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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

より屈辱的な四つん這いバックの姿勢

  セックスの体位の中でバックというのは、寝バックであれ、四つん這いバックであれ、立ちバックであれ、女性にとっては屈辱的な体位だ。しかし、背後からの挿入という点では共通しているものの、女性が感じる被征服感はちょっとした姿勢によって、かなり違ってくる。

 まずは基本の四つん這いバックからみてみよう。女がベッドなり床に両手、もしくは両肘を着け、男の上体が直角になるのが四つん這いバックの基本形といえよう。真横から見ると、女の上体がベッドや床とほぼ並行になっている。
 この姿勢でも、十分に被征服感はあるが、まだ女は両手が自由になるので、逃れようとすれば、前に進み出て、逃れる可能性を残している。つまり、この姿勢では、女もセックスに同意して、股間を男に差し出している状態であるとも言える。

 ここでより被征服感を出したければ、女の片手、もしくは両手を後に引っ張ることだ。手の自由を奪われることにより、もう逃げられないとなる。因みに、男が跪いて女の上体を両手でもって上に起こす姿勢も、女の自由を奪うという点では、被征服感が強くなる。 反対に、男がかがみ込んで女の上体を抱きしめると、体が密着するので愛情表現ともなる。男に抱きしめられると自由もなくなるが、女としては愛情の方を感じる。振り向いてキスを求めるのも、この姿勢だ。

 同じ理由で、寝バックも、体が密着するため、被征服感よりも愛情を感じてしまう。寝バックで被征服感を出したければ、女のお尻を突き出させ、男が上体を少し持ち上げて、非密着の状態で突きまくることだろう。たとえ抱きしめても、両手で女の両肩を固定し、動けなくすれば、被征服感が出る。上から羽交い締めにする感じだ。さらに女の両脚を大きく開かせると、より羽交い締め感がでるし、挿入も深くなる。

 しかし、こうしたことよりも、四つん這いバックでもっと被征服感を出す姿勢がある。それは女の頭をベッドなり床につけさせることだ。男からみたら、ただ四つん這いバックが崩れて女が前屈みになっただけのように映る。しかし女にとっては大きな違いがある。一つには、両手が使えなくなることからくる諦めだ。もう一つは、頭を下げるという行為によって、恭順というか、敗北の意思表示となるのだ。その上で、男に好きなように突かれくるので、より被征服感が増すというわけだ。
 もっとも、心理的な効果はあるものの、ペニスが膣天井に当る角度からいうと、通常の四つん這いバックの方がより効果的だ。イカせる時には、女の上体を持ち上げるなり、寝バックにもちこむのがいい。

 同じ理由で、立ちバックの時も、女の上体が起き上がっているよりも、女の上体が床と並行の方が被征服感は高まる。さらに、女の頭を床に着くぐらいに下げさせると、さらに被征服感が高まる。この時、女の両手は床について自分の上体を支えるのに精一杯で、逃げるなんて考えられない。これに加えて、恭順を表す頭を下げる姿勢なので、もう男の好きなようにされている感が強くなる。

 体位としてのバックには、さまざまなバリエーションがあり、こうしたちょっとした姿勢の変化で、愛情表現をともなうものから、最も被征服感の強いものまで、変化をつけることができるのだ。



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    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)

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