FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

初めてのクンニ

  それまで、何度かクンニをしようとしたことはある。だけどいざあそこに顔を近づけたとたん、どうしてもできなかった。初体験のときも、舐めようとして、おっぱいからおへそへと降りていき、股間を広げて顔をあそこに近づけたけど、どうしても舐められなかった。
 その子のあそこはヘアーがほとんどなく、もっこりとした恥骨の膨らみのすぐ下に、細い亀裂が短く走っていた。割れ目の色はほとんど皮膚の色と変わらない肌色で、全体がうっすらと濡れて光っていた。

 え、こんな形をしているものなの?女性の性器をまじまじと見たのはその時が初めてだったが、イメージしていた物とあまりに違っていたので、驚いてしまった。今にして思えば、その子はまだ若くて、小陰唇が未発達なために大陰唇に隠れていただけのことだった。

 その後、何人かのあそこを舐めようとしたが、のぞき込むごとにあそこの形や色がちがうので、戸惑うばかりだった。なかでも、小陰唇が発達していて、ビラビラが折り重なるようにせり出ているのは、経験の少なかった当時の僕にはちょっとグロテスクに映った。これがさらに、じめっと濡れていて匂ったり、回りがゴアゴアの陰毛だらけだったりしたら、とても舐める気になんかなれなかった。

 それでも一度だけ、しかも一瞬だけ、おまんこを舐めたことがある。先輩につれていかれたキャバレーでのことだ。システムがよく分からなかった僕は、時間になると女の子に連れられてトイレに入った。どうやら店内ではできないけど、トイレでHなことをするということが分かった。女の子は、すぐにパンティーを脱いだ。オマンコがよく見えるように、僕は思わずトイレの床にひざまづいて、真下から割れ目を見上げた。

 女の子もよく見えるように、両手で少し広げてくれた。次の瞬間、何を思ったか、僕はそのまま顔をおまんこ近づけて、割れ目をベローと一舐めした。ほとんど、本能的というか、瞬間のことだった。舌が触れたとき、ぬめっとした感触と何ともいえない味がした。いきなりの一舐めに、女の子の顔は見えなかったけど、体の反応から、ビリビリっと快感が走っているようだった。だけど、なぜか女の子は、股を閉じてそれ以上舐めさせてくれなかった。
 
 女の子が舐めさせてくれたら、もっと舐めていたと思う。一瞬ではあったが、これが僕のクンニ初体験だった。トイレでひざまづいて、下から洗っていないオマンコをいきなり舐める...しかもたったの一舐めしかさせてもらえなかった。考えてみると、この体験はその後の僕のクンニ人生に、深層心理で大きな影響を与えたかも知れなかった。それはさておき、この体験以降、ますますおまんこを舐めたい、思う存分舐めまわしたい、という願望が強くなっていった。


      - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


 そしてそれは遂にやってきた。ある時、昔、一度セックスをしたことのある子と久しぶりにデートの約束を取り付けた。なんとなく雰囲気でセックスしそうな空気があった。最初にセックスした時は、クンニはしなかった。だから僕は、今夜こそは何があっても絶対に舐めてやるんだ、と心に誓ってデートに臨んだ。

 食事の後、ホテルへの道、彼女から肩にもたれてくる。いい雰囲気だ。部屋にはいるなり、彼女をベッドに横たえる。僕はあそこを舐めることしか考えてなかったから、そのまま服を脱がしにかかった。あっというまにパンティーだけの姿になった。僕もいそいでパンツ一枚の姿になる。パンツの中では、ペニスが布に当たって痛いほど硬くなっている。

 股間に割ってはいると、両手をパンティーにかけた。男にとっては何度やっても心がワクワクする瞬間だ。少し下げると、彼女もおしりを持ち上げてくる。湿った女の臭いが微かに漂い、パンティー越しに、ヘアーとその下の膨らみのある割れ目がちらっと見える。パンティーを足首から取り去るのももどかしい。全裸にされた彼女は目を閉じたまま、恥かしそうにあそこっを手で覆っている。
 パンティーを裏返してみると、細くなったところがじめっと濡れている。目をつむって、パンティーに顔を近づける。鼻を擦りつけて女の臭いを深く吸い込みながら、湿った部分に唇を強く押しつけ、舌先を出して一舐めする。至福の瞬間だ。

