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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

セックスでの非ピストン系の動きー実践編(1)正常位

非ピストン系の動きを理論的に整理した上で、実際にやってみるとどうなのかをチェックしてみた。協力してくれたのは、もう何度もセックスしているRちゃん。最初のセックスから何度も連続でイカせてあげている、相性のいい女性だ。彼女にお願いしたのは、何よりも、僕とのセックスで簡単にイクことができる点にある。そもそもイキにくい女性だと、動きの少ない非ピストン系の動きをあれこれ試しても、快感のレベルを判定できないので、精緻な実験にはならないからだ。

 あと、体の柔らかさも十分にあり、いろいろな体位、動きができる女性でもある。そして、もう一つ、生で僕のペニスを受け入れてくれることも大きい。男にとっては刺激の少ない非ピストン系の実験を長時間するのに、スキンつきだと、刺激が少なすぎて途中で萎えてしまう可能性もあるからだ。この点、生だと、入れているだけでも気持ちいいので、勃起を長時間、維持できるというわけだ。

 で、さっそく正常位から始めてみた。長時間の「実験」になるということで、彼女なりの期待もあったのかな。一気に「ググッ」と奥まで入れると、「ひゃー」というよがり声が漏れる。しかし、よく考えたら、浅めの挿入を試すには、ペニスを少し抜かないといけないことに気がついた。亀頭部分だけ膣内に残るように抜いた。
「これが今日、最初で最後のピストン運動ね。ここから実験開始なので、今日は一度もピストンしないから、そのつもりで」
「はい」と答える彼女。
非ピストン系の動きだけで彼女をイカせる自信はあったが、本当にイケるのか否かはやってみてのお楽しみということに。

 最初は直角正常位や屈曲正常位でやってみる。まずは浅めの挿入から。亀頭の粘膜が膣口のきついところを通過したところで止めているので、女にとっても男にとっても、これってもの凄く気持ちよく、ムズムズする。男としても、一気に奥までぶち込みたくなる。だけど、焦らす意味もあったので、イカせようとする動きは敢えてしないことに決めていた。
 まずは回転運動から。しかし、実際には、浅めに挿入した状態で、男が腰を自在に動かしながら円運動をするのは、案外と難しい。男の股関節が相当に柔らかくないと、難しいかな。水平面で円運動をしているつもりでも、実際には少し、前後の動きも入ってしまう。そのつどに亀頭が粘膜に擦れるし、女性からみれば、膣口への刺激が加わる。
「めっちゃもどかしい」
「もっと奥まで入れてって、ならない?」
「なるなる」
「これって、結構、男にもくる」
「きつい?」
「いや、気持ちいいってこと。これだけでイケそう?」
「わかんない………イケないと思う」
「これ、焦らしにならない?」
「めっちゃなる」
「この動きだけを30分もやられたらどうなる?」
「なんか頭が変になっちゃいそう」

 続いて左右の動きをしてみる。これは案外、簡単にできる。簡単にというのは、左右に振ることも簡単だし、挿入深度を一定に保つのも簡単という意味だ。これはこれで気持ちいいという。
 続いて、上下の動きをしてみるが、これが円運動と同じぐらいに男にとっては難しい。浅く挿入したまま、腰を持ち上げたり、下げたりと下半身の筋肉を使う。加えて、腰を上下に振りながら、深く入らないように挿入深度を一定にするのが難しいのだ。もっとも、そのお陰で、女性にとっては、軽く前後の動きも加わるので、気持ちいいという。
 結論としては、浅めの挿入の場合、一番感じるのは、(1)上下の動き、(2)次が回転運動、(3)最後に左右の動き、という順になった。

 続いて、中程まで挿入した場合。これだと、膣天井に亀頭が当るはずなので、女の反応が楽しみだ。男としては、浅めよりも、この深さの方が腰を自在に動かすのはより難しい。で、彼女の結論は、やはり一番感じるのは、(1)上下の動き、(2)次が左右の動き、(3)最後に回転運動となった。回転運動があまり感じかなったのは、この深さだと、左右の動きはたやすくできても、回転運動は難しくて、大きく動けない結果、中の粘膜への刺激も少なくなったためだろう。

 最後に、膣奥まで入れた場合。奥まで突っ込むと、それまでさんざん、焦らされてきたせいか、さすがに感じ方が違う。まずは奥までいれた状態で上下に動いてみる。さすがにこれを続けたらイキそうな雰囲気。
「これって、ピストン運動じゃないの?」
「いや、深くいれたまま上下に振っているだけだらから、ピストン運動にはならないかな」
「そうなの」
どうもやられている女には、本当のピストン運動と、入れたままの上下の動きの違いが分りにくいようだ。そこれ禁を破って、すこしだけピストン運動をしてあげる。
「あっ、分った分った!」
やはり、実際にやってあげるのが一番ということだ。で、また深く入れたまま、上下の動きをしてあげる。
「これが好き」
しかし、すぐに左右の動きを試してみる。これも悪くないけど、やはり上下の動きの方がいいという。最後に、回転運動をしてみる。これって、抱きしめ正常位でもやりやすい。感じとしては、寝バックで腰を密着させながら、回転運動をするのと似ている。但し、女の両脚が邪魔になるので、寝バックほど大きな回転運動にはならない。そのせいか、回転運動よりは、上下の動きの方がいいという。まとめると、一番感じるのは、(1)上下の動き、(2)次が左右の動き、(3)最後に回転運動となった。

 正常位全体をまとめるなら、浅め、中間、奧と、いずれも上下の動きが一番、効果的ということだ。左右と回転運動とは、本質的な違いというよりも、大きな回転運動ができれば、上下の動きも加わるので、女には快感となる。しかし大きく動けなければ、大きく動ける左右の動きの方がまだいい、ということのようだ。なので、正常位の場合、深さに関係なく、上下の動きで責めるのが一番、効果的で、腰が柔軟で大きな回転運動ができるなら、ときおりこれも加えてあげるといい、ということだ。



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    posted at 00:00 | 非ピストン系の動き | CM(0)

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