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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

焦らしプレーの二段階

 セックスにも慣れ、確実に相手をイカせることができるようになると、余裕も生まれるので、イカせるタイミングも自在に調整できるようになる。こうなってくると、いきてくるのが、焦らしのテクニックだ。これをうまく使えば、より深い快感を相手に与えてあげることができる。

 その際、「絶頂トラック」 の概念が理解でき、相手を「絶頂トラック」に乗せることができるようになると、焦らしのテクニックもさらに精緻なものとなり、より奥の深いテクニックとなる。
 どういうことかというと、焦らしには、二段階あるということだ。第一段階は、「絶頂トラック」 に乗せる前の焦らし、そして第二段階は、「絶頂トラック」 に乗せてからの焦らし、という二段構えになっているのだ。

 例えば、クンニはしてくれるけど、なかなかクリを舐めてくれない、というのは、第一段階の焦らしだ。いよいよクリを舐め回して、女が 「絶頂トラック」 に乗ったところで、フーっとクリから唇を離し、小陰唇や膣口を舐めたりして敢えてイカせないというのが、第二段階の焦らしだ。
 挿入でいうと、入り口を亀頭でクチュクチュとするけど、なかなか入れてくれない、というのが第一段階の焦らしで、挿入し、スラストして 「絶頂トラック」 に乗せたところで、急に動きを止めたり、スーとペニスを抜いてしまうのが、第二段階の焦らしだ。

 相手を焦らす時は、どの段階の焦らしなのかを意識して、使い分ける必要がある。第一段階であまり長時間、焦らし続けるというのは意味がない。間が開きすぎてはかえって逆効果だし、後ろに第二段階の焦らしも控えているので、適当なところで挿入するなりして、次の段階に進んだ方がいい。

 スラストしているい場合、「絶頂トラック」 に乗せるまでの間を焦らすのはあまり意味がない。相手が興奮しているうちに、できるだけ早く 「絶頂トラック」 に乗せてしまうのがポイントだ。
 一旦、「絶頂トラック」 に乗ってしまったら、もうこっちのものだ。焦らし方としては、スラストのピッチをスローにする、急に動きを止める、さらには抜いてしまう、という三つのやり方がある。どの動きをされても、女は自分が焦らされている、というのが分かる。

 このうち、一番、強烈なのは一旦抜かれることだけど、これをやりすぎると、せっかく乗った 「絶頂トラック」 そのものから降りてしまう危険性がある。一旦抜くときは、体位変換にみせかけて抜くのがいい。女は、男が自分がイキそうなのを知らずに偶然、体位変換をしようとしているのかと思い、やきもちするからだ。体位変換のいいところは、再挿入の行為が自然にできることで、女は挿入の快感で、抜かれてしまった間の 「損失」 をカバーできる。
 こうした体位変換を繰り返していると、女も自分が焦らされているというのが分かってくるので、何とも言えない気持になってくる。なので、体位変換による焦らしをするなら、体位変換の数回は多い方がいい。

 しかし、相手の女性を 「絶頂トラック」 から降ろさずに、確実に焦らしの効果が得られるのは、挿入したまま、動きを緩めるか、動きを止めることだろう。これだと、相手がじれったくなってモジモジしているのも、顔の表情や腰の動きで分かるので、どのタイミングでスラストを再開すれば、「絶頂トラック」 に乗った状態を維持できるかが見極めやすいからだ。

 第一段階と第二段階の関係だけど、その組み合わせにはいろいろある。時間があって、徹底的に焦らしたいなら、両方やるのがいいだろう。しかし、メインはあくまで第二段階にあることを忘れてはならない。つまり、第一段階の焦らしだけでセックスが終わってしまっては、女にフラストレーションが残るだけだ。第一段階は第二段階のためにやってもいいけど、必要条件ではない。そして第二段階は、決して外せない焦らしということだ。

 時間があまりない時、あるいは女がすでに十分に興奮していたら、第一段階を飛ばして、すぐに挿入し、「絶頂トラック」 に乗せたところで、焦らしを入れるというのもいい。このタイミングでちょっとした焦らしがあるだけで、短い時間でも、女性には深いオーガズムを与えることができる。

 ロングプレーの場合、女性は何回もオーガズムに達する。では、どのオーガズムで焦らしをいれたらいいか。全てのオーガズムに入れると、女性の方も疲れてくるので、あまり現実的ではない。
 何回もオーガズムに達する場合、一番深い快感を覚えるのは実は一回目のオーガズムだ。なので、最初にいきなり深い快感を与えたければ、一回目のオーガズムで焦らしを入れるのが効果的だ。

 しかし、時には、最初のオーガズムをあっさりと与えてあげて、体を敏感にさせておいた上で、二回目以降のオーガズムに焦らしを入れる、という手もある。一度、オーガズムの味を体が覚えているだけに、二回目に焦らされると、その効果も倍増する。
 それに、焦らし過ぎてしまって 「絶頂トラック」 から降りてしまい、振り出しに戻ったとしても、一度イッテいるので、激しく突きまくれば、すぐにまた 「絶頂トラック」 に乗ることができる。この時に体位変換をうまく組み合わせれば、スラストと再挿入の流れも自然となる。 「絶頂トラック」 に乗ってからの焦らしに比べ、「絶頂トラック」 から降りたり乗ったりする焦らしは、かなりの上級者向けのテクといえそうだ。



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    posted at 12:00 | 焦らしの効果 | CM(0)

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