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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

座位へのもっていきかた

 セックスを始める時に、いきなり座位から挿入することはまずない。通常は、正常位から女性上位への体位変換の時に、座位になることが多いと思う。その逆で、女性上位から男が起き上がって座位へいくこともあるだろうが、このパターンはあまり多くはないのではないかな。女性上位から男が体位を変えるとしたら、主導権を握れる正常位や、四つん這いバックのに移行したい時が多いからだ。なので、座位になったとしても一瞬で、座位になることを目的として、体位変換をすることはあまりない。

 僕にとっての座位は、正常位での激しいスラストのあと、少しペースダウンしたい時の体位というイメージが強いかな。あとは、駅弁をする前の準備的な体位というイメージもある。この時は、座位そのものを楽しむというよりも、座位になった瞬間、そのまますぐにベッド脇に移動していって、「スッ」 と立ち上がる。予告も何もなく、座位になってから10秒以内にはもう、駅弁になって、部屋中を歩き回っているかな(笑)。

 いきなり座位からセックスを始める、ということもなくはない。男が仰向けに横たわり、女が乳首を舐めてきたり、フェラしてきて、フル勃起状態となり、男も女も「挿入準備完了」となった時など、そこから女を押し倒して正常位で入れるというのも、雰囲気が壊れる時がある。

 そんな時は、女に 「そのまま、上に乗ってきて」 と言って、女の体を抱きあげて引き寄せる。たいていの場合、ここまでくると、女の方も恥ずかしさも消え、勃起したペニスを握って狙いを定め、上から跨がってくる。だけど、いくらとおまんこが濡れていても、さすがに大きなペニスは、女の方としても入れにくいようで、入り口にあてがっては、モソモソとしている。こんな時、僕はあえて協力せず、じっと女のなすがままにしている。すると、さすがに女の方も我慢できなくなるのか、意を決して本気で大きなペニスを飲み込もうとする。こうして挿入した方が、全部入った時の女の反応も凄い。

 挿入後、すぐに腰を振ってくる女は少なく、多くはまるでペニスの大きさや硬さを味わっているかのように、じっとしている。こんな場合、僕はすぐに上半身を起こして、座位の形になり、おっぱいを舐めたり、キスしたりと、しばらくはまったり系の結合を楽しむことにしている。これって、女には焦らしにもなるので、我慢できなくなった女の方から、自然と腰を振ってくるものだ。そうなったら、もう一度仰向けに寝て、女性上位になり、好きなように腰を振らせることが多いかな。

 この挿入の時に、男が仰向けにならず、上半身を起こした状態でいると、いきなり挿入段階から座位の体位となる。但し、これって、ペニスがカチカチに硬く、しかも一定の長さがないと難しい。女性にとっても、女性上位での挿入以上に、座位での挿入は難しい。ペニスが真下にくるのでよく見えないし、かといって、自分の手で握るほどのスペースもない。

 なので、座位で挿入する時、僕は、自分の右手でペニスを握り、真上に向けて、亀頭部分を女の割れ目にそってなぞりながら、女に亀頭の位置を教えるようにしている。あとは、女の方から体を前後に調整して、亀頭の真上に膣の穴をもってきて、体を沈めるだけだ。この時、互いの位置に多少の誤差が生じるので、ペニスが柔らかいと、すんなりとは入らない。反面、この状態で奥まで入ると、ペニスの硬さ、長さ、力強さが女にも強調されて、心理的な効果は、正常位や女性上位での挿入以上のものがある。

 せっかく、座位で挿入したら、すぐに他の体位に移行せず、しばらくはペニスの力強さを味あわせてあげたいものだ。実際、女の方も、座位から挿入すると、ペニスの硬さに圧倒されるのか、興奮状態もいつもと違う。動きにくいこともあるのか、しばらくはじっとしてペニスを味わうことが多い。

 大きさに慣れ、動きが欲しくなってくると、自分が主導権を握れることを思い出したかのように、にわかに激しく動き出してくる。それは、自分がイクためというだけでなく、座位のまま男を射精させたがっているかのようだ。 「この硬いペニスを楽しまなくっちゃ」 という思いなのか、 「私が精液をしぼりとって、この硬いの、柔らかくさせちゃうから」 と挑戦的になるのかな。女性上位では恥ずかしがってあまり動かない女でも、座位となると、恥ずかしげもなく激しく動き出すのは、抱き合っているので、男に腰を振っている姿を見られることがないからかな。

 いずれにせよ、挿入の段階からスタートした座位は、他の体位から経由した座位とは、興奮度がまるで違ってくるから、おもしろい。



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    posted at 12:00 | セックスの体位 (座位) | CM(0)

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