FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニで敢えてイカせない

 クンニのとき、時間がたっぷりある時は、敢えてイカせようとする必要はない。クンニ初心者が陥りやすい誤解は、クンニを始めたら、何とかクンニでイカせようと頑張りすぎることだ。実は自分も、クンニをするようになった当初はそうだった。時間があるのなら、むしろ直ぐにイカせようとしない方が、女性には堪らない気持ちよさとなる。

 それが理解できたのは、逆に気持ちのいいフェラをされた経験からだ。いきなり舐めてそのまま射精させられるというのは、まるで風俗で言えば、ピンサロみたいで、味気ない。触れるか触れないかの、優しいとろけるようなフェラ。男なら、射精することよりも、永遠にこの気持ちよさを味わっていたい、と思うものだ。なぜなら、射精してしまうと、快感はピークに達しても、そこで終わってしまう。

 このことは女性にも言える。イカせようとはせず、むしろひたすら時間をかけて 「おいしそうに」 舐めあげる。各パーツをやさしく舐め続けていると、女性の快感曲線も徐々に上昇し、体全体が敏感になっていく。そうすると、イキそうでけイケない状態になる。本人もイキたくなる。だけどイケない。よくある焦らしのテクではあるが、これがたまらなく気持ちいい。そして最後、自分からイクでも、相手にイカされるでもなく、快感曲線が後戻りできないところまで自然に上昇し、ついに飽和点の頂点まで達する! 

 こういうイキかたが、実は最高に気持ちいいのだ。これには一定の時間が必要だけど、必ずしも長時間やり続ければいいというものでもないようだ。とぎれることなく、快感曲線を上昇させ続けるような、快感を送り続けることが必要で、このリズムを早めたり、遅くしたりして、大きな 「うねり」 をもたせることができたら、上級者だろう。

 女性にも、リズムの強弱が伝わり、何度目かの大波の時に、イク予感を感じながら、そして最後の大波でついに全身を痙攣させながらイッてしまう....体全身がもう快感の渦となっているから、この時の快感ときたら、まるで全身が股間からとろけるようで、しかも長い時間続く。女性がこの快感に浸っている間は、やさしく抱きしめて、体を撫で続けてあげたい。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 12:00 | 焦らしの効果 | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: