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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

名エッセー集 (2) (自薦ですけど。随時追加)



【セックスの体位】

「なぜ動物の交尾は背後からなのか ?」
 動物の交尾って、基本的にメスの背後からオスが乗り、ペニスを挿入する。まあ、四つ足の状態だと、対面性交ができないので、この体位しか選択肢はないのだけど、それ以外にもなにか理由がありそうな気がする。特に、ヒトという動物は背面からも、向かい合った対面でも性交ができるので、それぞれの体位の意味するものがよく分るのだ。・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「正常位はヒトのみができる文化的な体位?」
 類人猿から、立ち上がって直立歩行をするようになり、ヒトが誕生する。この結果、ヒトは対面で向かい合い、抱きしめあうことが可能となった。キスと抱擁ができるようになったのだ。オスとメスとが対面できるという特徴は、当然、セックスにも応用された。それまで交尾といえば、四つんばいバックしかなかったのに、ヒトは対面して挿入するという体位を獲得したのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】
 

「女性から結合部が見えない理由」
 セックスをしていて、直角正常位の姿勢から女の顔を上げさせたり、座位になって女の顔を下に向けさせると、結合部が女からも見えたりする。その時の女の興奮って、男には意外な感じがする。そうか、セックスしていても、女には普段、結合部が見えないんだ。こんなことって、男にとっては当たり前すぎて、あまり考えないことだ。・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「男の顔が見える正常位が好き」
 女性の中には、バックよりも正常位が好き、という人も多い。その理由は、バックだと男の顔が見えないけど、正常位だと顔が見えるから安心する、というものだ。バックだと、男の顔が見えなので、男が私の体で気持よくなってくれているのかどうか、不安になるという。もちろん、バックでも男は挿入している限り気持ちいいんだけど、その気持よさは女には伝わらない。だからバックの時には、男も積極的に声を出したりして、女に気持ちよいことを伝えた方がいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (正常位)】


「浮遊感覚を味わえる体位」
 女性が浮遊感覚を味わえる体位っていうのが、いくつかある。これって、女性にとっては、女だけが感じる恥ずかしさがあって、堪らなくなるらしい。女性にこの浮遊感覚を味あわせるには、実際に女性の体を地上から浮かせることだ。最も分かりやすい体位が、駅弁だ。落ちないように女が両手を男の首に回しはするけど、基本的には宙に浮いた状態となる。駅弁から、壁際に行って、女の背中を壁につけ、その状態でスラストしても、やはり浮遊感は続く。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (エッセー)】


「女性上位は女性が主導権を握ったセックスか?」
 近年、小学生に対する行きすぎた内容で問題になっている、性教育の副読本を見たことがある。新聞や週刊誌でもよく報道されるので、ご覧になった方も多いと思う。まあ、性教育の是非はここでは論じないが、副読本で気になったことの一つに、セックスしている男女が描かれた図があるのだが、それが女性上位になっているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (女性上位) 】


「女性上位の限界」
 「背後位」 ではなく、「対面位」という点では、女性上位も、動物から直立歩行をするようになった人間だけが、なし得る結合方法なので、「文化的」な体位といえる。しかしながら、男の立場からいうと、女性上位には、腰の動かし方に限界がある。まあ、これをつき詰めていくと、「セックスにおいて腰を振るのは、オスの役目なのか、メスの役目なのか」という根元的な問いになるが、オスの僕としては、やはり動物の例から見ても、腰を振るのは、オスの役割だと思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (女性上位)】


「バックの時の男の気持ち」
 セックスの最初の挿入がバックだったり、射精モードに入ってバックにしたのなら、男も真剣に腰を振る。しかし、セックスの途中で、女性を四つん這いにした場合、腰を振っている男って、ふと冷静になったりするものだ。相手の顔も見えないけど、こちらも相手に顔を見られないからだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (バック)】


「女にとっての体位変換」
 女にとって、セックスでの体位変換って、男以上に大きな意味をもっているようだ。というのも、基本的に男が主導権を握ったセックスの場合、男はその日の気分で好きな体位ではじめるし、体位変換をするかしないかも、男が決める。ところが受け身の女性にとっては、今日は正常位よりも、バックでガンガン突いて欲しいなとか、今日は私が上になっていじめたいな、とか思っていても、なかなか男に言い出せない。・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (体位変換)】




【セックスの快感】


「熱こそが最高の快感」
ちょっと手の込んだ男のオナニーに、こんにゃくを使ったやり方がある。こんにゃくを人肌に温めて、中をナイフでくり抜くなり、切れ目を入れたりして、そこにペニスを擦りつけて射精する、というものだ。これが実に気持ちいいのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスと熱】


