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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

お泊まり旅行 (後編)

 箱根で昼食をとり、高速を飛ばして都心に戻った。だけど夕方になってうくると、二人とも眠くてしょうがないので、仮眠を取るために、ラブホテルへたちよった。体を触れることもなく、軽くキスして、すぐに眠りについた。1時間ほど眠ると、T子が目覚めたようで、トイレへ行った。それで僕も目が覚める。疲れはとれたようだ。顔を洗ってベッドに戻ると、T子はまた眠りについたみたい。わざと部屋の明かりを真っ暗にする。

 ここでいたずら心が目覚めた。それは寝ているまま、あそこを舐めること。足下にまわり、太股から手で軽く触れる。T子は脚を動かし、僕がやっていることに気づいたようだが、まだ寝ている。指先で軽くパンティーの割れ目をなぞると、腰をくねくねしてくる。次に布団をはぐり、顔をパンティーの割れ目に近づけ、鼻で擦りながら匂いを嗅ぐ。パンティーの三角形のまわりのラインに舌をはわす。もう起きているようだ。
 パンティーに両手をかけ、するすると脱がす。裏返してみると、やはり濡れている。布団の中に潜り込んだまま、T子の股間に潜り込む。両足を広げるが、割れ目は真っ暗で何も見えない。暗がりのなか、濡れた割れ目に向かって、顔と舌を近づけ、ついに舌がとらえる。T子は腰をくねらせ、快感の声をあげる。僕はわざとピチャピチャと音を立てながら舐め、愛液をジュルジュルと吸う。予期せぬクンニにT子は感じまくっている。僕も我慢できなくなった。

 布団を取り去り、抱き合ってキス。入れたくなるがスキンが見つからない。電気をつけ、見つけだしたところで、二人でつけて、正常位で挿入した。得意の、正常位で抱えて上下運動 (寝たままロディオ) をする。バックがいいというので、今度は抜かないようにして、バックの体位へ。途中、T子の体を真横にして、スラストする。いつもと違うところに当たるので、「気持ちいい」 を連発。バックにして、奥を突くと、昨日以上の凄い声を出す。さらに奥まで入るように、腰をせり上げて、覆い被さるように上から、体重をかけて突き落とすと、猛烈に感じている。この時、一度激しくイッたようだ。膣の奥深くで愛液があふれて 「ビチャビチャ」 と凄い音がする。

 一度イッたみたいなので、正常位に戻す。正常位に戻る時にも、先ほどとは違う方向で彼女の体を横向きにして、スラストしてあげ、その後にやっと正常位になる。挿入しながら、聞くと
「さっきイッちゃった」 という。

 しばらく入れたままゆっくりとしている。また少しずつスラストすると、再び感じている。正常位でも奥まで突くと感じているようなので、両足を掲げて僕の肩に乗せ、再度、上から突き刺すように、一度づつ勢いをつけて、「パンパン」 と音がでるくらい、激しく下半身をぶつける。突く度に、悲鳴のような声をあげ、顔を横に向けてしかめ、指を口にくわえて、
「だめ、許して、どうかなっちゃう!」
などと叫んでいる。僕はこれ以上突いていいものか迷ったが、気持ちよさそうなのでそのまま続ける。しばらくすると、彼女、ふりしぼるような声で
「イッて..いいよ...」
それは彼女の、自分はイッたから休みたい、という意味だった。朝出したばかりですぐには射精しそうもなかったので、腰を射精する時のように揺すって、動きを止めた。T子は僕がイッたと思ったようだ。

 今回は、今までの中で一番、感じたようで、声もほとんど悲鳴に近い大きな声だった。毎回、入れる前にたっぷりとクンニしているせいか、挿入と同時にめちゃめちゃ感じてくれるので、楽しい。余裕でイカせてあげることができる。それに、ただ奥深く突いただけで、ヒーヒー声をあげるほど、感じてくれる子も珍しい。しかも深ければ深いほど、勢いをつけて 「パンパン」 と激しく突くほど、深く感じてくれる。ちょっと腰をひねりながら、左右に揺すったり、中でかき回すなどの変化をつけただけでも敏感にその動きに反応して感じる。しかも、一度イッても、止めてといわず、連続して感じているよう。この分だと、次は休みなく激しく突き続ければ、本当に失神してしまうかも。

 T子はさすがにぐったりして、ベッドの上に蝦のように丸くなって動けないでいる。
「体の力が抜けてしまった...」
スキンを取ると、彼女をひきよせ、二人して布団にかぶって、優しく抱きしめてあげる。体が熱い。優しくキスながら、髪をなでてあげたり、肩や腰、脚などをなでてあげる。僕の腕の中でうっとりとしている。
「気持ちよかった?」
「すごく気持ちよかった。どうかなっちゃうかと思った。気持ちいいんだけどなんだか怖い気もするの...」
「僕ももっと突きまくっても良かったんだけど、なんか凄い声だしていたから、途中でペースダウンしたけど...」
「激しく奥まで突かれたら、失神しちゃいそう...失神したら、記憶を全部失っちゃうのかな?」
「そんことないよ」
僕に抱かれたまま、T子は浅い眠りについたようだ。その間ずっと抱きしめてあげる。互いの熱い呼吸が顔にかかって、生きている実感がする。瞳を閉じた顔がものすごく素直で、かわいい。