 いつまでもこんなのとをしていると、変態と思われてしまう。彼女が顔を上げないうちに、パンティーを丸めてベッド脇に置くと、両手で両脚をグイと広げて、あそこを見た。ヘアーはちょうどいい薄さだ。適度に発達した小陰唇は左右対称で、薄い紫色をしていた。上の方の突起もはっきりと出ていて、クリトリスの位置もすぐにわかった。割れ目の下の方は、柔らかそうな粘膜が奥の窪みをおおい隠していた。粘膜は粘液のようなもので濡れていたが、強烈な臭いはなかった。きれいな形をしている。

 いよいよ実行の時が来た。股間に顔を沈めると、舌を伸ばして、割れ目全体を下からベローと一舐めした。生れて初めて味わう味だったが、一度舐めてしまうと、もう何の抵抗もなかった。太ももの付け根を両手で押さえ着けながら、むさぼるように割れ目を舐め回した。自分でも何をやっているのか分からないぐらい興奮していた。

 いきなり舐められるとは思っていなかったみたいで、彼女は両脚を閉じて、やめさせようとしているみたいだったが、お構いなしに、舐め続ける。
「だめ、だめ、シャワー浴びてないから....」
そう言って僕の頭に手をやりどかそうとする。
「お願い、シャワー浴びてないから....」
「かまわないよ」
「変な味がしない?今日はおりものが出ているから...」
「ちょっと、しょぱい味がするけど、気にならないよ」
「お願い、シャワー浴びさせて...」
「このままでいいよ」
僕は本当に気にならなかった。「いや、いや」と言いながら、僕の頭をどける仕草はするが、その間も感じているようで、本気でどける気はないようだった。

 初めてのクンニだったけど、唇で小陰唇を挟んだり、割れ目に沿って舌をツーと上下したり、舌の先を硬くつきだして膣の中に押し込んだり、それを中で回転させたりと、あらゆるテクニックを駆使して舐め続けた。

 女の股間にしゃがんであそこを舐めてるなんて、なんていやらしいことをしているんだろうと思うと、僕のペニスは自分でも痛いほどカチカチになっていた。クンニをしながら、僕はズボンとパンツを脱いで、勃起したペニスを空中に解放した。
 何十分舐め続けただろうか。彼女がだんだんに感じているのが伝わってくる。
「だめ、やめて、イッちゃう...」僕は顔を上げずに、舐めながら
「いいよ、イッて」
「一緒にイキたかったのに...」
「いいよ、先に一度イッて」

 僕は、クリトリスの回りを唇で吸い上げると、中で舌先を使って突起をツンツンしたり、舌の裏側の柔らかい部分で擦ったりと、クリトリスを集中的に攻めた。ざらざらしたヘアーが鼻のあたりに擦れ、フェロモンの香りが鼻を直撃する。ヘアーの茂みごしに上を見あげると、おっぱいの膨らみと硬くなっている乳首が目に入った。

 クリトリスを吸いながら、目線を上に上げ、両手をおっぱいに延ばして、指で両方の乳首を同時につかみ、コリコリともんだ。我ながらよくやるよ、と思ってしまうが、これは相当効いているみたいで、だんだんに彼女が腰をせり上げてくる。なおも食らいついて、クリトリスと乳首を愛撫し続けると、太股を小刻みに痙攣させながら両方から僕の頭を締め付けてくる。

 息ができなくなるが、それでも食らいつく。彼女は僕の頭を太股で締め付けたまま、二十センチほど腰がせり上がったかと思うと、僕の頭をはさみつけたまま横に倒れこんだ。イッたみたいだった。僕の唇はまだクリトリスに吸いついていた。

 横倒しになったまま、再びクリトリスへの愛撫を再開すると、手で 「もうやめて」 と言うサインを送ってくる。後で分かったことだけど、一度イクとあそこが敏感になって、それ以上舐められると、くすぐったくなるらしかった。やっと股間から顔をあげた。顔中はベトベト、舌は使いすぎて感覚が麻痺していたが、何か一仕事をしたような満足感があった。
 横になって両膝をかかえ、快感の余韻にひたっている彼女を見ながら、舌だけで、しかも初めてのクンニでイカせることができたことに、大きな自信を持つことができた。しかしこれは、その後の僕の長いクンニ人生の、始まりでしかなかった。

 一度クンニでイッただけに、その後の挿入でも彼女をイカせることはできた。だけど、僕には、ペニスでイカせたことよりも、舌でイカせたことの方が強烈な印象として残っている。ペニスでなくても舌先だけで女をオーガズムに導くことができるというのを、生まれて初めてのクンニでいきなり体験してしまったからだ。もしかしたら、彼女も、クンニでイカされた時の方が、強烈な印象として残っているのかも知れない。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 12:00 | 体験談-クンニ | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: