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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

全裸お見合いパーティー

 イベントの企画なんかをやっている女友達から 「あのさ、今度の金曜日、面白いお見合いパーティーがあるんだけど、出てみない?」 と、お誘いを受けた。
「ええ..あまり行く気がしないけど...」
「だよね、別に女に不自由してないしね...でもね、これはいつものとはちょっと違うのよ...」
「どう違うの?」
「それはいってからのお楽しみ...OOさんなら、絶対に楽しめるって!」
「なんか、あやしげだな...」
「とにかく、今回、男性の参加者が少ないので、私を助けると思って、一回でいいから、お願い、行ってみてよ」
「しょうがないな、分かったよ」

 ところが、行ってみてびっくり。会場は広い邸宅になっていて、なんと、玄関で受付を済ませると、名札の代わりに、ニックネームが書かれたかわいらしいリボンを渡され
「更衣室で全裸になったら、これを首につけてくださいね。男性はブルー、女性はピンクです。あと黒いリボンはスタッフの女性で~す」
「ええええ! 全裸に?」
「はい。あら、申し込みの際にご説明したはずですけど...」
「あ..そうでした...っけ..」
奥の広いリビングを覗くと、もう全裸になった男女がなにやら立ち話をしている。
「こういうことだったのか...」
ドキドキしながら、全裸になり、リボンを首に付けて、リビングに行った。

 すでに到着している人々の輪に入った。更衣室を出る時は、全裸でいることが恥ずかしかったけど、リビングに行くと、皆が全裸なので、思ったほどの恥ずかしさはなかった。男としては、女性の裸も気になるが、他の男の股間にも目がいってしまう。中には興奮からちょっと勃起している男もいるけど、ほとんどの男は普通の大きさだ。女性の視線は、もちろん、男の股間だ。僕の股間も、女性陣の視線を感じて少し大きくなっているのが分かった。

 黒いリボンをつけている女性がいたので、話しかけた。
「いや...こんなお見合いパーティー、よく思いつきましたね」
「性格はよくても、セックスの相性がわるくて、別れるというカップルは多いでしょ。付き合うからにはセックスも大事ということで、初めから全裸でお互いの体を確認しましょうということになったの。ユニークな企画のお見合いパーティーでしょ?」 ということだった。なんだ、こんなお見合いなら毎晩でも参加するのに!

 全員がそろったところで、主催者側からの挨拶と今日のスケジュールが説明された。そして、最初に全員の自己紹介となった。左手に名前の書かれたリボンをかかげ、右手にマイクを持たざるを得ず、男女とも股間を隠しようがない。順番を待っている男の中には、自分の生殖器をアピールしようと、わざと手でしごいて大きくしているのもいる。当然、そうなると、女性らの視線が集中する。
 その後は、フリータイムとなり、各自、自由に食事をしながら、歓談することになった。ソファーに腰掛けたり、表の庭にでて、野外で歓談する男女もいた。
 もちろん、女性陣は、話しながらも男の下半身に目がいかないわけがない。当然、体格もよくて、鍛えた体の男に人気が集まり、話をしたがる女性の長い行列ができる。女も逆で、スタイルのいい女性には、たくさんの男が取り囲んでいた。僕の回りにも数名の女性らが集まり、
「何かスポーツをやられています? 逞しい体をされているから...」
「はい..いちおう」
「体もご立派だけど、股間もご立派よね...」
その時のペニスは、半分、緊張もあり、半立ち状態だった。だから上を向くことはなかったけど、ダラリと重量感のあるペニスが股間にぶら下がっていた。
「ほんと!」
「もしかしてこの中の男性陣の中で一番かもね...」
「玉も大きいわね...」
「でも、完全勃起したところを見せていただかないと、本当の大きさは分からないわよね...」
「そうね...是非拝見したいわ...」

 そうこうしているうち、僕を取り囲んでいた女性陣から、主催者にリクエストが飛び出した。
「勃起したとことを見ないと、本当のペニスは分からないじゃない...」と、主催者に申し出て、司会者が困りだした。
「あの、女性陣から勃起したところをご覧になりたい、との要望がだされましたが、その..ご自由に勃起していただいても構いませんので...」 すると男性陣から
「緊張しているから、無理ですよ。女性から手とか口でやってもらえるならなんとかなりますけど...」 という要求がだされた。
 もちろん、反対する参加者もいない。ということで、テコキやフェラが解禁となった。だけど、やはり人気は、大きなペニスを持った男だった。僕の回りにも先ほどの女性らが、手で触れてきたり、口でくわえてきたりと、大変なことになり、あっという間に完全勃起状態となった。回りを見回すと、所々で男を取り囲み、勃起したペニスに女性らから歓声が沸き起こる。中には、テコキやフェラで、思わず射精してしまう男もいるようだった。

 大きく勃起したペニスを見せつけられて、我慢できなくなったのか、再び女性陣から
「大きいのは分かったけど....実際にセックスしてみないと、うまいかヘタかは、分からないじゃない...」
「そうよ...どんなに立派でも、早漏だったら困るでしょ....」
司会者の女性も、もう諦めたのか
「分かりました。では、双方が気に入ったら、お試しのセックスもありということでいいでしょうか?」
「賛成!」 もちろん、これにも反対する参加者はいない。
「但し、今日はあくまでお見合いであって、乱交パーティーではありません。カップルの方が同意しない限りは、セックスしてもらっては困ります。それと、お試しセックスは、二階の寝室でしていただくとして、リビングやお庭では談笑だけにしてください」

 一体、このパーティーは何なんだ?と思いながらも、セックスが解禁となると、パーティー会場は異様な雰囲気となった。男どもは、皆、セックスにありつこうと、常にペニスを勃起させては、女の前にいって、股間を誇示している。女もよりどりみどりだから、ペニスや男の品定めをしていて、簡単にはOKを出さない。やはりイケメンだけでなく、体格がよくて、大きなペニスの男に女性陣が集中する。二階にはいくつかの寝室があったが、すぐに満室となり、部屋の外では、順番をまっているカップルが列を作っていた。当然、順番をまっているカップルは、ドアをそっと開けて中で繰り広げられているセックスを、固唾を呑んで見つめている。中には、部屋の中にまで入り込んで、ベッド横で順番を待ちながら、目の前で他人のセックスを見ているカップルもではじめる。

 僕が、取り巻いていた女性らに手を引かれて、二階の部屋に行ったときには、あやうく部屋が満室になるところだった。ベッドの横では順番待ちの女たちが、股間を濡らして待っている。しかたなく、一人10分ぐらいの挿入で交替しなければならない。入れられている女も、気持いいものだから、腰に脚を巻き付けてきたりして離そうとしない。しかたなく、何とかイカせて、女がぐったりしたところで抜くしかない。股間から抜かれたペニスは愛液でヌルヌルだが、まだ硬度を保っている。射精しなかったことを知った次の女は嬉しそうに、ぐったりしている女の横で股間を開く。女も自分の膣でいかそうと、積極的に腰を動かしてくるから大変だ。
 もちろん、これでお互いの体の相性の確認もばっちりだ。だが、全ての女がそっと 「私を指名してね」 といって、膣をキュと締め付けてくる。かわいらしくて、皆を選んであげたいが、残念ながら一人しか選べない。

 部屋から出ていく女は、みなたっぷりといかされて、腰が抜けたようにフラフラと出てくる。一階では、お呼びのかからない男らが、男どうして暇そうに世間話をしていた。中にはセックスを見に行こうと二階にあがる男もいるけど、主査者の女性に制止されていた。

 僕は、最後の女性とのお試しセックスを終えて、寝室を出た時にはもう、クタクタになっていた。隣の寝室を見ると、まだやっているところもあった。さすがにもてる男らは違う。なんとか射精をこらえて、数人の女とのセックスをこなしているようだった。

 そうこうしているうちに、時間もすぎていき、いよいよ、最後に、意中の人を告白する、 「告白タイム」 となった。通常のお見合いパーティーでは、相思相愛のカップルは、皆の前でキスをする。ところが、またまた女性陣らの要望で、
「カップルが成立したら、皆の前でセックスする、ってのはどう?」
「それ、賛成!」
「あと、生で入れて、中出しってルールにしない?」
「ええ...?」
「だって、将来、結婚するかもしれないカップルなんだから」
「今、中出しするのも、新婚初夜に中出しするのも同じだよ」
「そうそう、種付けの瞬間を皆にご披露するって、いいかも」
もう無茶苦茶な話になってきた。さすがに、主催者が
「では、生で中出しするか、コンドームをつけるかは、カップルで決めて頂くということでよろしいでしょうか」
「賛成!」