 しばらくしてT子が僕の腕の中で目を覚ます。
「男が終わった後、寝てしまうのも分かるでしょう? そのまま寝るのって気持ちいいんだよね」
「うん、分かる気するわ」
「眠れる森の美女のお目覚め!」
といいながら覆い被さって目覚めのキスをしてあげる。

 さらに抱きしめながら、右手でおっぱいを8の字に指でなぞる。一度イッているから、体が敏感になっているようで、すぐにまた声を漏らす。あそこも敏感になっているのが分かったから、
「舐めてあげるね」
と股間へ。両足を持ち上げて、割れ目を見ると、粘膜が紅く充血していて、とても柔らかい。愛情をこめて優しく舐めあげると、ブルブルと両足が痙攣のように震えている。見上げると、眼を閉じて快感に必死で耐えているよう。
「両足が震えているよ、自分で分かる?」
「うん、自然に震えちゃうの」
「そんなに気持ちいいの?」
「凄く気持ちいい」
あまりに震えていて、苦しそうなので途中でやめて、また抱き合う。
「舐められただけでいったことある?」
「ない」
「じゃイカしてあげる...」
 股間に顔をやると、割れ目の下の方にさっきとは違った、白っぽく濁った愛液が滴のようにたまっている。それを音を立てて吸い取る。そのままクンニを続け、舌だけでまたイカせてあげる。

 ぐったりしている中、またしばらく休む。裸でベッドの上でじゃれあっているうちに、今度は股間に回って、アヌスにキスをしてあげる。嫌がらず、気持ちよさそうなので、さらにお尻をぐいと広げて、舌をアヌスに突き刺すと、割れ目とは違った声をあげる。これを繰り返すと、また感じているよう。思い切って、指先で触れてみる。舌と同じように感じている。嫌がらないので人差し指の先っぽを挿入。痛がったり、やめてと言うかと思ったら、気持ちよがる。さらに奥まで入れる。
「気持ちいい?」
「凄く気持ちいい...」
ゆっくりと出し入れする。中をかき回し、男でいう前立腺あたりを指で押す。
「ダメ」
とか言いながら、腰を振るわせている。そのままピッチをあげて、男でいう前立腺あたりをマッサージする。最後、激しく超高速で出し入れしていると、下半身をひくつかせながら、またイッた。アヌスだけでイケるとは僕も知らなかったので、驚き。
「今までおしりの穴、舐められたことなかったの?」
「ない」
「よかった、僕が最初の男で」
「T子のこと、本当に好きじゃなかったら、おしりなんか、舐められないよ」
「ありがとう」
「僕はゲイじゃないけど、ゲイってああいう気持ちよさを味わっているんだろうね」
「そうなんだ」
「お尻に入れたことある?」
「いれようとしても大きいから入らないよ」
「そうだよね」(入れられてみたいのかも)
「前にオチンチン、後ろにバイブを入れられて、二カ所を同時に攻められたら、凄い快感だと思わない?」
「そうだね」

 69の形で休んでいると、ペニスがT子の目の前へ。頼まなくても、T子からくわえ、濃厚なフェラを始める。朝、スキンの中に出して洗ってないから、精液の匂いが甘くなっているはず。T子はそれをいやがるでもなく、何かに憑かれたようにペニスや玉玉を舐め回す。顔を押しつけてきてペニスをぴくんとさせたり、思いっきりくわえ込んで 「じゅぽじゅぽ」 したり、フェラは好きでないと言っていたのに、突然目覚めてしまったみたい。
「自分で舐めてて興奮するでしょ?」
「うん」
「男だって、クンニしているとき、凄く興奮して、オチンチン、ビンビンになっているんだよ」
車の中での話がきいたのかな。思わす嬉しくなって、僕もT子の股間を引き寄せて、おもいっきりT子の愛液を吸い取る。

 フェラに専念してもらいたくなり、69から僕が横たわり、T子が濃厚にフェラをしてくれる。途中、手で激しく上下に擦ったりする。それは明らかに射精させようとする動作だった。
「そんなに激しくしたらでちゃうよ...」
もしかしたら、T子、興奮して射精の瞬間を見たくなったのか、あるいはフェラの最中に出してもらいたくなったのかも知れない。パイずりしたり、はい上がってきて乳首や顔にキスしてくる
「ねえ...入れてもいいよ...」
と甘えた声で言ってくる。その言葉に興奮。初めてT子の方から入れてと言ってきたからだ。
「入れてもいいよじゃなくて、入れてちょうだいでしょう?」 と意地悪く言うと、色っぽい声で
「入れてちょうだい!」
「いいよ、また入れちゃうよ...」