「ペニスは動かないと快感を生まない」
 女には当たり前過ぎる事実だけど、男にはちょっと分かりにくいこと、というものがいくつかある。その一つが、女性にとって、ペニスは動かないと快感を生まない、というものだ。なぜ男には分かりにくいかというと、男にとっての動き、即ちスラストは、射精に至るための行為なので、「気持ちいい」 というのとは、少し違うレベルなのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【スラストの技術】


「なぜ超高速ピストンは気持ちいいのか?」
 「ペニスは動かないと快感を生まない」 のところで、女の膣に快感を与えるには、 「ゆっくりと引いて、奥まで突く」 というスラストが基本だ、と書いた。ペニスはゆっくりと引く時に、膣に快感を与える、というのは真実だ。あまり早く引きすぎると、快感を感じている暇がなくなってしまい、逆効果となる。では、超高速ピストンはどうなのか? 超高速ピストンは女に強烈な快感を与えるし、時にはオーガズムに至ることすらある。ゆっくりと引く時に得られる快感と、超高速ピストンとの関係はどう説明されるのか?・・・・・・・・・・・・・・・【スラストの技術】


「ペニスを挿入されると、膣が快感を感じる理由」
 初めてセックスの仕組みを知ったとき、神様って、なんて粋なことをしてくれるというか、もっというと、エッチなんだ、と思ったものである。最近、どうして女性って、ペニスを挿入されると、膣が快感を覚えようにつくられているか、その謎が分かったような気がする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「焦らしプレーの二段階」
 セックスにも慣れ、確実に相手をイカせることができるようになると、余裕も生まれるので、イカせるタイミングも自在に調整できるようになる。こうなってくると、いきてくるのが、焦らしのテクニックだ。これをうまく使えば、より深い快感を相手に与えてあげることができる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【焦らしの効果】


「ペニスが奧まで届くと、深く愛されている気分になる」
 ペニスが奥まで届くと、女性は気持ちいいというのは、入れている男でも経験的に分るものだ。特に子宮口の奧の上側 (お腹側) は、膣の入り口や膣天井と並ぶ性感帯で、最初は 「イタキモ」 の感覚だと思うけど、慣れてくると、奧を突かれるたびに、頭が真っ白になるような快感に襲われる。男としても、性感帯である亀頭の粘膜が奧の壁に当たり、擦られるというのは気持のいいものだ。しかし、これだけでは、簡単に射精までは至らないので、奧を突きながら、「これでイケちゃう女っていいな」 と思っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】


「膣中で憩うペニス」
 生で膣の中に挿入したあと、すぐに腰を動かさずに、しばらく中でじっとしていたくなることがある。別に焦らそうというのではなく、動きたくないのだ。男がそんな状況になるのは、一つは、初めてその女性に生で入れた時かな。夢にまで見た生の感触を、じっくりと味わいたい、という気持ちだ。だから、じっとしていても、鬼頭をはじめとしてあらゆるセンサーの感度をめいっぱい上げている。だから、動かなくてもけっこう、気持ちいいものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【膣の中のペニス】




【オーガズムについて】

「女のオーガズムとペニスのサイズ」
 セックスで女をオーガズムに導くには、大きなペニスの方が有利なことは確かだと思う。もちろん、膣の大きさには個人差があるし、それまでの経験や、久しぶりのセックスか否か、その日の体調、生理の周期、さらに興奮の度合、濡れ具合など、女がオーガズムに至るには、さまざまな要因があり、単純に大きければいいというものではない。大きすぎては痛いだけの場合もあるからだ。それに硬さや持続力も重要な要因であることは言うまでもない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女のオーガズム】


「その日、一回目のオーガズムが一番気持ちいい訳」
 連続オーガズムを味あわせてあげた女性に、終わったあとで、 「何回目のオーガスムが一番、気持ち良かった?」 と聞くことがある。男としては、何度もイキ続けると、イキっぱなし状態になり、最後は失神までしてしまうわけだから、 「一番最後の方が気持ち良かった」 という答えがかえってくるものだと思っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【女の連続オーガズム】


「笑いと涙とオーガズムは伝染する」
 よく笑いと涙は伝染するというが、どうやら、オーガズムも伝染することがあるようだ。アダルトビデオを見ていると、興奮してオナニーしてしまう。それは男女とも同じだ。ビデオを見ながらオナニーする時って、映像の中でオーガズムを迎えた瞬間に、見ている方もイクというのが多い。・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「オーガズムは相手に対する甘え」
 セックスでなかなかイケない、という女性に共通しているのは、自分を解放しきっていない、というこがある。自分を解放するということは、相手に自分をさらけ出す、ということだ。セックスする時って、男は女に全てをさらけ出している。ペニスを露出するだけでも恥ずかしいのに、それを勃起させたうえで、女に見せているのだから。これ以上、恥ずかしいことはない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムの本質】


