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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

非ピストン系の動き VS ピストン運動

 「セックスでの非ピストン系の動きー理論編」にて、非ピストン系の動きの諸要素を整理した上で、「セックスでの非ピストン系の動きー実践編(1)(2)(3)(4)」にて、実際に、さまざまな体位、深さ、腰の動かし方などを、「実験」してみた。

 正直に言うと、長い実験の途中で、ペニスへの刺激が足りず、少し萎えかかってしまったのも事実だ。そんな時は、途中でピストン運動をして、硬さを回復、維持したりしていた。生だったからなんとかもったけど、スキンをつけていたら、もっと勃起を維持させるのは難しかったかも知れない。
 実験途中で彼女がイクかなと思っていたが、やはり非ピストン系の動きだけでイクのは難しいようだ。実験で、彼女がイッタのは、なんと最後の座位の時だった。

 そして実験が終了してからは、互いに焦らされていたので、思い切り、ピストン運動をやったら、あっさりとイッテしまった。
自分でも、突きまくっていて、オスの力強さを発揮できるのは絶対ピストン運動だな、と改めて実感した。
「やっぱりセックスの醍醐味はピストン運動かな」と言うと、彼女の方も
「イクまでの盛り上がりは、やっぱりピストンの方があるかな」とのこと。
「座位でイッタ時は、盛り上がりは今ひとつだったの?」
「私がガンガン、突かれたいタイプなのかな。ピストンでイカされる方がいい」
「快感そのものもピストンの方が深いの?」
「深いと思う」
その後、ピストン運動で彼女を何回もイカせて、休憩しながらコメントを聞いた。

 男の側からいっても、やはりピストン運動の方が激しくできるのでやり甲斐もある。精神的にも、非ピストン系の動きだと、交尾しているという感じがしない。ピストン運動だと、女を責めている感じがする。

 体力的には非ピストン系の動きの方が楽そうに見えて、実は回転運動をするのって、膝や股間節に負担がくる。一方、ピストン運動は、非ピストン系の動きの何倍も体力を使うけど、筋力への負担はそれほどない。腰を振るのは、腹筋と背筋を使うだけだ。こうしてみると、男って、そもそも腰を振るように作られているのかも知れない。
 これって、女の動きにも言える。女性上位で女性が腰を動かす時も、M字開脚に座って上下に動くよりも、膝を付けて股間を密着し、前後に腰を動かす方が疲れない。

 加えて、ピストン運動をしていると、ペニスへの刺激も強く、気持ちいいし、勃起も維持される。非ピストン系の動きを長々とやって分ったことは、この硬さも女には大事なポイントだということだ。やはり柔らかいペニスだと、イクことができないという。硬い方がイケるし、気持ちいい、とのこと。非ピストン系の動きに拘る余り、勃起力が弱まってしまっては、本末転倒だ。なので、ピストン運動って、オスの生殖器に連続的な強い刺激を与え、射精の瞬間まで勃起を維持させる機能もあるようだ。
 
 男のオーガズムも女の場合と同じで、同じ射精するにしても、ピストン運動によって射精する方が断然、気持ちいい。喩えて言えば、非ピストン系の動きは亀頭部分だけを擦られて射精する感覚に近く、ピストン運動で射精するのは、手コキで棹全体を激しく前後にしごかれて射精するのに近い感覚だ。こちらの方がダイナミックで迫力もある。

 最終的には、ピストン運動の素晴らしさを改めて再確認することができた。する男にとっても、される女にとっても、ピストン運動に勝るものはない、ということだ。
彼女曰わく、いつもピストン運動なので、たまには非ピストン系もいい。特に奧まで入った状態だと、気持ちいい所にずっと当ったまま、動いてもらえるので気持ちいい。だけど、最後はやはりピストン運動をして欲しいという。

 そのリクエストに応えるには、非ピストン系の動きとピストン系の動きの組み合わせればいい。そして、非ピストン系の動きは、ピストン運動をする前の、前戯的な位置づけになるということだ。あるいは、先に女から非ピストン系の動きでイッテもらって、その後、男からピストン運動でぐったりしている女をさらにイカせる、という組み合わせもあり得よう。

 非ピストン系の動きとピストン運動の違いって、セックスの時間とも関係してくる。セックスの快感って、必ずしも時間ではない。非ピストン系の動きって、どうしても時間が間延びしてしまう。初めからスローセックスをやると決めているのならそれでもいいが、そうでないなら、ピストン運動の方が時間も快感も凝縮される。

 但し、エンドレスに続くレズのセックスの快感があるではないか、という疑問がある。男と女の関係でそれができないのかな、という問題だ。答えから言うと、クンニならそれが可能だ。しかし、セックスとなると、それはできない相談なのだ。なぜなら、セックスするには、男はペニスを勃起させなければならないし、勃起状態で刺激をされると、射精してしまう。これがレズのセックスと、女と男のセックスとの根本的な違いだろう(女と男の関係で、延々と何時間も続けるには、男が複数いれば可能だ。射精しても、男が交替すれば、続けることはできるからだ)。

 男には勃起と射精がともなうという点では、男同士のセックスも、射精の回数と時間に制限があり、レズのように延々と何時間という訳にはいかない。もっとも、こちらも男が複数いれば、可能ではあるのかな。そんなことを考えさせられる実験であった。



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