち冷や汗が出てくる。もう最悪だ。
「相当疲れているのかな...ごめん...」 と謝るしかない。ここで女性に訴えたいのは、決して女性の体に魅力がないから立たないのではないと言うことだ。あくまで男の側の身体的、精神的な理由による。

 一時的にせよ、インポは男にとって、限りない恐怖だ。なぜなら、 「このまま本当にインポになったら、これでもう自分はセックスが一生できなくなる! 二度と女を抱けなくなる!」  という恐怖だ。

 だから、その日、家に帰って、ヌード写真なんかを見ながら、恐る恐るしごいてみて、むくむくと勃起してきた時の嬉しさってないね。 「さっきは何だったんだろう...まあ、とにかく本当のインポにならなくてよかった...」 と胸をなで下ろすのだ。

 問題なのは、一度、インポになった女性ともう一度セックスをする時だ。真性のインポではないという安心感があるものの、またその女性のときだけ、立たなかったらどうしよう、という不安はある。だから、そんなときは、愛撫もそこそこに、勃起したらすぐに挿入して、とにかく結合し、射精してしまうのがいい。そうすると、もう安心するからだ。

 女性としては、男が一時的なインポに陥った場合、くれぐれもがっかりせず、かといって過度に慰めたりもせず、普通に接して欲しい。黙って下着を着始められることほど悲しいものはない。立たなくたって、キスやスキンシップやクンニはできる。全裸のまま、時間の許す限り、スキンシップを楽しみながら、腕枕でいろいろな話をして過ごしてくれればありがたい。そして、男に 「再起」 の機会を与えて欲しいものだ。



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    posted at 12:00 | 勃起のモード | CM(0)

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