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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

お泊まり旅行 (前編)

 ふとしたことで、女子大生のT子という子から相談をうけた。色白のかわいい子で、僕も気に入ってしまい、この子が困っているなら、助けてあげようという気になった。なんでも変なオヤジにひっかかり、携帯の電話番号とアパートの場所を教えてしまい、ストーカーまがいの行為を受けているとのことだった。
 一人暮らしで、甘くみられているようだったので、僕がT子の兄の役に扮し、これから会いに来るというオヤジからの電話に僕が出て、逆に、脅かしてやった。携帯の番号もその日のうちに変えるなどして、できるだけのことをしてあげた。それでも、今夜だけは、なんとなく一人で不安だし、家に戻りたくないようなそぶりだった。そこで、
「今日は、このまま箱根の温泉でもいく?」 と聞くと
「いいんですか?」
「かまわないよ、明日仕事休みだし」
「じゃ、お願いします」ということになった。

 高速を飛ばしながら、いきつけの温泉宿に携帯から予約を入れた。温泉にいく事にしてからは、車中、ずっと手を握りしめる。緊張で疲れていたのだろう、途中、うとうとと眠りにつくと、時折ピクピクと手を握りしめてくるのがかわいい。たまらなくなった僕は、東名高速のサービスエリアで休憩したとき、車に乗り込むところで彼女を引き寄せ、抱きしめて軽くキスをした。後で聞いたら、この時濡れてしまったという。彼女も僕の一生懸命の対応に信頼してくれているようだったし、男としての魅力も感じてくれているようだったから、宿に着いたらどうなるかはもう了解済みという感じだった。

 箱根の宿について、部屋に案内され、仲居さんが出ていくとすぐに、抱き寄せ、きつく抱きしめたまま、いきなり長い長いキスをかわした。その後も味わうようなキスを繰り返す。抱き上げて、畳に寝かせ、座布団を枕に、上から覆い被さり、耳やうなじ等に舌をはわせる。そしてまたキス。
 ゆっくりと服を脱がしていくと、紅いブラと紅いパンティーが。全身、真っ白な肌。大きな胸に引き締まったウエスト、細い足。ブラから取り、真っ白で柔らかな胸をなめ回す。「自分だけ裸じゃイヤだよね」、と自分も上着とズボンを脱ぎ、パンツ一枚になる。そのまま下半身へ降りていき、パンティーごしに顔を近づけ、匂いを嗅ぐ。厚手のパンティーのせいか、表までは濡れていなが、割れ目を覆っている細い布を横にずらすと、ヘアーと一緒に、粘液で濡れた大陰唇と小陰唇とが見える。早く見たくて、一気にパンティーを引きずり降ろした。

 ほっそりとした割れ目に愛液が固まりかけているのか、白っぽくこびりついている。パンティーのほうを裏返してみると、何本もの愛液が固まってできた白い縦筋がついている。ずっと前からたっぷりと濡れていて、一度乾いた後、また濡れたようだ。風呂に入る前に濡れた割れ目を見たかったし、舐めたかった。期待通りに汚れている割れ目に胸が躍る。
 恥ずかしがる彼女の両足を広げ、割れ目に顔を近づける。さすがに匂いも鼻につくが、どんなに汚れていても、いきなり舐めるつもりでいたじゃないか、と意を決して舌を突きだして、「べろー」 っと一舐めする。ツンとした匂いと刺すような刺激が舌と口の中に広がる。これを口に含んでしまえばもう同じ。快感に腰を振るわせているT子に勇気づけられるかのように、上下に舌を動かしたり、唇で左右にバイブしたり、思いっきり舐め回す。こちらも興奮してきて、最後は穴の中に舌先を硬くして突っ込んだり、アヌスまで舌をはわす。割れ目にくらいついたまま、両手を伸ばして両方の乳首をもむ。

