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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

民宿の一夜

 高校生の夏休み、友達と房総の民宿にいった時のことである。夜中、女の押し殺したようなよがり声に目が覚める。隣の部屋で宿の若夫婦がセックスをしている! 夕食を作ってくれた奥さんは、20代前半と若く、小柄でおとなしそうな女性だった。あの奥さんが、すぐ隣の部屋で、セックスをしている! 息を押し殺してしてやっていたのだろうが、ついに声が漏れてしまったようだ。客が隣で寝ているのを知っているくせに、あんな声を出すぐらいだから、よっぽど気持ちいいんだろう。

 生のセックスの声は、まだ童貞だった僕には、刺激が強すぎた。眠くてしょうがないのに、耳の感覚が異常に研ぎ澄まされ、ペニスはあっという間にカチカチに勃起していた。イク瞬間をとらえようと、ペニスを握りながら聞き耳をたてていると、よがり声はじきに収まり、何の音もしなくなった。旦那の射精の瞬間も聞き取れなかった。
 すると、赤ん坊が泣きだした。間髪入れず、別な部屋からおばあさんがふすまを開け、夫婦の部屋の中に入り、赤ん坊を抱いてあやし始めた。とまどう夫婦の気配が聞こえた。

 あのタイミングだとまだ下半身はつながっていたかも知れない。おばあさんもあの声で起こされていたのだろう。 「毎晩のセックス、聞こえてるわよ」 と言わんばかりの、嫌みに近い入り方だった。
 いいところで割り込まれた若夫婦に同情しながら、気配を伺っていると、やがて赤ん坊も泣きやみ、ついに隣の部屋からは何の物音も聞こえなくなった。

 だけど、一度火照ってしまった体では眠りに戻れない。しばらくしてトイレに行くと、隣に洗濯場があった。妙に心和む家庭の生活の匂いがする。もしかして、と思って洗濯かごを見てみると、きちんと畳んだ服が積み上げてあった。一枚一枚、そっと服を持ち上げてみると、一番下に、あった! 白い小さなパンティーがきれいに畳んであった。奥さんのだ。畳んで一番下に隠しているってことは、誰かに見られるかも知れないというのを、まるで予期しているみたいだ。

 ワクワクしながら小さなパンティーを手に取った。僕のパンツの中ではペニスがまたむくむくと膨れ上がってくる。両端を広げて三角形にしてみる。こんなに小さいのが入るのか、というぐらい小さくて可愛らしかった。あの清楚な奥さんが、こんなセクシーなパンティーを履いているというのは意外だった。割れ目にあたる細い部分を裏返してみると、縦長に透明のネバネバしたシミがついている。それはまだ湿っていて、生暖かった。まだ脱いでから数時間も経っていないようだ。

 僕は何も考えずに、トランクスを膝までおろすと、すでに勃起しているペニスを、右手でしごき始めた。シミにそっと顔を近づけて、匂いをかいだ。かすかに甘酸っぱい匂いがする。さっきセックスをしていた奥さんのあそこから分泌された液だ。このパンティーがさっきまで覆っていたおまんこに、旦那のペニスが出たり入ったりし、あんなに気持ちいい声を上げていたんだ。そう思うと、興奮もひとしおだった。
 
 その匂いを胸一杯に吸い込みながら、ペニスを激しく擦った。興奮で腰が浮き上がり、爪先立ちになっていた。誰かが起きてきてもまずいので、快感を楽しむ時間はなかった。意を決して、舌先を伸ばしてシミの部分を舐め取った。これでスイッチが入ってしまったのか、精液が一気にせり上がってきた。最初の噴射が尿道を通過した瞬間、とっさにしごいた右手で亀頭の後ろのくびれを締め付け、なんとか精液が床にこぼれ出るのをせき止めた。続く噴射のたびに、快感で腰がヒクヒクしたが、精液がペニスの根元にどんどん溜まっていく妙な感覚だった。

 我に返ると、出口を失った精液が、尿道の中にいっぱい溜まって膨らんでいて、今にも穴の先からこぼれそうだった。どうしよう! その時、エッチな考えが思いついた。僕は顔に押しつけていたパンティーをペニスの先にもってきて、細くなっている布の内側にトロリと精液を放出した。それは白いパンティーに負けないぐらいに真っ白で、濃かった。数秒遅れで2回目の射精をしているようで妙な興奮があった。ネバネバした体液が布にこびりつき、薄い布越しに生暖かさが伝わってくる。残りの汁もパンティーの上に絞り出し、濡れてないところで鬼頭の穴をきれいにふき取った。

