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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

さまざまな顔を持った女性器(2)

 意外とあまり見る機会がなく、男の記憶にも残らないのが、四つん這いになった女性の後から見る女性器だ。この場合は、女性器は正面から見るのとは違う顔になり、その全貌は全く見えない。小陰唇は例外なくピタリと閉じられ、さらにその外側の大陰唇によって左右から押され、ぷっくりと女性器そのものが盛り上がっている。

 四つん這いバックで、小陰唇の形状までもはっきり見える場合、小陰唇の大きさはかなりのものだ。小陰唇の大きさが普通か、小さめの女性の場合、左右の大陰唇に押されて、その姿すら隠れてしまう。見慣れた小陰唇がまったく見えなくなるのだ。大人の女なのに、まるで少女の 「マンスジ」 だけとなる。しかもそれが縦にも長くのび、 「あれ? 女性器って、こんな形してたっけ?」  と思うほどだ。
 さらに毛深い女性だと、お尻の穴から、膨らんだ大陰唇を経てお腹側まで、真っ黒なヘアーに覆われていて、およそ頭の中にあるイメージとはかけ離れている。

 当然、正面からだとよく見えるクリトリスも下側の奥の方に隠れていて、まずは見ることができない。その回りをヘアーが覆っているせいもあるが、ヘアーはさらに真下に向かって、まるで髯のように伸びている。
 よく見えない女性器と違い、はっきりと見えるのはお尻の穴だ。だから女性としては、四つん這いの姿勢になったら、男は女性器よりもお尻の穴をじっくりと観察していると思っていい。

 なぜ、男が後側からの女性器をしっかりと記憶できないかというと、四つん這いの状態で、後からクンニする男があまりいないからだろう。
 しかし、クンニに慣れた男だと、この姿勢って、クリを舐めることはできないけど、膣の中に舌を入れるのはやりやすいし、お尻の穴は舐め放題となるので、結構、クンニやアナリングスには向いている姿勢なのだ。それに女性の恥ずかしがりようも相当で、Mっ気を刺激できる姿勢でもある。
 
 もう一つ、男がこの姿勢の女性器を記憶できないのは、女を四つん這いにした時って、正常位から体位変換してこの姿勢に移ることが多く、男としては、間髪入れず挿入してしまうからだろう。

 女性器だけを見て、自分の女を当てるゲームがあるようだけど、いくら正面からの形状を正確に記憶していても、四つん這いになった女性器だと、当てるのはなかり難しくなりそうだ。むしろ、お尻の穴をしっかりと記憶していると、簡単に当てられるかも。
 どんな姿勢であっても、自分の女の女性器が分からなくなるようでは、男としては情けない。普段から、いろいろな姿勢でたっぷりとクンニを楽しんでいれば、正解率は100%だろうね。加えて、お尻の穴も舐めてあげていれば、200%の確率となるかな。



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    posted at 12:00 | 女性器の大研究 | CM(0)

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