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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

セックスでの非ピストン系の動きー実践編(4)女性上位・座位

 小休止のあと、女性上位を試してみた。先ずは体面で跨がってもらい、深めの挿入から。前後に動いてもらうが、これはいつもやっている女性上位なので、気持ちいいのは分っている。次に、左右に動いてもらう。やりにくくはないが、快感はそうでもないとのこと。回転運動をやってもらう。ダンスをやっている女性なら大きく、激しく動けるだろうが、普通の女性でもそこそこ回転運動はできる。

 しかし結果は、左右よりはいいが、やはり前後の動きが一番とのこと。男からみると、前後よりも回転運動の方が見ていてエロイし、女も感じていると思いがちだけど、意外にもそうでもなかった。今回は、浅めの挿入を試さなかったが、女にとっては中腰で前後の動きや回転運動をするのは、体力的にきついので、現実的ではないだろう。

 一番いいという前後運動をしてもらいながら、下から男も両手を腰に回して、協力してみた。息が合えば、この方が激しい動きにはなる。試しに、女には動かず、男の腕の力だけで動かそうとしてみたが、やはり難しい。
 女性上位になってもらって、わざわざ男が女の腰を腕で動かすぐらいなら、まだ座位や寝たままロディオの方がいいだろう。それに、女性上位の妙味は、一見、女が主導権を握っているかのような所にある。男としても、S女に責められている気分を味わえる数少ない体位だし、その振りをして、休むこともできる体位だからだ。

 続いてそのままの姿勢から、側位で跨がってもらう。脚が邪魔になって、スムーズには横向きになりにくい。男のお腹の上にお尻をつく姿勢になっても、女から動かしようがないので、そこからM字開脚になってもらった。
 それなら、いっそうのこと、一旦抜いてから、M字開脚になってもらって、跨がってもらった方がよさそうだ。
 
 これって、深く結合できれば、側位で挿入したのと同じことを、男が横になってやっているのと同じになる。なので、跨がった女性は、動きがなくても、それなりの気持ち良さはあるようだ。しかし、この姿勢から、女に前後(男からみたら左右)に動いてもらうと、それほどでもないという。続いて左右(男からみたら前後)、回転運動とやってもらったが、どれも今ひとつとのこと。側位女性上位って、見た目は珍しさがあるが、当る場所とか、女の腰の動きやすさからいうと、今ひとつということだ。

 続いて背面の女性上位へ。今回は深めの挿入だけにした。これって、いつも彼女をイカせていた体位だけど、なぜか今ひとつの反応。それもそのはず、前屈みになっていたので、彼女の体を垂直に起こすと、とたんに亀頭が膣天井や膣奥の感じるところを直撃したようで、いつもの反応が。背面女性上位にしたら、女の上体を起こすか、後の反らせるのを忘れてはならない。
 
 この姿勢で前後に動いてもらうと、すごい反応が返ってくる。しかし、左右に動いてもらうと、まったく気持ちよくないという。回転運動をしてもらうが、これも左右よりはいいが、やはり前後が一番いいという。
 背面でも、やはり男が両手を腰に回して動きを手伝ってあげると、激しい動きにはなる。しかし、男だけでは、動かせないので、やはり男女の協力が不可欠となる。

 最後に座位をやってみた。今回は僕がベッド脇に座り、その上に深めに跨がってもらう座位をやってみた。最初は対面から。女から前後に動いてもらうが、やはり前後の動きは気持ちいいという。
 考えてみれば、これって、女性上位で女性が腰を振るのと似ている。違いは男の上体が起き上がっているため、膣内に入っているペニスに角度がつくことかな。あと、姿勢によってはこちらの方が深く挿入となる。そこで、女性上位での腰の前後の振りと比べてみて、どちらがいいか聞いてみた。すると、なんと座位の方が気持いいという。難点は、女の方が動きずらいのと、疲れやすいことだという。そこで、男が両手をお尻に回して前後に動かしてあげると、動きも楽になるという。座位の場合は、女性上位と違い、女から動こうとしなくても、男がお尻をかかえると、前後に動かすことが出来る。

 座位の場合、女性上位同様に、浅い挿入での前後や回転運動は体力的に難しいので、今回はやらなかった。まとめると、対面座位の場合、できるだけ深く挿入し、女性が前後に動くのが一番、効果的だということだ。動くのは、女からでも、男からでもいいし、二人で協力してもいい。やられ感は、男から動かす方であろう。

 最後に背面座位をやってみた。今回は、男が両脚を広げ、女が両脚を閉じて前に出す姿勢をやった。これだと、女からも腰を前後に動かしやすい。これって、四つん這いバックと同じで、亀頭が膣奥の気持ちいいところを直撃する。その上で、前後運動をすれば、気持ちいいのは分っている。

頼んでもいないのに、彼女の方から盛んに腰を動かしてくる。僕も後から少し手を添えて腰の動きを助けてあげた。すると、なんと今日、初めてのオーガズムに。さんざん焦らされただけに、ポイントを突かれると、あっさりとイッテしまった。但し、やはり最初から最後まで女性から動くのは、体力的にきついようだ。従って、背面座位で何回も連続していくというのは、難しい。

 座位をまとめるなら、対面でも背面でも、奧深くまで挿入して、前後に動くのが一番、気持ちよいこと、女から動き続けるのは体力的にきつくなるので、男の両手を添えて、手伝ってあげるといい。その方がやられている感は高い。対面と背面とでは、背面の方がやられている感が強く、対面は愛情を感じる体位、ということになる。



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    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)

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