  30人の参加者のうち、カップルが成立したのは7組だった。一組目が始まった。さきほど、お試しセックスして、カップルが成立しなかった女らが、羨望と嫉妬のまなざしで周りを取り囲んでいる。会場はまたもや異様な空気となった。
 というのも、目の前で生のセックスを見せつけられ、お試しで何度も射精しているにもかかわらず、男らはペニスを最大限に勃起させていたからだ。そしてそれを物欲しそうに眺める全裸のオンナ達....男の中には、目の前のセックスを見ながら、勃起したペニスをしごいている男もいるし、股間に指をやって、人目も気にせずに、オナニーしている女もいた。

 僕のペニスもさっきから勃起しっぱなしだった。僕の番になった。それまでのカップルは、皆コンドームをつけていた。カップルになった女性と皆の前に出た。コンドームをつけようとすると、 「生で入れて」 と小声でいう。まあ、膣外射精すればいいかな、と思いここは生でセックスすることになった。
 初めての生セックスのカップルに、回りの視線がひときわ集中する。二人の結合部を見せつけるようにゆっくりと腰をふっていると、彼女が耳元で
「今日、あんなにたくさんの女の中から、私を選んでくれて、ありがとう。すごく嬉しい!」
「どういたしまして、こちらこそ」なんか、ホントに愛おしくなって、おもわず腰を振りながら、熱いキスを交わす。
「すごーい」
「いいな」
「なんか、もうラブラブの夫婦みたい...」
 さすがに、興奮からか、生の感触からか、おもわず射精しそうになる。
「ごめん、もうイキそうだ..お腹に出すね」
「いや..中に出して!」
「え?できちゃったらどうするの?」
「あなたの子なら生みたいわ」
「まじで?」 そういわれて嬉しくならない男はいない。
「だけど、オレ、今日は助っ人として参加しているんで...その...」
「いいの、結婚してくれなくてもいいから、あなたの精子、私にちょうだい!」
そういわれて、その気になってしまった僕。ハネムーン・ベイビーならぬ、お見合いベイビーが誕生するかも。

 僕の腰の動きが速まり、射精が近づいているのが分かると、抜くのか、中出しするのか、皆が黙って見守っているのが分かった。皆の期待に応えるかのように、そのまま大量の精液を膣奥に射精した。その瞬間に彼女も深いオーガズムに達し、膣が激しく痙攣している。 二人だけのそんなやりとりも知らず、回りから拍手が起こった。だが、締め付けてくる膣の感覚と、皆にみられているという興奮からか、膣の中のペニスはまったく柔らかくならなかった。
 ここで、久しぶりの 「抜かずの二発」 を決めることに。彼女の回復をまって、またゆっくりと大きなストロークで動きだした。まわりの女らは、ペニスにまとわりつく白い精液を見つめながら
「やだ、さっき射精したはずなのに....」
「これが抜かずなんとかというやつ?」
「いいな...私もあんあんな大きなペニスで、あんなふうに何回も愛されたいな...」
それから僕が二回目の射精をするまで、彼女はイキっぱなしだった。そんな彼女をきつく抱きしめ、唇を貪り愛ながら、腰を振り続けた。回りの空気も、一回目の拍手喝采から、なにか神々しいものを見ているかのように、シーンとなった。
 しかし、二人はもう回りのことなど、眼中になかった。そしてそのままとろけるようなエクスタシーを二人同時に感じながら、軽く意識が遠のいていくのを感じた。

 気がついたときは、二人とも下半身を合体させたままだった。そして主催者の女性らに促されて、体を離した。二人の濡れた股間に皆の熱い視線を感じながら、彼女を抱きかかえ、ベッドから降りた。そう、まだ残りのカップルがいたのだ。ボーとしている彼女を抱き寄せながら、残りのカップルらのセックスを見守った。僕らに刺激を受けたのか、対抗心からなのか、男にスキンを着けてと要求する女は一人もおらず、残りのカップルは皆、生で挿入し、中出しのセックスをしていた。



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    posted at 00:00 | フェチ願望集 | CM(0)

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