「絶頂トラック (1) 絶頂トラックとは?」 
「指とか舌ではイケるんだけど、挿入されたペニスでイッたことがない」 という女性は意外と多い。ペニスでイクと、精神的な満足感もともなうから、下半身がとろけるような快感なんだけどね。まだ一度もペニスでイッたことがない、という女性に出会うと、なんとかあの快感を味あわせてあげたい、僕がそれを味あわせてくれた最初の男、そして忘れられない男になりたいと、一生懸命、腰を振ってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【絶頂トラック】


「同時オーガズムの不思議な力」
 オーガズムって、不思議な力があるようだ。とりわけ、セックスしている二人が同時にオーガズムを迎えた時、そのオーガズムが融点となって、二人の間の関係にある種の変化が生まれる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【同時オーガズム】 


「なぜ女はイクと 「く」 の字になるのか?」
 オナニーであれ、セックスであれ、女はオーガズムを迎えると、不思議と 「く」 の字になって横たわることが多い。男は射精しても、こういう格好にはならないので、やはり女性特有の現象なんだろうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・【女のオーガズム】


「なぜ女は正常位で突かれている時、両手を上に投げ出すのか?」
 自分がセックスしている時は夢中で、あまり気がつかないが、セックスしている画像とかを撮って、あとでゆっくりと見てみると、女性の体の姿勢にある共通点があることに気がついたことがある。他のアダルト・ビデオや、ハメ取りの静止画でもほぼ同じだ。それは、正常位で入れられている場合、ほとんどの女性の両手が 「バンザイ」 をする格好で頭の横に力無く投げ出されていることだ。正常位の場合、ほぼ例外なく、両手は上に投げ出されている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【セックスの体位 (正常位)】


「声も出ないほどの気持ち良さ」
 女のよがり声を巡っては、男と女の間で、ちょっとした誤解があるようだ。男としては、セックスしている間、ずっと、女がどのぐらい感じているのかを知りたくなるものだ。慣れてくると、女の体温の変化や表情、吐息などでも分かってくるけど、そうでないと、一番のバロメーターとなるのが女のよがり声だ。・・・・・・・・・・・・・・・【女のよがり声】


「イッタあとに腰の動きを止めて欲しい訳」
 男としては、女を一度イカせるようになると、次は連続オーガズムを味あわせてあげたくなるものだ。そしてこれはそれほど難しいことではない。女性も、一度イケるようになると、連続オーガズムを味わえるようになるのも時間の問題だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムのクオリティー】


「ヒーリング・セックス」
 人には適度なストレスが必要だ。スポーツや筋トレも、適度な負荷を体にかけることによって、鍛えられていく。これは精神的な強さを鍛えるうでも同様だ。ところが、このストレスも、度を超すと、心身にダメージを与えてしまい、鍛えるどころか、逆になってしまう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【オーガズムのクオリティー】


「自分でもいこうとする女」
 セックスでイキやすい女性って、オナニーの経験も豊富で、自分でも快感を高めていく方法を知っていて、それをセックスでも応用しているところがある。具体的にどうするのかというと、100%受け身になるのではなく、相手の動きに合せながら、自分でもお腹というか、股間の周りに力を入れていき、徐々に快感指数を上げていく。通常、ピークは突然に訪れるものではなく、徐々に飽和状態になっていき、最後に溢れ出すのだという。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【中イキのための FP メソッド】


「イクのを我慢する女」
 なかなか膣でイケない、という悩みを抱えた女性がいるかと思えば、いつでも簡単にイケるという女性もいる。そんな女性の中には、わざとイクのを我慢する、という女性もいる。イケない女性にとっては、なんとも贅沢なことだ。なぜイクのを我慢するかというと、我慢して我慢して最後にイッタ方が、何倍も気持ちいいことを経験的に知っているからだ。これは、オナニーでも、セックスでも、同じ事が言える。・・・・・・・・・・・・・・・・・【焦らしの効果】


「イキっぱなし状態になるには」
 セックスでイキやすい女は、セックスの最中、自分でもイクための努力をしている、と書いた。男と女の役割の割合が50対50という、対等な関係はあくまで標準形であって、実際には、その割合は、相手によって大きく変わる。それでも、女性の側の 「自己努力」が0になることは、あまりない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【イキっぱなし状態】


(以下続く)


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    posted at 00:00 | 名エッセー集 | CM(0)

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