 このままいかせてもいいが、ちょっとでいいから入れたくなってしまい、起きあがってパンツを降ろし、勃起したペニスを露出させると、彼女、驚いて顔を起こし、
「それ...入れるの?」 と聞いてくる。
「スキンつけるから大丈夫」 と安心させるが、本当は少しだけ生で入れたかった。あとで聞いたら、この時、生で入れるということよりも、あまりの大きさに驚いて、あのように言ったのだという。入らないのではないかとも思ったとのこと。スキンをつけると、正常位で入れようとするが、入り口付近でふさがってすんなり入らない。痛がるので、途中で休み、再びトライする。ゆっくりと8割方まで入れると、ハアーと息をもらす。そのまま抱きしめて、
「痛くない?」
「大丈夫...」
少しずつグラインド。挿入から声を出しっぱなしで、いきなり気持ち良さを感じているみたい。
「気持ちいい?」
「気持ちいい………」
奥まで突くと、最初だけ痛がってというか、驚いて声を出したが、あとは痛くなく、気持ちいいという。

 奥までまっすぐ突くと、かすかに声を出して気持ちよさそうなので、少しずつ奥まで突くようにする。膣の奥深くで 「じゅわじゅわ」 と液があふれているのが、音やペニスの先の感触で分かる。相当感じているようだ。大きさに慣れてきたようなので、だんだんと、ペニスの突き方を、左右や前後にふり、中をかき回すようにする。そのたびにウンウンと声を出す。そのうちに、「イキそう...」 と彼女がいう。
膝が畳に当たって痛くなってきたが、そのまま腰を振り続ける。挿入した時は、射精はしなくても、ただ入れるだけでいいかなと思っていたが、彼女の興奮が伝わったのと、こちらも溜まっていたので射精しそうになる。
「僕もイキそう...」

 きつく抱きしめると、T子は瞳を閉じ、顔を高潮させて眉をひそめ、しがみついてくる。その顔がたまらなくかわいくて、お互いの唇をきつく押しつけ、舌を絡ませ、唾液を吸い合う。そのまま激しく腰をスラストていると、大量の精液の放出が始まった。途中、息が苦しくなり、互いの唇を離し大きく息をしながら、抱き合ったままぐったりとなった。
「イッた?」
「イッちゃった。気持ちよかった。声、隣に聞こえなかったかな?」
「大丈夫だよ」
昼下がりの部屋、宿に着いたばかりの二人なのに、畳の上で全裸になって欲望のままに愛し合う二人。射精してみると、凄く恥ずかしいことをしている気なった。T子がコンドームを気にしているよう。
「大丈夫、まだ硬いから」
しばらくして、ペニスが小さくなりかけたところで、抜く。こぼれてないか、破けてないか、T子も気になるようでペニスについたままのコンドームを確認してる。安心すると、起き出して、全裸でいることが恥ずかしくなったみたいで、すぐに下着を付け始めた。僕は、スキンをティッシュでくるむと、大の字になって畳の上に休む。しばらくして浴衣を着、二人して風呂へ行った。夕食後にセックスするつもりが、着いてすぐにしてしまったのは、予定外だった。

 仲居さんが夕食を片づけに来ると、そのまま布団を敷いてくれる。歯を磨いた後、二人布団にはいって、浴衣の上から抱き寄せ、じっくりとキスをする。互いの唾液を吸い合うような、激しくはないがすごくHなキス。そうしながら、右手で背中、髪、腰、お尻、太股をなで回すと、それだけで声を漏らす。特にお尻をさわると声をもらして一番感じるようだ。僕の腕の中のT子は、完全にとろけているのがわかる。
「濡れているの?」
「うん」
パンティーの中に指を入れてみると、割れ目全体が熱くて、柔らかく、水っぽい愛液が割れ目にたっぷりとあふれている。キスとお尻を触っただけでこんなに濡れるとは。凄く感度のいい子だ。割れ目に沿って指をなぞると、腰をくねらせる。
 舐めたくなったが、露天風呂が女用になる時間が15分しか残っていなかった。いいところだが、
「どうする、このまま抱き合っている、それとも風呂に行く?」