 T子は新たにスキンつけると、女性上位で入れようと跨ってくるが、うまく入らないので、正常位で入れる。もう欲しくてたまらなくなっていたせいか、入れてすぐにあっさりとイッてしまった。T子がイッても、僕はまだ射精していなかったが、一旦、ペニスを抜いた。
 ペニスにスキンつけたまま、抱き合って話した。体位の話になり、
「バックでも愛情感じる?」
「感じる」
「男の人はバックでしていてどうなの?」
「なんか、動物的で興奮するけど、最後は正常位で抱き合いながらイキたいな」
女の快感の話になり、昨日の膣の奥や、子宮の入り口が快感スポットであることを話す。「ほかにも、アヌスと、クリトリスでもイッたね、もうひとつ、膣の入り口も気持ちいいんだよ」
と言う話になり、すこし柔らかくなったペニスを挿入する。
「激しくはないが、長時間挿入されているのもいいんだよ」
と、また挿入してゆっくりと動きながら、奥ではなく、入り口付近の粘膜の快感を教えてあげる。教えもしないのに、膣口を締め付けてくる。僕も膣の中でペニスが硬くなってきたので、スラストを止めて、上下にヒクヒクと動かしてみる。
「動いているの分かる?」
「分かる」
再びスラストを再開し、ペニスを入れる時と、引く時とに、それぞれ膣を締めつけてもらう。
「どっちが気持ちいい?」
「抜く時かな」

 そのままゆっくりとした、スラストへ移行。激しく動かず、優しいスラストを繰り返していると、中でペニスがさらにカチカチになる。しばらくスラストしているとい、T子、またあっさりとイッちゃう。
「またイッちゃたみたいだね...」
「なんか、今度のはジワジワと快感が押し寄せる感じ...」
いたづらっぽく、T子のほっぺたをつつきながら、
「どこが淡泊な女なの?」
「ほんと」
「何回イッたか分からないくらいだね」
「オチンチンだけでいったの、あなたが初めてだよ...」
「ほんと? 今まで何でイッていたの?」
「指とか」
「入れられる前の?」
「うん」
「舐められてイッたこともなかったんでしょ?」
「うん」
「じゃ、今日はオチンチンでもイッたし、クリトリスを舐められただけでもイッたし、お尻でもイッたし、初めての体験ばかりだね」
「この3カ所のほかにまだ、膣天井があるよ」
と、指を挿入し、膣天井のあたりを刺激する。一度抜いて、愛液で濡れた指をT子の目の前で舐める。
「Hなんだから...」
T子も自分で指に唾をつけて挿入してみる。女が目の前で自分の指を膣に入れるのは、考えてみたら初めてで、少し興奮する。膣天井の場所を教えてあげた後、取り出したT子の指も濡れていたので、僕が舐めとってあげた。

 起きあがって、両足をM字型に開き、自分のヘアーをみながら、
「みんな手入れしているのかな?」
「ハイレグの水着を着るモデルなんかは、ここの辺を切っているみたいだよ。はみ出しちゃうからね。割れ目の周りも舐めやすいように、少しカットするといいかもね。今度僕がやってあげるよ」
あれだけやると、さすがに割れ目を僕に見せるのが恥ずかしくなくなったのか、自然体なのが嬉しい。T子の上に覆い被さって、彼女の両手を僕のおしりに回させ、腰を動かしてセックスしている時の男の筋肉の動きを感じさせてあげた。
「凄い、こんなにお尻の筋肉を使っているんだ...」
「普通はこういう風に上下運動だけど、さっきはこういう風に、左右にグラインドさせてかき回していたんだよ」
「ほんとだ、大変な動きしているんだね。男の人ってHのとき大変だよね。100メートル・ダッシュと同じだってよくいうよね」



 結局、仮眠から目覚めた夕方5時から8時まで、3時間もぶっとうして愛し合う。もうふらふら。フロントから電話がなり、30分後に出ることに。途中、ロイヤルホストで夕食をとった。トイレに行くときに、自分でも足もとがふらふらしているのが分かる。それをT子に話すと、
「私も。まっすぐ歩けないよ...」

 その後、T子のアパートまで送ってあげる。部屋に入ると、布団が敷き放しになっている。女の匂いが充満した部屋。あれだけセックスしたのに、布団を見るとまた一緒に寝たくなってしまった。
「ここで少し休みたいな...」
といって、T子を寝かせようとすると、僕がさらにセックスをしたがっているのが分かったみたいで
「だめ...もう、これ以上出来ないって...」 と言われてしまった。確かに。
 玄関先でお休みのキスをして車に戻った。窓から手を振るT子がいとおしかった。
 僕が射精したのは2回だが、クンニや挿入は数知れず、T子がイッた回数は初めての体験も含めて、全部で8回だった。我ながら、密度の濃い2日間だった。



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    posted at 12:00 | 体験談-青春の一夜 | CM(0)

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