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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

人前でのハグ

 日本には、欧米のような挨拶としてのキスの習慣がないから、このマネをしても、今ひとつ様にならない。なぜかというと、公共の場所なのに、寝室でするようなキスをするから、どこか卑猥で、回りのひんしゅくを買ってしまうのだ。
 キスしている時間がちょっと長いのと、唇を強く押しつけすぎるのだ。だから唇を離すときも、「チュッ」 というさわやかな音がしない。

 そんな日本でも、唯一、大目に見られているのが、国際線の搭乗口での、恋人同士のお別れのキスだ。最近ではオシャレなドラマなんかのシーンにも多い。ところが、これも見ていると、まだヘタな人が多い。人前でする勇気は買うのだが....

 どこが様になっていないかというと、恥ずかしさと、遠慮からか、互いの腰が離れているのに、上半身だけ接近して、キスをしようとするから、不自然な格好になってしまうのだ。
 英語で言うHUGの際の抱擁は、人前であろうと、ぴったりと互いの下半身を密着させる。むろん互いの腰を擦りつけてはおかしいし、動かしてはいけない。この時、軽く勃起しても、かまわず押しつけるのだ。相手の女性にだけ伝わるメッセージでもある。

 で、上半身はそれほど密着させず、互いの顔を見合い、キスをし ( この時は多少長めでいい ) 、そしてまたきつく抱き合って、互いに背中をスリスリしたり、軽くトントンと叩いたりする。 「元気でね...」 とか 「待っているから...」 とかのメッセージを込めながら。このハグが自然にできるようになれば、デート中のキスもごく自然にできるようになる。


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    posted at 00:00 | キスのエッセー | CM(0)

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