 結局、二人で起きあがって、風呂にいくことに。二人して女用の露天風呂に入る。いつ誰か来るかも知れないという気持ちもあり、開放感とスリルでいっぱい。うつぶせになって外をみるT子の上から覆い被さってみる。わざと腰をふってみる。水面に浮かべると、ヘアーが海草のように浮かび上がる。抱き上げたまま、駅弁スタイルで一気に水面上に持ち上げたりと、楽しい。
 部屋に戻り、再び布団の中に。先ほどの続きをし、全裸になって舐め、さっきはしてもらえなかったフェラをしてもらうように、69の形になる。ペニスをつかんで、舌先をぺろぺろしてはいるが、もう一つ気合いが入らないみたい。顔の上にまたがらせてクンニするが、これも反応がにぶい。
「どうしたの?」
「私、眠たいとだめなの。朝だったらいいんだけど...」
「分かった、疲れているよね。じゃ今日はやめて、もう寝よう」


 翌朝、目覚めると、T子の布団へもぐり込む。浴衣を着て抱き合っているといい感じ。キスをしているうちに、勃起してくる。しかし仲居さんが布団を上げにきて、朝食を運び入れる時間がきそう。案の定、いいところでノックの音が。勃起しているのをなんとか浴衣で隠し、何事もなかったかのように対応。布団を畳む際、枕元から未使用のスキンが出てきたときには恥ずかしかった。布団を上げてもらっている間、二人して朝風呂へ。

 朝食後、チェックアウトまで30分ある。この時間にしなかったらもうできない。今度は膝が痛くならないように、押入から布団と枕を取り出して、横になる。T子も朝は機嫌がいいのか、抱かれることを予期していたのか、布団の上で浴衣を脱がそうとすると、自分から脱いでいった。すぐに互いに全裸になり、抱きしめ合う。
 初めての69をする。昨日よりは、気合いを入れてしゃぶってくれる。朝のまぶしい光の中で、ペニスをくわえているT子の顔がいやらしい。しばらく舐め合った後、スキンをつけて、正常位で挿入した。大きさに慣れたせいか、全く痛がらず、昨日よりも気持ちよさそう。初めて正常位以外をトライする。抱き寄せて、座位、女性上位になると、自分から腰を激しく上下に動かしてくる。イキそうになってしまったので、座位に戻り、
「バックは?」
「バック大好き!」」
と本当に好きそうに言うので、一度抜いてバックへ。小さなお尻をつかんで、挿入。奥まで入るのがいいようで、昨日よりも大きな声を挙げて感じまくる。バックで入れたまま、胸を抱き寄せてT子の上体を起こしながら、突きまくる。これは男にも効く体位だ。射精はバックでしたくなかったので、もう一度、正常位になって、きつく抱きしめあい、奥まで激しく突きまくって果てた。この時、T子も一緒にイッた。

 チェエクアウトの時間が迫ってきたので、T子もすぐに服を着る。まったく女はあれだけイッておきながら、タフだ。化粧をしながら、
「Hすると、肌がきれいになるんだよね...」
「ほんと?」
「うん、化粧ののりが違うも...」
朝っぱらから30分も続いた、目の覚めるような激しいセックスだった。考えてみると、宿に着いてすぐと、チェックアウト寸前にセックスしたことになる。


 箱根をドライブの途中、車の中で夢精やクンニ、フェラなどHな話をする。
「○○さんのオチンチン、大きいよね。はじめて見たとき、おっきいと思った」
「まだあそこに入っているような気がするでしょう?」
「うん、なんか、むずがゆいような感じ。こんな風に感じたの、処女で初めてやったとき以来かな」
「大きい方がいいでしょう?」
「うん、奥まで当たって気持ちいい」
「奥まで当たるとどんな感じなの?」
「痛いような、気持ちいいような変な感じ」
「今まで奥に当たって気持ちいいということも知らなかったんだ」
「だって、今まで当たったことがなかったから」
「フェラもあんまり好きじゃないかな。私ね、舐めるのはいいんだけど、口の中に出されるでしょう、あれが苦手なの」
「確かに、精液はうまいものじゃないけど、男の人を自分でイカせて、その快感の瞬間を自分で確認できるわけだから、慣れてくると口の中に出されるのがいい、という女の子もいるよ」
「そうなんだ」


(続く)



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    posted at 12:00 | 体験談-青春の一夜 | CM(1)

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私もFPさんにされてみたいです。
【2019/10/19 11:01】 URL | あやか #- [ 編集 ]


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