 小さなパンティーは僕の大量の精液でびっしょり濡れて重たかった。僕はパンティーを元のように畳むと、前のように服をかぶせた。どうせ洗濯するからわからないだろう。まだ硬いペニスをしまい込むようにトランクスをあげると、何事もなかったように部屋に戻った。洗濯場にいたのは2分ぐらいで、トイレにしては長かったかもしれない。

 あの奥さん、翌朝、洗濯するときに、パンティーがべっとりと濡れているのに気がつくだろうか?それとも朝になると、パンティーは黄色いシミを残しながらパリパリに乾いているだろうか? あれだけの量だから、きっとべっとりと濡れたまま、イヤらしい匂いを放っていたことだろう。結婚しているんだから、それが男の精液だということぐらい、すぐにわかるだろう。そしてそれが、昨日泊まった高校生のものだとも。
 隣の部屋で客が寝ているのに、旦那のペニスを入れられて、あんなイヤらしい声をもらす、奥さんがいけないんだ。悪いことをしたというよりは、すこしエッチなおみやげを残したような気分になった。いや、それは若い奥さんを抱いた旦那への、対抗心のようなものだったのかも知れない。
 翌朝、起きると、旦那はもう仕事に出かけていた。僕らは、何事もなかったように、奥さんの作ってくれた朝食を食べて、民宿を後にした。


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 今にして思うと、あえぎ声から判断して、セックスしたくなった旦那が、皆が寝しずまった深夜に、そっと挿入し、音をたてないようにゆっくりと動いていたのだと思う。奥さんも、客が隣りの部屋で寝ているので、必死に声を押さえていたけど、あまりの気持よさに、思わず声がもれてしまったのだろう。それだけに卑猥なよがり声だった。
 その後はスラストの音も聞こえなかったので、旦那もすぐに射精したようで、奥さんも、オーガズムには至っていなかったと思う。母親も、さすがに二人が結合しているところには割って入れないので、終わったあとの処理をしているあたりに、入ったのだと思う。
 それと、奥さんも僕がトイレに立ったのが分かったはずで、もしかしてセックスの声を聞かれたかも、と思っただろう。トイレからすぐに出てこないことから、洗濯かごの中のパンティーが気になったかも。

 パンティーはその日、履いていたもので、風呂に入るときに着替えたのだろう。その時はまだ童貞だったので分からなかったけど、パンティーのシミは、おりものやおしっこではなかった。透明なネバネバしたものといえば、愛液だったはずだ。もしかすると、旦那には、隣の部屋に客が寝ている時にセックスしたがるという性癖があり、そのことを奥さんも知っていたので、セックスへの期待で股間を濡らしていたのかな。

 朝になって、精液で汚されたパンティーをみて、奥さんもセックスの声を聞かれたことを確信したと思う。これって、女性にとっては、二重に興奮することかも。洗濯場で、パンティーに残された若い男の精液の匂いを嗅ぎながら、エッチな気分になって、オナニーをしてくれたとしたら嬉しいけどね。おとなしそうな奥さんだったから、パンティーが精液で汚されたことは、旦那には黙っていたと思う。それは今も、僕と奥さんだけの秘密だ。



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 さらに時間が経ったあと、いろいろと妄想してみた。もしかしたら、奥さんはセックスの声を聞かれたこと、それを聞いて僕が洗面所でオナニーをしたかもしれない、と感ずいていたかも。だとすると、朝一で洗濯物をチェックし、パンティーに付着した大量の精液を発見したかもしれない。その瞬間、セックスの声を聞かれたことを確信し、二重の意味で体がかーっと熱くなったことだろう。
 だけど、その場ではオナニーをせず、汚されたパンティーも洗濯せずにとっておいたと思う。そして朝食を作り、ドキドキしながらも二人に出してくれたのだろう。心なしか奥さんが恥ずかしそうにしていたのは、もう知っていたからかも。そして、「この二人の高校生のうち、どちらの精液なのかな?」 と思いながらも、僕らを見送ったあと、汚されたパンティーで激しくオナニーしたんじゃないかな、と思う。だったら、別れ際、「色々と、お世話になりました………」 って、意味深に礼を言っておけばよかったかな。



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